※本記事は、井関農機株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
井関農機は、稲作や野菜作に関連する農業用機械の開発、製造、販売を主な事業内容としています。同社グループは、農業関連事業を国内外で展開しています。
単体従業員数は560名、連結従業員数は5,199名です。同社グループのセグメントは農業関連事業の1つです。
主な国内グループ会社は、ISEKI Japan、ISEKIアグリ(〃)、ISEKI M&D、井関物流(農業関連事業・(その他))などです。
井関農機は、国内営業体制の見直しに伴い、2025年1月1日付で株式会社ISEKI Japanを設立し、人員異動を実施しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
井関農機は、農業機械の製造・販売を主軸とする企業であり、その働き方は日本の農業を支える基盤となっています。従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っている傾向が見られます。また、多様な人材が活躍できるような取り組みも進められています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
井関農機では、従業員の平均勤続年数が長く、安定した環境でキャリアを築いている方が多い傾向が見られます。平均年齢も比較的高く、経験豊富な人材が多数在籍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,540,329円 |
| 平均勤続年数 | 16.0年 |
| 平均年齢 | 45.5歳 |
| 単体従業員数 | 560人 |
| 連結従業員数 | 5,199人 |
| 単体のグループ内比率 | 10.8% |
井関農機では、退職給付制度として主に確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。この制度は同社および連結子会社に適用されています。退職一時金制度も設けられていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、確定給付債務は160億円、年金資産は167億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
井関農機は、人材を最大の経営資源と位置づけ、その育成と活躍が持続的な成長の原動力であると考えています。創立100周年とその先の未来を見据え、従業員一人ひとりのモチベーション向上と生産性向上を両立させる人的資本経営を推進しています。中核人材の確保と育成に向けた「人材育成方針」と、従業員エンゲージメント向上を目指す「社内環境整備方針」を定めています。
人材育成においては、社会人大学院への企業派遣制度やDX研修、グローバル人材育成のためのTOEIC講座などを実施し、多様な教育プログラムを通じて変革を起こすチャレンジ精神あふれる人材の育成に注力しています。
社内環境整備では、「従業員には安定した職場を」という社是に基づき、安全・安心で働きがいのある職場づくりを目指しています。残業時間の削減や有給休暇の取得促進によるワークライフバランスの充実、女性活躍推進やハラスメント防止を通じたダイバーシティ推進、多様な経験を持つ人材の積極的な採用、健康経営推進、エンゲージメント調査や360度評価制度による組織力強化など、多岐にわたる取り組みを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女の賃金差異は、職能資格別の人員構成比の差や女性社員の地域限定職選択率が高いこと、勤務体系の違いにより生じています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 5.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 92.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 69.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 72.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 110.3% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱ISEKI Japan
各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 66.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 68.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 68.2% |
▼ 群馬ヰセキ販売㈱
各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 67.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 65.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 71.2% |
▼ ㈱ISEKIアグリ
各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 77.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 79.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 67.1% |
多様性・登用
この指標は、提出会社単体を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 5.0% |
| 中途採用者管理職比率 | 10.4% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
井関農機は、農業用機械の開発から製造、販売までを一貫して手掛ける企業です。国内外の農業を支える幅広い製品とサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、稲作や野菜作などに関連する農業用機械の開発、製造、販売を主な事業としています。農業関連事業の単一セグメントで事業活動を展開しており、開発・製造、販売、その他の3部門で構成されています。
開発・製造部門では、主に同社が農業機械の開発・設計を行い、関係会社が農業機械の製造や部品加工を担っています。販売部門では、国内では販売会社を通じて、海外では関係会社や現地販売代理店を通じて製品を供給しています。
収益は、整地用機械、栽培用機械、収穫調製用機械といった主要な農業機械の販売に加え、作業機や補修用部品、修理収入、さらには施設工事などのその他農業関連事業から得ています。地域別では日本が最大の市場であり、欧州がこれに次ぐ規模となっています。
海外売上高は前期から増加しており、欧州市場が堅調に推移しています。北米市場は弱含みで推移したものの、アジア市場の伸長が海外全体の増収を支える形となりました。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5年間で売上高は増加傾向にあり、特に当期は前期から大きく伸長しました。経常利益は変動が見られるものの、当期は前期から大幅な増加を記録しています。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に損失を計上しましたが、当期は黒字に転換し、大きく改善しました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,582億円 | 1,666億円 | 1,699億円 | 1,684億円 | 1,858億円 |
| 経常利益 | 46.9億円 | 37.6億円 | 20.9億円 | 15.8億円 | 41.2億円 |
| 経常利益率 | 3.0% | 2.3% | 1.2% | 0.9% | 2.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 32.0億円 | 41.2億円 | 29百万円 | △30.2億円 | 27.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 141.40 | 182.14 | 1.28 | △133.63 | 121.88 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加し、生産性が向上している傾向を示しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から大きく増加しており、収益性の改善が見られます。これらの指標の改善は、事業活動の効率化や収益構造の強化が進んでいることを示唆しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 31.8百万円 | 35.7百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.4百万円 | 0.8百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
井関農機グループの財務状況は、堅実な自己資本と手元資金を確保し、安定した経営基盤を築いています。本業で得た資金を元手に、将来に向けた投資も進められている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は前期から上昇し、当期は35.2%となっています。プライム市場の製造業平均と比較すると下回る水準ですが、着実に財務基盤を強化していることがうかがえます。ROE(自己資本利益率)は当期に3.9%とプラスに転じ、収益性が改善していることを示しています。手元資金である現金及び預金も増加しており、事業運営における安定性が確保されている状況です。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 718億円 | 784億円 |
| 自己資本比率 | 32.8% | 35.2% |
| ROE(自己資本利益率) | △4.4% | 3.9% |
| 現金及び預金 | 82.0億円 | 129億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期から大幅に増加し、収入となっています。これは主に税金等調整前当期純利益の計上と棚卸資産の減少によるものです。
投資活動によるキャッシュフローは、設備投資による支出があったものの、有形固定資産の売却収入もあり、支出となっています。財務活動によるキャッシュフローは、主に有利子負債の返済により支出が増加しています。
営業活動で得た資金が投資活動の支出を上回るフリーキャッシュフローはプラスであり、本業で安定的に資金を生み出し、財務基盤を強化している状況です。この資金状況は、事業の持続的な成長と雇用・給与の安定性につながるものとなっています。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 88億円 | 235億円 |
| 投資CF | △58億円 | △44億円 |
| 財務CF | △51億円 | △151億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 30億円 | 190億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内農業における農業従事者の高齢化や担い手不足、農家戸数の減少といった構造的な課題に起因する農機需要の減少リスクを認識しています。また、連結売上高の30.3%を占める海外事業において、為替レートの急激な変動が業績に影響を及ぼす可能性もリスクとして挙げています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を実現するために、多様な人材の確保と育成が不可欠であると認識しています。事業に必要な人材の確保・育成が進まない場合、長期的に競争力が低下し、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があることをリスクとして挙げています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
井関農機は、「農家を過酷な労働から解放したい」という創業者の熱い想いを原点に、食と農、そして大地に関わる社会課題の解決と新たな価値創造を目指している会社です。お客さまに喜ばれる製品・サービスの提供を通じて、豊かな社会の実現に貢献するという基本理念を掲げています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「農家を過酷な労働から解放したい」という熱い想いを原点に、2025年に創立100周年を迎えます。基本理念として「『お客さまに喜ばれる製品・サービスの提供』を通じ豊かな社会の実現へ貢献する」を掲げています。
また、長期ビジョンを「『食と農と大地』のソリューションカンパニー」とし、これらに関連する課題を解決するとともに、新たな価値創造を目指しています。食を支える農業や、人々の暮らしを支える景観整備事業をエッセンシャルビジネスとしてその重要度を再認識しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、人材こそが最大の経営資源であり、人材の育成と活躍が持続的な成長を牽引する原動力であると考えています。課題解決を果たすのはすべて「人」であり、企業の持続的成長と価値向上に欠かせない存在であるという「人材育成方針」を定めています。
「変革」を起こすチャレンジ精神あふれる人材の育成を目指しています。また、「従業員には安定した職場を」という社是に基づき、「社内環境整備方針」を定めています。従業員への安全・安心な職場の提供と働きがいのある職場づくりを目指し、人権の尊重とコンプライアンスの徹底を前提に、エンゲージメント向上と多様性に富んだ健全で透明性の高い社内環境整備に取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、経営課題を収益性・資産効率と捉え、これらの改善を図るため「プロジェクトZ」施策を公表し、抜本的構造改革と成長戦略の推進に取り組んでいます。抜本的構造改革では、「生産最適化」「開発最適化」「国内営業深化」の3テーマを軸に短期集中的に施策を推進しています。
取引先の中小受託事業者に対し金型等を無償保管させていた事実について、公正取引委員会から勧告を受け、取引適正化への取り組みを重大な課題と認識しています。再発防止に向け、中小受託取引適正化法違反内容の社内周知、基本方針の策定、法務担当者による定期監査、役職員への定期研修を実施しています。
サステナビリティ(ESG)への取り組みとして、環境負荷低減、人的資本の充実、実効性あるガバナンスの強化を重要課題と認識し、ESGを経営の中核に据えた取り組みを推進しています。脱炭素への対応、「挑戦と成果を評価する」人事制度改定や処遇改善を通じた人的資本投資、サプライチェーンを含む社会的責任の遂行、取締役会の関与を通じたESG推進体制の強化により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
井関農機は、取締役会と監査役会を設置する体制を採用しており、社外役員を積極的に登用することで経営の透明性と監督機能の強化を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
井関農機の株主構成を見ると、信託銀行や金融機関、従業員持株会などが上位に名を連ねています。特定の創業家や事業会社が過半数を占める形ではなく、幅広い機関投資家や従業員によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.56% |
| みずほ銀行 | 4.68% |
| ヰセキ株式保有会 | 4.45% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性8名・女性3名)で構成され、女性役員比率は27.0%です。代表取締役社長執行役員は冨安司郎氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 冨安 司郎 | 代表取締役社長執行役員 | 1980年4月株式会社第一勧業銀行入行、2011年4月株式会社みずほ銀行常務執行役員、2019年3月同社代表取締役社長執行役員就任より現職。 |
| 小田切 元 | 代表取締役専務執行役員「プロジェクトZ」リーダー | 1987年4月井関農機株式会社入社、2022年3月同社代表取締役専務執行役員就任、2023年11月同社「プロジェクトZ」リーダー就任より現職。 |
| 神野 修一 | 取締役常務執行役員人事、IT企画、秘書担当 | 1985年4月井関農機株式会社入社、2023年1月同社取締役常務執行役員就任、2025年6月同社人事、IT企画、秘書担当就任より現職。 |
| 谷 一哉 | 取締役常務執行役員総合企画、IR・広報、財務担当 | 1992年4月井関農機株式会社入社、2024年1月同社取締役常務執行役員就任、2025年3月同社総合企画、IR・広報、財務担当就任より現職。 |
社外取締役は、岩﨑淳氏(公認会計士)、木曽川栄子氏(元アメリカンファミリー生命保険会社執行役員)、岸本史子氏(弁護士)です。
同社は監査役会設置会社であり、経営の監視やコーポレート・ガバナンスの実効性確保に努めています。社外取締役は、公認会計士、金融機関での業務改革経験者、弁護士といった多様な専門的知見と豊富な経験を有しており、客観的な視点から経営を監督する役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
井関農機では、経営陣の報酬と中長期的な業績および株主価値との連動性を明確にし、健全なインセンティブとして機能させることを基本方針としています。報酬は基本報酬(金銭)、業績連動・評価報酬(金銭)、業績連動型株式報酬で構成されており、その割合は5:4:1を目安としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.2億円 | 23.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 17百万円 | 8.5百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 70百万円 | 10.0百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
連結報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の報酬開示はありません。社外取締役については、業務執行から独立した立場であるため、基本報酬(月額報酬)のみで構成されています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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