ダイキン工業の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
ダイキン工業の2026年3月期2Q決算は、実質ベースで過去最高益を更新。北米のシェア挽回や日本国内の堅調な販売により、外部環境の逆風を跳ね返しています。「なぜ今、ダイキンなのか?」を軸に、RHQ-Americas本格稼働に伴うグローバル体制の刷新や、DX推進によるキャリアの可能性を整理します。
住宅用、業務用の空調・冷凍機部門を中心に事業展開する空調機メーカーである。企業理念として「空気と環境の新たな価値を協創すること」を掲げており、2020年度を目標とする戦略経営計画「FUSION20」においては、空調の環境負荷軽減やエネルギー消費の効率化などにも取り組んでいる。収益のほとんどが空調・冷凍機部門であり、日本国内と米国での売上が高い。次いで中国、アジア・オセアニア、欧州となっている。人材採用面では「前向きに挑戦する人」を求める人物像として挙げ、育成面では海外拠点実践研修などに力を入れている。福利厚生としては独身寮、社宅、保養所など諸施設のほか、住宅融資や持ち株制度なども整備。企業の採用サイトには本社や各工場の求人があり、研究開発、事務・管理部門などさまざまな職種の中途採用求人が掲載されている。
業界区分
住所
大阪市北区中崎西 2-4-12梅田センタービル
代表者
取締役社長兼CEO 十河 政則
従業員数
13,792
設立年
1934年2月
上場区分
東証プライム