※本記事は、株式会社ベルク の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月20日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ベルクグループは、埼玉県を中心とする首都圏で、生鮮食品、加工食品、日用品などを扱う小売店舗をチェーン展開しています。連結子会社とともに、惣菜の製造や販売用資材の供給、店舗清掃業務などを通じて、小売事業を多角的に支える体制を構築しています。
単体従業員数は2,808名、連結従業員数は2,914名です。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)ホームデリカ(加工食品製造)、(連結子会社)ジョイテック、(連結子会社)マルイチ水産LTD、(連結子会社)ナカムラ米販(米のとう精加工及び販売)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ベルクグループは、地域社会に根差したスーパーマーケット事業を展開しており、従業員の成長と働きやすい環境づくりを重視しています。安定した事業基盤のもと、従業員一人ひとりが能力を発揮し、長く活躍できるような制度や文化の醸成に力を入れていることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を促し、多様なキャリアを支援する環境が整備されていることが、平均勤続年数や平均年齢から読み取れます。若手からベテランまで幅広い年齢層の従業員が活躍している傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,570,000円 |
| 平均勤続年数 | 9.6年 |
| 平均年齢 | 33.6歳 |
| 単体従業員数 | 2,808人 |
| 連結従業員数 | 2,914人 |
| 単体のグループ内比率 | 96.4% |
ベルクグループは確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を設けています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は国内の同社グループに適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。確定給付制度における退職給付債務は36.7億円、年金資産は47.0億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ベルクグループは「Better Life with Community(地域社会の人々により充実した生活を)」という経営理念のもと、人材育成と社内環境整備を重要な経営課題と位置付けています。変化に対応し、新しい価値を創造できる「人間力のある人材」の育成を目指しています。
従業員エンゲージメントの向上にも注力しており、1on1面談や自己申告制度を通じて従業員の意見や悩みを把握し、能動的に業務に取り組める環境づくりを進めています。賃金決定においては「賃金決定の大原則」に則り、社会情勢や経営環境を考慮した定期昇給や、人事評価制度を通じた役割・成果に応じた報酬制度の適正化に取り組んでいます。
具体的な取り組みとしては、新入社員から管理職までを対象とした階層別・職種別研修、技術研修、特別研修など多岐にわたる教育プログラムを提供しています。また、従業員が安心して働けるよう、ハラスメント防止啓発活動や相談窓口の設置、お客様からの不適切な言動への対応指針の策定も行っています。ワークライフバランスの推進では、地域限定社員制度やテレワークの推進、男性育児休業取得率100%を目指す取り組み、従業員遺族サポート制度、奨学金返還支援制度などを導入しています。ダイバーシティ推進では、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、女性管理職・スペシャリストの育成やキャリア支援を行う「キャリアイノベーション室」を設置しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 51.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 72.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 99.0% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社ホームデリカ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 7.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 55.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 58.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 89.6% |
▼ 株式会社ジョイテック
常用雇用する労働者が100人以下の事業会社であるため、「管理職に占める女性労働者の割合」のみの記載となっています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
▼ 株式会社マルイチ水産LTD
常用雇用する労働者が100人以下の事業会社であるため、「管理職に占める女性労働者の割合」のみの記載となっています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
|---|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2030年2月期末までに10.0% | 4.6% |
| 正社員の平均勤続年数における男女の差 | 2031年3月期末までに4年以内 | 4.4年 |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2030年2月期末までに100.0% | 100.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ベルクは、スーパーマーケット事業を主軸に、地域社会の食生活を支える事業を展開しています。生鮮食品から日用品まで幅広い商品を提供し、お客様の豊かな暮らしに貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、埼玉県を中心とする首都圏で、生鮮食品、加工食品、日用品などの小売店舗をチェーン展開するスーパーマーケット事業を営んでいます。親会社であるベルクが小売店舗を運営し、連結子会社が事業を支える体制です。
具体的には、株式会社ホームデリカが惣菜を中心とした加工食品の製造を担い、各店舗へ供給しています。また、株式会社ジョイテックは販売用資材や消耗品の供給、店舗および関連施設の清掃業務などを通じてグループのサービス業務を強化しています。
同社グループの収益は、主にスーパーマーケット各店での商品販売から得られています。ポイントカード販促や各種キャンペーン、SNSでの情報発信、ネットスーパー「ベルクお届けパック」、電子マネー「ベルクペイ」の導入により、顧客の利便性向上と来店促進を図っています。プライベートブランド「くらしにベルク kurabelc(クラベルク)」を含む自社開発商品の拡大にも注力し、顧客の購買意欲を高めています。
同社グループは小売業の単一セグメントで事業を展開しており、海外売上高や特定の顧客への売上集中はありません。商品別の売上高を見ると、生鮮食品とグロサリー(一般食品、菓子、雑貨など)が主要な収益源となっています。特に一般食品と生鮮食品の売上高が大きく、デリカや精肉も売上に貢献しています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期にわたる業績を見ると、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は一貫して増加傾向にあります。これは同社グループの事業が着実に成長していることを示しています。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,970億円 | 3,056億円 | 3,461億円 | 3,814億円 | 4,165億円 |
| 経常利益 | 139億円 | 143億円 | 150億円 | 174億円 | 182億円 |
| 経常利益率 | 4.7% | 4.7% | 4.3% | 4.6% | 4.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 91.9億円 | 96.1億円 | 107億円 | 124億円 | 127億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 440.30 | 461.02 | 512.25 | 594.16 | 608.69 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの収益性と生産性を見ると、従業員1人あたり売上高(連結)は前期から増加する傾向にあります。これは、従業員一人ひとりの売上への貢献度が向上していることを示しています。
一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期からわずかに減少しています。売上高の増加は継続しているものの、利益の伸びが売上高の伸びに比べて緩やかであったことがうかがえます。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 138.6百万円 | 142.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.2百万円 | 6.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
株式会社ベルクグループは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた積極的な投資を行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあり、財務基盤の安定性を示しています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回っており、効率的な経営が行われていることがうかがえます。手元資金として十分な現金及び預金を確保しており、事業継続性や不測の事態への耐性がある状態です。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,099億円 | 1,206億円 |
| 自己資本比率 | 54.8% | 54.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 11.8% | 11.0% |
| 現金及び預金 | 178億円 | 198億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローはプラスですが、前期に比べて減少しています。これは仕入債務の増減額が減少したことなどが要因です。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出が増加したことにより、前期よりも支出が増加しました。
その結果、フリーキャッシュフローはマイナスに転じています。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入が増加したことにより、前期のマイナスからプラスに転換しました。同社グループは本業で安定的に資金を生み出しつつ、積極的な設備投資を行っており、事業拡大に向けた成長フェーズにあることが示されています。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 227億円 | 209億円 |
| 投資CF | △217億円 | △228億円 |
| 財務CF | △1.7億円 | 37.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 9.7億円 | △18.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、スーパーマーケットの多店舗展開において、大規模小売店舗立地法の規制を受けています。また、出店場所の確保や競合他社の出店状況、価格競争の激化などにより、想定通りの成果が得られない可能性があります。
さらに、価格競争の激化や景気後退に伴う買上点数・客数の減少、異常気象による生鮮相場の大幅な変動といった外部環境の変化も、同社グループの業績に影響を及ぼすリスクとして認識されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後の事業拡大において、優秀な人材の採用及び教育が不可欠であると認識しています。必要とされる人材の採用や教育が計画通りに進まない場合、出店計画の見直しや店舗管理レベル、商品力の低下等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ベルクは、「Better Life with Community(地域社会の人々に、より充実した生活を)」を経営理念に掲げ、地域社会に根差したスーパーマーケット経営を通じて、お客様に支持され信頼される店作りを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「Better Life with Community(地域社会の人々に、より充実した生活を)」を経営理念としています。食料品を中心に販売するスーパーマーケット経営を通じ、お客様に支持され信頼される店作りを進めることを経営の基本としています。
中長期的には、標準化したフォーマットでの計画出店や新たな商圏開発、既存店の改装による店舗活性化に取り組みます。これにより、一層のドミナント化とお客様に支持される店舗展開を目指しています。また、高収益の企業体質を維持するため、効率経営によるローコストオペレーションを推進しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「Better Life with Community(地域社会の人々に、より充実した生活を)」という経営理念のもと、地域社会の人々により充実した生活を提供することを目指しています。サステナビリティを巡る課題への対応は、中長期的な企業価値の向上につながる重要な経営課題と認識しています。
従業員一人ひとりの健康が企業の持続的な成長の基盤であると考え、健康経営を積極的に推進しています。役員および従業員が守るべき行動規範として「ベルク行動基準」を定めています。この基準では「安全かつ衛生的な職場環境を維持し、従業員の健康を重視した快適な職場環境に努めます」と明記されています。
また、倫理規範である「商売六訓」では「働いている従業員も健康で幸せになろう」と明文化し、この価値観を共有しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、今後の経営環境が厳しい状況が続くと認識し、優先的に対処すべき課題を定めています。これには、高い労働生産性の実現や連結子会社の収益性の向上が含まれています。
また、サステナビリティに関する課題への対応も重要な経営課題と捉え、リスク管理委員会が所管しています。具体的には、人的資本経営、地域社会との連携、コーポレートガバナンスを重点テーマとしています。
人的資本経営では、人間力のある人材の育成、ダイバーシティ、健康経営を推進しています。地域社会との連携では、安全安心な商品の供給と地域社会への貢献を目指しています。コーポレートガバナンスでは、コンプライアンスの徹底とリスクマネジメントに取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ベルクは監査役会設置会社であり、取締役と監査役で構成される経営体制をとっています。社外役員が経営の監督と監査を担っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ベルクの株主構成を見ると、筆頭株主は流通大手のイオンです。その他、複数の事業会社や金融機関が上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| イオン | 15.00% |
| IH | 8.93% |
| TH | 6.72% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
ベルクの役員は17名(男性13名・女性4名)で構成され、女性役員比率は23.5%です。代表取締役社長は原島一誠氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 原 島 一 誠 | 代表取締役社長 | 2005年3月同社入社、2013年5月同社取締役管理本部長付部長、2015年4月同社代表取締役専務営業本部長、2020年5月同社代表取締役社長より現職。 |
| 上 田 英 雄 | 専務取締役コンプライアンス室長兼財務経理部・業務サポート部・サステナビリティ広報室管掌兼法務担当 | 1986年4月同社入社、2006年5月同社取締役営業企画部長、2014年5月同社常務取締役管理本部長兼経営企画部長、2020年5月同社専務取締役より現職。 |
| 原島 陽一郎 | 専務取締役ロジスティクス統括部長兼グロサリー商品開発MD | 1990年4月同社入社、2006年5月同社取締役店舗運営部長、2017年5月同社常務取締役、2020年5月同社専務取締役より現職。 |
| 大 杉 佳 弘 | 常務取締役人事教育部長 | 1997年4月同社入社、2015年5月同社取締役人事教育部長、2020年5月同社常務取締役人事教育部長より現職。 |
| 原 島 保 | 取締役会長 | 1979年9月同社入社、1995年5月同社取締役販売部長、2002年5月同社専務取締役商品本部長、2015年4月同社取締役会長より現職。 |
| 上 田 寛 治 | 取締役開発統括部長兼店舗企画部長 | 2002年5月同社入社、2016年5月同社取締役開発本部長兼店舗開発部長、2020年5月同社取締役開発統括部長兼店舗開発部長、2025年7月同社取締役開発統括部長兼店舗企画部長より現職。 |
| 原 田 裕 幸 | 取締役システム改革部長 | 1998年4月同社入社、2017年5月同社執行役員青果部長、2020年5月同社取締役システム改革部長より現職。 |
| 大 作 幹 夫 | 取締役販売運営部長 | 2003年7月同社入社、2014年5月ジョイテック取締役事業部長、2024年5月同社取締役販売運営部長より現職。 |
社外取締役は、柴田祐司氏(イオン顧問・イオン東北取締役会長)、井澤京子氏(元日本包装機械代表取締役社長)、梅國智子氏(人間総合科学大学教授)、齊藤修一氏(八三財団代表理事・マイクロ波化学社外取締役)、大西千晶氏(プリローダ代表取締役社長・日本農業代表取締役社長)、王玲氏(MBSイノベーションドライブ在籍・ひなたライフ取締役CSO)です。
ベルクは監査役会設置会社です。社外取締役と社外監査役が、それぞれの専門的見地から経営の監督と監査を行い、企業統治の機能確保に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ベルクの役員報酬は、基本報酬、業績連動報酬としての役員賞与、そして退任後に支給される株式報酬で構成されています。役位や職務内容、貢献度、業績目標の達成度合いに応じて報酬が決定される仕組みです。社外取締役および監査役は、月例固定報酬である基本報酬のみが支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 8名 | 3.0億円 | 37.6百万円 |
| 社外役員 | 9名 | 50百万円 | 5.6百万円 |
なお、人数および総額は事業年度中に報酬の支給対象となったものであり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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