【面接対策】大日本住友製薬の中途面接では何を聞かれるのか
医薬品の研究・開発で知られる大日本住友製薬への転職。中途採用面接は新卒の場合と違い、これまでの仕事への取り組み方や成果を具体的に問われるほか、キャリアシートだけでは見えてこない「人間性」も評価されます。即戦力として、一緒に仕事をする仲間として多角的に評価されるので、事前にしっかり対策しておきましょう。
2005年に大日本製薬と住友製薬が合併し誕生した会社。住友グループ広報委員会に参加する製薬メーカーで、住友化学株式会社の連結子会社である。向精神薬領域や、がん治療領域、循環器・糖尿病領域を中心に新薬の研究と製品開発を進めており、その他食品添加物分野の開発など幅広くビジネス展開している。主力商品に、高血圧・狭心症治療薬のアムロジンやアイミクス配合錠、糖尿病治療薬のメトグルコ錠などがある。新薬を自らの手で創出したいという想いがある人物を採用し、OJTやOff-JTを基本とした人材育成をおこなっている。カフェテリアプラン制を導入しており、自由に福利厚生を選ぶことができる。中途採用について、会社のキャリア採用情報ページでは、スタッフ職、研究職、開発職を募集している。
業界区分
住所
大阪府大阪市中央区道修町2丁目6番8号
代表者
野村 博
資本金
¥22,400,000
従業員数
6,384
設立年
1897年5月
上場区分
東証プライム