※本記事は、グランディハウス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
グランディハウスグループは、不動産販売、建築材料販売、不動産賃貸を主な事業としています。不動産販売では戸建住宅の分譲からアフターメンテナンスまで一貫して手掛け、地域密着型で事業を展開しています。
単体従業員数は401名、連結従業員数は768名です。同社グループの事業セグメントは、不動産販売、建築材料販売、不動産賃貸の3つです。
主な国内グループ会社は、茨城グランディハウス(不動産販売)、ゼネラルリブテック(建築材料販売)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
グランディハウスは、不動産販売を主軸に、建築材料販売や不動産賃貸も手掛ける企業です。同社グループでは、社員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、持続的な成長を支えるための人材戦略を重視しています。給与制度や働き方に関する多様な取り組みを通じて、社員が安心して長く働ける環境づくりを目指しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
グランディハウスでは、平均勤続年数が10年を超えており、比較的長く働く社員が多い傾向が見られます。平均年齢も40代前半であることから、経験豊富な社員が多数在籍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,739,000円 |
| 平均勤続年数 | 10.4年 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 単体従業員数 | 401人 |
| 連結従業員数 | 768人 |
| 単体のグループ内比率 | 52.2% |
退職給付制度
同社グループは、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型の退職一時金制度と、会社が拠出した資金を従業員が運用する選択制確定拠出年金制度を設けています。これらの制度は、同社および連結子会社を対象としています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
退職給付債務は7.5億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「真摯に挑戦する」の社訓のもと、快適で住みやすい住まいを提供することで社会に貢献することを経営の基本方針としています。この方針を実現するため、社員と会社が持続的に成長し、企業価値を高める人材の育成と人材価値の向上に注力しています。人的資本は、同社グループの競争力の源泉として最も重要な経営資源と位置付けられています。
従業員の給与は、役割・職責に応じた等級制度と評価制度に基づき決定されます。年次の業績目標達成度や行動評価を踏まえ、次年度の等級と給与水準が決定される仕組みです。賞与は給与を基準に、評価対象期間の実績査定を考慮して支給額が決定されます。
人材育成に関する方針として、誠実でまじめに取り組む姿勢を身につけ、知識と経験を高め融合することで企業価値の向上を図り、社員一人ひとりが豊かな社会生活を営むことを目指しています。社内環境整備では、「ダイバーシティの推進」「働き方改革」「人材育成」を三つの柱とし、社員の個性と能力が発揮できる職場づくりを進めています。具体的には、女性活躍推進、シニア人材や社会人経験者の活用、時間外労働の削減、育児・介護支援制度の充実、健康経営の推進、新人研修や営業技術研修、資格取得支援制度などを実施しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は、育児休業等の取得割合(当事業年度において雇用する男性労働者のうち育児休業等を取得した者の数÷当事業年度において雇用する男性労働者のうち配偶者が出産した者の数)により算出されています。労働者の男女の賃金の額の差異は、女性労働者の平均年間賃金÷男性労働者の平均年間賃金×100%として算出されており、同一労働の賃金に差はなく、等級別の人数構成の差によるものです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 2.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 62.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 69.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規労働者) | 68.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(非正規労働者) | 72.4% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 茨城グランディハウス
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 69.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規労働者) | 69.1% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性社員比率 | 25.7% |
| 新卒採用者に占める女性比率 | 14.3% |
| 女性管理職比率 | 1.6% |
| 中途採用者比率 | 73.6% |
| 定年退職者再雇用比率 | 100.0% |
育児・介護支援
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性の育児休業取得率 | 80.0% |
| 男性の育児休業取得率 | 71.4% |
| 育児等による短時間勤務者数 | 20.0名 |
健康・安全
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 健康診断受診率 | 100.0% |
| ストレスチェック受検率 | 92.9% |
| 労働災害件数 | 1.0件 |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 平均勤続年数(男) | 9.6年 |
| 平均勤続年数(女) | 9.4年 |
| 年次有給休暇消化率 | 80.1% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
グランディハウスは、不動産販売を主軸に、建築材料販売、不動産賃貸の3つの事業を展開しています。地域に密着した住宅事業を通じて、顧客の住まいに関する多様なニーズに応えています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に不動産販売、建築材料販売、不動産賃貸の3つの事業セグメントで収益を上げています。不動産販売事業が同社グループの事業の中核を担っており、新築住宅の分譲からアフターメンテナンスまで一貫して手掛けています。建築材料販売事業では、住宅建築に必要なプレカット材などの販売を行い、不動産賃貸事業では、保有するテナントビルやマンション、駐車場などの賃貸を通じて安定的な収益を確保しています。
不動産販売
同社グループにおいて、分譲用地の仕入れから宅地造成工事管理、住宅の設計・建築、販売、アフターメンテナンスまでを一貫して行っています。中心となる戸建住宅の分譲及び設計・建築は、地域密着営業推進の観点から商圏別にグランディハウス及び各子会社が統括する体制を原則としています。収益は、新築住宅や中古住宅の販売、リフォーム事業から得ています。運営は、グランディハウス、茨城グランディハウス、群馬グランディハウス、千葉グランディハウス、神奈川グランディハウス、中古住宅情報館、グランディリフォームが行っています。
建築材料販売
プレカット材を中心とした建築材料・部材等の販売事業を行っています。収益は、プレカット材やその他の建材の販売から得ています。運営は、ゼネラルリブテックが行っています。
不動産賃貸
グランディハウス及び子会社の一部において、所有するテナントビル、マンション等の賃貸事業及びパーキング事業を行っています。収益は、オフィスや居住用建物の賃貸、パーキング事業から得ています。運営は、グランディハウス及び子会社の一部が行っています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 不動産販売 | 508億円 | 497億円 |
| 建築材料販売 | 27.1億円 | 27.8億円 |
| 不動産賃貸 | 4.5億円 | 4.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は500億円台で推移しており、直近の当連結会計年度では前期から減少しています。一方で、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前期と比較して大幅に増加しており、収益性が改善している傾向が見られます。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 549億円 | 552億円 | 515億円 | 540億円 | 530億円 |
| 経常利益 | 38.1億円 | 31.0億円 | 8.8億円 | 9.2億円 | 14.9億円 |
| 経常利益率 | 6.9% | 5.6% | 1.7% | 1.7% | 2.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25.8億円 | 21.7億円 | 4.2億円 | 4.9億円 | 9.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 88.06 | 74.50 | 14.54 | 17.01 | 31.74 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期からわずかに増加しており、従業員1人あたりの営業利益も前期から大きく増加しています。これは、同社グループ全体の生産性が向上している傾向を示しています。特に営業利益の増加は、事業運営の効率化が進んでいることを示唆しており、収益体質の強化に繋がっています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 67.9百万円 | 69.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.5百万円 | 2.5百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率やROE、現預金残高からその安定性を確認できます。
自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較すると高い水準を示しています。
ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っています。
現金及び預金は前期から減少しています。
これらの財務状況は、同社グループの事業活動を支える基盤であり、従業員の雇用や給与の安定性にも影響を与える要素です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 249億円 | 252億円 |
| 自己資本比率 | 36.2% | 36.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 2.0% | 3.7% |
| 現金及び預金 | 109億円 | 99.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは増加となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上に加え、在庫販売の進捗により棚卸資産が減少したことによるものです。
投資活動によるキャッシュフローは減少となりました。これは主に、建築材料販売セグメントにおける設備に係る未払金の支出や不動産販売セグメントにおけるリフォーム新営業拠点用建物の取得、住宅瑕疵担保履行法に基づく供託に対応するための投資有価証券の取得による支出が生じたことによるものです。
財務活動によるキャッシュフローは減少となりました。これは主に、株主配当金の支払いによるものです。
本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている状況であり、事業の成長に向けた取り組みがうかがえます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 86.4億円 | 18.1億円 |
| 投資CF | △3.2億円 | △20.4億円 |
| 財務CF | △76.6億円 | △6.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 83.2億円 | △2.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業は新築住宅販売を中心とする不動産販売が連結売上高の大半を占めており、住宅需要の変動が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新築住宅販売では他社との競合が激化する可能性があり、販売数の減少や販売価格の低下につながるリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業拡大のために必要な人材の確保が重要な条件となります。
求人倍率の上昇や競争力の低下により人材が確保できない場合、または定着率の低下により優秀な人材が流出した場合、事業計画の達成が困難となる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
グランディハウスは、社会的に価値ある企業を目指し、快適で安心して暮らせる住まいを提供することで、豊かな社会の実現に貢献することを使命としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「より社会的に価値ある企業となること」を目指し、経営の基本方針を定めています。快適で住みやすく安心して暮らせる住まいを提供することで、豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。
法と倫理に則り、良き企業市民としてステークホルダーから信頼される企業を目指す方針です。より多くのお客様にご満足いただける商品づくりと不断の改革を通じて、事業の発展と企業価値の向上を図っています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「真摯に挑戦する」を社訓としています。社員には、誠実でまじめに取り組む姿勢を身につけ、知識と経験を高め融合することで企業価値の向上を牽引することが求められています。
社員一人ひとりが豊かな社会生活を営むことも重視しています。社内環境整備においては、「ダイバーシティの推進」「働き方改革」「人材育成」を三つの柱とし、社員の個性と能力が最大限に発揮できる職場づくりを目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的成長のために経営基盤の一層の強化を優先的に対処すべき課題としています。資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応として、ステークホルダーとのエンゲージメント強化やPBR改善に取り組んでいます。
また、ESG・サステナブル経営に注力し、環境性能の高い商品の開発や環境関連の情報開示強化を進めています。人的資本投資の強化やダイバーシティに対する取り組みも推進しています。ガバナンス領域では、報酬諮問委員会や指名諮問委員会の効果的な運営を通じて、取締役会の監督機能強化を図っています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
グランディハウスは監査等委員会設置会社であり、独立性の高い社外取締役を選任することで経営の健全性、透明性、効率性を確保する体制を構築しています。取締役会は経営上の重要事項の意思決定と職務執行の監督を行っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、特定の事業会社や個人、社員持株会が上位に名を連ねています。これらの株主が同社の経営を支えていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 新日本物産 | 13.66% |
| 菊地 俊雄 | 10.35% |
| グランディ・ストックメイト | 8.42% |
| グランディハウス社員持株会 | 7.36% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.11% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役社長は佐山靖氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 林 裕朗 | 取締役会長 (代表取締役) | 1982年4月 株式会社足利銀行入社。2010年4月 同社入社、管理本部財務部長。2018年4月 代表取締役社長就任。2024年4月 代表取締役会長就任より現職。 |
| 佐山 靖 | 取締役社長 (代表取締役) | 1992年4月 渡辺建設株式会社入社。1997年4月 同社入社。2005年6月 取締役就任。2013年6月 専務取締役就任。2024年4月 代表取締役社長就任より現職。 |
| 齋藤 淳夫 | 取締役副社長 管理本部長 | 1990年4月 エリエールペーパーテック株式会社入社。1997年3月 同社入社。2002年6月 取締役就任。2017年4月 取締役副社長就任。管理本部長を兼任し現職。 |
| 谷 英樹 | 専務取締役 建築本部長 | 1999年10月 同社入社。2003年2月 株式会社邦匠建設入社。2003年12月 同社入社。2011年6月 取締役就任。2024年4月 専務取締役就任。建築本部長を兼任し現職。 |
| 髙橋 加奈 | 取締役 社長室長 兼総合企画室長 | 1997年4月 同社入社。2018年4月 社長室長。2019年4月 執行役員。2025年6月 取締役就任。2025年7月 総合企画室長を兼任し現職。 |
社外取締役は、千頭力氏(千頭力公認会計士事務所代表・監査等委員長)、小林健彦氏(小林健彦税理士事務所代表・監査等委員)、吉野徹氏(今泉法律事務所弁護士・監査等委員)、森田晃文氏(森田晃文公認会計士事務所代表・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、独立性の高い社外取締役が経営の監視・監督機能を強化しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は、役員報酬を基本報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬の3つの要素で構成しています。これにより、職務執行への対価、業績向上へのインセンティブ、中長期的な企業価値向上への貢献を促す仕組みとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 2.9億円 | 57.2百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 4百万円 | 3.9百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 24百万円 | 5.9百万円 |
なお、非金銭報酬等に記載の額は、取締役(監査等委員を除く)5名に対する譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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