※本記事は、理研計器株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
理研計器は、ガス検知警報機器の製造販売を主な事業内容としています。同社グループは、これに付随するアフターメンテナンスサービスも展開しており、これらの事業を単一セグメントとしています。
単体従業員数は1,147名、連結従業員数は1,465名です。同社グループの事業は単一セグメントとなっています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
理研計器は、「人々が安心して働ける環境づくり」を経営理念に掲げ、従業員一人ひとりが活き活きと働ける環境を目指しています。グローバル市場での競争力強化や新たな価値創出に向け、多様な人材の採用と育成に力を入れている点が特徴です。自律的なキャリア形成を支援する制度や、柔軟な働き方を推進する取り組みを通じて、従業員の成長と活躍を後押ししています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、比較的長く勤める従業員が多く、安定したキャリアを築ける環境である傾向が見られます。平均年齢も40歳を超えており、経験豊富な人材が多数在籍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,483,747円 |
| 平均勤続年数 | 15.4年 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 単体従業員数 | 1,147人 |
| 連結従業員数 | 1,465人 |
| 単体のグループ内比率 | 78.3% |
なお、退職給付制度として、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。この制度は同社および連結子会社1社に適用されています。退職給付債務は30.0億円、年金資産は54.0億円となっています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「人々が安心して働ける環境づくり」を永久のテーマとし、社会の発展への貢献を使命としています。グローバル市場での競争力強化や新たな社会ニーズに応える技術開発による価値創出を経営の重要課題と位置付け、「探求心と行動力で自らのキャリアを切り拓く『自律型人材』をつくる」ことを人材育成方針に掲げています。
報酬制度においては、グローバル市場での持続的な成長を実現するため、職種区分を廃止し、個々の能力と成果に報いる方針を採用しています。具体的には、役割に期待される行動を評価して月例給与の昇給に反映させ、自己成長目標等の達成度を賞与に直接連動させています。
人材育成では、従業員が主体的に成長機会を選択できる環境を整備しており、既存の階層別研修に加え、人材育成基盤システム(LMS)を活用したeラーニングプラットフォームを構築しています。次世代の経営を担うリーダーを育成する「MMP(次世代経営人材育成プログラム)」や、グローバル展開を加速させるための異文化理解・語学支援など、経営戦略に直結した教育体系を拡充しています。また、従業員が「明るく元気で朗らかに」活躍できるよう、リモートワーク、短時間勤務、時間単位年休といった多様な働き方を整備し、仕事と生活の調和を支援しています。男性の育児休業取得を推奨するほか、フィールドエンジニア業務における女性専用エリアの運用や軽量工具の採用など、性別に関わらず誰もが安心して長期的に活躍し続けられる基盤づくりに取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 81.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 66.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 74.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 69.1% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社理研計器奈良製作所
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 62.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 80.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 91.0% |
中核人材の登用等における多様性の確保に関する指標と目標
同社は、積極的な採用や中核人材への登用を推進し、2030年までに中核人材に占める女性割合の目標を設定しています。海外市場シェア拡大の事業戦略の下、外国籍人材の採用を強化し、中核人材への登用を推進する方針です。キャリア採用者については、即戦力の専門人材や経験者を積極的に採用しており、中核人材への登用も一定数いることから、特段の目標は設定していません。
| 指標 | 2025年度実績 | 2030年度目標 |
|---|---|---|
| 女性の中核人材への登用等(理研計器株式会社) | 4.3% | 5.0% |
| 女性の中核人材への登用等(株式会社理研計器奈良製作所) | 0.0% | 5.0% |
| 指標 | 2025年度実績(従業員比率) | 2025年度実績(管理職比率) |
|---|---|---|
| 外国籍の中核人材への登用等(理研計器株式会社) | 1.2% | 0.0% |
| 外国籍の中核人材への登用等(株式会社理研計器奈良製作所) | 1.2% | 0.0% |
| 指標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| キャリア採用者の中核人材への登用等(理研計器株式会社) | 29.3% |
| キャリア採用者の中核人材への登用等(株式会社理研計器奈良製作所) | 35.7% |
気候変動関連リスク・機会の管理に用いる指標と目標
気候変動関連リスク・機会の管理に用いる指標と目標は、同社グループにおいて主要な事業を営む提出会社単体を対象としています。算定範囲は同社単体であり、電力の排出係数は環境省・経済産業省「電気事業者別排出係数」、電力以外の排出係数は環境省・経済産業省「温室効果ガス算定・報告マニュアル」を参照しています。
| 指標 | 目標年度 | 目標内容 |
|---|---|---|
| 温室効果ガス排出量(Scope1・2) | 2030年 | 90%削減(2019年度比) |
| 温室効果ガス排出量(Scope1・2) | 2050年 | カーボンニュートラル |
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 温室効果ガス排出量(t-CO2)Scope 1 | 755 | 781 | 788 |
| 温室効果ガス排出量(t-CO2)Scope 2 | 410 | 351 | 305 |
| 温室効果ガス排出量(t-CO2)Scope 1・2 合計 | 1,164 | 1,132 | 1,093 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
理研計器は、ガス検知警報機器の製造販売と、それに付随するアフターメンテナンスサービスを主軸とする事業を展開しています。同社グループの事業は単一セグメントとして運営されています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、各種産業用測定機器の製造・販売および付随業務を主な事業内容としています。収益は主に、定置型ガス検知警報機器、可搬型ガス検知警報機器、その他測定機器の3つの製品区分から得ています。
定置型ガス検知警報機器は、半導体業界における生成AI・データセンター向け需要の拡大を背景に、販売が好調に推移しています。ガス業界や船舶業界向けの販売、国内の更新需要も堅調であり、アフターメンテナンスサービスも収益に貢献しています。
可搬型ガス検知警報機器では、主力機種であるポータブルガスモニター「GX-3Rシリーズ」が、国内の石油化学業界や船舶業界、海外の北米地域における幅広い業界で売上を伸ばしています。こちらもアフターメンテナンスサービスが堅調に推移しています。
その他測定機器は、幅広い業界や学術分野での活用実績があり、脱炭素社会実現や地球温暖化防止に対するソリューション提供を通じて市場開拓に取り組んでいます。
同社グループは海外市場での事業展開も積極的であり、特に北米を中心にガス検知警報機器の需要が堅調に推移しています。為替変動が営業外損益に影響を与える傾向があり、当連結会計年度では為替差益が利益に寄与しました。特定の外部顧客への収益集中は見られません。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期間にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加傾向を示しています。特に当連結会計年度においては、売上高が前期から大きく伸び、それに伴い各利益も大幅に増加しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 374億円 | 450億円 | 456億円 | 490億円 | 552億円 |
| 経常利益 | 88.2億円 | 119億円 | 123億円 | 108億円 | 134億円 |
| 経常利益率 | 23.6% | 26.5% | 26.9% | 22.1% | 24.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 59.6億円 | 86.7億円 | 83.8億円 | 80.1億円 | 99.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 128.13 | 186.21 | 179.91 | 172.10 | 217.32 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループでは、従業員1人あたりの売上高と営業利益がともに前期から増加しています。これは、組織全体の生産性が向上している傾向を示しており、事業活動の効率化が進んでいることがうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 34.9百万円 | 37.7百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 7.6百万円 | 8.5百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
理研計器グループの財務状況は、堅実な自己資本と手元資金の厚みにより、安定した経営基盤を示しています。本業で生み出すキャッシュフローも潤沢であり、将来に向けた投資余力も確保されている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回る水準で推移しており、強固な財務体質を示しています。ROEもプライム市場平均を上回る水準で、効率的な経営が行われていることがうかがえます。手元資金も厚く、安定した事業運営が期待できる状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 775億円 | 854億円 |
| 自己資本比率 | 83.5% | 84.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 10.7% | 12.2% |
| 現金及び預金 | 183億円 | 174億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期から増加し、111.3億円のプラスとなりました。これは税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費の増加が主な要因です。
投資活動によるキャッシュフローは、定期預金の預入や有形・無形固定資産の取得による支出があった一方で、定期預金の払戻や有価証券の償還による収入もあり、18.1億円のマイナスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いと自己株式の取得により45.9億円のマイナスとなりました。
結果として、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは93.2億円のプラスであり、本業で安定的に資金を生み出し、投資を賄った上で余剰資金を確保している優良な状態を示しています。この状況は、雇用や給与の安定性、そして将来的な成長への投資余力があることを示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 63.0億円 | 111.3億円 |
| 投資CF | △6.5億円 | △18.1億円 |
| 財務CF | △41.7億円 | △45.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 56.5億円 | 93.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループのガス検知警報機器の需要は、半導体・石油化学・船舶業界等の民間設備投資や公共設備投資の動向に左右される傾向があります。経済環境の変化による設備投資の変動は、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、海外事業展開においては、事業を展開する国や地域の政治経済情勢の悪化、輸出入・外資の規制、予期せぬ法令の改変などが業績および財務状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
理研計器は、「人々が安心して働ける環境づくり」を永久のテーマに掲げ、社会の発展に貢献することを目指しています。良き企業市民として法令遵守と環境保全に努め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「人々が安心して働ける環境づくり」を永久のテーマとし、社会の発展に貢献することを経営理念としています。
長期経営ビジョンでは「安心のその先を、人と技術で創るリーディングカンパニー」を掲げ、検知器メーカーから世界に安全を届けるパートナーへの進化を目指しています。中期経営ビジョンでは、グローバル市場の開拓と持続的な成長を実現するための組織強化を目標としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、良き企業市民として法令遵守と環境保全に努め、社会的責任を果たすことを経営方針としています。技術開発と経営の合理性から適正な利益を追求し、持続的な発展を目指す姿勢です。
お客様には高品質の製品と充実したサービスを提供し、安全な環境づくりに貢献することを重視しています。従業員に対しては、生活の安定と労働環境の向上をもって報いることを掲げています。また、従業員一人ひとりが企業理念を理解し、いきいきと働き、社会に貢献しながら成長していくことを目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中長期的な経営戦略として、部門間連携の強化・促進を基盤戦略としています。ERPを中心とした迅速な情報共有や、開発リードタイムを短縮したタイムリーな製品提供に取り組んでいます。
また、技術開発においては、営業との連携による開発成功事例のパターン化や、開発プロジェクトのリーダー人材の育成を推進しています。AI活用による開発工程の見える化・技能伝承、外部連携による物理センサー技術の深化も重点テーマです。人的資本の分野では、多様な経験・技能を有する人材の積極的な採用・登用、特にグローバル市場でのシェア拡大に向けた外国籍人材の採用強化に取り組んでいます。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
理研計器は、社外取締役の機能を活用し、取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンス体制の強化を図っています。権限委譲による迅速な意思決定と業務執行により、経営の健全性と効率性を高めることを目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
理研計器の株主構成を見ると、日本マスタートラスト信託銀行や株式会社日本カストディ銀行といった信託銀行が上位に名を連ねています。その他、STATE STREET BANK AND TRUST COMPANYなどの海外機関投資家も大株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.32% |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 9.22% |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.62% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役社長は松本哲哉氏が務めています。社外取締役比率は37.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 松本 哲哉 | 取締役社長(代表取締役) | 1987年4月同社入社。執行役員、取締役常務執行役員などを経て、2023年4月より代表取締役社長に現職。 |
| 小林 久悦 | 取締役会長(取締役) | 1974年1月同社入社。取締役執行役員、代表取締役社長などを経て、2022年6月より取締役会長に現職。 |
| 古布 真也 | 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 1984年4月同社入社。執行役員営業本部副本部長、営業本部長などを経て、2021年6月より常務執行役員営業本部長に現職。 |
| 木崎 昭二 | 取締役 執行役員 生産本部長 | 1986年4月同社入社。執行役員、技術開発本部長などを経て、2025年4月より生産本部長に現職。 |
社外取締役は、多賀道正氏(リソルホールディングス代表取締役社長執行役員・監査等委員)、植松泰子氏(シティ法律事務所パートナー・監査等委員)、竹本秀一氏(みずほ信託銀行常務執行役員・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社を採用しており、社外取締役の機能を活用して取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンス体制の強化を図っています。監査等委員である取締役は、取締役の職務執行状況を厳正に監査し、経営の健全性と効率性の向上に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
理研計器の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、固定報酬、業績連動報酬、および譲渡制限付株式報酬で構成されています。業績連動報酬は連結営業利益を指標とし、企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を目的として譲渡制限付株式報酬も導入されています。監査等委員である取締役の報酬は、業務執行からの独立性を確保するため固定報酬のみとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 1.8億円 | 44.0百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 23百万円 | 22.6百万円 |
| 社外取締役 | 4名 | 15百万円 | 3.8百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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