東京建物の転職研究 2025年12月期3Q決算に見るキャリア機会
東京建物の2025年12月期3Q決算は、前年の反動で減収減益も、賃料上昇と利益率の改善により通期利益予想を上方修正し増配を決定。主力ビル事業の好調に加え、新会社「WonderScape」設立によるデジタル活用や、物流私募ファンド組成など「次世代デベロッパー」への変革期にあり、専門人材のキャリア機会が急拡大しています。
明治29年創立の不動産会社。日本では初の住宅ローンの開始やSPC法に基づく不動産証券化第一号登録取得など、不動産業界での先駆者の役割を果たす。SPCを活用した再開発を得意とし、錦糸町オリナスや福岡VIORO、大手町タワーなどの大きなプロジェクトを手掛ける。主力事業はビル事業と、「Brillia」ブランドのマンションで知られた住宅事業で、賃貸管理などのアセットサービス事業も手がける。信頼される人、未来を切り拓く人を採用し、研修などを通じてグローバルな人材への育成を目指している。福利厚生に財形貯蓄制度、社員預金、持株会、独身寮、社宅、保養所などがある。
業界区分
住所
東京都中央区八重洲1丁目9番9号
代表者
野村 均
資本金
¥92,451,000
設立年
1896年10月
上場区分
東証プライム