※本記事は、京阪ホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月18日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
京阪ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は143名、グループ連結従業員数は6,233名です。
同社グループは、連結子会社51社及び関連会社6社で構成され、運輸業を基盤に、不動産業、流通業、レジャー・サービス業、その他の事業を多角的に展開しています。
主な国内グループ会社は、京阪電気鉄道、京福電気鉄道、叡山電鉄、京福バス、三国観光産業、、京阪エンジニアリングサービス、京阪ステーションマネジメント、京阪エージェンシーなどです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
京阪ホールディングスは、中期経営計画に基づき、人的資本経営による企業価値創造を基本方針としています。社員のエンゲージメント向上と人財ポートフォリオの強化を通じて、経営戦略の実現を目指す方針です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、従業員が長期的にキャリアを築きやすい環境にあると考えられます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,132,131円 |
| 平均勤続年数 | 19.3年 |
| 平均年齢 | 43.8歳 |
| 単体従業員数 | 143人 |
| 連結従業員数 | 6,233人 |
| 単体のグループ内比率 | 2.3% |
同社および連結子会社は、確定給付型と確定拠出型の退職給付制度を設けています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、退職給付債務は285億円、年金資産は262億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、中期経営計画「真価を磨く 2028」に基づき、人的資本経営による企業価値創造を基本方針としています。社員のエンゲージメント向上によるパフォーマンスの最大化と、採用・人財開発・人財配置を通じた人財ポートフォリオの強化により、経営戦略の実現を目指しています。
人財ポートフォリオの強化では、事業環境の変化に対応するため、多角的な視点を持つ人財が各事業分野で価値を発揮する構造へと人財開発を強化しています。具体的には、経験者採用による専門人財の獲得や多様な人財の採用を強化し、事業別の必要スキルを定義した次世代リーダーの計画的な養成、変革型人財や沿線の強みを事業化できる人財の強化に努めています。
社員のエンゲージメント向上とパフォーマンスの最大化に向けては、専門性や成果に応じた市場競争力のある処遇設計や、心理的安全性の高い組織・文化の醸成を通じて魅力的なトータルリワードを設計しています。また、能力開発や挑戦機会の強化に加え、理念・ビジョン・ブランドへの共鳴機会の拡充やキャリア自律の促進により、従業員体験の向上を図っています。給与や賞与は、組織への貢献度と個人の目標達成度を総合的に勘案して決定され、基本給、職務給、賞与を主軸とした報酬体系を採用しています。固定賞与に加えて業績連動型賞与も支給することで、従業員のエンゲージメントとモチベーションの維持・向上を図る方針です。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性育児休業等取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 7.4% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 72.5% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 73.1% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 38.1% |
多様性・登用
提出会社およびグループ主要4社を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 採用者に占める女性割合 | 42.2% |
| 管理職に占める女性割合 | 10.7% |
育児・介護支援
提出会社およびグループ主要4社を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性育児休業等取得率(育児目的休暇含む) | 95.1% |
健康・安全
提出会社およびグループ主要4社を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 運動習慣の定着率 | 68.8% |
人材育成・エンゲージメント
提出会社およびグループ主要4社を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 年次有給休暇取得率 | 85.4% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
京阪ホールディングスは、運輸業を基盤としつつ、不動産、流通、レジャー・サービスなど多角的な事業を展開する持株会社グループです。関西圏を中心に、人々の生活に密着した幅広いサービスを提供しています。
同社グループは、運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業、その他の事業の5つの報告セグメントで構成されています。各セグメントが独立した収益源を持ち、地域社会の発展に貢献しながら収益を上げています。不動産業が最も大きな営業収益を上げており、次いで運輸業、流通業、レジャー・サービス業が続きます。前期と比較して、運輸業、不動産業、レジャー・サービス業、その他の事業は営業収益が増加しています。流通業は営業収益が増加したものの、営業利益は減少しました。
運輸業
鉄道やバス事業などを展開しており、人々の移動を支える基幹事業です。収益は、旅客運賃収入やバス運行サービスから得ています。運営は、京阪電気鉄道、京阪バスが行っています。
不動産業
不動産の販売や賃貸、建築材料の卸売、測量設計などを手掛けています。収益は、事業用地の分譲やマンション販売、賃貸施設の運営などから得ています。
流通業
百貨店、ストア、ショッピングモールの経営など、幅広い小売事業を展開しています。収益は、商品の販売や商業施設の運営・管理から得ています。
レジャー・サービス業
ホテル事業や観光船事業など、レジャーとサービスを提供しています。収益は、宿泊サービスや観光施設の利用料などから得ています。運営は、大阪水上バスが行っています。
その他の事業
健康的で美しくクオリティの高い生活を実現し循環型社会に寄与するライフスタイル「BIOSTYLE」をコンセプトとした事業を展開しています。収益は、複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」の運営や関連商品の販売などから得ています。運営は、ビオスタイルが行っています。
| セグメント | 営業収益(2025年3月期) | 営業収益(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 不動産業 | 1,241億円 | 1,311億円 |
| 運輸業 | 893億円 | 952億円 |
| 流通業 | 562億円 | 570億円 |
| レジャー・サービス業 | 394億円 | 439億円 |
| その他の事業 | 46.1億円 | 50.9億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、営業収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は一貫して増加傾向にあります。特に直近の当連結会計年度では、各利益項目が前期から大きく伸びており、堅調な成長を示しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 2,581億円 | 2,601億円 | 3,021億円 | 3,135億円 | 3,325億円 |
| 経常利益 | 165億円 | 205億円 | 331億円 | 409億円 | 469億円 |
| 経常利益率 | 6.4% | 7.9% | 11.0% | 13.0% | 14.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 95.9億円 | 176億円 | 249億円 | 283億円 | 336億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 89.47 | 164.38 | 232.14 | 268.32 | 332.79 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの営業収益と営業利益は、当連結会計年度において前期から増加しています。これは、同社グループ全体の収益性向上と効率的な事業運営が進んでいることを示しています。入社を検討する際には、こうした生産性の向上が、持続的な企業成長と安定した事業基盤に繋がっていると捉えることができます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり営業収益(連結) | 49.3百万円 | 53.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.6百万円 | 7.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
京阪ホールディングスグループは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた積極的な投資を行っている状況です。財務の健全性を維持しながら、持続的な成長を目指す姿勢がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は37.5%であり、プライム市場の非製造業平均(24.2%)を上回っています。ROE(自己資本利益率)は10.4%で、プライム市場平均(9.4%)を上回る水準を示しています。手元資金として148億円の現金及び預金を確保しており、事業運営の安定性につながる要素です。これらの財務状況は、従業員の雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 3,145億円 | 3,496億円 |
| 自己資本比率 | 35.7% | 37.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.3% | 10.4% |
| 現金及び預金 | 138億円 | 148億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当期の営業活動によるキャッシュ・フローは403億円の収入となりました。税金等調整前当期純利益の増加や棚卸資産の取得による支出の減少があったものの、売上債権の増加や法人税等の支払額の増加により、前期から減少しています。
投資活動によるキャッシュ・フローは△430億円の支出となりました。固定資産の取得による支出が減少し、固定資産の売却による収入が増加したため、前期に比べて支出が減少しています。
財務活動によるキャッシュ・フローは35.7億円の収入となりました。自己株式の取得による支出が減少した一方で、社債の償還による支出が増加したため、前期から減少しています。
これらの結果、フリーキャッシュ・フローは△26.5億円となり、本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に充てている状況です。この積極的な投資姿勢は、同社グループの将来的な成長性につながる可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 440億円 | 403億円 |
| 投資CF | △632億円 | △430億円 |
| 財務CF | 102億円 | 35.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △192億円 | △26.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、事業エリアにおける競合の激化が経営成績等に影響を及ぼす可能性があると認識しています。また、少子高齢化の進展による事業エリアの人口減少が、鉄道旅客数の減少などを通じて経営成績等に影響を及ぼす可能性も示されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、採用難や離職者の増加、あるいは人件費高騰により、経営成績等に影響を及ぼす可能性があると認識しています。社員のエンゲージメント向上や人財ポートフォリオの強化に取り組んでいます。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
京阪ホールディングスは、人々の暮らしに夢と希望、信頼のネットワークを築き、快適な生活環境を創造することで社会に貢献することを目指しています。鉄道事業を基幹に、沿線の価値を高め続ける「くらしと観光を彩るまちづくり企業」として事業を展開しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「京阪グループ経営理念」として、人の暮らしに夢と希望と信頼のネットワークを築き、快適な生活環境を創造し社会に貢献することを掲げています。21世紀にも輝き、繁栄を続ける企業グループを目指しています。
2050年を見据えた経営ビジョンは「美しい京阪沿線、世界とつながる京阪グループへ」です。この実現に向け、長期経営戦略(目標年次2030年度)と中期経営計画「真価を磨く 2028」(2026~2028年度)に取り組んでいます。
「くらしと観光を彩るまちづくり企業」として、京阪沿線の価値を高め続けるとともに、持続的な企業価値向上を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「経営方針」において、地域社会、顧客、株主、社員を大切にする経営姿勢を掲げています。法令および社会規範を遵守し、企業の社会的責任を果たすことを重視しています。
自然環境にやさしい企業運営を目指し、環境の保全や資源の保護に配慮しています。常に新しいことに取り組み、自己改革を実現する姿勢も大切にしています。
顧客第一主義のもと、鉄道事業を基幹としたライフステージネットワークを展開し、快適な生活環境を創造することを目指しています。サステナビリティに関する重要な方針や施策を審議・決定するため、「サステナビリティ委員会」を設置し、グループ横断で取り組む体制を構築しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、激変する将来の経営環境においても持続的な成長を続けることを中長期的な経営課題としています。長期経営戦略の定量目標を引き上げ、目標達成に向けた成長ストーリーを再構築しています。
中期経営計画「真価を磨く 2028」を策定し、京阪グループの使命や強み・ポテンシャルを見つめ直しています。「くらしと観光を彩るまちづくり企業」として京阪沿線の価値を高め続けることを重視しています。
また、全事業が連携して「くらし」と「観光」の両面で沿線価値を磨き上げ、収益力と資本効率の向上を追求しています。「エリア全体の価値向上」を見据えた持続的な投資循環を確立することで、将来にわたる企業価値の向上を目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
京阪ホールディングスは監査等委員会設置会社として、取締役会による監督機能の強化と迅速な意思決定を両立する経営体制を構築しています。社外取締役を多数選任し、多様な視点を取り入れたガバナンスを推進しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
京阪ホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行の信託口であり、複数の機関投資家が上位に名を連ねています。特定の事業会社や創業家が経営に強い影響力を持つような資本構成ではありません。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 12.86% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 3.57% |
| 三井住友信託銀行(常任代理人 日本カストディ銀行) | 2.02% |
| 三井住友銀行 | 1.35% |
| JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.32% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は14名(男性13名・女性1名)で構成され、女性役員比率は7.1%です。代表取締役社長は平川良浩氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 加藤 好文 | 代表取締役会長 取締役会議長 | 1975年4月 同社入社、2005年6月 同社取締役、2011年6月 同社代表取締役社長 CEO兼COO 執行役員社長、2025年6月 同社代表取締役会長 取締役会議長より現職。 |
| 上野 正哉 | 取締役 執行役員副社長 グループ管理室長(人事部・経理部担当)、経営企画室副室長(経営戦略担当<ブランド・広報>・無形価値創造担当) | 1982年4月 同社入社、2013年6月 同社執行役員、2017年6月 同社取締役常務執行役員、2025年6月 同社取締役執行役員副社長より現職。 |
| 道本 能久 | 取締役 常務執行役員 経営企画室副室長(まちづくり推進担当) [不動産業統括責任者] | - |
| 松下 靖 | 取締役 常務執行役員 経営企画室副室長 [流通業統括責任者] | - |
| 井上 欣也 | 取締役 常務執行役員 経営企画室副室長(経営戦略担当 <新規事業>) [運輸業統括責任者] | - |
社外取締役は、橋爪紳也氏(都市計画・都市文化論専門家)、ケン・チャン・チェン・ウェイ氏(ペイシャンスキャピタルグループ代表取締役)、山本竹彦氏(経営者)、田原信之氏(公認会計士・監査等委員)、草尾光一氏(弁護士・監査等委員)、濱崎加奈子氏(日本伝統文化専門家・研究者・監査等委員)、本保芳明氏(運輸行政・企業経営・観光分野専門家・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会は社外取締役が半数を占める構成となっています。監査等委員会が取締役会の議決権を有することで、監査・監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
京阪ホールディングスの役員報酬は、役員区分によって異なる体系を採用しています。監査等委員でない取締役(社外取締役を除く)に対しては、基本報酬に加えて、会社業績や個人目標の達成状況に連動する業績報酬、および連結営業利益に応じた譲渡制限付株式報酬を導入しています。これにより、株主価値の向上と持続的な企業価値向上への動機付けを図っています。一方、監査等委員でない社外取締役および監査等委員である取締役の報酬は定額報酬となっています。報酬の決定は、社外取締役が過半数を占める指名・報酬諮問委員会の答申に基づき、取締役会で決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 7名 | 3.1億円 | 43.7百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 21百万円 | 21.0百万円 |
| 社外役員 | 8名 | 58百万円 | 7.2百万円 |
なお、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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