※本記事は、東京応化工業株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
東京応化工業は、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の製造・販売を主たる事業とする企業です。同社グループは、スマートフォンや生成AI関連、パソコンの買い替え需要など、エレクトロニクス市場の動向に合わせた製品を提供しています。
単体従業員数は1,555名、連結従業員数は2,132名です。セグメントは材料事業の1つです。
主な国内グループ会社は、ティーオーケーエンジニアリングなどです。
直近では、ドイツのmicro resist technology GmbHを完全子会社化し、欧州市場戦略を強化しました。また、装置事業の譲渡も行っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、化学材料分野で高い専門性を持ち、安定した事業基盤を持つ企業です。従業員の長期的なキャリア形成を支援し、多様な働き方を推進する環境が整えられています。技術革新を支える人材への投資を重視している傾向が見られます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
東京応化工業では、従業員の平均勤続年数が長く、安定して働き続けられる環境がうかがえます。平均年齢も比較的高い水準であり、経験豊富な人材が多数在籍していることが示されています。人材の定着を重視し、長期的な視点でキャリアを築ける企業文化があると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 9,729,000円 |
| 平均勤続年数 | 16.7年 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 単体従業員数 | 1,555人 |
| 連結従業員数 | 2,132人 |
| 単体のグループ内比率 | 72.9% |
同社は、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の退職給付制度を採用しています。これらの制度は、同社および一部の連結子会社に適用されます。退職一時金制度もあり、退職給付として勤務期間等に基づいた一時金が支給されます。
2025年12月31日時点の退職給付債務は113.9億円、年金資産は164.4億円となっています。確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度で285百万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
東京応化工業グループは、「事業の原点は、常に「人」であることを忘れてはならない」という「人財活用方針」を掲げ、従業員を貴重な財産と捉えています。人財一人ひとりの幸福度を追求し、全ての働く人がいきいきと安心して働ける環境を整備することで、積極的な挑戦を奨励し、イノベーションの創出につなげることを目指しています。
人財への積極的な投資を通じて、技術や人脈の進化を促進し、持続的な付加価値の創出を実現する方針です。その実践度合いを測る指標として「価値創出力」を設定し、人財への投資を拡大しつつ付加価値を高めることで、パーパスの実現を図っています。
報酬制度においては、「人財」を付加価値創出の源泉と位置付け、直近10年にわたり毎年2~5%程度の賃上げを継続しており、特に2022年以降は3年連続で5%超の賃上げを実施しています。また、国内人財の強化策として「処遇維持を伴う65歳定年制度」の運用を開始し、シニア人財の技術・ノウハウを活かす取り組みを進めています。
従業員エンゲージメントの向上にも注力しており、「社員エンゲージメント」と「社員を活かす環境」の2軸での調査を活用し、課題特定と施策実行のPDCAサイクルを回しています。教育研修費も大幅に増加しており、生産性向上を目的としたDXレディネス研修の導入や、「ほめる文化」浸透のための表彰制度拡充(向井技術賞、TOK SHINKA AWARD)など、多様な施策を展開しています。
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの方針も堅持しており、女性管理職比率の向上や海外派遣配偶者同行休業制度の利用者増加、男性育児休職制度の取得率維持など、多様な見識や価値観を活かせる職場環境の整備を進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの数値は、連結子会社の所在国・地域の文化的背景の相違から、提出会社の実績を記載しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 5.2% |
| 男性育児休業取得率 | 66.7% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 68.1% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 68.2% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 88.8% |
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの数値は、提出会社の実績を記載しています。
| 指標 | 2025年実績 | 目標 |
|---|---|---|
| 女性管理職比率 | 5.2% | 6.4%(2030年) |
| 男性育児休職制度取得率 | 66.7% | 70%以上を維持(2027年) |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 2025年実績 | 目標 |
|---|---|---|
| 従業員エンゲージメント 肯定回答率(2024年比) | +1.9ポイント | +5.4ポイント(2027年) |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
東京応化工業グループは、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の製造・販売を主たる事業としています。同社グループは、これらの材料を通じて、現代社会を支えるエレクトロニクス産業に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
東京応化工業グループは「材料事業」の単一セグメントで事業を展開しています。主力製品であるエレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品が、同社グループの収益の大部分を占めています。これらの製品は、スマートフォンやパソコン、生成AI関連機器などのエレクトロニクス市場の動向に大きく影響されます。
当連結会計年度においては、生成AI関連需要の好調な推移やパソコンの買い替え需要の堅調さが、同社グループの増収に寄与しました。同社グループは先端レジストのグローバルシェアNo.1を目指し、顧客目線を追求する戦略を進めています。
また、将来の半導体需要増加を見据えた戦略的投資も積極的に行っています。国内でのフォトレジスト新製造棟の建設や、韓国での新検査棟の竣工、高純度化学薬品の新製造棟の着工などがその具体例です。
さらに、ドイツの企業を完全子会社化することで、欧州市場における顧客密着戦略の強化や技術融合による製品ポートフォリオの強化にも取り組んでいます。同社グループの売上高は、エレクトロニクス機能材料部門と高純度化学薬品部門が主要な柱となっており、当連結会計年度では両部門ともに大きく増加しました。
海外での事業活動も活発であり、為替相場の変動や各国における法令の改変が経営成績に影響を与える可能性があります。特定の顧客への販売実績も大きく、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company,Ltd.が主要な顧客の一つとなっています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
東京応化工業グループの過去5期間の業績は、売上高と各利益項目において全体的に成長傾向を示しています。特に直近の連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも大幅な増加を記録し、過去最高の水準を更新しました。
この成長は、先端向け材料を中心とした高付加価値製品の販売増加に加え、開発関連材料等の在庫認識に伴う一過性の利益計上や、装置事業譲渡に伴う特別利益の計上などが主な要因となっています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,401億円 | 1,754億円 | 1,623億円 | 2,010億円 | 2,370億円 |
| 経常利益 | 217億円 | 310億円 | 243億円 | 346億円 | 493億円 |
| 経常利益率 | 15.5% | 17.7% | 15.0% | 17.2% | 20.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 177億円 | 197億円 | 127億円 | 227億円 | 333億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 143.57 | 163.18 | 105.10 | 187.29 | 278.42 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
東京応化工業グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期と比較して大きく向上しており、同社グループ全体の生産性が高まっている傾向が見られます。これらの指標の改善は、高付加価値製品の販売増加や開発関連材料等の在庫認識に伴う一過性の利益計上、装置事業譲渡に伴う特別利益の計上などが影響しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 100.7百万円 | 111.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 16.6百万円 | 22.2百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動を通じて安定的に資金を生み出し、将来への投資も行いながら、手元資金を確保している状況を示しています。これにより、経営の安定性がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって安定した状態を示しています。自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回っており、財務の健全性がうかがえます。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な経営が行われていることを示しています。手元資金も十分に確保されており、事業環境の変化に対する耐性があると考えられます。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 2,135億円 | 2,423億円 |
| 自己資本比率 | 71.1% | 67.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 11.8% | 15.6% |
| 現金及び預金 | 590億円 | 710億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出しながら、将来に向けた積極的な投資を行っている状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは、法人税等の支払額が増加したものの、税金等調整前当期純利益の増加により、前連結会計年度から増加し、351.9億円の資金収入となりました。これは、同社グループが事業活動を通じて着実に利益を創出していることを示しています。
投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出が増加したことにより、252.9億円の資金投下となりました。これは、将来の成長を見据えた設備投資を積極的に行っていることを示しています。その結果、フリーキャッシュフローは99.0億円のプラスとなっており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金がある状態です。
財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れや社債の発行による収入が増加したことで、31.7億円の資金収入となりました。これらの資金の流れから、同社グループは事業の成長に必要な投資を内部資金と外部資金の両面からバランス良く確保しており、安定した経営基盤のもとで事業拡大を目指していることがうかがえます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 301.5億円 | 351.9億円 |
| 投資CF | △27.3億円 | △252.9億円 |
| 財務CF | △154.2億円 | 31.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 274.1億円 | 99.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループが事業を展開するエレクトロニクス業界は、循環的な市況変動が大きい市場であり、半導体・ディスプレイ向け材料は需要動向や技術革新の影響を受けやすい傾向があります。また、北米、欧州、アジア地域に生産・販売拠点を有しており、為替相場の変動が業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの海外での事業活動においては、人材の確保が困難となるリスクが存在します。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
東京応化工業は、「自由闊達」や「技術のたゆまざる研鑽」といった経営理念を掲げ、化学の力で社会の期待に応えることを目指しています。豊かな未来の実現に向け、従業員一人ひとりが活き活きと働ける企業風土を大切にしています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
東京応化工業グループは、「自由闊達」「技術のたゆまざる研鑽」「製品の高度化」「社会への貢献」の4つの経営理念を掲げています。高度化する顧客の要望に応える製品を創出し、社会への貢献と企業価値の向上を目指しています。
同社グループは、経営ビジョンとして「豊かな未来、社会の期待に化学で応える“The e-Material Global Company™”」を掲げ、その実現に向けて2030年に向けた長期ビジョン「tok Vision 2030」を策定しています。通信革命によってもたらされる新たな価値創造を支えるため、電子材料分野の深耕と開拓に邁進する方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
東京応化工業グループは、「人財」を価値創造の源泉と位置づけ、「事業の原点は、常に「人」であることを忘れてはならない」という人財活用方針を掲げています。従業員一人ひとりの幸福度を追求し、全ての働く人がいきいきと安心して働ける環境を整備することを目指しています。
コミュニケーションの活性化による心理的安全性の確保や労働安全教育を通じて、心身ともに安心して働ける環境構築に取り組んでいます。また、多様な見識や価値観、専門性を活かしたイノベーション創出のため、「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン」の方針を堅持しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
東京応化工業グループは、中期経営計画「tok中期計画2027」において、複数の全社戦略を推進しています。その一つとして、従業員一人ひとりが心身ともに安心安全に働ける環境の構築を掲げています。
また、新たな価値創造を見据えたデジタル基盤の整備も重点テーマであり、デジタル技術を活用する「人」にも焦点を当て、デジタル人財の育成に注力しています。さらに、「SDGsへの貢献」を果たすべき責任の一つと捉え、サステナビリティ説明会の実施や環境負荷低減を推進し、SDGsに貢献できる企業文化の深耕に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
東京応化工業は監査等委員会設置会社制度を採用しており、経営の透明性、健全性、意思決定の迅速化による効率性の確保を経営上の重要課題と位置付けています。委員の過半数が独立性を有する社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性・妥当性の監査・監督を担うことで、より透明性の高い経営体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
東京応化工業の株主構成を見ると、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が筆頭株主となっています。株式会社日本カストディ銀行(信託口)や明治安田生命保険相互会社も上位に名を連ねており、機関投資家や金融機関が主要な株主を占める構成です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 14.77% |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.48% |
| 明治安田生命保険相互会社 | 4.57% |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.02% |
| 株式会社横浜銀行 | 2.57% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役取締役社長執行役員社長は種市順昭氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 種市 順昭 | 代表取締役 取締役社長 執行役員社長 | 1986年4月同社入社、2019年1月より代表取締役取締役社長兼執行役員社長現職。 |
| 佐藤 晴俊 | 取締役 | 1984年4月同社入社、2022年3月より同社取締役現職。2025年6月より株式会社カーリット社外取締役現職。 |
| 土井 宏介 | 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 1986年4月同社入社、2025年1月より同社取締役兼専務執行役員営業本部長現職。 |
| 山本 浩貴 | 取締役 常務執行役員 材料事業本部長 | 1992年4月同社入社、2025年3月より同社取締役兼常務執行役員材料事業本部長現職。 |
| 大森 克実 | 取締役 執行役員 開発本部長 | 1991年4月同社入社、2025年3月より同社取締役兼執行役員開発本部長現職。 |
社外取締役は、安藤尚氏(元デクセリアルズ代表取締役専務執行役員・指名報酬諮問委員会委員長)、一柳和夫氏(元帝国通信工業代表取締役社長・指名報酬諮問委員会委員)、池田綾子氏(弁護士・指名報酬諮問委員会委員)、中島功氏(元東京瓦斯専務執行役員CFO・指名報酬諮問委員会委員)です。
同社は監査等委員会設置会社制度を採用しており、社外取締役が全取締役の3分の1以上を占めています。委員の過半数が独立性を有する社外取締役で構成される監査等委員会が、業務執行の適法性、妥当性の監査・監督を担う体制です。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬体系は、定額報酬としての「基本報酬」と「業績連動報酬」で構成されています。業績連動報酬には、毎事業年度の全社業績に連動する「業績連動賞与」、持続的な企業価値創造に連動する「業績連動型株式報酬制度」、および株式の継続保有を通じて株主との価値共有を図る「譲渡制限付株式報酬制度」が含まれます。
各報酬要素の構成割合は、持続的な成長と中長期的な企業価値の創造を健全に動機付けることを目的として、定額報酬としての基本報酬と業績連動報酬との比率が概ね55:45となるよう設定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 4.9億円 | 98.6百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 30百万円 | 30.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 58百万円 | 14.5百万円 |
なお、取締役の各報酬の総額には、執行役員を兼務する取締役の執行役員分の報酬が含まれています。
個人別報酬が開示されている役員は、種市順昭氏(1.82億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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