※本記事は、株式会社リーガルコーポレーション の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
リーガルコーポレーションは、靴の製造と販売を主要事業とする同社グループの中核企業です。直営店での小売販売から専門店や百貨店への卸売、さらには靴の製造や修理まで、一貫した事業を展開しています。
単体従業員数は170名、連結従業員数は790名です。セグメントは靴小売事業、靴卸売事業、靴小売事業・靴卸売事業 (生産関連等)、全社(共通)の4つです。
主な国内グループ会社は、リーガル販売(靴卸売事業)などです。
同社グループは、希望退職者の募集や連結子会社の操業停止に伴う事業構造改善費用を計上しました。また、2026年度を「聖域なき変革による高収益体質への転換期間」と定め、決算期変更を伴う構造改革を推進しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
リーガルコーポレーションは、平均勤続年数が長く、平均年齢も高めであることから、社員が長期的にキャリアを築きやすい環境が整っていると考えられます。安定した環境で経験を積み重ねたいと考える方にとって、魅力的な職場環境であると言えるでしょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,675,000円 |
| 平均勤続年数 | 20.7年 |
| 平均年齢 | 44.8歳 |
| 単体従業員数 | 170人 |
| 連結従業員数 | 790人 |
| 単体のグループ内比率 | 21.5% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しています。この制度は、同社および連結子会社の従業員に適用されます。退職一時金制度もあり、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。直近の退職給付債務は15.3億円、年金資産は12.9億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「「ずっといい」を創造する」というミッションのもと、人的資本経営において「創造・挑戦・多様性」を重視した人事制度への転換と人材育成を進めています。多様な人材が成長・活躍する自律的かつ機動的な組織づくりを目指しており、2026年度は「戦略的人材ポートフォリオの確立とデジタル基盤の構築による、変革の完遂」を人的資本戦略のテーマとして掲げています。
給与は、職務遂行能力や成果に基づく基本給、会社業績と個人の目標達成度に応じた業績連動賞与、そして福利厚生としての資格取得奨励制度や多様な働き方を支援する制度で構成されています。評価は目標管理制度(MBO)とコンピテンシー評価に基づき、上長との面談と部門横断的な評価会議を経て決定されます。
また、多様な社員が活躍できる環境整備として、テレワーク制度の拡充や時間単位有給休暇制度、副業制度を導入し、柔軟な働き方を推進しています。育児・介護との両立支援にも力を入れており、短時間正社員制度やカムバック制度の制限撤廃など、長く働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。社員の成長を促進するため、キャリア研修や資格取得奨励制度、e-Learningシステムを導入し、個人の自律的なキャリア形成を支援しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女賃金差異は、年齢構成、管理職比率、育児短時間勤務による労働時間の違いによるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 10.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 80.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 35.5% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱リーガル販売
男女同一の賃金制度を適用しており、同等級内において共通の処遇を行っております。また、人事評価に関しても男女共通の基準で実施しており、人事制度上の男女間の差異は設けておりません。現在生じている格差は年齢構成、管理職比率、育児短時間勤務による労働時間の違いによるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 9.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 60.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 80.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 86.0% |
▼ ㈱リーガルリテール
男女同一の賃金制度を適用しており、同等級内において共通の処遇を行っております。また、人事評価に関しても男女共通の基準で実施しており、人事制度上の男女間の差異は設けておりません。現在生じている格差は年齢構成、管理職比率、育児短時間勤務による労働時間の違いによるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 17.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 73.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 79.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 73.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
リーガルコーポレーションは、靴の製造と販売を主要な事業としています。主力ブランド「リーガル」を中心に、直営店やオンラインショップでの小売販売、専門店や百貨店への卸売販売を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、靴の製造と販売を主要な事業としています。主力ブランド「リーガル」を中心に、直営店やオンラインショップでの小売販売、専門店や百貨店への卸売販売を展開しています。収益モデルは、顧客への直接販売と、取引先への卸売販売の二つの柱で構成されています。
同社グループの事業は、主に国内市場が中心となっています。
靴小売事業
直営店やインターネットを通じて靴を販売しています。収益は、直営店舗での販売、オンラインショップでの販売、フランチャイズ店からのロイヤリティ収入から得ています。運営は、リーガルリテール、上海麗格鞋業有限公司などが行っています。
靴卸売事業
各種靴の専門店や百貨店等へ靴を卸売販売しています。収益は、専門店や百貨店への卸売販売から得ています。運営は、リーガル販売などが行っています。
その他の事業セグメント
不動産賃貸や障害者雇用サポートなどの事業を行っています。収益は、不動産賃貸料などから得ています。運営は、リーガルビジネスサポートなどが行っています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 靴小売事業 | 146億円 | 144億円 |
| 靴卸売事業 | 89.7億円 | 84.2億円 |
| その他の事業セグメント | 16百万円 | 12百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近の連結会計年度において減少傾向にあります。利益面では、前期は営業利益および経常利益を計上していましたが、当期は営業損失および経常損失に転じています。親会社株主に帰属する当期純利益も前期から減少しています。
この利益の減少は、売上総利益率の低下と売上高の減少が主な要因となっています。当期は政策保有株式の売却による特別利益を計上したものの、希望退職者の募集や連結子会社の操業停止に伴う事業構造改善費用も発生しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 208億円 | 226億円 | 237億円 | 236億円 | 228億円 |
| 経常利益 | 3.0億円 | 4.0億円 | 5.4億円 | 5.0億円 | △2.1億円 |
| 経常利益率 | 1.4% | 1.8% | 2.3% | 2.1% | △0.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1.4億円 | 4.9億円 | 4.3億円 | 7.0億円 | 2.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 43.49 | 153.78 | 133.92 | 219.41 | 79.91 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、当期において前期から増加しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は、前期は利益を計上していましたが、当期は損失に転じています。
これは、売上高の減少や売上総利益率の低下、事業構造改善費用などの影響を受けていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 28.2百万円 | 28.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.5百万円 | △0.5百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、現在の事業環境と戦略的な取り組みを反映しています。資金の流れを見ると、事業活動による支出が投資活動による収入を上回っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しており、安定性を示しています。純資産も増加傾向にあります。一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っており、収益性の改善が課題となっています。現金及び預金は減少していますが、手元流動性は確保されていると認識されています。これらの状況は、今後の事業展開や雇用・給与の安定性に影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 127億円 | 137億円 |
| 自己資本比率 | 48.5% | 49.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.6% | 1.9% |
| 現金及び預金 | 37.7億円 | 35.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の収入から当期は支出に転じています。これは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加要因があった一方で、投資有価証券売却益の計上や棚卸資産の増加、仕入債務の減少などが減少要因となったためです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入が主な増加要因となり、収入を確保しています。有形固定資産の取得による支出もありました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の純増額があったものの、長期借入金の返済による支出が上回り、支出となっています。
結果として、フリーキャッシュ・フローはマイナスとなっており、本業で生み出す資金が投資を賄いきれていない状況を示しています。この資金の流れは、今後の事業再編や収益構造の改善が、雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があることを示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 2.3億円 | △9.3億円 |
| 投資CF | 1.8億円 | 9.0億円 |
| 財務CF | △17.5億円 | △2.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 4.1億円 | △37百万円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、消費者のワークスタイルの多様化やカジュアル化、節約志向の継続により、商品に対する需要が低下するリスクを認識しています。特に主力の中価格帯ビジネスシューズは市況の改善が見られず苦戦しており、停滞するビジネスシューズ市場への過度な依存からの脱却が課題です。
また、原材料価格や商品仕入原価の高騰、為替相場の変動も業績に影響を及ぼす可能性があります。同社グループは、従来のプロダクトアウト型モデルからの転換と、全社新戦略「Reframe」のもと高収益体質への転換を推進しています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、企画から販売までを一貫して行う事業特性上、各分野の専門スキルを持った人材の確保が重要な課題であると認識しています。人材不足は、製靴技術の継承や顧客満足度の低下、販売機会の喪失につながる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
同社グループは、当連結会計年度において事業構造改善費用を637百万円計上しています。この費用は、希望退職者の募集および連結子会社操業停止に伴う特別退職加算金等によるものです。事業再編や人員削減等に伴う費用計上は、転職先を検討する際に留意すべき情報です。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
リーガルコーポレーションは、靴の企画・製造・販売を通じて、文化と生活の創造に貢献してきた企業です。
同社グループは、長期的な視点で社会に価値を提供し、従業員一人ひとりの成長を重視する企業文化を育んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
リーガルコーポレーションは、1902年の創立以来、靴の企画・製造・販売を一貫して手掛けています。
同社グループは、靴を単なる履物ではなく、文化や生活を創造する原動力の一つと捉え、新しい価値の提案を通じて事業を発展させてきました。
ミッションとして「“「ずっといい」を創造する”」を掲げ、時間が経つほど価値が生まれるような暮らしや生き方を創造することを目指しています。
ビジョンは「“人生に物語を、社会に豊かさを。”」であり、一人ひとりの良質な毎日が積み重なり、未来に新しい文化と豊かな社会を築くことを目指しています。
今後も、顧客からの支持を得られる商品開発や店舗づくり、販売体制の強化を通じて、新たな成長基盤を創造し、企業価値の最大化を目指す方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
リーガルコーポレーションは、企業構造の変革と従業員一人ひとりの自己変革を重視し、以下の5つのバリューを定めています。
「一人ひとりを想像する」「共に歩み、共に創る」「長く愛される品質を」「枠を超え、創造的に」「挑戦をやり遂げる」です。
これらのバリューは、従業員が活力を持って働けるよう、変化に対応し業績を向上させるための確固たる軸となっています。
また、同社グループは人的資本経営において「創造・挑戦・多様性」を重視し、自律的かつ機動的な組織づくりを目指しています。
サステナビリティ方針として、豊かな自然環境と人々の生活の上に企業活動が成り立っていることを認識し、ステークホルダーと共に持続可能な社会の実現を目指すことを掲げています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、事業環境の変化に対応するため、抜本的な構造改革と成長分野への戦略投資を強化しています。
重点的に取り組む事項として、ブランドごとのターゲットと提供価値を再定義し、ブランド価値の向上に努めています。
また、デジタルデータを活用した顧客基盤の整備とLTV(顧客生涯価値)の向上、不透明な市場環境に対応するための構造改革による在庫効率の改善を推進しています。
さらに、サステナビリティの推進として、環境配慮型素材の選定や廃棄ロス低減、3Rの取り組みを深化させ、循環型社会の実現を目指しています。
持続的な成長を支える自律的な組織への変革を目指し、人的資本経営の推進と組織体制の再構築にも注力しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
リーガルコーポレーションは監査役制度を採用しており、取締役会と監査役会が連携して経営を監督する体制を構築しています。社外役員も積極的に登用し、経営の透明性と公正性の向上に努めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
リーガルコーポレーションの株主構成を見ると、筆頭株主はニッピであり、複数の事業会社が上位株主として名を連ねています。これらの株主は、同社の事業活動を多角的に支える存在として、経営基盤の安定に寄与していると考えられます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ニッピ | 13.49% |
| 平和 | 5.33% |
| 中央建物 | 3.62% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性8名・女性2名)で構成され、女性役員比率は20.0%です。代表取締役社長は青野元一氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 青野 元一 | 代表取締役社長 兼 商品戦略本部長 | 1984年4月同社入社。紳士営業部長、営業統括本部長などを歴任し、2024年4月同社代表取締役社長に就任。2026年4月より現職。 |
| 白崎 裕公 | 常務取締役コーポレート戦略本部管掌 | 1982年4月同社入社。業務統括部長、人事総務部長などを歴任。2021年6月同社取締役、2024年6月同社常務取締役。2026年4月より現職。 |
| 横尾 厚史 | 取締役事業戦略本部管掌 | 1984年4月同社入社。業務統括部長、営業統括室長などを歴任。2021年6月同社取締役、2024年4月同社取締役営業統括本部長。2026年4月より現職。 |
| 小林 真一郎 | 取締役商品戦略本部管掌 | 1987年4月同社入社。調達部長、調達本部長などを歴任。2022年6月同社取締役、2023年4月同社取締役調達本部長。2026年4月より現職。 |
社外取締役は、山本真氏(元あいおいニッセイ同和損害保険常勤監査役)、上田美帆氏(サンライズ法律事務所弁護士・ジェコス社外監査役)です。
社外監査役は、中川ゆき子氏(中川公認会計士事務所所長・キャンドゥ社外取締役)、西田章氏(西田法律事務所弁護士・小林洋行社外取締役)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会は社外取締役2名を含む6名で構成されています。独立社外取締役の比率は3分の1となっており、意思決定と監督・監視の両面で独立した立場からの助言を得ることで、ガバナンス機能の充実を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
リーガルコーポレーションの役員報酬は、基本報酬、業績連動報酬としての賞与、そして株式報酬としてのストックオプション(新株予約権)で構成されています。業績連動報酬は連結営業利益の達成度合いに応じて算出され、業務執行取締役には企業価値向上へのインセンティブとしてストックオプションも交付されます。社外取締役にはストックオプションは交付されません。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 79百万円 | 19.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 28百万円 | 14.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 24百万円 | 6.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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