大和ハウス工業の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
大和ハウス工業の2026年3月期2Q決算は、開発物件売却減により減収減益も、米国での大型土地売却等により通期利益を上方修正。住友電設の公開買付けによるエンジニアリング領域の強化など、データセンターや海外事業での新たなキャリア機会を整理します。
戸建住宅、賃貸、事業・商業施設など幅広く事業を展開している住宅・建設の最大手企業である。日本で初めてプレハブ住宅(ミゼットハウス)の開発・販売をし、鉄骨造・木造の戸建住宅を展開。工業化住宅のパイオニアと言われている。2012年のマンションの供給実績では地方圏業界2位、全国では全国5位という実力を誇っている。主力事業に、戸建住宅事業、賃貸住宅事業、物流施設などの事業施設事業、ビジネスホテルなどの商業施設事業がある。行動力がある人物を採用し、現場主義の教育プログラムで人材育成をおこなっている。福利厚生は、各種社会保険完備をはじめ、ハローパパ・ハローママ休暇制度、次世代育成一時金など、独自の制度もあり充実している。中途採用について、会社のキャリア採用情報ページでは技術職、営業職、総合職などを募集していて、同ページから応募できる。
業界区分
住所
大阪府大阪市北区梅田3丁目3番5号
代表者
芳井 敬一
資本金
¥161,699,000
従業員数
25,386
設立年
1947年3月
上場区分
東証プライム