※本記事は、アークランズ株式会社 の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月21日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
アークランズは、ホームセンター「ムサシ」「ビバホーム」などを展開する小売事業を主軸に、DIY関連用品の卸売事業、とんかつ専門店「かつや」などの外食事業、不動産事業を手掛けています。一般消費者からプロ向けまで、住生活関連用品、家庭用品、食品などを幅広く提供しています。
単体従業員数は2,643名、連結従業員数は4,678名です。同社グループの事業セグメントは、小売事業、卸売事業、外食事業、不動産事業、その他の5つです。
主な国内グループ会社は、アークランドサービスホールディングス(外食事業)などです。
同社グループは、2024年7月に株式会社フレッシュハウスを、2025年6月にはペッツファーストホールディングス株式会社を完全子会社化し、小売事業の強化を図っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
アークランズは、小売事業を中心に幅広い事業を展開しており、安定した事業基盤を持つ企業です。従業員の定着を重視し、働きがいのある環境づくりに注力していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の平均勤続年数が長く、比較的安定した人材構成を示しています。平均年齢も日本の労働人口の中央値に近い水準であり、幅広い世代が活躍している環境と考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,929,575円 |
| 平均勤続年数 | 13.3年 |
| 平均年齢 | 41.1歳 |
| 単体従業員数 | 2,643人 |
| 連結従業員数 | 4,678人 |
| 単体のグループ内比率 | 56.5% |
同社グループは、確定給付型の退職給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度)を導入しています。この制度は国内グループ会社に適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「くらし、満たす。こころ、満たす。」の理念のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現および中長期的な企業価値の向上を目指しています。生活インフラを担う企業として地域社会への貢献を継続し、地域において必要とされる存在であり続けるため、サステナビリティ基本方針およびマテリアリティ(重要課題)に基づき、環境負荷の低減および資源の有効活用、人材の活躍推進ならびにコーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでいます。
従業員の健康増進および職場環境の整備を通じて生産性の向上を図ることが、企業の持続的成長および社会的信頼の向上に資するものであると認識しており、そのためには優秀な人材の確保および育成が不可欠であると考えています。また、従業員一人ひとりの幸福(ハピネス)を重要な経営資源の一つと位置づけ、能力および成果を適正に評価するとともに、個々の成長を支援することで、働きやすさと働きがいを両立する人事・評価制度の構築および運用に取り組んでいます。
具体的には、個人のライフプランに合わせて柔軟に勤務地を選択できる職種変更制度や、入社後の定期研修および通信教育による資格取得等のスキルアップ支援制度を整備しています。育児・介護支援として、家族の看護・通院等の私事に応じ半日単位で有給休暇を取得可能な制度、小学校6年までの育児期間に1日6時間勤務を選択可能な育児短時間勤務制度、小学校就学前の子を養育する従業員に対し賞与や有給算定に影響しない休暇(無給)の付与制度があります。さらに、日々の良い仕事や思いやりある行動を称え感謝を伝え合う社内表彰制度も導入されています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 1.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 11.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 60.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 73.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 94.0% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ アークホーム株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 56.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 90.6% |
▼ アークランドサカモト株式会社
男性労働者の育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 59.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 70.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 97.6% |
▼ 株式会社フレッシュハウス
男性労働者の育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 88.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 88.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | - |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
アークランズは、住生活関連用品から食品、外食、不動産まで、多岐にわたる事業を展開し、人々の暮らしを支えるサービスを提供しています。小売事業を主軸に、幅広い分野で収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ホームセンターやスーパーマーケット、ペット専門店などの小売事業を核としています。DIY関連用品の卸売、とんかつ専門店「かつや」などの外食事業、不動産賃貸事業も展開しており、多様なチャネルを通じて顧客に商品やサービスを提供しています。これらの事業は、一般消費者からプロの業者まで幅広い顧客層を対象としており、それぞれの事業が独立した収益源となっています。
小売事業
ホームセンター「ムサシ」「ビバホーム」、ペット専門店「NICO PET」「P's-first」、アート&クラフト専門店「アークオアシス」、リフォームサービス「アークホーム」「フレッシュハウス」、食品事業「ロピア」のFC店舗展開などを手掛けています。住生活関連用品、家庭用品、食品などを販売し、収益を得ています。
卸売事業
DIY関連用品や園芸用品などを、全国のホームセンターやグループ内の店舗に販売しています。収益は、これらの商品の販売から得ています。
外食事業
とんかつ専門店「かつや」やからあげ専門店「からやま」を主力とした飲食店の経営を行っています。収益は、飲食店の運営による商品やサービスの提供から得ています。
不動産事業
主に同社が開発した店舗のテナント賃料を収入源としています。核となるホームセンターと家電量販店やスーパーマーケットなどのテナントを併設することで、相互送客効果を生み出し、安定した収益を確保しています。
その他の事業セグメント
スポーツクラブ「JOYFIT」やフィットネスジム「FIT365」の経営を行っています。収益は、フィットネスサービスの提供から得ています。
| セグメント | 売上高(2025年2月期) | 売上高(2026年2月期) |
|---|---|---|
| 小売事業 | 2,553億円 | 2,767億円 |
| 外食事業 | 561億円 | 608億円 |
| 不動産事業 | 141億円 | 146億円 |
| 卸売事業 | 44.3億円 | 38.9億円 |
| その他の事業セグメント | 10.2億円 | 11.3億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は概ね増加傾向にあります。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は変動が見られ、特に直近の期では減少しています。これは、原材料価格の高騰や新規出店コスト、人件費の増加などが影響していると説明されています。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,572億円 | 3,135億円 | 3,107億円 | 3,157億円 | 3,411億円 |
| 経常利益 | 233億円 | 192億円 | 166億円 | 192億円 | 138億円 |
| 経常利益率 | 6.5% | 6.1% | 5.3% | 6.1% | 4.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 164億円 | 96.6億円 | 91.2億円 | 101億円 | 80.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 404.20 | 238.26 | 177.18 | 162.55 | 129.39 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期から減少しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から減少する傾向が見られます。これは、連結従業員数の増加や、販売費及び一般管理費の増加などが影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 83.9百万円 | 72.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.3百万円 | 3.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
アークランズは、本業で安定的に資金を生み出し、事業拡大のための投資も進めている状況です。財務基盤の健全性と資金の流れから、同社グループの経営状態を読み解きます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあります。これは、安定した経営基盤を維持していることを示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、手元資金である現金及び預金は増加傾向にあり、不測の事態への耐性があると考えられます。これらの財務状況は、従業員の雇用や給与の安定性にも影響を与える要素となります。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,215億円 | 1,284億円 |
| 自己資本比率 | 36.1% | 36.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.5% | 6.5% |
| 現金及び預金 | 181億円 | 204億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは232.3億円のプラスとなりました。これは主に税金等調整前当期純利益や減価償却費によるものです。本業で安定した資金を生み出している状況を示しています。
投資活動によるキャッシュフローは72.2億円のマイナスとなりました。これは有形固定資産の取得や子会社株式の取得による支出が、有形固定資産の売却による収入を上回ったためです。事業拡大に向けた投資を積極的に行っていることがうかがえます。
財務活動によるキャッシュフローは136.7億円のマイナスとなりました。長期借入れによる収入があった一方で、長期借入金の返済や配当金の支払いがあったためです。これらの資金の流れから、同社グループは本業で得た資金を成長投資に充てつつ、財務の健全性も維持していることが分かります。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 310.1億円 | 232.3億円 |
| 投資CF | 50.9億円 | △72.2億円 |
| 財務CF | △363.9億円 | △136.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 361.0億円 | 160.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの主力事業であるホームセンターにおいては、他社の新規参入や低価格戦略により競争が激化する可能性があります。また、景気変動や人口減少、EC市場拡大による消費の減少も業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
原材料等の価格変動や燃料価格の上昇により仕入価格が上昇した場合、同社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
少子高齢化や雇用情勢の変化により、事業運営に必要な人材の採用・育成が計画通りに進捗しない可能性があります。賃金相場の上昇や労働法令等の改正により人件費が増加した場合も、事業展開及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アークランズは「くらし、満たす。こころ、満たす。」を経営理念に掲げ、小売事業と外食事業を核として事業を展開しています。同社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指し、独自の価値観と文化を育んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
アークランズグループは、「くらし、満たす。こころ、満たす。」を経営理念のスローガンとしています。
そして、グループ経営戦略である「新たな価値の創造」を目指し、小売事業と外食事業を核としてミッション、ビジョンの実現に向けて取り組んでいます。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、事業活動を通じて持続可能な社会の実現および中長期的な企業価値の向上を目指すことをサステナビリティ基本方針としています。生活インフラを担う企業として地域社会への貢献を継続し、地域において必要とされる存在であり続けることを目指しています。
この方針に基づき、環境負荷の低減、資源の有効活用、人材の活躍推進、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでいます。従業員一人ひとりの幸福(ハピネス)を重要な経営資源の一つと位置づけ、能力および成果を適正に評価し、個々の成長を支援することで働きやすさと働きがいを両立する人事・評価制度の構築と運用に取り組んでいます。
小売事業では「アークハピネスプロジェクトの推進」、外食事業では「働きたい会社・制度づくり」を人的資本に関する戦略として掲げています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中長期的な成長を目指す上で「小売事業」と「外食事業」を主な事業としています。
小売事業では、業務効率化と生産性向上のため、チャットボットやAIを活用した本社業務の効率化により創出したリソースを店舗へ振り向ける仕組み構築に取り組んでいます。また、物流においては、トラックごとの積載率向上や共同配送の推進などオペレーションの見直しを進めています。
サステナビリティに関するマテリアリティとして「人材の強化と安定的な店舗運営の実現」を掲げ、人材育成・教育の強化、女性活躍など多様な人材の活躍推進、離職率低減とエンゲージメント向上に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アークランズは監査等委員会設置会社であり、取締役会は監査等委員である取締役を含め9名で構成されています。この体制により、経営の健全性、透明性、迅速性の向上を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
アークランズの株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行であり、複数の機関投資家が上位に名を連ねています。また、有限会社武蔵やアークランズ取引先持株会、アークランズ従業員持株会、さらには坂本勝司氏、坂本晴彦氏、坂本洋司氏といった個人株主も上位に位置しており、多様な主体によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.00% |
| 有限会社武蔵 | 6.14% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 3.90% |
| アークランズ取引先持株会 | 3.49% |
| 坂本 勝司 | 2.40% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役会長CEOは坂本晴彦氏が、代表取締役社長COO兼営業本部長は佐藤好文氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 坂本 晴彦 | 代表取締役 会長 CEO | 2003年2月に同社に入社し、社長執行役員、代表取締役社長を経て、2025年3月より代表取締役会長CEOに就任。ペッツファーストホールディングス代表取締役会長CEOも務めています。 |
| 佐藤 好文 | 代表取締役 社長 COO 兼 営業本部長 | 2001年にスマイル本田に入社後、アークスタイル代表取締役社長などを歴任。2023年5月に同社取締役に就任し、2026年3月より代表取締役社長COO兼営業本部長を務めています。 |
| 星野 宏之 | 専務取締役 店舗開発本部長 兼 食品事業本部長 | 1994年4月に同社に入社し、開発部長、取締役、常務取締役を歴任。2023年3月より専務取締役店舗開発本部長に就任し、2024年11月より食品事業本部長を兼任しています。 |
| 須藤 敏之 | 常務取締役 商品本部長 | 1995年4月に同社に入社後、アークスタイル代表取締役社長などを務め、2021年5月に同社取締役に就任。2026年3月より常務取締役商品本部長を務めています。 |
| 伊野 公敏 | 取締役 管理本部長 | 1995年にダイエーに入社後、俺の株式会社で取締役、常務取締役を歴任。2017年7月にLIXILビバに入社し、2025年11月より同社取締役管理本部長を務めています。 |
| 坂本 守孝 | 取締役 | 2007年に岡三証券に入社後、アークランドサービスホールディングス代表取締役社長などを務め、2025年5月より同社取締役に就任しています。 |
社外取締役は、渥美雅之氏(三浦法律事務所弁護士・監査等委員)、岩﨑玲子氏(For SDGs代表取締役・監査等委員)、奥谷雄太氏(オフィスOKY代表・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役3名全員が社外取締役で構成されています。これにより、外部からの経営管理・監督機能が強化され、業務執行に対する監督機能の充実が図られています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
アークランズの役員報酬は、固定報酬としての基本報酬のみで構成されています。この基本報酬は、役位や担当職務の職責、業務執行状況に加え、他社水準や同社の業績、従業員給与の水準などを総合的に考慮して決定される仕組みとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 2.8億円 | 47.3百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 10百万円 | 3.3百万円 |
同社グループの役員報酬の総額は2.94億円であり、対象となる役員は合計9名です。なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
個人別報酬が開示されている役員は、坂本勝司氏(1.86億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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