※本記事は、株式会社メディカルネット の有価証券報告書(2026年5月期、2025年6月1日 ~ 2026年5月31日、2026年8月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
メディカルネットグループは、「インターネットを活用し健康と生活の質を向上させることにより笑顔を増やします。」を企業理念に掲げ、歯科医療プラットフォームビジネスを軸に事業を展開しています。生活者への歯科情報提供、医療機関の経営支援、歯科医療従事者向けBtoBサービス、タイでのPOSシステム開発など、多角的なサービスをグループ各社とともに提供しています。
単体従業員数は135名、連結従業員数は290名です。セグメントはメディア・プラットフォーム事業、医療機関経営支援事業、医療BtoB事業、クラウドインテグレーション事業、その他の5つです。
主な国内グループ会社は、(1)メディア・プラットフォーム事業、メディカルネット、(2)医療機関経営支援事業、オカムラ、吉見歯科器械店などです。
同社グループは、2025年3月28日に連結子会社であった株式会社ミルテルの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、「未病・予防プラットフォーム事業」を廃止しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
メディカルネットは、インターネットを活用して人々の健康と生活の質を向上させることをミッションとしています。従業員の働きやすさ向上や多様な人材の活躍を重視する方針が見られ、柔軟な働き方を支援する制度を導入しています。
給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社の職場環境を読み解いていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
メディカルネットでは、従業員の平均勤続年数と平均年齢から、比較的若年層の社員が活躍しつつも、一定の定着が見られる職場環境であることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,317,000円 |
| 平均勤続年数 | 5.5年 |
| 平均年齢 | 37.0歳 |
| 単体従業員数 | 135人 |
| 連結従業員数 | 290人 |
| 単体のグループ内比率 | 46.6% |
同社グループは、一部の連結子会社(連結孫会社)において、従業員の退職給付制度として確定給付型と確定拠出型の両方を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
退職一時金制度があり、給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。当連結会計年度における退職給付に係る負債の期末残高は44百万円、確定拠出制度への要拠出額は4百万円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
メディカルネットは、ミッション・ビジョン・バリューに共感する人材を確保し、事業を通じて自己の成長と社会貢献ができる人材の育成に努めています。賃金規程に基づき報酬決定の仕組みを従業員に周知することで、評価・報酬の公正性を維持しています。
各事業の労働市場に合わせた適切かつ競争力のある報酬体系を整備し、従業員個人のパフォーマンス評価を加味した報酬額を決定しています。人材戦略の重点テーマとして、社内環境整備、人材の採用及び育成、人材多様性拡充の推進を掲げています。
具体的な施策としては、出産前後や育児における休暇・休業・職場復帰制度、時短勤務制度、育児のための特別在宅勤務制度を設けるなど、仕事と育児等の両立支援に積極的に取り組んでいます。また、衛生委員会での従業員の健康に関する施策や作業環境についての意見聴取、ストレスチェックの実施、時間外労働・休暇取得状況のモニタリングを通じて、健康で安心して働ける職場環境の改善を進めています。働き方改革においては、就業時間管理の徹底、長時間労働の削減、在宅勤務制度のさらなる拡充に加え、副業も可能としています。時差出勤制度やリモートワーク制度も導入し、性別や年齢などに関係なく多様な人材が活躍できるよう、時短勤務や育児休業取得を促進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
メディカルネットは、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、法定開示データは記載されていません。
グループ全体(連結)
同社グループにおける女性活躍状況の指標と実績は以下の通りです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性社員比率 | 47.4% |
| 女性管理職比率 | 30.5% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社メディカルネットは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」をミッションに掲げ、歯科医療プラットフォームビジネスを軸に事業を展開するヘルステック企業です。生活者がより良い治療を選択でき、事業者の持続的な成長をサポートするサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、歯科医療領域を中心に、インターネットを活用した情報提供から医療機関の経営支援、さらには海外での歯科医院運営やPOSシステム開発まで、幅広いサービスを提供しています。特に医療機関経営支援事業が最大の収益源であり、多角的なアプローチで歯科医療業界を支援しています。
医療機関経営支援事業
Webマーケティングサービス、HP制作・メンテナンスサービス、歯科医院運営、歯科商社、大衆医薬品・医薬部外品の企画・販売、歯科医院の開業支援・経営支援、販売代理を行っています。収益は、これらの多岐にわたるサービス提供から得ています。国内の歯科商社事業が好調に推移し、タイでの歯科医院運営も堅調でした。
メディア・プラットフォーム事業
歯科医療領域を中心に「からだ」・「健康」・「「美」に特化した情報を提供する専門ポータルサイトを運営しています。収益は、ポータルサイトへの広告出稿から得ています。新メディアへの広告出稿は好調に推移したものの、既存メディアへの広告出稿は伸び悩む傾向が見られました。
クラウドインテグレーション事業
タイ国内において、小売業、製造業や病院向けにPOSシステムの開発・導入・メンテナンスサービスを行っています。収益は、POSシステムの開発・導入・メンテナンスサービスの受注から得ています。運営は、AVision Co., Ltd.が行っています。システム開発・導入案件の受注は堅調に推移しました。
医療BtoB事業
歯科医療従事者等を会員とするBtoBポータルサイト「Dentwave」を運営し、歯科関連企業向けのリサーチやコンベンション運営受託サービス等を提供しています。収益は、広告ソリューションの提供やリサーチ、コンサルティングサービスから得ています。新たなサービスの拡充や高利益率サービスの販売増加により、セグメント利益は黒字化しました。
その他の事業セグメント
管理業務受託事業として、経理、人事総務等の管理業務を受託し、サービスを提供しています。収益は、これらの管理業務受託から得ています。
| セグメント | 売上高(2025年5月期) | 売上高(2026年5月期) |
|---|---|---|
| 医療機関経営支援事業 | 44.2億円 | 52.0億円 |
| メディア・プラットフォーム事業 | 10.8億円 | 9.7億円 |
| クラウドインテグレーション事業 | 3.8億円 | 3.8億円 |
| 医療BtoB事業 | 1.6億円 | 1.8億円 |
| その他の事業セグメント | 1百万円 | 0百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5期間にわたり着実に増加傾向を示しています。経常利益は変動が見られましたが、直近の連結会計年度では増加に転じました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に損失を計上したものの、当期は黒字化を達成しています。これは、売上高の増加に加え、連結子会社の除外による増益影響や為替差益の計上が要因となっています。
| 項目 | 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 37.5億円 | 45.0億円 | 52.5億円 | 60.8億円 | 67.3億円 |
| 経常利益 | 4.5億円 | 4.3億円 | 3.2億円 | 1.3億円 | 2.7億円 |
| 経常利益率 | 12.0% | 9.6% | 6.1% | 2.2% | 4.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3.8億円 | 1.2億円 | 6百万円 | △68百万円 | 1.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 43.44 | 12.97 | 0.66 | △7.64 | 14.96 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から当期にかけて増加しており、組織全体の生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標の改善は、事業規模の拡大と効率化が進んでいることを示しています。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 20.5百万円 | 23.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.3百万円 | 0.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
株式会社メディカルネットは、安定した財務基盤を維持しつつ、事業拡大に向けた投資も進めている状況です。本業で着実に資金を生み出し、将来への成長投資も行っています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は43.6%となっており、前期の42.1%から増加しています。これはプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を示しています。
ROE(自己資本利益率)は7.4%で、前期のマイナスからプラスに転換しました。手元資金である現金及び預金は19.6億円と、前期の14.6億円から増加しており、資金の厚みが増している状況です。
これらの財務状況は、事業運営の安定性を示す要素の一つであり、従業員の雇用や給与の安定性にも影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 17.7億円 | 20.7億円 |
| 自己資本比率 | 42.1% | 43.6% |
| ROE(自己資本利益率) | △3.8% | 7.4% |
| 現金及び預金 | 14.6億円 | 19.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは99百万円の増加となりました。これは、売上債権の増加や為替差損益の計上はあったものの、税金等調整前当期純利益が計上されたことなどによるものです。前期は減少でしたが、当期は増加に転じています。
投資活動によるキャッシュフローは87百万円の増加となりました。これは、保険積立金の払戻による収入があったことなどによるものです。前期は減少でしたが、当期は増加に転じています。
財務活動によるキャッシュフローは2.9億円の増加となりました。これは、長期借入金の返済による支出があったものの、短期借入金の純増や自己株式の処分による収入があったことなどによるものです。
これらの結果、フリーキャッシュフローは1.9億円の増加となり、本業で得た資金が投資を上回る状況を示しています。この資金の流れは、同社グループが事業活動で安定的に資金を生み出し、財務的な健全性を保ちながら事業を継続していることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる可能性があります。
| 項目 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △81百万円 | 99百万円 |
| 投資CF | △2.6億円 | 87百万円 |
| 財務CF | 2.2億円 | 2.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △3.4億円 | 1.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業構造・収益性に関するリスクとして、インターネット広告市場の競争激化や市場拡大傾向の鈍化が挙げられています。特に、歯科医療業界におけるインターネット広告意欲の減退は、同社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、海外市場での事業拡大に伴うリスクとして、海外の金融市場や経済、社会・政治的な問題が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。為替相場の変動も同社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの組織体制に関するリスクとして、人材の確保や育成が予定通りに進まない場合、業務運営の効率性が低下し、事業及び業績に影響を及ぼす可能性があるとされています。また、相当数の従業員が短期間のうちに退職する場合も同様のリスクがあります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
メディカルネットは、インターネットを活用して人々の健康と生活の質を高め、笑顔を増やすことを経営理念としています。口腔ケアから全身の健康を支援し、社会に貢献することを目指す企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
メディカルネットは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」を経営理念としています。同社グループは、口腔まわりから健康な社会をつくり、人々が健康で豊かな人生を歩めるよう、口腔ケアから全身の未病・予防に資する革新的なサービスを提供し続けています。
歯科医療プラットフォームビジネス・領域特化型プラットフォームビジネスにおいて国内外でトップ企業を目指すことを目標としています。より良い歯科医療環境の実現を目指し、インターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科医療を取り巻く全ての需要に対して課題解決を行うことを使命としています。
人々の健康寿命を延ばし、世界中の人々の笑顔を増やすことを目指しています。歯科分野で獲得した顧客網を活用し、ICT以外の分野においてもサービスを展開する歯科医療業界のリーディングカンパニーを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
メディカルネットは、口腔まわりから全身の健康を導き、人々が健康で笑顔溢れる豊かな人生を歩める社会を創ることをミッションとしています。サステナビリティを重要な経営課題と捉え、コーポレート・ガバナンス体制の構築と高度化に取り組んでいます。企業倫理やコンプライアンスの徹底、情報セキュリティの強化にも継続的に取り組んでいます。
同社グループは、人材戦略として社内環境整備、人材の採用・育成、人材多様性拡充の推進を重視しています。同社グループの『ミッション・ビジョン・バリュー』に共感し、自己の成長と社会貢献ができる人材の確保に努めています。
職種を問わず多様な人材の採用を推進し、時差出勤制度やリモートワーク制度、時短勤務、在宅勤務、育児休業取得を促進しています。多様な人材がやりがいをもって働ける組織の構築を推進し、従業員の意向に合わせて入社後も変更可能な就業環境を整備しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
メディカルネットは、持続的かつ安定的な発展と強固な経営基盤を確保するため、いくつかの課題に取り組んでいます。事業の拡大に伴い、優秀な人材の確保と社員の能力向上が不可欠であると考えています。
即戦力となる中途採用に加え、将来を担う人材の確保と組織の活性化を目的とした新卒採用を行い、持続的な成長を支える組織の構築に取り組んでいます。また、事業の成長や業容拡大に伴う経営管理体制のさらなる充実・強化を課題と認識しており、子会社を含むグループ会社にグループガバナンスの強化を実施しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
メディカルネットは、取締役会と監査役会が連携し、経営の健全性・効率性・透明性を確保する体制を構築しています。社外役員が経営意思決定と監査の両面で重要な役割を担っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
メディカルネットの株主構成を見ると、創業家および経営陣が上位の株主として名を連ねています。これにより、経営陣が安定した基盤の上で事業を推進していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 平川 大 | 9.58% |
| 平川 裕司 | 8.47% |
| 早川 竜介 | 6.43% |
| 株式会社ヨシダ | 5.82% |
| 内藤 征吾 | 3.48% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.0%です。代表取締役会長CEOは平川大氏、代表取締役社長COOは平川裕司氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 平川 大 | 代表取締役会長CEO ビジネス ディベロップメント本部 担当 | 1999年9月ジュピター・プログラミング株式会社入社、2005年4月同社入社、2016年8月同社代表取締役会長CEO就任、2018年8月同社代表取締役会長CEO(ビジネスディベロップメント本部担当)就任より現職。 |
| 平川 裕司 | 代表取締役社長COO 管理本部 担当 | 1992年9月大都小揚株式会社入社、2001年6月同社設立取締役就任、2016年8月同社代表取締役社長COO(管理部(現管理本部)担当)就任より現職。 |
| 早川 竜介 | 取締役 コンテンツ事業部、エンジニアリング本部 担当 | 1999年1月リュウ・メディカルセンター・グループ株式会社設立代表取締役就任、2006年8月同社取締役就任、2022年6月同社取締役(コンテンツ事業部、エンジニアリング本部担当)就任より現職。 |
社外取締役は、加藤浩晃氏(アイリス株式会社取締役副社長)、菅原草子氏(BACeLL法律会計事務所弁護士)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役の業務執行に対する監査役による監査が行われる体制です。社外取締役は、専門分野の知見に基づき、客観的な視点から経営意思決定に助言を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
メディカルネットでは、株主総会で定められた報酬総額の範囲内で、取締役会決議により役員報酬を決定しています。企業価値の持続的な向上と長期的な株式保有を促進するため、社外取締役を除く取締役に対して譲渡制限付株式報酬制度を導入しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.1億円 | 28.0百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 14百万円 | 2.4百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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