大林組の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
大林組の2026年3月期2Q決算は、営業利益が前年比78.0%増と大幅増益。米国GCON社の買収によりデータセンター建設分野の強化を打ち出すなど、成長領域への投資が鮮明です。「採算重視」への舵取りで強固な収益基盤を築く同社で、どんな役割を担えるのか、転職希望者が知るべき最新動向を整理します。
五大スーパーゼネコンの一つ。国内外の建設事業や土木事業、都市開発をはじめ、それらに関わるエンジニアリングやマネージメント、コンサルティングまで総合的な事業展開を行っている。海外事業も積極的に推進。台湾新幹線などの国家的なプロジェクトや開発途上国のインフラ建設などでも実績を上げている。主な事業は、国内建築事業、国内土木事業、海外建設事業、開発事業、新領域事業(再生可能エネルギー事業、PPPプロジェクトなど)。キャリアパス制度が充実しており、指定資格などの取得費用や合格祝金が支給される。採用時には土木系・建築系など職種別の採用選考を行う。福利厚生では住宅制度や両立支援制度など様々な制度が設けられている。会社のキャリア採用サイトに現場事務、建設施工、設備設計、医薬施設エンジニアなどのキャリア採用求人が掲載されている。
業界区分
住所
東京都港区港南2丁目15番2号
代表者
取締役社長 蓮輪 賢治
従業員数
14,426
設立年
1936年12月
上場区分
東証プライム