※本記事は、株式会社メイコー の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
メイコーは、電子回路基板等の設計、製造販売およびこれらに付随する電子関連事業を主軸としています。同社グループは、この分野で事業を展開しています。
単体従業員数は565名、連結従業員数は14,332名です。同社グループの事業セグメントは電子関連事業の1つです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
メイコーは、エレクトロニクス関連事業をグローバルに展開する企業です。同社グループでは、従業員の成長と多様性を重視し、働きがいのある職場環境の整備に力を入れています。特に、海外人財の活用や中途採用の強化を通じて、事業の拡大とグローバル化に対応する方針が示されています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の長期的な成長を促すための環境づくりに注力しており、平均勤続年数や平均年齢から、比較的安定した人材構成であることがうかがえます。多様な人財が能力を発揮できるよう、国籍を問わない適材適所の配置や、キャリア形成支援にも取り組んでいます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,131,677円 |
| 平均勤続年数 | 15.37年 |
| 平均年齢 | 45.58歳 |
| 単体従業員数 | 565人 |
| 連結従業員数 | 14,332人 |
| 単体のグループ内比率 | 3.9% |
同社および一部の連結子会社では、従業員の退職給付制度として、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。
退職一時金制度も存在しますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、確定給付制度における退職給付債務は29.8億円、年金資産は4.1億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「企業の最大の財産は人」との考え方に基づき、人材戦略を推進しています。全ての社員にとって安全・安心・清潔で、多様性を尊重し、社員が成長できる「働きがいのある職場づくり」を目指しています。
人事制度としては職能資格等級制度を採用しており、等級に応じて基本給を決定しています。管理職には役割や責任の大きさに応じた手当を支給し、滞留年数の要件を設けずに能力に応じた登用・昇格昇給を行っています。賞与は目標管理制度に基づき、個人目標の達成度や役割の遂行度合、社員の熱意等を総合的に評価し、会社に貢献した人財へ手厚く支給される方針です。高評価の人財には株式の給付も行われています。
人材育成面では、階層別教育に加え、選抜型の教育や自己啓発学習の支援を実施しています。若手社員へのキャリア面談や部署・勤務地のローテーションを通じて、社員の長期的な成長を促しています。また、グローバルでの顧客や製造拠点の拡大に対応するため、海外人財の活用を重視し、グローバルなキャリアプランや処遇を提示した留学生の採用強化、中国やベトナムでの優秀な人財をグローバル人財として採用する仕組みの確立を目指しています。
報酬・福利厚生面では、業界内の水準を考慮し、物価水準を上回るベースアップを継続しています。会社の中核となる管理職層を中心に給与水準の見直しに着手しており、株式給付制度や奨学金返還支援制度も導入し、人財の定着を図っています。社員の健康づくりにも取り組み、「健康経営優良法人2026」の認定を受けています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。労働者の男女の賃金の差異については、男女の平均年齢、勤務年数、勤務形態(短時間勤務等)といった差異は勘案されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 87.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 63.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 71.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 58.4% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社山形メイコー
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 83.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 81.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 86.5% |
▼ メイコーエレクディベロップ株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 5.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 71.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 72.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 56.7% |
グループ全体(連結)
算出基準は法定の算出方法と異なります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性比率 | 43.6% |
| 女性管理職比率 | 15.6% |
| 女性役員比率 | 12.5% |
| 外国籍比率 | 87.6% |
| 外国籍管理職比率 | 52.5% |
| 中途採用比率 | 96.6% |
| 管理職中途採用比率 | 90.7% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性比率(単体) | 25.2% |
| 女性役員比率(単体) | 16.7% |
| 外国籍比率(単体) | 6.2% |
| 外国籍管理職比率(単体) | 4.8% |
| 中途採用比率(単体) | 66.7% |
| 管理職中途採用比率(単体) | 76.8% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
メイコーは、電子回路基板の設計、製造販売を主軸とする電子関連事業を展開しています。グローバルな事業展開を通じて、多様な顧客に製品とサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
メイコーグループは、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務を行う電子関連事業を主力としています。AIサーバーをはじめとするデータセンター関連分野や、自動車分野の自動運転・運転支援向けなど、幅広い産業の需要に対応しています。
特に車載向け基板では新規顧客への販売が増加し、スマートフォン・タブレット向けではハイエンドモデル向け基板が堅調に推移しています。情報通信向け基板では衛星通信向けが大きく増加し、モジュール基板もSSDや通信モジュールが好調です。電子機器事業では受託開発案件を中心に堅調な推移を見せています。
収益は主に製品の販売から得ており、付加価値の高いビルドアップ基板の増加や工場稼働率の向上、生産性改善が利益に貢献しています。地域別売上高を見ると、日本が最も大きく、次いでベトナム、中国、米国、アジアと続く構成です。
特定顧客として黒田電気株式会社への販売実績が記載されており、同社グループの売上高に占める割合は前期・当期ともに10%を超えています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加傾向にあります。特に直近の連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期比で大きく増加し、過去最高を更新しています。
これは、電子部品業界における需要拡大を背景に、同社グループの各事業が好調に推移した結果となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,513億円 | 1,673億円 | 1,795億円 | 2,068億円 | 2,406億円 |
| 経常利益 | 143億円 | 112億円 | 143億円 | 188億円 | 265億円 |
| 経常利益率 | 9.4% | 6.7% | 8.0% | 9.1% | 11.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 115億円 | 88.5億円 | 113億円 | 149億円 | 198億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 444.23 | 338.94 | 428.70 | 569.47 | 758.59 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加しており、事業規模の拡大とともに生産性が向上していることを示しています。従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、収益性の改善が見られます。これらの指標の向上は、同社グループが効率的な経営を進めていることを示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 16.3百万円 | 16.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.5百万円 | 1.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた積極的な投資を行っている段階を示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率はプライム市場の製造業平均を下回っていますが、ROE(自己資本利益率)は平均を上回る水準を示しています。手元資金である現金及び預金は増加しており、事業活動に必要な資金を確保している状況です。これらの財務状況は、今後の事業展開や雇用・給与の安定性を考える上で重要な要素となります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,156億円 | 1,438億円 |
| 自己資本比率 | 42.2% | 40.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 14.5% | 16.2% |
| 現金及び預金 | 232億円 | 275億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益の増加や減価償却費の計上、仕入債務の増加などにより、資金が増加しています。これは本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。
一方、投資活動によるキャッシュフローは、主に有形固定資産の取得による支出が増加したことで、大幅な資金の減少となりました。これは将来の成長に向けた積極的な設備投資が行われていることを示しています。
その結果、フリーキャッシュフローはマイナスとなっていますが、これは本業で得た資金を上回る規模で成長投資を行っているためです。財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金や長期借入れによる収入が増加し、資金が増加しています。これらの資金の流れは、同社グループが事業で安定した収益を上げながら、将来の成長のために積極的に投資を行っている段階にあることを示しており、今後の事業拡大とそれに伴う雇用・給与の安定性につながる可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 217億円 | 275億円 |
| 投資CF | △243億円 | △555億円 |
| 財務CF | 41億円 | 301億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △27億円 | △279億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、電子回路基板の製造及び販売を主要事業としており、技術開発と価格競争の激化がリスクとして挙げられています。特に中国や東南アジアからの低価格攻勢により、技術的な差別化が求められる状況です。
また、中国及びベトナムに生産拠点を有しており、これらの国における政情不安、法規制の変更、インフラ障害、労働争議などが事業遂行に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、持続的な成長のために優秀な人材の確保、定着、育成が不可欠であると認識しています。少子高齢化や人材の流動化、働き方の多様化により、人材採用の競争が激化しており、人材確保や既存人材の流出防止が進まない場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
メイコーは、「モノづくりを通してお客様に最高の製品とサービスを提供し社員と社会に幸福を」という経営理念を掲げ、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。多様な人財が能力を発揮できる「働きがいのある職場づくり」を推進し、社会貢献にも積極的に取り組む企業風土が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
メイコーグループは、「モノづくりを通してお客様に最高の製品とサービスを提供し社員と社会に幸福を」という経営理念を掲げています。この理念のもと、企業価値の向上と持続的成長を実現する体制の構築を進めています。
中長期的には、市場の変化に機動的かつ柔軟に対応できる生産体制を構築し、顧客ニーズに合った製品開発を積極的に推進する方針です。社内リソースを最大限に活用し、弛まぬ生産性改善を全社一体となって推進することで、経営基盤をより強固なものとし、成長し続ける企業として事業に邁進することを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
メイコーグループは、「企業の最大の財産は人」という考え方に基づき、「働きがいのある職場づくり」を推進しています。人種・信条・宗教・国籍・障がいなどで差別することなく、多様な人財が能力を発揮できるよう努めています。
グローバルな事業展開に対応するため、国籍を問わず適材適所の人財配置を実施しており、管理職登用においても多様性の確保に力を入れています。また、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:企業統治)に配慮した事業活動を通じて、社会や事業を展開するコミュニティへの貢献活動にも積極的に取り組むことを重視しています。サステナビリティを経営戦略の重要な要素と認識し、「サステナビリティ基本方針」を策定しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
メイコーグループは、持続的競争力を維持するため、工場や製造工程のスマート化・自動化を推進し、生産性向上や歩留まりの改善を通じて収益性の向上を追求しています。環境面では、脱炭素社会の実現に貢献するため、省エネ活動や太陽光発電設備の増設を進めています。
また、廃棄物削減のためのリサイクル活動も引き続き推進しています。ESGに配慮した事業活動を通じて、社会への貢献や事業を展開するコミュニティへの貢献活動に積極的に取り組むことを重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
メイコーは、監査役会設置会社として、取締役会と監査役による業務執行の監督を強化しています。執行役員制度を導入し、迅速な意思決定と効率的な業務執行を図るガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
メイコーの筆頭株主は、代表取締役社長執行役員である名屋佑一郎氏です。上位株主には信託銀行のほか、名幸興産や有限会社ユーホーといった関連会社も名を連ねています。創業家やその関連会社が一定の株式を保有している資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 名屋 佑一郎 | 18.09% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 11.95% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 7.07% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性10名・女性2名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役社長執行役員は名屋佑一郎氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 名屋 佑一郎 | 代表取締役社長執行役員 | 1973年12月 昭和無線工業株式会社入社、1975年11月 同社設立と同時に代表取締役社長就任、2006年6月 同社代表取締役社長執行役員就任より現職。 |
| 坂 手 敦 | 代表取締役副社長執行役員基板事業統括本部長 | 1996年4月 同社入社、2022年10月 同社基板事業統括本部長、2024年4月 同社代表取締役副社長執行役員就任より現職。 |
| 和 田 純 也 | 取締役専務執行役員管理統括本部長 | 1984年4月 日本ビクター株式会社(現株式会社JVCケンウッド)入社、2008年4月 同社入社、2021年4月 同社取締役専務執行役員就任より現職。同社管理統括本部長。 |
| 桔 梗 芳 人 | 取締役常務執行役員電子機器事業統括本部長 | 1978年4月 株式会社協和銀行(現株式会社りそな銀行)入行、2006年6月 株式会社近畿大阪銀行(現株式会社関西みらい銀行)代表取締役社長、2021年6月 同社取締役常務執行役員就任より現職。同社電子機器事業統括本部長。 |
| 名 屋 茂 | 取締役常務執行役員基板事業統括本部技術開発本部長 | 1998年4月 コダマコーポレーション株式会社、2004年3月 同社入社、2024年4月 同社取締役常務執行役員就任より現職。同社基板事業統括本部技術開発本部長。 |
社外取締役は、土屋奈生氏(LINEヤフー株式会社 執行役員法務コーポレートビジネスユニットリード)、西山洋介氏(元京セラサーキットソリューションズ株式会社 代表取締役社長)、原田隆氏(元ソニーエナジー・デバイス株式会社 常勤監査役)、小林俊文氏(一般社団法人日本電子回路工業会 会長)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役4名を選任することで経営に対する監査・監督機能を確保しています。社外取締役は独立的かつ専門的な視点から、経営全般への助言や監督を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
メイコーの役員報酬は、企業価値の持続的な向上と株主利益との連動を重視した体系です。業務執行取締役の報酬は、基本報酬、賞与、株式報酬で構成されています。社外取締役は原則として基本報酬のみです。
また、2026年度の報酬全体に占める割合は、固定の金銭報酬が約6割、業績連動の金銭報酬が約3割、株式報酬が約1割を予定しています。業績連動報酬は、連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、自己資本利益率(ROE)の4つの経営指標の達成度に基づいて算出されます。株式報酬は、株主との利益共有を目的とした株式給付信託の方式を採用しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 2.1億円 | 41.6百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 12百万円 | 12.0百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 33百万円 | 5.5百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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