ニコンの転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
ニコンの2026年3月期2Q決算は、構造改革に伴う税効果で最終利益が大幅増。「なぜ今ニコンなのか?」「転職希望者がどの事業で、どんな役割を担えるのか」を整理します。
1917年創業の大手光学機器メーカー。デジタルカメラや交換レンズなど映像関連製品の製造・販売だけでなく、関連サービスを含めた映像事業にも注力。半導体露光装置やFPD露光装置など産業用精密機械分野においても高いシェアを占める。主力となる映像・精機事業のほかにも、バイオテクノロジーや工業分野を支える精密な顕微鏡を提供するなど、技術力を活かした多様な事業展開を行う。育成面では共通の新人研修後に専門別の研修制度を整備。採用時には社風に捉われない新たな考え方や見方を歓迎する方針をとっている。福利厚生面では特別休暇やフレックスタイムのほか、独身寮や保養所など施設関連も充実。中途採用を「キャリア採用」と称し実績を持つ人材と捉えて、海外事業でのプロジェクト推進など、要職においても積極的に募集している。
業界区分
住所
東京都港区港南2丁目15番3号
代表者
馬立 稔和
資本金
¥65,476,000
従業員数
28,642
設立年
1917年7月
上場区分
東証プライム