※本記事は、株式会社ウェッズ の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ウェッズグループは、自動車関連卸売事業を主軸に、物流事業、自動車用品小売事業、高齢者向け複合福祉事業、賃貸事業など多角的な事業を展開しています。グループ各社とともに、自動車アフターパーツ市場を中心に幅広いサービスを提供しています。
単体従業員数は162名、連結従業員数は477名です。セグメントは自動車関連卸売事業、物流事業、自動車関連小売事業、福祉事業、その他の事業の5つです。
主な国内グループ会社は、バーデン、スーパースター(自動車関連卸売事業)、ロジックス(物流事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社ウェッズは、自動車関連卸売事業を中心に、物流事業、自動車関連小売事業、福祉事業を展開する企業です。同社グループは、社員の成長と会社の発展を両立させることを重視し、安心して長く働ける職場環境づくりを目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、従業員が長期的にキャリアを築いている傾向が見られます。安定した環境で専門性を深めたいと考える方にとって、魅力的な職場であると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,640,000円 |
| 平均勤続年数 | 15.0年 |
| 平均年齢 | 44.1歳 |
| 単体従業員数 | 162人 |
| 連結従業員数 | 477人 |
| 単体のグループ内比率 | 34.0% |
同社は、従業員の退職給付に充てるため、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型制度と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型制度を採用しています。これらの制度は、主に国内の従業員を対象としています。
また、退職一時金制度があり、ポイント制に基づく一時金や、給与と勤務期間に基づいた一時金等が支給されます。なお、退職給付債務は8.8億円、年金資産は7.1億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「豊かなカーライフの実現と、クルマ文化の創造・発展への貢献」を経営理念に掲げ、社員一人ひとりの「情熱」と「誠実さ」を重視しています。「社員の成長なくして会社の発展なし、会社の発展なくして社員のしあわせなし」という考え方のもと、人材育成と社内環境整備に関する方針を定めています。
人材育成においては、モータースポーツ活動を通じて培われた「クルマへの情熱」と「妥協のない品質へのこだわり」を次世代へ引き継ぐため、先輩社員によるOJTや社内研修を充実させています。また、お客様や販売店との信頼関係を築くための誠実な営業倫理やコミュニケーション能力の育成を重視し、社員の自発的な挑戦を応援する風土を醸成しています。
社内環境整備では、社員全員が一体感を持ち、安心して長く働き続けられるアットホームな環境づくりを推進しています。経営陣と社員、部門間の距離が近く、意見や提案を気兼ねなく言い合える風通しの良い組織風土を大切にし、定期的な面談を通じて社員個々の悩みやキャリアの希望に耳を傾ける体制を整えています。新卒・中途採用の区別なく、性別や年齢に関わらず、すべての社員が活躍できるよう公平な評価と適材適所の配置を行っています。心身の健康と生活の安定のため、過度な長時間労働の抑制や有給休暇の取得促進、各種福利厚生の充実を図っています。
給与等の額および内容の決定にあたっては、「会社の財産は社員です」との考えに基づき、短期的な成果のみを追い求める成果至上主義的な評価ではなく、中長期的な視点に立っています。社員とその家族の生活の安定を経営の基盤と捉え、安心して働ける安定的な給与水準の維持に努め、専門性や役割の大きさ、職務遂行能力の伸長を総合的に勘案し、持続的な成長を支援する給与決定を行っています。業績の成果に応じた適切な還元を行うとともに、評価のプロセスにおいては、数字に表れる業績だけでなく、お客様や販売店との強固な信頼関係を築くための「誠実な考動」や、周囲の社員を支える「チームワークへの貢献度」など、同社の企業風土を形作る定性的なプロセスについても深く評価に反映させています。性別、年齢、あるいは新卒・中途採用の区分に関わらず、すべての社員がその能力を最大限に発揮できるよう、公平な評価基準のもとで給与等の内容を決定しており、評価の納得感を高めるため、上司と部下による定期的なフィードバック面談を実施しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社ウェッズは、自動車関連の卸売事業を主軸に、物流事業、自動車関連小売事業、福祉事業、その他の事業(賃貸事業など)を展開する多角的な事業構造を持っています。自動車用ホイールやカーアクセサリーパーツなどのアフターパーツの提供を通じて、収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、自動車関連のアフターパーツの卸売を中核事業としています。これに加えて、物流サービスの提供、自動車用品の一般消費者向け小売、高齢者向けの複合福祉サービス、さらには不動産の賃貸事業も手掛けています。特定の顧客への売上集中は見られず、国内市場が収益の大部分を占める構造となっています。
自動車関連卸売事業
自動車用ホイールやカーアクセサリーパーツといった自動車部品のアフターパーツを、一般市販市場に販売しています。プレミアムアルミホイールの製造販売やスチールホイールの製造も行い、中国市場での販売も手掛けています。
収益は、自動車関連商品の製造および販売から得ています。運営は、ウェッズ、東京車輪、威直貿易(寧波)有限公司、中央精機、スーパースターが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。
物流事業
同社グループが扱うホイールやオリジナル商品の保管、荷役業務を行っています。また、一般市場向けに倉庫サービスの提供も手掛けています。
収益は、物流サービスの提供から得ています。運営は、ロジックスが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。
自動車関連小売事業
自動車用ホイールやカーアクセサリーパーツなどの自動車部品のアフターパーツを、一般消費者に直接販売しています。車検などのサービス売上も収益源となっています。
収益は、自動車関連商品の販売やサービス提供から得ています。運営は、バーデンが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から増加しました。
福祉事業
高齢者向けの複合福祉事業を展開しています。入居者へのサービス提供や看護サービス収入が主な収益源です。
収益は、高齢者向け複合福祉サービスの提供から得ています。運営は、バーデンが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から増加しました。
その他の事業セグメント
主に不動産の賃貸事業を行っています。賃貸収入が収益の大部分を占めています。
収益は、賃貸収入から得ています。運営は、バーデンが行っています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 自動車関連卸売事業 | 253億円 | 248億円 |
| 物流事業 | 66.9億円 | 64.1億円 |
| 自動車関連小売事業 | 24.7億円 | 26.5億円 |
| 福祉事業 | 5.1億円 | 5.4億円 |
| その他の事業セグメント | 1.2億円 | 1.1億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は一時的に増加した時期もありましたが、当連結会計年度は前期から減少しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も、過去には大きく伸びた時期があったものの、直近の連結会計年度では前期から減少する傾向を示しています。
営業活動によるキャッシュ・フローは増加しており、本業でのキャッシュ創出力は維持されている状況です。一方で、投資活動および財務活動によるキャッシュ・フローは減少しており、現金及び現金同等物の期末残高も前期末に比べて減少しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 348億円 | 365億円 | 348億円 | 351億円 | 345億円 |
| 経常利益 | 15.2億円 | 28.1億円 | 23.8億円 | 23.0億円 | 19.6億円 |
| 経常利益率 | 4.4% | 7.7% | 6.8% | 6.6% | 5.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8.6億円 | 17.6億円 | 15.1億円 | 14.3億円 | 9.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 53.82 | 109.98 | 93.92 | 89.22 | 60.85 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、当連結会計年度において前期から減少しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から減少する傾向が見られます。これらの指標の減少は、直近の連結会計年度における売上高および営業利益の減少と連動していると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 76.7百万円 | 72.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.9百万円 | 4.0百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ウェッズグループの財務状況は、事業活動で得た資金を投資に回しつつも、手元に資金を残している状態を示しています。これにより、安定した経営基盤を維持していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ウェッズグループの財務基盤を見ると、当期の純資産は増加しています。自己資本比率は前期から増加しており、プライム市場の製造業平均と比較しても高い水準を示しています。これにより、安定した経営体制が維持されていることがうかがえます。
ROE(自己資本利益率)は前期から減少しています。プライム市場平均を下回る水準です。
手元資金である現金及び預金は前期から増加しており、事業運営における資金の安定性が確保されている状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 188億円 | 196億円 |
| 自己資本比率 | 66.1% | 67.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.6% | 5.6% |
| 現金及び預金 | 88.7億円 | 92.2億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ウェッズグループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費等の増加要因により増加となりましたが、前期と比較すると減少しています。
投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の売却収入があったものの、定期預金の預け入れや有形・無形固定資産の取得による支出があり、減少を示しています。前期と比較すると、投資による支出が増加しています。
財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いと長期借入金の返済により減少となりましたが、前期と比較すると減少幅は縮小しています。
結果として、営業活動で得た資金が投資活動の支出を上回るフリーキャッシュフローはプラスとなっており、本業で安定的に資金を生み出し、事業の維持・拡大に必要な投資を行いながらも、手元に資金を残している状況です。この資金の流れは、今後の事業展開や雇用・給与の安定性につながる基盤を示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 24.3億円 | 12.5億円 |
| 投資CF | △5.1億円 | △6.0億円 |
| 財務CF | △8.3億円 | △6.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 19.2億円 | 6.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
ウェッズグループの主力である自動車関連卸売事業は、日本国内の経済状況や新車販売の動向、消費構造の変化による影響を受ける可能性があります。販売競争の激化や地政学的リスクも、業績に悪影響を及ぼす要因として挙げられています。
また、アルミホイールなどの自動車関連用品は、資材価格の高騰により仕入価格や製造コストが上昇するリスクがあります。販売価格の改定交渉が市場環境に左右されるため、収益性に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
ウェッズグループでは、少数精鋭の有能な社員が事業を支えており、人材の確保と育成が重要な課題と認識されています。特に次世代を担う若い世代の確保・育成は重要であり、少子高齢化による労働力人口の減少や働き方の多様化が、将来の事業計画達成に影響を及ぼすリスクとして挙げられています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ウェッズは、1969年に日本で初めて市販市場へホイールを投入したカスタム・ホイールの草分け的存在です。同社グループは「チェンジ & チャレンジ」を永遠のテーマに掲げ、人と車の未来に向けた価値創造と社会貢献を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「ウェッズの永遠のテーマ、それはチェンジ & チャレンジです。私達は人と車の未来に向けて、常に新しく価値ある商品を創造し、社会に貢献します。」という経営理念を根幹に据えています。経営方針としては、「お客様最優先の営業方針のもと、会社・株主・社員三位一体となった取り組みを通じて、会社の繁栄と安定を追求し、株主利益の向上と社員一人ひとりのライフプラン充実を実現する」ことを掲げています。
また、経営目標として「顧客と株主の皆様から信頼され、社員が豊かさや夢を追求できる会社」、そして「カー用品卸売業界で存在感を発揮する会社」となることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「人材こそウェッズの財産」を合言葉に、職種や経験に応じた研修を実施し、従業員全員が安心していきいきと働ける職場づくりを目指しています。サステナビリティ経営の実践においては、行動規範として「社会の秩序・安全・環境等に対する義務を守る」ことを掲げています。
さらに、「相互の信頼関係を高めて働きやすい環境作りに協力すること」や「市場の自由競争の精神に基づき顧客ニーズにかなう商品・サービスを提供すること」も重視しています。従業員の健康・労働環境への配慮、取引先との公平・適正な取引を意識した取り組みも行われています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、コンプライアンス重視の経営を掲げ、内部統制全体の仕組み改善・強化に取り組んでいます。具体的には、仕組み・運用面、システム面、人事・組織面など様々な観点から定着を図っています。
また、コンプライアンスを意識した風土作りや研修等を通した従業員の意識改革を推進しています。サステナビリティに関する課題への対応も重要な経営事項と認識し、環境社会への適応が求められていると考えています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ウェッズは監査役会設置会社であり、経営の透明性や健全性の向上に取り組んでいます。社外取締役の選任と監査役会等の連携に重点を置いた体制を採用し、経営の機動性と健全性の維持に努めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの資本構成は、筆頭株主である中央精機株式会社をはじめとする事業会社や金融機関によって支えられています。複数の関連会社が上位株主として名を連ねており、特定の株主グループが経営に影響力を持つ傾向が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 中央精機 | 38.46% |
| 碧海信用金庫 | 3.24% |
| 石原勝成 | 2.99% |
| 新海秀治 | 2.05% |
| 三菱UFJ銀行 | 2.02% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性10名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は石田純一氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 石田 純一 | 取締役社長 (代表取締役) | 2000年4月同社大阪営業所長就任、2020年6月㈱東京車輪代表取締役社長就任、2023年6月同社代表取締役社長就任より現職。 |
| 中野 賢次 | 取締役 | 2003年10月同社新潟営業所長就任、2022年4月同社執行役員販売統括部長就任、2024年6月同社取締役商品本部長兼知的財産室長就任より現職。 |
| 石津 克也 | 取締役 | 2012年4月同社大阪営業所長就任、2023年6月同社執行役員販売統括部長就任、2024年6月同社取締役販売本部長就任より現職。 |
| 畔柳 徳久 | 取締役 | 2008年2月中央精機㈱企画管理部経営企画室長就任、2024年6月同社取締役(経理部管掌)就任、2026年4月同社取締役管理本部長兼経営企画室長就任より現職。 |
| 今町 方規 | 取締役 | 2002年4月同社営業企画部長就任、2016年6月㈱バーデン代表取締役社長就任、2020年6月同社取締役就任より現職。 |
社外取締役は、牛尾理氏(中央精機代表取締役社長)、野﨑修氏(半蔵門総合法律事務所弁護士)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役の選任と監査役会等の連携に重点を置いた体制を採用しています。社外役員は豊富な経験と幅広い見識、専門性を活かし、客観的な視点から経営への助言や監督を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、月例の基本報酬と賞与、そして退任時の退職慰労金で構成されています。会社の業績や役位、職責、貢献度を総合的に勘案して決定されており、業績連動報酬や非金銭報酬は現時点では支給されていません。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 94百万円 | 23.4百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 17百万円 | 17.3百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 8百万円 | 1.9百万円 |
なお、取締役の員数には、無報酬のため報酬が支給されていない取締役1名が含まれていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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