※本記事は、大井電気株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
大井電気グループは、情報通信機器の製造販売とネットワーク工事保守を主な事業としています。光伝送システムやセキュリティ・監視システムなどの機器製造販売、通信設備や光ネットワークの工事・保守をグループ各社とともに展開しています。
単体従業員数は407名、連結従業員数は944名です。セグメントは情報通信機器製造販売、ネットワーク工事保守の2つです。
主な国内グループ会社は、日本フィールド・エンジニアリング(ネットワーク工事保守)、オオイテクノ(情報通信機器製造販売)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
大井電気は、情報通信機器の製造販売とネットワーク工事保守を主要事業とする企業です。技術革新を通じて社会インフラに貢献するという経営理念のもと、従業員が長期的にキャリアを形成し、専門性を高めていける環境が整っていると考えられます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の長期的な定着と安定したキャリア形成がうかがえる傾向にあります。平均勤続年数と平均年齢から、経験豊富な人材が長く活躍していることが示されています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,252,701円 |
| 平均勤続年数 | 20.8年 |
| 平均年齢 | 47.1歳 |
| 単体従業員数 | 407人 |
| 連結従業員数 | 944人 |
| 単体のグループ内比率 | 43.1% |
同社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型と確定拠出型の両制度を採用しています。これらの制度は、当社および連結子会社に適用されています。
退職一時金制度も存在しますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、確定給付制度における退職給付債務は76.6億円、年金資産は54.3億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人材を持続的な企業価値向上の重要な経営基盤と位置付け、情報通信技術の進展や労働人口減少といった変化の激しい事業環境に対応するため、人的資本の高度化と最大限の活用を重視しています。この方針のもと、「人材の確保」「人材育成」「社内環境整備」を人材戦略の中核とし、従業員一人ひとりが主体的に能力を発揮し、継続的に成長できる体制の構築を目指しています。
給与決定においては、従業員の貢献に見合った処遇を実現し、優秀な人材の確保・定着を図ることを基本方針としています。同業他社や同規模企業の給与水準を定期的に調査し、外部競争力のある水準を維持することに努めており、特に技術系人材に対しては、情報通信・電気機器業界の市場価格を参照しながら専門性に応じたメリハリのある処遇を図っています。賞与は、連結営業利益や営業キャッシュ・フローを総合的に勘案した会社業績連動部分と、個人の目標達成度に基づく個人評価連動部分を組み合わせた設計となっています。毎年度の春季労使交渉では、消費者物価指数の動向や会社業績、中期経営計画の達成状況を総合的に勘案し、実質賃金の維持・向上を重要な判断軸としてベースアップの方針を決定しています。
人材の確保では、情報通信機器の設計・開発やソフトウェアエンジニアリング領域における即戦力技術者の確保に努め、次世代製品開発に対応できる人員拡充を図っています。人材育成においては、従業員が自律的に学び成長し続けることを重視し、ネットワーク工事保守事業における熟練技術者の技能継承と若手の早期戦力化のため、OJTプログラムの体系化や資格取得支援制度の拡充を進めています。また、自己研鑽や主体的なキャリア形成を支援する制度や仕組みの整備を通じて、従業員の中長期的な成長を後押ししています。社内環境整備では、多様な人材が相互に尊重し合い、活発なコミュニケーションを通じて組織の活力を高められるよう、柔軟な雇用・人事制度の整備や、従業員の健康維持・増進に向けた取り組みを推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
女性管理職比率および男女賃金差異は女性活躍推進法に基づき、男性育児休業取得率は育児介護休業法に基づき算出されています。提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 4.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 80.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 71.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 73.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 44.2% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
女性管理職比率および男女賃金差異は女性活躍推進法に基づき、男性育児休業取得率は育児介護休業法に基づき算出されています。常時雇用する労働者が101名以上かつ、法令上の開示を行っている子会社を記載しています。
▼ 日本フィールド・エンジニアリング㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 1.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 33.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 79.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 79.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 82.0% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 4.2% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 正規雇用労働者の経験者採用率 | 43.0% |
| 定年退職者雇用率 | 77.8% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
大井電気は、情報通信機器の製造販売とネットワーク工事保守を主軸とする事業を展開しています。同社グループは、当社と5つの子会社で構成されており、それぞれの会社が独立した経営単位として事業活動を行っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、情報通信機器の製造販売とネットワーク工事保守の二つのセグメントで収益を上げています。社会インフラのデジタル化や通信トラフィックの増加を背景に、それぞれの事業で顧客ニーズに対応した製品やサービスを提供しています。
情報通信機器製造販売
このセグメントでは、光伝送システム、セキュリティ・監視システム、リモート計測・センシングシステム、無線応用システムなどの関連機器を製造販売しています。収益は、通信キャリア向けの光伝送装置や、電力会社向けのスマートメーター通信機器、水道分野向け案件など、社会インフラのデジタル化を背景とした需要から得ています。運営は、大井電気とオオイテクノが行っています。
ネットワーク工事保守
このセグメントでは、通信設備、光ネットワーク、CATVなどの工事及び保守サービスを提供しています。収益は、主に電力会社向けの工事や基地局関連の受注から得ています。運営は、日本フィールド・エンジニアリング、日本テクニカル・サービスが行っており、一部工事はエヌ・エフ・サービスに委託しています。
同社グループの収益は、主に国内の外部顧客からの売上高が連結損益計算書の90%を超えており、国内市場に集中しています。特定の顧客への売上集中も見られ、当連結会計年度では東京電力パワーグリッド、三菱電機、KDDIが主要な顧客となっています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 情報通信機器製造販売 | 168億円 | 207億円 |
| ネットワーク工事保守 | 122億円 | 120億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに大きく伸長しています。特に直近の連結会計年度では、売上高が前期から増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も大幅な増益となりました。これは中期経営計画の施策と市場環境の好転が要因とされています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 247億円 | 229億円 | 281億円 | 290億円 | 327億円 |
| 経常利益 | △7.9億円 | △4.4億円 | 8.4億円 | 14.3億円 | 16.3億円 |
| 経常利益率 | △3.2% | △1.9% | 3.0% | 4.9% | 5.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △10.2億円 | △8.1億円 | 7.6億円 | 10.5億円 | 13.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △788.03 | △624.04 | 583.30 | 800.83 | 1,032.63 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、収益性の改善が従業員一人ひとりの稼ぐ力にも反映されていることが示されています。これらの指標は、同社グループの事業拡大と効率化の進展を示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 30.6百万円 | 34.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.6百万円 | 1.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
大井電気グループは、安定した財務基盤を築きながら、事業成長に向けた投資も行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は31.8%となっており、前期から上昇しています。製造業のプライム市場平均と比較すると低い水準ですが、着実に財務基盤を強化していることがうかがえます。
ROE(自己資本利益率)は17.1%と、プライム市場平均を上回る水準を示しており、効率的な資本活用ができている状況です。手元資金である現金及び預金は43.8億円に増加しており、不測の事態への耐性も確保されていると考えられます。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 88.9億円 | 110億円 |
| 自己資本比率 | 29.8% | 31.8% |
| ROE(自己資本利益率) | 15.7% | 17.1% |
| 現金及び預金 | 38.8億円 | 43.8億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは16.8億円の増加となりました。これは税金等調整前当期純利益や仕入債務の増加要因があった一方で、売上債権及び棚卸資産の増加による減少要因があったためです。
投資活動によるキャッシュ・フローは△10.3億円の減少となり、生産体制の強化や将来の需要拡大に対応するための固定資産の取得が主な要因です。財務活動によるキャッシュ・フローは△1.5億円の減少で、短期借入金及び長期借入金の借入と返済によるものです。
本業の稼ぎを示す営業キャッシュ・フローはプラスを維持しており、事業活動で安定的に資金を生み出している状況です。フリーキャッシュ・フローもプラスであり、本業で得た資金で投資活動を賄い、なお余剰資金がある優良な状態を示しています。積極的な投資を行いつつも、資金繰りに問題がないことは、長期的な雇用安定性や給与水準の維持に繋がる要素と言えるでしょう。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 27.8億円 | 16.8億円 |
| 投資CF | △4.9億円 | △10.3億円 |
| 財務CF | △12.8億円 | △1.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 22.8億円 | 6.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、電力や通信キャリア関連の一部の顧客への依存度が高い状況です。顧客ニーズを十分に把握できない場合、将来の成長と収益性が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、情報通信機器市場における競合の激化や技術の急激な進歩、市場ニーズの変化により、開発製品が陳腐化するリスクも存在します。
③ 人材・組織に関するリスク
情報通信機器市場の急激な変動により、開発製品の投入遅れやサービス対応要員の不足が生じる可能性があります。これにより、需要に対応できず市場でのシェア拡大の機会を逃してしまうリスクがあります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
大井電気は、社会インフラを支える情報通信機器とサービスを通じて、社会貢献と持続的成長を目指す企業グループです。豊かな自然環境の保護・存続を使命とし、技術革新に努めることを経営の根幹に置いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
大井電気グループは、「豊かな自然環境の保護・存続を使命とし、技術革新に努め、生産活動を通じて、広く社会に貢献する。」という経営理念を掲げています。社会インフラ向けの情報通信機器及び関連サービスを提供する企業グループとして、社会の安定・発展に貢献し、企業価値の向上を目指すことで、持続的成長を遂げることを目指しています。
中期経営計画では、「独自の技術力をもって世の中に貢献する」ことをビジョンとしています。社会インフラを支える情報通信の分野で、独自の技術力をもって特長のある製品やサービスによって価値を提供し続けることを通し、成長に向けた経営基盤を確立することを基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、経営理念の実践を通じて持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めています。サステナビリティ方針として、3つの行動指針を掲げています。
具体的には、「最先端の通信技術を追求し、お客さまを始めとする社会に必要とされる価値の創造を目指すこと」「事業活動を通じて、環境・社会課題の解決やSDGs達成に貢献すること」「ステークホルダーと対話を通じた信頼関係を構築し、その要請や期待に応えることで、自らの活動を常に見直すこと」です。
人材育成においては、創業理念である「和と協調の精神、採算意識の徹底、目標達成に対する強い責任感」の継承を重視しています。従業員一人ひとりが主体的に考え、自己成長していくことを不可欠とし、マインド及びスキル研修やOJT等を通じてプロ組織集団への成長を目指しています。自己研鑽やキャリア形成への支援、環境に応じた諸制度(人事・評価・賃金等)の変革も推進しています。
また、多様な人材が相互に活発なコミュニケーションを取りながら、心身ともに健康で安心して働くことのできる職場環境の整備に取り組むことを基本方針としています。ダイバーシティに配慮した雇用制度の設計や、ワークライフバランスを前提とした働き方改革の推進、従業員の安全と健康を確保する労働安全衛生に関する取組みを通して、この方針を実現しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、収益規模変動に柔軟に対応できる経営体質の確保を優先的に対処すべき課題としています。具体的には、生産性向上の推進や事業性を吟味した設備投資、原価低減に資する生産・調達方式の検討・実践、資金調達手段の確保に取り組んでいます。
また、製造コストの高止まりへの対応として、調達レジリエンスの強化や販売価格への転嫁を継続し推進しています。コア技術や将来方向を見据えた人的資源の配置と人材育成に努めるとともに、コンプライアンス、環境等の社会的責任課題に対して、全体最適の観点から企業価値向上に取り組むことを重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
大井電気は、監査等委員会設置会社制度を採用しており、透明性の高い経営と迅速な意思決定を目指しています。取締役会は、経営の重要事項を決定し、監査等委員会がその職務執行を監査する体制です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社は、事業会社である三菱電機が筆頭株主として経営を支えています。また、代表取締役社長の石田甲氏も上位株主の一人であり、経営陣が一定の株式を保有していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 三菱電機 | 18.48% |
| 石田 甲 | 6.17% |
| SBI証券 | 3.85% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は石田甲氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 石田 甲 | 取締役社長 代表取締役 | 1987年4月㈱三和銀行入行、1997年7月同社入社、1999年6月取締役、2014年4月取締役社長より現職。 |
| 岡本 和久 | 常務取締役 | 1987年4月同社入社、2017年4月執行役員水沢製作所長、2025年6月常務取締役より現職。 |
| 仁井 克己 | 取締役 | 1985年4月東京電力㈱入社、2019年6月同社取締役営業統括副統括、2026年4月同社取締役より現職。 |
| 佐藤 啓之 | 取締役 | 1987年4月三菱電機㈱入社、2024年6月同社取締役営業統括兼第二営業本部長より現職。 |
| 千葉 浩勝 | 取締役 | 1984年4月大井電子(株)入社、2025年6月同社取締役水沢製作所長より現職。 |
社外取締役は、安井宏樹氏(元三菱UFJ信託銀行監査室長・監査等委員)、本村健氏(岩田合同法律事務所弁護士・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役3名のうち2名が社外取締役です。社外取締役は、取締役の職務執行の監査を通じて経営の透明性と公正性の確保に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は、役員報酬制度の基本方針や各年度の報酬設計について、指名・報酬委員会が審議する体制をとっています。役員報酬は、毎月定額で支払われる基本報酬、短期業績に連動する賞与、そして中長期的な株主価値に連動する譲渡制限付株式報酬で構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 64百万円 | 10.6百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 2名 | 12百万円 | 6.1百万円 |
| 社外役員 | 2名 | 18百万円 | 9.2百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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