NTNの転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
NTNの2026年3月期2Q決算は、売価改善と徹底したコスト削減により、営業利益が前年同期比29.3%増と大幅な増益を達成。等速ジョイント事業の利益率改善や、インド・航空宇宙分野への積極投資が目立ちます。構造改革を前倒しで進める同社で、どのような専門人材が求められているのかを整理します。
創業100周年を迎える精密機器メーカー。本社大阪市。主力商品であるベアリングで培った技術を元に電気自動車やロボット、自然エネルギー用機械の開発にも注力している。国内市場のみならず米州、欧州、アジア等海外市場にも事業を展開。世界33か国におよそ220の拠点を持つ。事業内容は、自動車市場、補修市場、産業機械市場の主に3つの市場に向けた商品・サービスの開発・提供を行っている。人材育成はグローバル対応能力を重視し、多岐にわたる教育を実施。採用時には「行動力」「影響力」を求める人材像とする。社宅・スポーツクラブなどの福利厚生施設、休職や育児支援などの諸制度が揃う。中途採用の情報は会社のキャリア採用のサイトに財務経理(大阪本社)、電気制御エンジニア(磐田)などの求人が掲載されている。
業界区分
住所
大阪府大阪市西区京町堀1丁目3番17号
代表者
鵜飼 英一
資本金
¥54,346,000
従業員数
9,512
設立年
1934年3月
上場区分
東証プライム