※本記事は、株式会社光通信 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
光通信は持株会社であり、単体従業員数は3名、グループ連結従業員数は4,012名です。
同社グループは、連結子会社170社並びに持分法適用関連会社108社により構成されており、電気・ガス、通信、飲料、保険、金融、ソリューション、取次販売といった多岐にわたる事業を展開しています。
主な国内グループ会社は、エフティグループ(取次販売)、プレミアムウォーターホールディングス(飲料)、ネットワークコンサルティング(通信)、ハルエネ(電気・ガス)、EPARK(ソリューション)などです。
直近では、取次販売事業において一部連結子会社の株式譲渡や売却が行われました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、変化し続ける社会情勢や事業環境に対応し、持続的な企業価値向上を目指すことを経営の基本方針としています。人材育成においては、実力主義に基づいた公平な評価と、何度でもチャレンジできる機会を提供することで、従業員の自己成長を支援する企業文化が特徴です。働きやすい環境整備にも注力し、業務に集中できる職場づくりに取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が比較的高く、平均勤続年数も長い傾向にあります。これは、従業員が長期にわたってキャリアを築きやすい環境であることを示唆しています。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 35,175,984円 |
| 平均勤続年数 | 21.7年 |
| 平均年齢 | 49.0歳 |
| 単体従業員数 | 3人 |
| 連結従業員数 | 4,012人 |
| 単体のグループ内比率 | 0.1% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続的な企業価値向上を実現するため、性別、国籍、社歴にかかわらず、実力主義・適材適所での人材登用を行い、多様性を確保しています。従業員の処遇は、職務内容、役割、成果、能力、意欲を総合的に勘案して決定される方針です。
人材育成においては、責任者の社内公募や抜擢、ジョブローテーション、経営幹部との対話機会などを通じて、高い当事者意識を持って活躍し、自己成長を遂げられる人材の育成に取り組んでいます。また、グループ会社の経営管理業務や管理職への登用を通じて、将来のグループ経営を担う人材の育成にも注力しています。
働きやすい環境を整えるため、長時間労働や休日労働の原則禁止、有給休暇取得奨励日の設定などを行い、従業員が心身ともに健康な状態で活動できるよう努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ プレミアムウォーター㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 29.2% |
| 男性の育児休業等取得率 | 40.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 73.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 96.2% |
▼ プレミアムウォータープロダクツ㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性の育児休業等取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 72.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 72.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 76.6% |
▼ ㈱LUXURY
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 37.8% |
| 男性の育児休業等取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 76.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 156.7% |
人材育成・エンゲージメント
当社グループ(海外子会社を除く正規社員、管理職を除く)における所定外労働時間の月次平均です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 所定外労働時間の月次平均(2024年3月期) | 14.7時間 |
| 所定外労働時間の月次平均(2025年3月期) | 15.3時間 |
| 所定外労働時間の月次平均(2026年3月期) | 15.1時間 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
光通信は、持株会社としてグループ全体の経営管理を担い、多岐にわたる事業を展開する企業グループです。主に中小企業や個人を対象に、生活やビジネスに密着したサービスを提供することで収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、電気・ガス、通信、飲料、保険、金融、ソリューション、取次販売の7つの報告セグメントで事業を展開しています。強みである販売力を活かし、電力・ガス、通信回線、宅配水、保険といった長期的に安定した収益が期待できる事業に注力しています。顧客契約数の増加に伴うストック利益の増加が、同社グループの収益を支える特徴となっています。
電気・ガス事業
主に中小企業や個人に対し、電気やガスなどの販売・供給を行っています。顧客契約数の増加により、将来の安定した収益源となるストック利益が増加しています。電力小売りサービスを提供する子会社であるハルエネがこの事業を担っています。
通信事業
主に中小企業や個人に対し、通信回線サービスや付帯サービスの提供を行っています。顧客契約数の増加により、将来の安定した収益源となるストック利益が増加しています。
飲料事業
主に個人に対し、ナチュラルミネラルウォーターの製造と宅配形式による販売などを行っています。顧客契約数の増加によるストック利益の増加に加え、コスト改善も進んでいます。プレミアムウォーター㈱やプレミアムウォータープロダクツ㈱がこの事業を運営しています。
保険事業
主に中小企業や個人に対し、損害保険や生命保険、保証サービスなどの提供を行っています。顧客契約数の増加により、将来の安定した収益源となるストック利益が増加しています。
金融事業
主に中小企業や個人に対し、マイクロファイナンスなどの金融サービスの提供を行っています。事業は順調に推移しています。
ソリューション事業
主に中小企業に対し、顧客管理システムや決済管理システムなどのプラットフォームおよび各種ツールの提供を通じた業種別ソリューションサービスを展開しています。概ね堅調に推移しています。
取次販売事業
主に中小企業や個人に対し、通信キャリアやメーカーなどの各種商品の取次販売を行っています。前期に一部連結子会社の株式を譲渡した影響により、売上収益は減少しましたが、当期に一部連結子会社の株式売却に伴う一過性利益を計上したことで営業利益は増加しています。
同社グループの売上収益は日本国内が大部分を占めていますが、日本以外の地域からも収益を得ています。特定の顧客への収益集中は見られません。
| セグメント | 売上収益(2025年3月期) | 売上収益(2026年3月期) | セグメント利益(2025年3月期) | セグメント利益(2026年3月期) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 電気・ガス | 2,885億円 | 3,196億円 | 354億円 | 358億円 | 11.2% |
| 通信 | 1,226億円 | 1,275億円 | 257億円 | 294億円 | 23.0% |
| 取次販売 | 1,080億円 | 985億円 | 124億円 | 128億円 | 13.0% |
| 飲料 | 793億円 | 853億円 | 81.4億円 | 97.0億円 | 11.4% |
| 金融 | 331億円 | 455億円 | 179億円 | 221億円 | 48.5% |
| 保険 | 269億円 | 315億円 | 82.2億円 | 93.7億円 | 29.8% |
| ソリューション | 280億円 | 269億円 | 25.7億円 | 37.9億円 | 14.1% |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績は、売上収益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のいずれも増加傾向にあります。特に当連結会計年度においては、売上収益が前期から増加し、営業利益も堅調に伸びています。金融収益の増加や持分法による投資損益の増加が、税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益の大幅な増加に貢献しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 5,730億円 | 6,440億円 | 6,019億円 | 6,866億円 | 7,348億円 |
| 税引前利益 | 1,085億円 | 1,185億円 | 1,680億円 | 1,507億円 | 1,991億円 |
| 税引前利益率 | 18.9% | 18.4% | 27.9% | 22.0% | 27.1% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 875億円 | 913億円 | 1,222億円 | 1,175億円 | 1,510億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 1,927.09 | 2,037.65 | 2,753.52 | 2,671.18 | 3,440.12 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上収益(連結)は、当連結会計年度において183.1百万円となっています。また、従業員1人あたりの営業利益(連結)は29.1百万円です。これらの数値は、同社グループの事業活動における従業員一人ひとりの貢献度を示す指標となります。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | - | 183.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | - | 29.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
光通信グループの財務状況は、本業で安定した収益を上げつつ、将来に向けた積極的な投資を行っている段階を示しています。これにより、持続的な成長を目指す経営姿勢がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
光通信グループは、自己資本比率が41.5%とプライム市場の非製造業平均を上回る水準にあり、財務基盤の安定性を示しています。ROE(自己資本利益率)も14.4%とプライム市場平均を上回っており、効率的な資本活用がうかがえます。手元資金も潤沢であり、事業運営の安定性が期待できる状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 9,148億円 | 1兆1,857億円 |
| 自己資本比率 | 38.6% | 41.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 13.8% | 14.4% |
| 現金及び現金同等物 | 4,703億円 | 5,399億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
光通信グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、業績が堅調に推移したことにより571億円のプラスとなりました。これは本業で安定的に資金を生み出していることを示しています。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得等により1,041億円のマイナスとなりました。これは将来の成長に向けた積極的な投資が行われている状況です。財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行等により1,047億円のプラスとなりました。結果としてフリーキャッシュ・フローはマイナスとなっており、本業で得た資金を上回る投資を行っている成長投資フェーズにあることがうかがえます。この積極的な投資姿勢は、将来的な事業拡大と雇用機会の創出につながる可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 848億円 | 571億円 |
| 投資CF | △1,773億円 | △1,041億円 |
| 財務CF | 667億円 | 1,047億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △924億円 | △470億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、事業を主に日本で行っていることから、国内の景気変動、人口減少、少子化・高齢化、自然災害等により、国内市場の縮小や経済活動の停滞が生じ、事業機会が減少する可能性があります。
また、顧客の信用不安や同社グループの価格競争力の低下、解約増加等により、売掛債権の回収可能性が低下し、多額の貸倒引当金や減損損失を認識する可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
光通信グループは、変化し続ける社会情勢や事業環境に対応し、持続的な企業価値の向上を目指しています。ストック利益を軸とした安定的な収益確保と成長をビジョンに掲げ、実力主義とスピード経営を重視する企業風土が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
光通信グループの経営の基本方針は、変化し続ける社会情勢や事業環境の中で、その時々の状況に応じた戦略を中長期的視点から立案し実行し、持続的な企業価値の向上に取り組むことです。
同社グループは、この基本方針に基づき、「ストック利益を軸とした安定的な収益の確保と安定的な利益成長」を経営ビジョンに定めています。
持続的な成長と価値提供の実現を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、変化し続ける社会情勢や事業環境に対応し、持続的な企業価値の向上に取り組むことを経営の基本方針としています。
サステナビリティに係る取り組みにおける基本項目として、「収益構造・リスク分散」「資本効率の追求」「人材育成」「スピード経営」「ガバナンス」を掲げています。
特に人材育成においては、年齢、性別、国籍、学歴等に捉われず、実力主義に基づく公平な評価を実施し、何度でもチャレンジできる機会を提供することを重視しています。
また、少ない組織階層と各組織への権限委譲による迅速・果断な意思決定を促す「スピード経営」も同社グループの重要な価値観です。
働きやすく業務に集中できる労働環境の提供にも努めており、長時間労働や休日労働の原則禁止、有給休暇取得奨励日の設定などを行っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中長期的な経営戦略として、長期安定収益であるストック利益の増加と、高い資本効率の達成を優先的に対処すべき課題と考えています。
これらを実現するため、各商材の新規契約数の増加、新事業の立ち上げや新商材の開発、コスト削減をはじめとした生産性の向上などに取り組んでいます。
また、サステナビリティに関する取り組みとして、持株会社としてグループ全体で一貫したビジョンのもと、コンプライアンスを遵守した公正かつ透明性の高いグループ経営を目指しています。
取締役会がサステナビリティ課題全般への取り組み状況を監督し、リスク管理も行っています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
光通信は監査等委員会設置会社であり、社外取締役を含む取締役で構成される経営体制を採用しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
光通信の株主構成を見ると、創業家およびその関連会社が上位株主として名を連ねています。筆頭株主である有限会社光パワーには重田康光氏が79%出資しており、株式会社鹿児島東インド会社は重田康光氏の子である重田光時氏が代表取締役を務めています。これらの状況から、創業家が同社グループの経営に強い影響力を持つ資本構成であることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 有限会社光パワー | 29.06% |
| 野村信託銀行(信託口2052286) | 10.27% |
| 鹿児島東インド会社 | 7.53% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 5.99% |
| 合同会社光パワー本家 | 5.37% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性6名・女性2名)で構成され、女性役員比率は25.0%です。代表取締役会長CEOは重田康光氏、代表取締役社長COOは和田英明氏が務めています。社外取締役比率は37.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 重田 康光 | 代表取締役会長CEO | 1988年2月 同社設立、同社代表取締役社長。2000年11月 同社最高経営責任者(CEO)より現職。2003年6月 同社代表取締役会長より現職。 |
| 和田 英明 | 代表取締役社長COO | 1997年4月 同社入社。2004年6月 同社取締役。2019年6月 同社代表取締役社長より現職。2026年4月 同社COOより現職。 |
| 髙橋 正人 | 常務取締役CVO | 2000年4月 同社入社。2018年6月 同社取締役。2023年6月 同社常務取締役より現職。2026年4月 同社CVOより現職。 |
| 矢田 尚子 | 取締役 | 2000年4月 同社入社。2014年7月 有限会社光パワー リサーチ部門バイスプレジデントより現職。2022年6月 同社取締役より現職。 |
社外取締役は、柳下裕紀氏(株式会社Aurea Lotus 代表取締役/CEO・投資監査委員会)、髙野一郎氏(髙野法律事務所代表・報酬委員会)、新村健氏(トパーズ・キャピタル株式会社代表取締役・投資監査委員会・報酬委員会)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役3名を含む取締役8名で経営体制を構成しています。高い独立性と専門的な知見を持つ社外取締役が、客観的かつ適切な監督を行うことで、企業統治の有効性を高める役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
光通信の役員報酬は、経営責任の明確化と企業価値の持続的な向上へのインセンティブとして機能するよう、株主利益との連動を念頭に置いた報酬体系を基本方針としています。個人別の報酬は月例の固定報酬を基本とし、同社の業績や担当業務における貢献・実績を総合的に勘案して決定されます。また、報酬委員会を設置し、報酬決定の独立性・客観性と説明責任の強化を図っています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 5.7億円 | 1.42億円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 6百万円 | 6.0百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 18百万円 | 6.0百万円 |
同社グループの役員報酬総額は5.93億円であり、対象となる役員は8名です。1人あたりの平均報酬は74.1百万円となっています。
個人別報酬が開示されている役員は、和田英明氏(3.83億円)、髙橋正人氏(1.78億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。