※本記事は、株式会社ロック・フィールド の有価証券報告書(2026年4月期、2025年5月1日 ~ 2026年4月30日、2026年7月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ロック・フィールドは、惣菜の製造・販売を手掛ける企業です。洋惣菜を中心とした「RF1」をはじめ、「グリーン・グルメ」「いとはん」「神戸コロッケ」など多様なブランドを展開しています。
単体従業員数は1,553名、連結従業員数は1,590名です。同社グループは惣菜事業の単一セグメントです。
ロック・フィールドは、サラダやフライなどの洋惣菜を中心とした「RF1」をはじめ、「グリーン・グルメ」「いとはん」「神戸コロッケ」といった多様なブランドを展開し、惣菜の製造・販売を行っています。連結子会社である岩田(上海)餐飲管理有限公司は中国で惣菜の製造・販売を手掛けています。
当連結会計年度において、同社グループは海外連結子会社の解散に伴う損失を計上しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ロック・フィールドは、食を通じて豊かなライフスタイルを創造することを目指しており、従業員の働きがいや成長を重視する企業文化が特徴です。人材を企業価値向上の源泉と捉え、多様な人材が活躍できる環境整備に力を入れています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高い傾向にあります。これは、長期的なキャリア形成を支援し、安定して働き続けられる環境が整っていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,001,219円 |
| 平均勤続年数 | 15.1年 |
| 平均年齢 | 39.2歳 |
| 単体従業員数 | 1,553人 |
| 連結従業員数 | 1,590人 |
| 単体のグループ内比率 | 97.7% |
ロック・フィールドは確定拠出型年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しており、国内グループ会社が対象です。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人財を企業価値向上の源泉であり、戦略実行を支える基盤と位置付けています。中期経営計画では「人財の活躍促進」を重点戦略の一つに掲げ、多様な人財が活躍できる環境整備、従業員エンゲージメントの向上、納得性のある評価・処遇の実現を推進しています。
給与は、役割の大きさに応じた「役割給」と、これまでの貢献の蓄積を反映する「功績給」により構成されています。評価は「行動評価」と「成果評価」の2つの観点から行われ、日々の業務における仕事の進め方や組織への貢献、目標達成度や業績への影響が総合的に評価され、昇給、賞与、昇格等の処遇に反映される仕組みです。
また、「ビジョン2030」実現に向けた「5つの約束」として、仲間のチャレンジを奨励し、個人と会社が共に成長できる風土づくりを宣言しています。具体的には、「経験や保有能力」よりも「役割や成果」を軸とした人事制度の運用、プロフェッショナル人財の成長を強化・促進する制度、主体性・チャレンジを促進する施策(立候補参加型研修、公募制異動)を実施しています。育児や介護をしながら安心して働けるよう、勤務地・勤務時間を選択できる4つの働き方コースの設定や、企業内保育室の設置も行っています。健康経営の推進にも力を入れ、「食」「運動」「睡眠」をテーマとする取り組みや、ストレスチェック、健康診断、独自の意識調査を通じて従業員の心と体の健康をサポートしています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データを示します。連結子会社は公表義務の対象外のため記載を省略しています。男女の賃金差は、人事制度や各種規程において男女差を設けていないものの、職群ランクと功績ステージにおける男女の人数分布に差があるため生じています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 17.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 71.4% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 68.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 78.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 96.3% |
多様な人財の活躍促進
各指標は期末時点の実績です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性の管理職比率 | 17.4% |
| 女性の監督職比率 | 32.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 71.4% |
| 障がい者雇用率 | 2.4% |
| 定年退職後の再雇用率 | 58.3% |
健康経営の推進
各指標は期末時点の実績です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 健康経営優良法人(大規模法人部門)認定 | 認定済 |
| 適正体重維持者率 | 64.9% |
| 運動習慣者率 | 22.9%
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ロック・フィールドは、惣菜の製造・販売を主軸とする企業グループです。多様なブランドを展開し、中食市場において顧客の食生活を豊かにする事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、惣菜事業の単一セグメントとして事業を展開しています。サラダやフライ、料理などの洋惣菜を中心とした「RF1」を基幹ブランドとし、その他にも「グリーン・グルメ」「いとはん」「神戸コロッケ」「融合」「ベジテリア」「Umi & Yama Kitchen」といった多様なブランドを展開しています。これらのブランドを通じて、百貨店や駅ビルなどで店舗販売を行っています。
また、冷凍食品ブランド「RFFF(ルフフフ)」やパック商品、キットサラダなどをグルメスーパーに提案する外販(卸)事業も展開し、新規取引先や取扱店舗数を拡大しています。オンラインショップでの定期便や、ケータリングの営業活動も強化しており、多角的なチャネルで収益を得るモデルとなっています。
当連結会計年度における業態別売上高では、「RF1」が最も大きな割合を占め、次いで「グリーン・グルメ」が続いています。その他、「いとはん」「神戸コロッケ」「融合」「ベジテリア」「Umi&Yama Kitchen」「外販(卸)」「その他」といった業態が収益に貢献しています。
同社グループの売上高は本邦の外部顧客への売上高が90%を超えており、国内市場が事業の中心です。また、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客は存在せず、幅広い顧客層にサービスを提供しています。
| セグメント | 売上高(2025年4月期) | 売上高(2026年4月期) |
|---|---|---|
| RF1 | 313億円 | 317億円 |
| グリーン・グルメ | 102億円 | 97.5億円 |
| その他 | 97.1億円 | 96.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5年間で概ね横ばいから微減の傾向を示しています。直近の当連結会計年度では、売上高は前期からわずかに減少しました。
利益面では、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益ともに減少傾向にあります。当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前期と比較して大幅な減少となりました。これは、時給単価の上昇に伴うパート人件費の増加や、店舗レジ更新に伴う減価償却費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加したことが主な要因です。加えて、固定資産の減損損失や海外連結子会社の解散に伴う特別損失も計上されています。
| 項目 | 2022年4月期 | 2023年4月期 | 2024年4月期 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 471億円 | 500億円 | 514億円 | 512億円 | 511億円 |
| 経常利益 | 21.9億円 | 15.6億円 | 17.9億円 | 13.0億円 | 8.0億円 |
| 経常利益率 | 4.6% | 3.1% | 3.5% | 2.5% | 1.6% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13.8億円 | 10.8億円 | 12.5億円 | 3.3億円 | 98百万円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 51.92 | 40.56 | 47.20 | 12.60 | 3.79 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期からわずかに増加しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期から減少する傾向を示しています。これは、売上高がほぼ横ばいである中で、人件費や減価償却費などのコストが増加したことが影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 31.7百万円 | 32.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.8百万円 | 0.5百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動で得た資金を投資に回しつつ、手元資金を確保している状態を示しています。これにより、今後の事業展開に向けた基盤が整っていることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な現金及び預金によって安定していることが示されています。自己資本比率は82.1%と、プライム市場の非製造業平均と比較して非常に高い水準を維持しており、強固な財務体質がうかがえます。これにより、事業環境の変化にも対応できる安定性があると考えられます。一方で、ROE(自己資本利益率)は0.3%と、プライム市場平均を下回る水準となっています。手元資金は132億円を確保しており、不測の事態にも対応できる体制が整っていると言えます。
| 指標 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 289億円 | 286億円 |
| 自己資本比率 | 81.9% | 82.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 1.1% | 0.3% |
| 現金及び預金 | 136億円 | 132億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、それを成長投資に充てている状況を示しています。当期の営業キャッシュフローは23.2億円と前期から増加しており、事業活動による資金創出力が堅調であることがうかがえます。投資キャッシュフローは△17.1億円と、新ブランドの出店や店舗レジの更新など、将来に向けた投資を継続している状況です。フリーキャッシュフローは6.0億円とプラスを維持しており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金がある優良な状態を示しています。この資金の流れは、同社グループが安定した事業基盤を持ちながら、将来の成長に向けた投資もバランス良く行っていることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる要素であると考えられます。
| 項目 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 20.3億円 | 23.2億円 |
| 投資CF | △14.0億円 | △17.1億円 |
| 財務CF | △11.9億円 | △10.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 6.2億円 | 6.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、市場環境の急激な変化による消費者の嗜好や購買行動の変化、競争環境の変化による競争力・ブランド価値の低下をリスクとして認識しています。また、地政学リスクとして、原材料調達地域の紛争等による供給停止や、原材料価格の上昇による収益圧迫の可能性も挙げています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、少子高齢化による労働人口の減少に伴う人材確保の困難化や、人材獲得競争激化による採用コスト及び人件費の上昇をリスクとして認識しています。これにより、人員不足による生産能力制約や新規出店の遅延が生じる可能性も指摘されています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ロック・フィールドは、惣菜を通じて人々の健康で豊かなライフスタイルを提案し、持続的な成長を目指す食の会社です。同社グループは「ビジョン2030」を掲げ、食の可能性を切り拓き、豊かな未来を共創することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループの企業理念は「豊かなライフスタイルの創造に貢献する」です。株主、顧客、取引先、従業員など全てのステークホルダーの信頼と期待に応えるべく、惣菜を通じて健康で豊かなライフスタイルを提案しています。
2022年には「ビジョン2030」を策定し、「食の可能性を切り拓き、豊かな未来を共創する。SUSTAINABLE FOOD COMPANY」を目指す姿として掲げています。このビジョンの実現に向け、中期経営計画では、食の楽しみや食を通じた幸せを届け、持続的に成長する食の会社を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、人財を価値創造の源泉と捉え、個人の成長を通じて持続的成長の実現を目指す人的資本経営を基本方針としています。
「ビジョン2030」実現に向けた「5つの約束」として、仲間のチャレンジを奨励し、個人と会社が共に成長できる風土をつくることを宣言しています。従業員一人ひとりが広い視野と高い視座、豊かな創造力と感受性を持ってチャレンジし、互いに高め合い、連携し合うことで成長していくことを目指すカルチャーです。多様な人財の活躍促進や健康経営の推進にも取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、少子高齢化や人口減少、単身世帯・共働き世帯の増加といったライフスタイルの変化による食に対するニーズの多様化を経営環境として認識しています。原材料価格やエネルギー価格の高止まり、人手不足に伴う人件費の上昇など、事業運営コストの増加も継続的な課題です。
中食・惣菜業界では、調理時間の短縮や利便性への需要が高まる一方で、日常の食事を支えるインフラとしての役割が一層求められています。このような環境のもと、同社グループは、売上の約95%を占める百貨店や駅ビルを中心とした直営店舗における来店客数の回復を重要な課題としています。主力商品であるサラダを軸に、商品とコミュニケーションを連動させ、日常使いのお店としてのご来店のきっかけを創出し、ご利用機会の拡大を図ることに取り組んでいます。
また、中長期的な企業価値向上に向けて、環境への配慮、社会的課題の解決、ガバナンス等の要素を含むサステナビリティ課題への対応を重要な経営課題と位置付けています。2024年には4領域11項目の「マテリアリティ」を再設定し、年度事業計画や中期経営計画に反映させています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ロック・フィールドは、監査役会設置会社として、透明・公正かつ迅速な意思決定を目指すコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。社外取締役や社外監査役が独立した立場から経営を監督し、指名・報酬委員会を通じて評価・決定プロセスの客観性を高めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ロック・フィールドの株主構成を見ると、筆頭株主は元取締役名誉会長の岩田弘三氏とその配偶者が株式を保有する株式会社岩田であり、創業家による影響力がうかがえます。また、取引先持株会や社員持株会も上位株主として名を連ねており、事業関係者や従業員による支えがある資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 株式会社岩田 | 8.80% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.40% |
| ロック・フィールド取引先持株会 | 5.64% |
| 明治安田生命保険相互会社 | 5.02% |
| 株式会社四国銀行 | 4.75% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性6名・女性3名)で構成され、女性役員比率は33.3%です。代表取締役社長は古塚孝志氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 古塚 孝志 | 代表取締役社長 | 1988年同社入社後、生産本部長などを経て2014年に代表取締役社長に就任。2018年より現職。岩田(上海)餐飲管理有限公司董事長、コウベデリカテッセン代表取締役も務めています。 |
| 吉井 康太郎 | 常務取締役 管理本部・人事本部・ 品質保証部・ 冷凍食品推進室管掌 | 1995年同社入社後、企画開発本部長、経営企画本部長などを歴任。2022年取締役、2024年常務取締役に就任し、2026年より管理本部・人事本部・品質保証部・冷凍食品推進室管掌を務めています。 |
| 三好 勝寛 | 取締役 企画開発本部長、 購買本部管掌 | 1992年同社入社後、企画開発部長、生産本部長などを経て、2024年取締役に就任。2025年より企画開発本部長、購買本部管掌を務めています。 |
| 一宮 秀夫 | 取締役 営業本部長 | 1983年同社入社後、東日本販売本部販売部長、西日本販売本部長などを歴任。2025年取締役に就任し、営業本部長を務めています。 |
社外取締役は、柚木和代氏(J.フロント リテイリング執行役常務)、北嶋紀子氏(フェニックス法律事務所共同代表弁護士)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役2名が独立した立場から経営を監督しています。また、社外監査役2名を含む監査役会が、会計監査人や内部監査部門と連携して監査を実施する体制です。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ロック・フィールドの役員報酬は、固定報酬、業績連動報酬、そして譲渡制限付株式を付与する株式報酬の3つの要素で構成されています。固定報酬は役位に応じて毎月定額で支給され、業績連動報酬は業務執行取締役を対象に、連結営業利益率などの評価指標の達成状況に応じて支給額が変動します。株式報酬は、自社株式の保有を通じて株主との利害共有を促し、中長期的な企業価値向上へのインセンティブとしています。監査役の報酬は、毎月定額の金銭報酬です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.2億円 | 23.4百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 10百万円 | 10.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 30百万円 | 4.3百万円 |
なお、報酬等の総額および対象となる役員の員数には、事業年度中に任期満了により退任した取締役や社外役員が含まれています。当事業年度においては、業績連動報酬の支給はありませんでした。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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ただ、数字だけでは見えてこないこともあります。職場の雰囲気、上司との関係、実際の残業の実態、昇給のリアル——こうした情報は、現役社員やOB・OGの声から得られます。
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