※本記事は、靜甲株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
靜甲は、産業機械の製造販売・保守メンテナンス、冷間鍛造製品の製造販売、電機機器の販売・請負工事、車両関係の販売修理、不動産等賃貸を主な事業内容としています。同社グループは、これら多岐にわたる事業をグループ各社とともに展開しています。
単体従業員数は428名、連結従業員数は892名です。セグメントは産業機械事業、冷間鍛造事業、電機機器事業、車両関係事業、不動産等賃貸事業の5つです。
主な国内グループ会社は、日本機械商事.3(産業機械事業)、静岡スバル自動車.3(車両関係事業)、静岡自動車(不動産等賃貸事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
靜甲は、従業員一人ひとりを尊重し、安心して働くことができる企業文化を基盤としつつ、変化への挑戦を人的資本の面から牽引することを目指しています。人材を「成長する資本」と位置づけ、経営戦略と連動した人材戦略をグループ全体で推進しているのが特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着とキャリア形成を重視する傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢から、長期的な視点での人材育成と安定した雇用環境がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,005,204円 |
| 平均勤続年数 | 15年8ヶ月 |
| 平均年齢 | 39歳6ヶ月 |
| 単体従業員数 | 428人 |
| 連結従業員数 | 892人 |
| 単体のグループ内比率 | 48.0% |
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型の退職一時金制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)及び確定拠出型の確定拠出年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「従業員一人ひとりを尊重し、安心して働くことができる企業文化」を土台とし、従業員が「自ら考え、主体性を持って未来を拓く集団」へと変革することを目指しています。人材を最重要の「成長する資本(人的資本)」と位置づけ、経営戦略と連動した人材戦略をグループ全体で推進しています。
人事制度としては、半期ごとに個人の目標を設定する「目標管理制度」を運用し、客観的かつ適正な評価を通じて納得性の高い処遇につなげています。育成面では、キャリア採用の強化による多様な知見の融合に加え、次世代を担う若手従業員の早期戦力化を目的とした「ビジネス教養課程」を新設しました。さらに、ベテラン層の技能継承を目的とした「匠塾」や、次世代の経営視座・マネジメント力を養う「経営塾・未来塾」を中心とした教育体系「靜甲アカデミー」を拡充しています。
給与等の決定方針については、優秀な人材の獲得・定着と、従業員の「働きがい」と「自律的な挑戦」を後押しするため、役割と成果に報いる報酬体系への移行を進めています。人的資本への先行投資として、グループ全体で継続的なベースアップ等の処遇改善を基本方針としています。また、「グループリーダー手当」や「職務代理手当」等の新設・改訂、資格取得奨励金により、次世代リーダーの挑戦や自律的スキル習得を直接処遇に反映させ、チャレンジ精神を後押しするインセンティブを強化しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。女性の職業生活における活躍の推進に関する法律、および育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の規定に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 6.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 47.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 71.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 71.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 82.9% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 静岡スバル自動車㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 11.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 83.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 76.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 77.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 71.6% |
任意開示指標
2026年3月期を目標年度としていた各指標は未達となったため、現在進行中の中期経営計画(2029年3月期最終年度)と同期・連動させるため、次期目標年度を2029年3月期へと統合・更新しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職、係長に占める女性労働者の割合 | 10.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 47.0% |
| 有給休暇取得率 | 80.0% |
| 二次検診受診率 | 45.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
靜甲は、産業機械、冷間鍛造、電機機器、車両関係、不動産等賃貸の多岐にわたる事業を展開する企業グループです。各事業が連携し、顧客の多様なニーズに応えることで収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、製品や商品別に製造販売体制を構築し、それぞれの事業活動を展開しています。主要な事業は車両関係事業であり、同社グループ全体の売上高の過半を占める規模となっています。次いで産業機械事業、電機機器事業が大きな割合を占めています。国内での事業展開が主であり、海外売上高は連結損益計算書の90%未満であるため、地域ごとの売上高の記載は省略されています。
産業機械事業
包装機械、殺菌装置、食品加工機械、産業機械・FA生産システム等の製造販売及び保守メンテナンスを行っています。収益は、これらの製品の製造販売と保守メンテナンスから得ています。運営は、同社、日本機械商事、エコノス・ジャパン、共和テックが行っています。当連結会計年度では、売上高、セグメント利益ともに前期から大きく増加しました。
冷間鍛造事業
冷間鍛造製品の製造販売を行っています。収益は、冷間鍛造製品の製造販売から得ています。運営は、同社が行っています。当連結会計年度では、売上高、セグメント利益ともに前期から減少しました。
電機機器事業
FA機器、空調機器、冷凍機器、太陽光発電機器等電機機器の販売及び空調設備等設置工事を行っています。収益は、電機機器の販売と設置工事から得ています。運営は、同社が行っています。当連結会計年度では、売上高は前期から増加しましたが、セグメント利益は減少しました。
車両関係事業
車両及びその関連商品を販売しています。収益は、車両及び関連商品の販売、サービス部門の提供から得ています。運営は、同社、静岡スバル自動車、静岡ブイオート、PUREST、Cool the Earthが行っています。当連結会計年度では、売上高、セグメント利益ともに前期から増加しました。
不動産等賃貸事業
不動産賃貸、駐車場経営、貸自動車業を行っています。収益は、不動産の賃貸、駐車場経営、貸自動車業から得ています。運営は、同社、静岡自動車が行っています。当連結会計年度では、売上高は前期から増加しましたが、セグメント利益は減少しました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 車両関係事業 | 228億円 | 250億円 |
| 産業機械事業 | 74.8億円 | 95.3億円 |
| 電機機器事業 | 81.0億円 | 87.1億円 |
| 冷間鍛造事業 | 16.2億円 | 15.6億円 |
| 不動産等賃貸事業 | 1.2億円 | 1.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は継続的に増加傾向にあります。経常利益も同様に増加傾向を示しており、親会社株主に帰属する当期純利益も堅調に推移しています。当連結会計年度においては、営業外費用として投資事業有限責任組合に係る運用損失を計上したものの、政策保有株式の売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期から増加しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 314億円 | 345億円 | 361億円 | 401億円 | 449億円 |
| 経常利益 | 7.0億円 | 6.8億円 | 10.0億円 | 15.8億円 | 16.3億円 |
| 経常利益率 | 2.2% | 2.0% | 2.8% | 3.9% | 3.6% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7.5億円 | 3.3億円 | 7.8億円 | 10.5億円 | 12.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 116.81 | 52.62 | 120.52 | 161.75 | 190.68 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高(連結)は、前期から増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益(連結)も前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標の改善は、組織全体の効率化や収益体質の強化を示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 45.2百万円 | 50.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.6百万円 | 2.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
靜甲は、本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、手元に資金を残している状況です。これにより、事業活動を継続するための財務基盤が整っていることを示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が58.7%と高く、プライム市場の製造業平均(46.8%)や非製造業平均(24.2%)と比較しても厚みがある状態です。これにより、外部環境の変化に対する耐性が高いことがうかがえます。
ROE(自己資本利益率)は7.4%であり、プライム市場平均(9.4%)を下回っています。しかし、前期からは改善傾向にあります。
手元資金である現金及び預金は73.4億円と、前期の71.0億円から増加しています。これは、不測の事態に備えるための資金的な余裕があることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 159億円 | 175億円 |
| 自己資本比率 | 57.6% | 58.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 6.7% | 7.4% |
| 現金及び預金 | 71.0億円 | 73.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは27.8億円のプラスとなっています。これは主に、税金等調整前当期純利益及び減価償却費の計上による資金の増加によるものです。前期の31.2億円からは減少しています。
投資活動によるキャッシュ・フローは△21.3億円のマイナスとなっています。これは主に、有形固定資産の取得による資金の減少によるものです。前期の△24.3億円と比較すると、マイナス幅は縮小しています。
財務活動によるキャッシュ・フローは△4.1億円のマイナスとなっています。これは主に、長期借入金の返済による資金の減少によるものです。前期の△22.4億円と比較すると、マイナス幅は縮小しています。
営業活動で得た資金が投資活動による支出を上回るフリーキャッシュ・フローは6.5億円のプラスとなっています。これは、本業で安定的に資金を生み出し、事業成長のための投資を行いながらも、手元に資金を残している状態を示しています。この状況は、事業の安定性と将来への投資余力があることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 31.2億円 | 27.8億円 |
| 投資CF | △24.3億円 | △21.3億円 |
| 財務CF | △22.4億円 | △4.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 6.9億円 | 6.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業構造に関するリスクとして、製品の多くが受注生産であるため、顧客の経営方針変更や在庫調整の影響を受けて受注が減少し、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、電機機器事業では主に三菱電機株式会社及び倉敷化工株式会社から、車両関係事業では主に株式会社SUBARU、ボルボ・カー・ジャパン株式会社などから商品の供給を受けており、これらの仕入先への依存度が高いことが挙げられます。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
靜甲は、産業機械、冷間鍛造製品の製造販売、電機機器、車両関係の各種商品の販売など多岐にわたる事業を展開しています。同社グループは、顧客満足を追求し、ステークホルダーとの共存を目指す企業活動を基本としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
靜甲グループは、「公平であり公正を追求する」「社会に貢献する」「働きがいのある職場環境をめざす」という経営理念を企業活動の基本としています。長期ビジョンとして「創業100周年に向けて、持続的成長(サステナビリティ経営)をめざす」を掲げています。この実現に向け、リスク回避からリスクテイクへの転換を図り、収益力の向上を目指しています。また、「省エネ」「省人化」「省資源」「カーボンニュートラル」をキーワードとした成長分野での事業活動を推進しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
靜甲グループは、経営理念のもと、普遍的な価値観として「靜甲WAY」を定めています。これは「お客さまに価値あるモノとサービスを提供し、お客さまと共に豊かな社会の創造とその持続的な発展に貢献」を使命とするものです。日々の事業活動においては、「コンプライアンスの徹底」「社会貢献と環境保全」「お客さまの満足向上」「業務プロセスの絶えざる改善」「人材の育成と職場環境の改善」の5つの行動規範を遵守しています。企業価値向上に向け、リスク管理体制も整備されており、各委員会でリスク抽出と対策協議が行われています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
靜甲グループは、不確実性の高い経営環境が継続すると想定し、複数の課題に対処しています。顧客企業の労働力不足に対応するため、自動化・省人化装置の開発・提案を強化し、生産ラインの安定稼働を支える体制を構築しています。また、地域のレジリエンス強化やカーボンニュートラル対応への需要を捉えるため、省エネ空調やマイクログリッドを活用したソリューション提供を推進しています。さらに、人材の多様性確保を推進し、「働きがいのある職場環境」の実現に向けた取り組みも重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
靜甲では、迅速な意思決定と効率的な経営活動を重視し、法令遵守と企業倫理の向上を課題としています。監査役会設置会社として、社外役員を含む体制で経営の監視機能を強化しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
靜甲の株主構成を見ると、筆頭株主は事業会社である鈴与ホールディングスです。上位株主には、特定の事業会社や個人が名を連ねており、安定した資本基盤を形成していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 鈴与ホールディングス | 28.37% |
| 有限会社テイ・エム・ケイ | 8.37% |
| 鈴木 孝典 | 7.37% |
| 鈴木 惠子 | 6.62% |
| 静岡銀行 | 4.82% |
なお、前事業年度末において主要株主であった鈴木惠子氏は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性12名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長執行役員は鈴木孝典氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 鈴木 孝典 | 代表取締役 社長執行役員 | 1998年大成建設入社、2019年同社取締役、2024年同社代表取締役取締役社長を経て、2025年6月より現職。 |
| 吉川 範幸 | 取締役 常務執行役員 管理部長 | 2007年日本機械商事入社、2019年同社経営企画室長、2023年同社取締役経営企画室長を経て、2025年6月より現職。 |
| 一圓 昌幸 | 取締役 執行役員 包装機械事業担当 包装機械事業部長 兼務三島工場長 | 1994年同社入社、2024年同社執行役員三島工場長、2025年6月より現職。 |
| 山下 一弘 | 取締役 執行役員 エンジニアリング 事業担当 | 1984年同社入社、2015年同社執行役員清水工場長、2025年6月より現職。 |
| 湯子 直樹 | 取締役 執行役員 海外事業担当 | 1992年日本機械商事入社、2022年同社代表取締役取締役社長、2025年6月より現職。 |
社外取締役は、杉本基氏(杉本会計事務所所長)、関本和彦氏(TDKラムダ元取締役)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役7名のうち2名、監査役5名のうち3名が社外役員です。社外役員は、専門的な知識や豊富な経験に基づき、独立した立場から経営の監督や助言を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
靜甲の役員報酬は、企業価値の持続的な向上と優秀な人材の確保・維持を目的として設計されています。常勤取締役には固定基本報酬、業績連動賞与、役員退職慰労金が、非常勤取締役には固定基本報酬と役員退職慰労金が支給されます。報酬水準は、同社の事業内容や業績、経営環境を考慮し、同規模の主要企業との比較検証に基づいて決定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 8名 | 1.2億円 | 14.7百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 29百万円 | 14.6百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 19百万円 | 3.8百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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