※本記事は、株式会社クスリのアオキホールディングス の有価証券報告書(2026年5月期、2025年5月21日 ~ 2026年5月20日、2026年8月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
クスリのアオキホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は63名、グループ連結従業員数は6,355名です。
同社グループは、「健康と美と衛生を通じて社会から期待される企業作りを目指すこと」という経営理念に基づき、医薬品や化粧品を核商品としつつ、日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を加えたドラッグストア事業を展開しています。連結子会社7社、非連結子会社2社、持分法非適用関連会社1社により構成されています。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)クスリのアオキ、(連結子会社)ナルックス、(連結子会社)ミワ商店、(連結子会社)スポット、(連結子会社)魚栄商店などです。
2025年6月以降、食品スーパーを展開するミワ商店などの株式取得や、キューピットからの食品スーパー事業譲受により、スーパーマーケット37店舗を新規に取得し、事業領域を拡大しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
クスリのアオキホールディングスグループは、「健康と美と衛生」を通じて社会に貢献することを経営理念に掲げ、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に取り組んでいます。従業員一人ひとりが働きがいを感じ、安心して能力を発揮できる職場環境の整備を重視しており、多様な働き方を支援する仕組みづくりを進めています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が9.6年と比較長く、平均年齢も35.6歳と比較的若い傾向にあります。このことから、若手から中堅層が長期的にキャリアを形成しやすい環境がうかがえます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,362,541円 |
| 平均勤続年数 | 9.6年 |
| 平均年齢 | 35.6歳 |
| 単体従業員数 | 63人 |
| 連結従業員数 | 6,355人 |
| 単体のグループ内比率 | 1.0% |
退職給付制度として、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の両制度を採用しています。これらの制度は国内グループ会社に適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続的な成長の源泉である従業員が心身ともに健康で、その能力を十分に発揮できる環境の整備に努めています。給与等の決定においては、会社の成長や業績向上の成果を適切に反映することを基本方針としています。個々の役割、職務、成果に応じた適正な処遇を重視し、物価動向、業績、労働市場環境を総合的に勘案しながら継続的に見直しを行っています。
人財育成においては、各階層に必要な知識やスキルを習得するための階層別研修や職種別研修を充実させています。特に「第4次中期経営計画」では5年間で400店舗の新規出店を計画しており、店長やスーパーバイザー(SV)等のポストが拡大する中で、キャリアアップの機会を広く提供しています。
また、フード&ドラッグ戦略の核となる生鮮部門では、高度な技術習得を支援する生鮮技能認定制度を導入し、専門性を正当に評価し処遇に反映させることで人財投資を強化しています。職場環境の整備と健康支援にも力を入れ、産業医の直接雇用による専門的な健康支援体制を構築し、従業員の心身の健康を多角的にサポートしています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。女性に比べて男性の管理職比率が高いことが男女の賃金差異の要因となっています。
▼ 株式会社クスリのアオキ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 8.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 83.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 70.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 81.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 98.6% |
▼ 株式会社ナルックス
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 69.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 85.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 84.3% |
▼ 株式会社フクヤ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 68.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 62.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 95.2% |
グループ全体(連結)
上記の各指標は、同社および一部の連結子会社を除く主要な連結子会社を集計範囲としています。グループ全体の指導監督的立場にある女性管理職比率には、管理職ならびに店長・薬局長を含み、担当部内・店舗等の従業員を指導管理する役割を担っている立場にある者を含んで算出しています。男女間賃金格差は、グループ全体の正規雇用労働者を対象としています。
| 指標 | 2026年5月期実績 | 目標 |
|---|---|---|
| 生鮮技能認定取得率 | 47.7% | 2030年5月期 60% |
| 女性管理職比率 | 26.1% | 25%以上 |
| 男性育児休業取得率 | 83.3% | 2030年5月期 85% |
| 男女間賃金格差 | 81.3% | 80%以上 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社クスリのアオキホールディングスは持株会社であり、同社グループはドラッグストア事業を主軸としています。医薬品や化粧品を核商品としつつ、日用雑貨、食品、小物衣料などの生活必需品を幅広く取り揃え、お客様の利便性を重視した店舗展開を進めています。
また、地域に密着した「かかりつけ薬局」を目指し、調剤薬局も展開しています。ドラッグストアとの併設を基本とし、セルフメディケーションと医薬分業の受け皿としての役割も担っています。主に北信越5県でドミナント基盤を強化しており、東北、関東、東海、関西、四国への出店も継続し、事業エリアを拡大している状況です。
同社グループの収益は、ヘルス、ビューティ、ライフ、フード、生鮮、調剤の各部門から得ています。特にフード部門が売上構成比で最も大きな割合を占めており、前期から大きく伸長しています。生鮮部門や調剤部門も前期比で大きく売上を伸ばしており、各部門がバランス良く成長している傾向が見られます。海外への売上高はなく、特定の顧客への収益集中も見られません。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期にわたり売上高が継続的に増加する傾向を示しています。経常利益も同様に増加傾向にあり、安定した収益性を維持していることがうかがえます。親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の期でわずかに減少したものの、その前の期までは増加を続けていました。全体として、同社グループは持続的な成長を続けている状況が示されています。
| 項目 | 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,283億円 | 3,789億円 | 4,369億円 | 5,015億円 | 5,669億円 |
| 経常利益 | 158億円 | 191億円 | 201億円 | 275億円 | 277億円 |
| 経常利益率 | 4.8% | 5.0% | 4.6% | 5.5% | 4.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 98.4億円 | 123億円 | 123億円 | 178億円 | 171億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 104.02 | 130.31 | 130.11 | 175.42 | 176.95 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期からわずかに増加しており、生産性の維持を示しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期から減少しており、収益性には変化が見られます。これらの指標は、組織全体の効率性や従業員一人ひとりの貢献度を測る上で重要な視点となります。従業員数が増加する中で、売上高の伸びが利益の伸びを上回っている状況がうかがえます。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 89.1百万円 | 89.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.7百万円 | 4.3百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に積極的に充てている状況です。これにより、事業拡大と収益力の強化を図る成長投資フェーズにあることが示されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均を上回る水準で推移しており、安定した経営基盤を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回っており、効率的な資本活用が見られます。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、事業運営の安定性を支える要素となっています。これらの財務状況は、将来の事業展開や雇用環境の安定性にもつながる可能性があります。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,458億円 | 1,410億円 |
| 自己資本比率 | 41.4% | 34.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 13.9% | 11.9% |
| 現金及び預金 | 477億円 | 589億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上により、前期から増加しています。これは、事業活動が順調に資金を生み出していることを示しています。
一方で、投資活動によるキャッシュフローは、新規出店に伴う有形固定資産の取得など、将来の成長に向けた積極的な投資により、引き続き大きな支出となっています。この結果、営業活動で得た資金を上回る投資が行われたため、フリーキャッシュフローはマイナスで推移しています。
財務活動によるキャッシュフローは、新規店舗の建物建築資金を目的とした長期借入れによる収入が主な要因となり、前期から増加しています。同社グループは、本業で得た資金と借入れを組み合わせ、事業拡大のための投資を積極的に進めている状況です。このような成長投資は、将来的な事業規模の拡大や収益性の向上につながり、結果として雇用や給与の安定性にも寄与する可能性があります。
| 項目 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 221.7億円 | 373.2億円 |
| 投資CF | △310.8億円 | △428.8億円 |
| 財務CF | 76.7億円 | 164.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △89.1億円 | △55.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
ドラッグストア業界では、M&Aによる再編や店舗数増加に伴う競争激化が顕著であり、狭小商圏化など厳しい経営環境が継続しています。また、調剤薬局事業においては、売上高の基盤である北陸3県の医薬分業率が全国平均と比較して低い水準にとどまっており、今後の分業の進展状況が業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
医薬品販売業務や調剤業務には薬剤師や登録販売者の配置が義務づけられており、これらの有資格者の確保は重要な課題となっています。十分な人材が確保できない場合、同社グループの出店政策に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
クスリのアオキホールディングスは、地域社会の健康と美、衛生に貢献することを経営の根幹に据えています。持株会社としてグループ全体の戦略を統括し、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「クスリのアオキは、健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念を掲げています。これは同社グループの経営基本方針の根幹となる考え方です。
地域のお客様の美や健康づくりのために、他社が真似のできないスキルやノウハウをもったサービスを日常的に提供しています。多様化する消費者の要望や欲求に的確に応えることで、ドラッグストアに対するお客様の支持向上を目指し、積極的に活動する方針です。
経営戦略としては、北信越地区のドミナントを深耕し、東北、関東、東海、関西、四国等の新規エリアへの進出を含めてドミナントエリアを拡大しています。また、ドラッグストアに調剤薬局を併設し、地域の「かかりつけ薬局」を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「健康と美と衛生を通じて社会に貢献し、地域のお客様から信頼されるドラッグストア、調剤薬局を目指す」ことを経営理念に掲げています。あらゆる人々の基本的人権・権利が尊重される事業活動を実現すべく、人権方針を策定しています。
「従業員にとって働きがいがあり、従業員とともに成長できる企業を目指す」ことを重視し、働きやすく安心して能力を発揮できる職場環境の整備を推進しています。多様な人財が心身ともに健康で働ける環境づくりに取り組んでいます。
従業員を資本として捉え、積極的に人財に投資し企業価値向上を目指す方針です。サステナビリティ基本方針では、事業活動を通じた社会貢献と、環境・社会課題に向き合い、持続可能な社会の実現を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、ドラッグストア業界の競争激化に対応するため、迅速な意思決定やM&A等を活用した事業規模の拡大を実現できる組織体制を求めています。持株会社への移行により、グループ全体の経営戦略機能や経営管理機能の整備を図っています。
コーポレート・ガバナンスの強化・充実に努め、経営の意思決定機能と業務執行機能を分社化しています。また、店舗開発力を強化し、多店舗出店を進めても店舗オペレーションの生産性が維持・向上できるように、人材の確保と育成を行っています。
薬剤師の確保と登録販売者の養成も重要な課題と認識しており、積極的な採用活動やeラーニング、社
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
クスリのアオキホールディングスは持株会社体制を採用しており、取締役会、監査役会、会計監査人設置会社として企業統治を行っています。取締役会は社外取締役を多数含む構成で、経営の監督機能を強化しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
クスリのアオキホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主はOASIS FUNDAMENTAL VALUE Ⅱ (HONG KONG) LIMITEDという機関投資家です。また、事業会社であるイオンが上位株主として名を連ねています。さらに、同社グループの創業家に関連するとみられる合同会社が上位に位置しており、特定の株主グループが経営に一定の影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| OASIS FUNDAMENTAL VALUE Ⅱ (HONG KONG) LIMITED(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支社) | 14.08% |
| イオン | 10.23% |
| (同)青木二階堂 | 6.82% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は14名(男性12名・女性2名)で構成され、女性役員比率は14.3%です。代表取締役社長は青木宏憲氏が務めています。社外取締役比率は54.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 青木 宏憲 | 代表取締役 社長 | 1996年4月大塚製薬入社。2003年2月クスリのアオキ入社。2010年6月青木二階堂代表取締役社長。2014年5月クスリのアオキ代表取締役社長。2018年6月同社代表取締役社長より現職。 |
| 青木 保外志 | 取締役 最高顧問 | 1976年6月有限会社青木二階堂薬局設立監査役。1985年1月クスリのアオキ設立代表取締役専務。2003年8月同社代表取締役社長。2016年11月同社取締役最高顧問より現職。 |
| 飯嶋 仁 | 常務取締役 営業・経営戦略担当 | 2003年5月クスリのアオキ入社。2020年8月同社取締役店舗運営本部長兼ドラッグ統括。2024年5月同社常務取締役営業・経営戦略担当より現職。 |
| 八幡 亮一 | 取締役 管理部門担当 | 1989年4月ワールド入社。2004年7月クスリのアオキ入社。2014年8月同社取締役兼常務執行役員管理本部長。2023年5月同社取締役管理部門担当より現職。 |
| 榎戸 要介 | 取締役 | 2004年4月クスリのアオキ入社。2017年5月同社内部統制推進室長。2026年8月同社取締役兼経営企画本部長より現職。 |
社外取締役は、井上佳子氏(テレフレックスメディカルジャパン代表取締役副社長)、藤井大温氏(タイオンホールディングス代表取締役)、竹内俊昭氏(クロスプラス社外取締役)、吉田剛氏(ウィズコンサルティング代表取締役社長)、小澤実氏(バリュークリエイトパートナーズ代表取締役社長)、森岡真一氏(弁護士法人兼六法律事務所)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役および社外監査役が独立した客観的視点から経営の監督機能を果たしています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
クスリのアオキホールディングスの役員報酬は、基本報酬とストックオプションで構成されています。基本報酬は、役職ごとの固定報酬と、前連結会計年度の連結営業利益の予算達成率に基づいた業績連動報酬を合わせたものです。社外取締役および監査役の報酬は、業務執行から独立した立場を考慮し、基本報酬のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.6億円 | 31.4百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 5百万円 | 5.0百万円 |
| 社外役員 | 8名 | 45百万円 | 5.6百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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