※本記事は、サンケン電気株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
サンケン電気は、半導体デバイスの製造・販売およびこれらに付随するサービスを主な事業内容としています。同社グループは、連結子会社16社および持分法適用関連会社1社とともに事業活動を展開しています。
単体従業員数は842名、連結従業員数は2,683名です。同社グループの事業セグメントは半導体デバイス事業の1つです。
主な国内グループ会社は、、石川サンケン(半導体デバイス)、サンケンビジネスサービス(全社)などです。
直近では、Allegro MicroSystems, Inc.を連結対象から除外し持分法適用関連会社としたほか、株式会社パウデックを買収しGaNパワーデバイス開発を推進。ミネベアパワーデバイスとの技術提携も行っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
サンケン電気は、半導体デバイス事業を主軸とする企業であり、専門性の高い技術を持つ人材が活躍する環境が特徴です。社員の成長を重視し、長期的なキャリア形成を支援する制度が整えられています。働きがいを追求し、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりにも力を入れていることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、比較的長く勤める社員が多く、安定した環境でキャリアを築いている傾向が見られます。平均年齢も40代半ばであり、経験豊富な人材が組織を支えていることがう察されます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,114,000円 |
| 平均勤続年数 | 17.5年 |
| 平均年齢 | 44.0歳 |
| 単体従業員数 | 842人 |
| 連結従業員数 | 2,683人 |
| 単体のグループ内比率 | 31.4% |
退職給付制度
同社および国内連結子会社は、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方の退職給付制度を設けています。海外連結子会社では主に確定拠出型の年金制度を採用しています。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、退職給付債務は133.1億円、年金資産は207億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
サンケン電気グループは、半導体をコアビジネスとし、パワーエレクトロニクスおよびその周辺領域における最適なソリューション提供を使命としています。この事業成長を支える基盤として、人材戦略を経営の中核に位置付け、社員一人ひとりの成長促進と活躍できる環境整備に取り組んでいます。特に、変化の激しい事業環境に対応するため、多角的な視点と挑戦志向を備えた専門人材の確保・育成・活躍を主要な課題と認識しています。
同社グループは「技と知のプロフェッショナル集団」を目指し、社内教育プログラム「Sanken Nexus School(Nスク)」の立ち上げや、現場と連携した採用・育成・異動を連動させた人材活用を進めています。また、社員が担う役割と責任の大きさに基づく役割等級制度を採用しており、年功的要素を抑制し、役割と成果に基づくメリハリのある処遇を基本方針としています。業績評価を通じて昇給や賞与に反映されるほか、幹部社員には会社業績や個別のKPI達成度に応じた業績連動報酬制度(短期・長期インセンティブ)も導入されています。賃金水準は、評価結果に加え、物価動向や市場水準等の外部環境を勘案して決定されています。
社員のエンゲージメント向上と組織風土の状況把握のため、2018年からは従業員意識調査(ES調査)を毎年実施し、職場単位での改善活動を通じてマネジメントの高度化や職場環境の改善を図っています。今後は、人材ポートフォリオに基づく最適人員管理を推進し、必要な人材の適時確保と最適配置を実現することで、人的資本の価値最大化および企業価値向上につなげていく方針です。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。賃金体系は資格等級・職位により設定されており、性別による賃金の格差はなく、格差は資格等級・職位ごとの性別構成比の差に起因するものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 78.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規労働者) | 78.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 65.5% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。各社の賃金体系は資格等級・職位により設定されており、性別による賃金の格差はなく、格差は資格等級・職位ごとの性別構成比の差に起因するものです。
▼ 石川サンケン
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 11.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 80.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規労働者) | 81.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 96.2% |
▼ 山形サンケン
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 74.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規労働者) | 76.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 74.8% |
▼ 福島サンケン
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 13.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 79.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規労働者) | 79.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 72.4% |
人材育成・エンゲージメント
当社および国内グループ会社を対象とした集計値です。女性管理職比率については、女性人材の採用強化および選抜による管理職候補者の育成とキャリア形成支援に取り組んでいるものの、現時点では管理職候補となる女性人材の層が十分に形成されておらず、目標値との間に乖離が生じています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 専門人材確保・専門人材比率 | 29.7% |
| 専門人材育成・社内教育受講者数 | 281名 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
サンケン電気は、半導体デバイスの製造・販売を主な事業内容としています。同社グループは、連結子会社16社および持分法適用関連会社1社で事業を展開しており、半導体デバイスに関連するサービスも提供しています。
同社グループの収益は、主に自動車市場、白物家電市場、産機・民生市場向け製品から得られています。特に白物家電市場が最大の収益源であり、次いで自動車市場、産機・民生市場が続きます。製品別ではパワーモジュールとパワーデバイスが収益の大部分を占めています。
海外売上高が連結売上高の約6割を占めており、そのほとんどが米ドル建てで取引されているため、為替相場の変動が売上高に影響を与える傾向があります。特に円高は売上減少に、円安は売上増加につながる可能性があります。
直近では、中国経済の停滞や米国による関税措置、EV市場の変化など、厳しい経営環境に直面しています。中国の白物家電市場における自国製半導体への切り替えにより、同社グループのシェアが低下し、売上高が減少しました。これに対し、同社グループはアジア全体の受注拡大を目指し、アジア戦略室を新設するなどの取り組みを進めています。また、業務用空調やAIデータセンター向け製品の拡販にも注力しています。
新たな成長戦略として、外部リソースの活用も推進しており、高性能GaNパワーデバイスの早期上市に向けて株式会社パウデックを買収しました。さらに、ミネベアパワーデバイス株式会社との間で、インテリジェントパワーモジュール市場における生産協業および製品の共同開発に関する技術提携も行っています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績推移を見ると、売上高は直近2期間で大きく減少しており、それに伴い経常利益も損失に転じています。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に一時的に大幅な黒字を計上したものの、当期は再び損失となりました。
売上高の減少は、主に連結子会社であったAllegro MicroSystems, Inc.を連結の範囲から除外したことによるものです。当期は営業損失および経常損失が継続しており、特別損失の計上も影響し、親会社株主に帰属する当期純損失となりました。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは引き続きマイナスではあるものの、前期に比べて改善が見られます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,757億円 | 2,254億円 | 2,352億円 | 1,216億円 | 802億円 |
| 経常利益 | 137億円 | 272億円 | 182億円 | △143億円 | △88.4億円 |
| 経常利益率 | 7.8% | 12.1% | 7.8% | △11.7% | △11.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 32.0億円 | 95.3億円 | △81.1億円 | 509億円 | △98.0億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 132.79 | 394.87 | △335.99 | 2,119.53 | △472.88 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から減少しており、生産性指標に変化が見られます。従業員1人あたりの営業利益も前期に引き続き損失となっており、その幅は拡大しています。これは、連結範囲の変更による売上高の減少や、金属建値の高騰、中国市場での売上減といった経営環境の厳しさが影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 36.7百万円 | 29.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △1.1百万円 | △1.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、資金の流出が続いており、事業活動や投資活動において資金を必要としている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は当期50.1%となっており、前期の56.9%から減少しています。これはプライム市場の製造業平均と比較して高い水準を示しています。
ROE(自己資本利益率)は当期で△7.3%とマイナスに転じており、前期の38.2%から大きく低下しました。プライム市場平均の9.4%を下回る状況です。
手元資金を示す現金及び預金は当期348億円で、前期の514億円から減少しています。これらの財務状況は、同社グループの事業運営における安定性や将来の成長投資の余力に影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,479億円 | 1,200億円 |
| 自己資本比率 | 56.9% | 50.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 38.2% | △7.3% |
| 現金及び預金 | 514億円 | 348億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは当期で89.0億円のマイナスとなりました。これは前期に比べて8.1億円の収入増であり、主に売上債権の減少によるものです。
投資活動によるキャッシュフローは当期で102.8億円のマイナスとなり、前期の980.5億円のプラスから大きく減少しました。これは前期における投資有価証券の売却による収入が主な要因です。
財務活動によるキャッシュフローは当期で70.4億円のマイナスとなり、前期に比べて408.5億円の収入増となりました。これは主に短期借入金の増加及び長期借入れによる収入によるものです。
これらの結果、自由に使える資金を示すフリーキャッシュフローは当期で191.8億円のマイナスとなっています。資金流出が続いている状況は、今後の事業運営においてコスト削減や資金効率の改善が求められる可能性があり、雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △97.1億円 | △89.0億円 |
| 投資CF | 980.5億円 | △102.8億円 |
| 財務CF | △478.9億円 | △70.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 883.5億円 | △191.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、半導体市場における競争激化や顧客のコスト低減要求の高まりによる価格競争のリスクを認識しています。これにより、販売価格の低下や販売数量の減少が生じ、収益性が悪化する可能性があります。
また、国際情勢の不安定化や地政学的リスクも事業に影響を及ぼす可能性があります。エネルギー・原材料価格の高止まりや変動、国際物流の停滞、サプライチェーンの分断・再編が、調達、製造、販売活動及び業績に影響を与えるおそれがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、中期経営計画に掲げるパワー半導体事業戦略の推進において、高度な専門性を有する人材の確保及び育成が不可欠であると認識しています。これらの人材の安定的確保・育成が計画通りに進まない場合、事業の成長や競争力の維持・強化に支障が生じる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
サンケン電気は、パワーエレクトロニクスを核として社会に貢献し、持続可能な未来の実現を目指す企業です。技術と組織の力を通じて、社会のイノベーションに貢献する高収益企業への変革を追求しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
サンケン電気は、2003年4月に経営理念を制定し、パワーエレクトロニクスを通じて社会に貢献することを目指しています。お客様、社員一人ひとり、そして社会全体のイノベーションのために、サステナブルな未来の実現を掲げています。
長期的に目指す姿は、「独自性のある技術、人と組織のパフォーマンスで成長し、社会のイノベーションに貢献する高収益企業の実現」です。同社グループは、2024年中期経営計画(24中計)を策定し、売上拡大と利益を生み出す企業への変革達成を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
サンケン電気は、経営理念に基づき、お客様、社員、社会のイノベーションを追求し、サステナブルな未来の実現を重視しています。独自性のある技術と、人と組織のパフォーマンスを成長の源泉と捉える企業風土です。
同社グループは、サステナビリティを経営の重要課題と位置付け、事業活動を通じた社会課題の解決とESG(環境・社会・ガバナンス)への的確な対応を不可欠と考えています。2020年にはSDGsを経営に取り入れ、CO2削減と環境負荷低減を重点課題(マテリアリティ)として特定しました。
人的資本を競争優位の源泉とし、人材戦略を経営の中核に据えています。人材育成の高度化、多様な人材の活躍推進、職場環境の整備、人材ポートフォリオの高度化を通じて、事業戦略と連動した人材マネジメントを強化しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
サンケン電気は、監査等委員会設置会社として、透明性の高い経営体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
サンケン電気の株主構成を見ると、国内外の機関投資家や信託銀行が上位を占めていることが特徴です。特定の創業家や事業会社が突出して高い比率を保有しているわけではなく、多様な投資家によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ゴールドマン・サックス・インターナショナル | 14.63% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 8.44% |
| CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL | 6.69% |
| イーシーエム エムエフ | 5.59% |
| エムエルアイ フォー セグリゲーティッド ピービ― クライアント | 4.98% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性7名・女性3名)で構成され、女性役員比率は30.0%です。代表取締役社長CEOは髙橋広氏が務めています。社外取締役比率は60.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 髙 橋 広 | 代表取締役社長CEO | 1986年同社入社。デバイス事業本部生産本部長、執行役員、取締役上級執行役員、代表取締役社長を経て、2025年より代表取締役社長CEO。 |
| 川 嶋 勝 巳 | 取締役(常務執行役員CFO)コーポレートデザイン本部長 | 1989年株式会社埼玉銀行入行。株式会社りそなホールディングス市場企画部長、同社出向、転籍後、コーポレートデザイン本部長、取締役常務執行役員を経て、2025年より取締役常務執行役員CFO。 |
| 宇津野 瑞 木 | 取締役(上級執行役員)事業推進本部長 | 1986年株式会社デーシーパック入社。1996年同社入社。福島サンケン株式会社代表取締役社長、半導体事業本部事業推進本部長兼推進管理統括部長、執行役員を経て、2022年より取締役上級執行役員。 |
社外取締役は、平野秀樹氏(元りそな保証代表取締役社長・指名委員会委員長・報酬委員会委員長)、菅原万里子氏(弁護士)、瀬木達明氏(元セイコーエプソン代表取締役)、柳澤修氏(元インテル最高財務責任者)、森谷由美子氏(元埼玉りそな銀行常勤監査役・監査等委員)、生越由美氏(東京理科大学専門職大学院教授・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役10名のうち6名が独立社外取締役で構成されています。これにより、客観的かつ中立的な経営監視機能が確保されている体制となっています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬制度は、基本報酬と業績連動報酬で構成されています。業績連動報酬は、短期業績に基づく短期インセンティブと、中長期の業績に基づく株式報酬(長期インセンティブ)に分かれています。社外取締役および監査等委員である取締役の報酬は、その職務の性格から業績との連動を排除し、基本報酬のみが支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 1.1億円 | 36.0百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 24百万円 | 24.0百万円 |
| 社外取締役 | 9名 | 75百万円 | 8.3百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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