※本記事は、株式会社メガチップス の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
メガチップスは、独自のアナログ・デジタル技術を基盤に、LSIの設計から開発、生産までトータルソリューションを提供する企業です。ASIC(顧客専用LSI)やASSP(特定用途向けLSI)の開発を通じて、産業機器、通信インフラ、アミューズメントなど幅広い分野で事業を展開しています。
単体従業員数は318名、連結従業員数は328名です。同社グループは単一の事業セグメントで事業を展開しています。
メガチップスは、独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたLSIの設計・開発を行い、主に海外の大手ファウンドリーに製造を委託し、販売までを手掛けています。海外8社の連結子会社を通じてグローバルに事業を展開しています。
同社グループは、2024年3月期末にSiTime Corporation株式を持分法適用関連会社から除外し、投資有価証券として時価評価を行っています。当連結会計年度には、SiTime社株式の一部売却による投資有価証券売却益を計上しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
メガチップスは、ファブレスメーカーとして独自の技術力を基盤にシステムソリューションを提供する企業です。専門性の高い人材を重視し、個々の能力を最大限に発揮できる環境づくりに注力しています。社員の成長と企業価値の向上を両立させる人材戦略を推進しており、多様な働き方を支援する制度も整備されています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は平均勤続年数が10.9年、平均年齢が42.9歳となっており、比較的長く勤める社員が多い傾向が見られます。専門性の高い技術分野でキャリアを築き、安定して働くことができる環境がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,237,000円 |
| 平均勤続年数 | 10.9年 |
| 平均年齢 | 42.9歳 |
| 単体従業員数 | 318人 |
| 連結従業員数 | 328人 |
| 単体のグループ内比率 | 97.0% |
同社グループは、確定拠出型年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)と前払退職金制度を採用しており、国内グループ会社を対象としています。退職一時金制度がありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
連結ベースの従業員給付費用は1.3億円(従業員1人あたり38万円)です。単体の平均年間給与と比較すると、連結ベースの1人あたり給付費用は低い水準となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、経営理念に基づき、社員と会社が共に成長することで持続的な企業価値の拡大を目指す人材戦略を掲げています。社員一人ひとりの価値向上と組織全体のパフォーマンス最大化を重視し、行動と成果を適正に評価・処遇することで社員の意欲と成長を促しています。
給与・賞与の決定においては、経済状況や業績を考慮しつつ、社員の職務、遂行能力、会社業績への貢献度を総合的に評価しています。年齢や勤続年数によらない等級制度を導入し、マネジメント層と専門職層それぞれに明確な昇降給ルールを設けることで、多様なキャリア形成を支援しています。期初目標の達成度を測る「目標管理」と、同社の価値観に沿った行動を評価する「行動評価」による絶対評価を基本給の改定に反映させ、高い成果や挑戦を促すために評価による処遇差を強化する方針です。賞与は会社業績に連動し、個人の貢献度と組織成果に応じた公正な分配を実施しています。
人材育成では、社員一人ひとりの価値向上と能力発揮のため、経営基盤を支えるリーダー・グローバル人材の育成、競争力の源泉となる専門技術の強化、自律的なキャリア形成と学びの支援に注力しています。具体的には、管理職教育プログラム、海外大学との共同研究や駐在・留学機会、Eラーニングや語学支援、社会人博士・MBA取得支援、キャリア開発休職制度などを提供しています。
社内環境整備においては、多様性の尊重、柔軟な働き方の推進と仕事と生活の両立支援、心身の健康をサポートする快適な職場環境の整備を方針としています。性別・属性に関わらず能力を発揮できる就業環境を整備し、くるみん・えるぼし認定、大阪府・市からの認定を受けています。育児休業取得率および復帰3年後定着率は2025年度も100%を維持しており、副業制度の導入や健康経営の促進にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。男性育児休業取得率は、提出会社単体の数値は本記事では取得できていません。男女賃金差異(正規雇用)および男女賃金差異(非正規雇用)は、提出会社単体の数値は本記事では取得できていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 16.7% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 78.7% |
育児・介護支援
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 育児休業取得率 男性 | 100.0% |
| 育児休業取得率 女性 | 100.0% |
健康・安全
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| ストレスチェックによる高ストレス者率 | 18.0% |
| 疾病休職者(フィジカル・メンタル含む)の割合 | 2.2% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員一人当たりの年間平均研修時間 | 49.3時間 |
| 平均残業時間(月) | 13.7時間 |
| 有給休暇取得率 | 79.7% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社メガチップスは、独自のアナログ・デジタル技術を基盤として、LSI(大規模集積回路)の設計、開発から生産まで一貫したソリューションを提供しています。製品の製造は主に海外の大手ファウンドリーに委託し、同社グループが販売を手掛けるビジネスモデルです。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、単一の事業セグメントとしてLSI関連事業を展開しています。ASIC(顧客専用LSI)事業では、産業機器や通信インフラ分野を中心に、アナログ・デジタル技術、通信インターフェース技術、セキュリティ技術、画像処理技術を活かした中長期案件の獲得を進めています。通信分野や画像処理分野の需要は堅調に推移していますが、OA機器や産業機器分野では市場需要の減退と在庫調整の長期化により、回復は緩やかな状況です。
アミューズメント分野では、新型ハードウェアへの移行期にありながらも、顧客に密着した開発とサポート体制を維持し、安定した収益の確保に努めています。ASSP(特定用途向けLSI)事業では、AI、IoT、5G、次世代通信の進展を背景に、成長分野へのシフトを加速させています。アナログ・デジタル回路の開発・設計技術の競争力強化を図り、長距離・低消費電力の無線通信技術を活用したLSI開発を通じて、幅広い通信ソリューションを提供しています。
同社グループの収益は、主に一時点で移転される財およびサービスから得られていますが、一定の期間にわたり移転される財およびサービスからも収益を得ています。外部顧客への売上高は、本邦の顧客が90%以上を占めており、国内市場への集中度が高い傾向にあります。また、特定の顧客である任天堂株式会社への売上高が、同社グループの総販売実績の大部分を占める状況が続いています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5年間で減少傾向にあります。経常利益も同様に減少傾向を示し、直近の連結会計年度では大幅に減少しました。
一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の連結会計年度において大きく増加しています。これは、主に投資有価証券の一部売却による利益が計上されたことによるものです。営業利益は直近の連結会計年度で損失となりましたが、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 753億円 | 707億円 | 579億円 | 423億円 | 362億円 |
| 経常利益 | 78.6億円 | 73.1億円 | 34.6億円 | 26.1億円 | 1百万円 |
| 経常利益率 | 10.4% | 10.3% | 6.0% | 6.2% | 0.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 275億円 | 70.9億円 | 44.9億円 | 53.7億円 | 92.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 1,349.01 | 369.40 | 242.30 | 306.27 | 578.31 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期と比較して減少しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)は、前期の利益から当期は損失に転じています。
これは、売上高の減少や売上原価率の増加、そして投資有価証券売却益に伴う租税公課の発生などが影響しています。これらの指標は、同社グループが事業環境の変化に対応し、収益構造の改善に取り組んでいる状況を示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 125.6百万円 | 110.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.5百万円 | △0.5百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務基盤は、本業で安定した資金を生み出し、投資活動も活発に行っている状況です。前期は営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスでしたが、当期はプラスに転じています。これにより、事業の持続的な成長に向けた基盤を築いていることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を大きく上回る水準で推移しており、安定した経営基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、前期からは改善しています。手元資金は前期から減少していますが、引き続き一定の現金を保有しています。これらの状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、従業員の雇用や給与の安定性にも寄与する財務体質を維持していることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,182億円 | 1,857億円 |
| 自己資本比率 | 78.6% | 72.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 4.9% | 6.1% |
| 現金及び預金 | 208億円 | 153億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、当期において本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュ・フローがプラスに転じ、53.0億円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の増加や売上債権の減少によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは101億円の収入となり、投資有価証券の売却収入が主な要因となっています。財務活動によるキャッシュ・フローは△180億円の支出となり、自己株式の取得や配当金の支払いが主な要因です。結果として、フリー・キャッシュ・フローは154億円の収入となり、前期のマイナスから大きく改善しました。このキャッシュフローの状況は、同社グループが本業で安定的に資金を創出し、事業の成長と株主還元を両立できる財務体質を築いていることを示しており、従業員の雇用安定性や将来の成長性にもつながるものとなっています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △37.3億円 | 53.0億円 |
| 投資CF | 35.9億円 | 101億円 |
| 財務CF | △75.1億円 | △180億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △136百万円 | 154億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、任天堂株式会社への売上高の割合が高いことから、同社の販売動向やLSI採用状況により業績が変動する可能性があります。また、米ドルを主とする外貨建取引が一定割合含まれており、為替相場の変動が業績に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、技術開発力をベースに事業を展開しており、その成長は人材に大きく依存しています。そのため、優れた技術者の獲得・維持や、人材の新規採用・育成・グローバル化が計画通りに進まない場合、競争力が弱まり企業価値に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
メガチップスは、「革新」「信頼」「創造」を経営理念に掲げ、顧客と共に発展し、社会に貢献し続けることを目指す企業です。独創的な技術とソリューションを通じて、より豊かで安心できる社会の実現に貢献しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「革新」により社業の発展を図り、「信頼」により顧客との共存を維持し、「創造」により社会に貢献し続けることを経営理念としています。ミッションとして「システム(機器)のソリューションを提供し、顧客と共に発展する」ことを掲げています。
独創性のある技術を活かし、顧客の製品やアプリケーションの問題を解決するLSIの設計、開発、生産を通じて、電子機器やシステムの性能向上と課題解決に貢献しています。これにより、より豊かで安心な持続可能な社会の実現を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、研究開発に経営資源を集中し、独自技術を磨くことで顧客課題解決に貢献するシステムLSIを企画・開発しています。厳格な品質保証体制を構築し、信頼性の高い製品供給に努めています。
サステナビリティでは、法令遵守、優れた製品提供を通じた社会貢献、多様な人材活躍を重視しています。取引先との公正な取引、ステークホルダー尊重、環境保全、人権尊重といった多岐にわたる取り組みを推進しています。
人的資本政策では、社員と会社が共に成長し企業価値拡大を目指し、人材育成や社内環境整備を通じてエンゲージメント向上を図っています。多様な人材が能力を最大限発揮できる環境づくりを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中長期の経営期間においてサステナビリティ経営を推進することを重点テーマとしています。社内環境整備とダイバーシティ、健康経営施策、エレクトロニクス分野の技術者やグローバル人材の育成など、人材強化に向けた取り組みを進めています。
また、資本コストを意識した経営の実現に向け、高い資本効率と健全な財務体質の両立を目指しています。投資家との建設的な対話を通じて市場評価を高めることにも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
メガチップスは監査役会設置会社であり、取締役会が経営戦略の決定と業務執行の監督を担っています。執行役員制度を導入し、意思決定と業務執行の分離を図ることで、経営の活性化を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
メガチップスの株主構成を見ると、筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)です。上位には、株式会社シンドウ・アンド・アソシエイツや有限会社シンドウといった創業家関連の企業が名を連ねており、創業家が同社の資本構成において一定の影響力を持っていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 11.80% |
| 株式会社シンドウ・アンド・アソシエイツ | 8.43% |
| 有限会社シンドウ | 8.29% |
| 進藤晶弘 | 3.75% |
| 進藤律子 | 3.59% |
なお、2025年11月19日付の大量保有報告書の変更報告書において、野村絢氏が2025年11月12日現在で953千株(4.62%)を所有している旨が記載されていますが、議決権行使基準日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には反映されていません。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長は肥川哲士氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 肥川 哲士 | 代表取締役社長 | 2000年4月同社執行役員コーポレートプランニング統括、2000年6月同社取締役、2008年6月同社取締役退任、2012年6月同社取締役、2019年6月同社代表取締役社長より現職。 |
| 進藤 晶弘 | 取締役会長 | 1990年4月同社創業代表取締役社長、2000年6月同社取締役会長、2002年6月同社取締役退任、2019年6月同社取締役会長より現職。 |
| 林 能昌 | 取締役副社長執行役員ハードウェア事業本部長 | 2000年6月同社取締役、2009年2月同社取締役副社長事業本部長兼営業統括部長、2013年6月同社取締役退任、2016年6月同社取締役、2022年6月同社取締役副社長、2026年4月同社執行役員ハードウェア事業本部長より現職。 |
| 岩井 正明 | 取締役執行役員管理統括部長 | 1989年4月株式会社東芝入社、2020年11月同社入社、2023年6月同社取締役、2026年4月同社執行役員管理統括部長より現職。 |
社外取締役は、永田潤子氏(大阪公立大学大学院都市経営研究科教授)、長井完文氏(長井公認会計士事務所所長・あると築地有限責任監査法人代表社員)、松本平八氏(高知工科大学客員教授)、中村哲氏(奈良先端科学技術大学院大学研究推進機構特任教授・香港中文大学深圳校School of Data Science教授)です。
同社は監査役会設置会社です。社外取締役4名と社外監査役2名を選任しており、高い独立性を持つこれらの社外役員が、客観的かつ中立的な視点から経営の監視・監督機能を強化しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
メガチップスの役員報酬は、優秀な人材の確保と企業価値増大を重視した体系です。基本報酬である定額報酬に加え、業績連動報酬としての役員賞与、そして非金銭報酬としての譲渡制限付株式報酬で構成されています。役員賞与の原資は、親会社株主に帰属する当期純利益の7%を上限として決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 3.3億円 | 54.3百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 12百万円 | 11.7百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 81百万円 | 11.5百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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