※本記事は、日本マクドナルドホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
日本マクドナルドホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は2名、グループ連結従業員数は2,454名です。
同社グループは、ハンバーガーレストラン事業を単一事業として展開しています。連結子会社1社を中心に、直営店方式とフランチャイズ方式による店舗運営を通じて事業を展開しており、持株会社としてグループ全体の連結経営戦略の策定・実行および不動産賃貸業務を主たる事業としています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、多様な人材が自分らしく働きながら成長し、働きがいを感じられる職場環境の実現を目指しています。インクルージョンを重視したキャリア開発を推進し、ライフイベントを考慮した多様な働き方をサポートする制度の充実にも取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が48.3歳、平均勤続年数が13.2年となっており、比較的長期にわたって勤務する従業員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって参考となる情報です。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 12,935,000円 |
| 平均勤続年数 | 13.2年 |
| 平均年齢 | 48.3歳 |
| 単体従業員数 | 2人 |
| 連結従業員数 | 2,454人 |
| 単体のグループ内比率 | 0.1% |
退職給付制度
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しています。これらの制度は国内グループ会社に適用されています。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、当連結会計年度末における退職給付債務は18.4億円、年金資産は8.7億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続可能な発展のために地域の人々の協力が不可欠であると考え、多様な人材が能力を最大限に発揮できる人材育成と働きやすい職場環境の整備を重視しています。性別、国籍、人種、世代、障がいの有無、文化的背景や価値観といった個人の属性に関わらず、人権を尊重したインクルージョンを重視したキャリア開発を推進しています。
専門教育機関である「ハンバーガー大学」を通じて、クルーや社員だけでなく、教職員研修の支援も行うなど、多くの人々に育成機会を提供しています。また、社員一人ひとりに合ったワークライフバランスを実現できるよう、ライフイベントを考慮した多様な働き方をサポートする制度を充実させています。オフィススタッフにはフレックスタイム制と在宅勤務制度、店舗スタッフには変形労働時間勤務制度を採用しているほか、特定の勤務地、時間、職務に限定することで安心して働ける地域社員制度や、店長のワークライフバランスを推進するサポート店長制度も設けています。
2025年度には、役員・管理職・店長における女性比率の向上を目標とする「オープンドア!チーム」プロジェクトを推進しました。店舗スタッフ・フィールドスタッフ向けの「フィールド!オープンドアチーム」では「店長座談会」を開催し、多様な人材が活躍・成長している事例を全国の店長へ発信しています。オフィススタッフ向けの「ナショナルレストランサポートオフィス アクションリーダー」では、多様性推進に関連する部署間で情報共有や関連イベント、セミナーへの参加促進を目的とした会議体を定期的に開催しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
<労働者の男女の賃金の差異の要因についての補足説明>
正規雇用労働者の賃金制度において性別による差はありません。賃金の差異は、管理職など賃金の高い上位職に占める女性社員の割合が低いためです。この割合は、男女均等な採用と登用の継続や育児休業等の福利厚生制度利用の広がりにより上昇しています。
非正規雇用労働者の賃金制度においても性別による差はなく、実績値も男女同水準です。パートタイマーでは主婦や学生を中心に女性が多く、「年収の壁」によって働き方を調整されている方も多くいます。
▼ 日本マクドナルド株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 27.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 53.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 76.4% |
| うち正規雇用労働者 | 77.4% |
| うち非正規雇用労働者 | 96.9% |
多様性・登用
対象者は日本マクドナルド株式会社の社員です。障がい者雇用比率の対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 27.8% |
| 女性店長比率 | 35.4% |
| 障がい者雇用比率 | 1.79% |
育児・介護支援
対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性の育児休業取得率 | 53.0% |
人材育成・エンゲージメント
従業員サーベイのエンゲージメントに関する項目より算出しています。対象者は日本マクドナルド株式会社の社員及びクルーです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員エンゲージメント | 91.2% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
日本マクドナルドホールディングスは、ハンバーガーレストラン事業を単一事業として展開しています。グループ全体の経営戦略の策定と実行、および不動産賃貸業務を主たる事業としています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、日本マクドナルド株式会社を持株会社として、ハンバーガーレストラン事業を運営しています。直営店方式とフランチャイズ方式の両方で店舗を展開し、お客様に商品とサービスを提供しています。
収益は、直営店舗での売上高と、フランチャイズ加盟店から得られるロイヤルティーや賃貸料、広告宣伝費負担金収入などが主な源泉となっています。海外に連結子会社はなく、海外売上高や有形固定資産もないため、事業は日本国内に集中しています。また、特定の顧客に収益が集中している状況は見られません。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加傾向を示しています。特に直近の2期では、売上高と各利益ともに着実に成長を続けていることがうかがえます。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,177億円 | 3,523億円 | 3,820億円 | 4,055億円 | 4,166億円 |
| 経常利益 | 336億円 | 328億円 | 407億円 | 474億円 | 521億円 |
| 経常利益率 | 10.6% | 9.3% | 10.7% | 11.7% | 12.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 239億円 | 199億円 | 252億円 | 320億円 | 339億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 180.10 | 149.96 | 189.26 | 240.39 | 255.04 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益(連結)も同様に増加しており、従業員一人ひとりの生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標は、同社グループの収益体質が強化され、組織全体の効率化が進んでいることを示しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 161.1百万円 | 169.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 19.1百万円 | 21.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
日本マクドナルドホールディングスは、堅実な財務基盤と安定したキャッシュフローを維持しています。本業で得た資金を成長投資に充てつつ、余剰資金も確保している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場平均と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な経営がうかがえます。手元資金も潤沢に確保されており、不測の事態にも対応できる安定性を示しています。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素であると言えます。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 2,530億円 | 2,805億円 |
| 自己資本比率 | 75.1% | 77.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 13.3% | 12.7% |
| 現金及び預金 | 673億円 | 714億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが532.4億円のプラスとなっています。これは税金等調整前当期純利益や減価償却費及び償却費が主な要因であり、安定して資金を生み出している状況を示しています。投資活動によるキャッシュフローは△424.7億円のマイナスとなっており、有形固定資産の取得や投資有価証券の取得に資金を投じていることがわかります。これは将来の成長に向けた積極的な投資が行われていることを示しています。その結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは107.7億円のプラスとなっており、本業で得た資金が投資を上回る余剰を生み出している優良な状態です。財務活動によるキャッシュフローは△66.7億円のマイナスで、主に配当金の支払いに資金が使われています。これらのキャッシュフローの状況から、同社グループは本業で安定的に資金を創出し、成長投資と株主還元を両立できる健全な財務運営を行っていることがうかがえ、雇用や給与の安定性にもつながる基盤があると言えます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 526.9億円 | 532.4億円 |
| 投資CF | △447.6億円 | △424.7億円 |
| 財務CF | △58.4億円 | △66.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 79.3億円 | 107.7億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、ハンバーガーを中心とするファストフード業界に加え、コンビニエンスストアや惣菜販売業者等との間で競合状態にあります。競争の激化が経営成績に影響を与える可能性があります。また、原材料である牛肉やポテト等の価格は国際商品市況や為替変動の影響を受けており、物流遅延などと合わせて経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、関連法令を遵守した適切な労務管理を実施していますが、実務の中でこれが適切に実施されなかった場合には、訴訟リスクや社会的信用を失う可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
日本マクドナルドホールディングスは、お客様に最高の店舗体験を提供することを基本方針とし、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。食の安全・安心を徹底し、すべてのステークホルダーとの良好な関係構築を重視する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」をパーパスとして掲げ、食の安全・安心を徹底し、最高のQSC(クオリティー、サービス、清潔さ)と利便性、魅力的で手ごろ感のあるメニュー提供を基本方針としています。
株主やお客様をはじめ、地域社会、従業員、フランチャイジー、サプライヤー等のすべてのステークホルダーと良好な関係を築き、経営の健全性、透明性を確保することを重視しています。これにより、同社グループの持続的成長と企業価値の向上を実現することを経営上の重要課題としています。
中長期的には「日本で最も愛されるレストランブランド」であり続けるため、地域に根差したフランチャイズビジネスの強化・拡大を通じてさらなる成長を目指しています。「メニュー・バリュー」「店舗ポートフォリオ・デジタル」「サステナビリティ・ピープル」の3つの領域に注力しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「Our Values(私たちの価値観)」のもと、安全で尊重しあえるインクルーシブな職場環境を推進しています。多様な人材が活躍し、誰もが自分らしく働きながら成長し、働きがいを感じることのできる職場環境の実現を目指しています。
自らの選択と努力次第でどこまでも成長できる「Up to You」なキャリア構築を支援する方針です。また、サプライヤーに対しては「サプライヤー行動規範」の遵守を求め、関連法令の遵守、人権、労働環境、環境保全、事業運営の完全性を基本原則としています。
サステナビリティに関する4つの重点課題領域として「安心でおいしいお食事を」「地球環境のために」「地域の仲間にサポートを」「働きがいをすべての人に」を掲げ、取り組みを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、今後の成長に向けて中期経営計画で掲げた3つの注力領域に取り組んでいます。特に組織・文化・人材・社会的責任に関わるテーマとして「サステナビリティ・ピープル」を掲げています。
環境・気候変動対策では、CO2排出量削減、省エネルギー化、再生可能エネルギー導入、バージンプラスチック使用量削減、パッケージの環境負荷低減といった具体的な対策を推進しています。人権デューデリジェンスに関する実態把握も開始しています。
多様な人材が活躍できる職場環境の整備も重要なテーマであり、インクルージョンを重視したキャリア開発を推進しています。社員一人ひとりに合ったワークライフバランスを実現できるよう、多様な働き方をサポートする制度の充実及び活用促進に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
日本マクドナルドホールディングスは、経営の意思決定・監督機能と業務の執行機能を分離しています。社外取締役の参加により、透明性の高い経営体制の実現に取り組んでいます。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの株主構成を見ると、マクドナルド関連の海外事業会社が上位を占めています。これにより、グローバルな視点での経営基盤がうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| MCDONALD’S RESTAURANTS OF CANADA LIMITED | 25.25% |
| MCD APMEA SINGAPORE INVESTMENTS PTE.LTD. | 10.07% |
| BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD | 1.38% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性6名・女性5名)で構成され、女性役員比率は45.5%です。代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)はトーマス・コウ氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| トーマス・コウ | 代表取締役 社長兼 最高経営 責任者 (CEO) | 2000年2月カールツァイスビジョン入社。2007年7月ボストンコンサルティンググループコンサルタント。2010年10月マクドナルドAPMEAリージョンディレクターストラテジー&インサイト。2017年1月マクドナルド・コーポレーションCFOハイグロースマーケットセグメント。2024年7月日本マクドナルド代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)より現職。 |
| ズナイデン房子 | 取締役 | 1987年4月資生堂入社。1994年4月ユニリーバジャパンブランドマネージャー。2003年11月日本ロレアルランコム事業部ジェネラルマネージャー。2014年6月日清食品取締役兼マーケティング部長。2018年10月日本マクドナルド上席執行役員兼チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)。2023年3月同社取締役より現職。 |
| 斎藤 由希子 | 取締役 | 1994年4月ANA・ビジネス・クリエイト入社。1999年8月ヤフー(現LINEヤフー)入社。2018年11月アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2021年8月日本マクドナルド執行役員兼チーフ・ピープル・オフィサー(CPO)。2025年3月同社取締役より現職。 |
| ニコラス・ピザ | 取締役 | 2000年1月スターンスチュワートアンドカンパニーシニアアナリスト。2007年2月ハイネケン中央・東ヨーロッパリージョナルコントローラー。2018年8月マクドナルドオーストリアCFO兼サプライチェーンアンドフランチャイジングディレクター。2024年10月マクドナルド・コーポレーションCFOインターナショナルデベロップメンタルライセンスドマーケットセグメントより現職。 |
社外取締役は、ヨー・センペルズ氏(マクドナルドフランス プレジデント兼CEO・指名委員会委員)、上田昌孝氏(特定非営利活動法人FTJ理事長・指名委員会委員・報酬委員会委員(議長))、高橋鉄氏(ESTパートナーズ法律事務所エグゼクティブパートナー弁護士・指名委員会委員・報酬委員会委員)、田代祐子氏(特定非営利活動法人FTJ理事長・指名委員会委員(議長)・報酬委員会委員)です。社外監査役は、梶山園子氏(元オリンパス株式会社デピュティチーフインターナルオーディットオフィサーシニアバイスプレジデント)、本多慶行氏(スミダコーポレーション取締役)、浜辺真紀子氏(浜辺真紀子事務所代表)です。
同社は、取締役会、監査役会、会計監査人設置会社です。経営の意思決定・監督機能と業務の執行機能を分離し、社外取締役の参加により透明性の高い経営体制を構築しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、業績、役位、職責を総合的に勘案して決定されています。報酬体系には、月例報酬、株価連動型報酬、業績連動型報酬、および退職慰労金が設けられています。責任と役割の増加に応じて、業績連動型報酬と株価連動型報酬の割合を高く設定する方針です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 2.5億円 | 63.2百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 77百万円 | 11.0百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、無報酬の取締役3名および監査役1名を除いています。報酬等の総額には、役員報酬(株価連動型報酬)39百万円、役員報酬(業績連動型報酬)64百万円、役員退職慰労引当金繰入額73百万円が含まれています。
個人別報酬が開示されている役員は、代表取締役トーマス・コウ氏(2.11億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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