※本記事は、テクミラホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月28日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
テクミラホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は31名、グループ連結従業員数は501名です。
同社グループは、連結子会社8社を中心に、ゲーム開発・販売やキッズ向け知育サービスなどのコンシューマ向けビジネスを展開しています。また、HealthTech、FinTech、EdTech、HRTechといったTechサービス、AIチャットサービスなどのSaaS、DX・AIソリューション、さらにEdge IoTやaiwaブランドのデバイス提供など、多岐にわたる事業を推進しています。
主な国内グループ会社は、テクミラホールディングス、(当社)、ネオス、(連結子会社)、国内などです。
テクミラホールディングスグループでは、スタジオプラスコが解散を決議し、ネオスはスマはっちゅうと吸収合併しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
テクミラホールディングスは、IT企業グループとして幅広い事業を展開し、持株会社体制でグループ全体の経営を統括しています。同社グループは、多様な人材の確保と育成を重視し、従業員が能力を最大限に発揮できる働きやすい環境づくりに注力していることがうかがえます。年齢や性別、国籍を問わず、個々の専門性を高めながら成長できる機会を提供していると考えられます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均年齢が30代後半から40代前半であり、比較的幅広い年齢層の従業員が在籍していることがうかがえます。平均勤続年数も一定の水準を保っており、長期的なキャリア形成を志向する人材にとって働きやすい環境であると考えられます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,353,477円 |
| 平均勤続年数 | 7.3年 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 単体従業員数 | 31人 |
| 連結従業員数 | 501人 |
| 単体のグループ内比率 | 6.2% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「TechnologyとCreativeで未来を創る」という経営理念のもと、IT企業グループとして幅広い事業を展開しています。持続可能な社会の実現への貢献と企業価値向上を目指し、人材の確保と育成を経営の重要課題と位置づけています。
人材採用においては、将来の事業成長を支える人材や専門性の高い人材の確保に注力しています。従業員の主体性を尊重するマネジメントを推進し、年齢、国籍、性別を問わず平等に評価する制度や、専門性を高めるための各種研修制度を通じて、従業員の成長を支援しています。
働きやすい環境整備にも力を入れており、時差出勤やリモートワークの導入、コミュニティスペースの設置など、快適なオフィス空間を提供しています。国内主要子会社では「健康経営プロジェクトチーム」が中心となり、社員の健康維持・増進を支援する施策を推進し、「健康経営優良法人 2026」の認定も取得しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づく公表義務の対象ではないため、法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ネオス株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 12.1% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める外国人の比率 | 14.0% |
| 管理職に占める女性の比率 | 20.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
テクミラホールディングスは、デジタルテクノロジーを活用し、多様な事業領域でサービスとソリューションを提供する持株会社です。コンシューマ向けビジネスから法人向けTechサービスまで、幅広い分野で事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、テクミラホールディングスを純粋持株会社とし、連結子会社8社、関係会社1社で構成されています。ゲームの開発・販売やキッズ向け知育サービスなどのコンシューマ向けビジネス、HealthTech、FinTech、EdTech、HRTech等のTechサービスを提供する「ライフデザイン事業」、AIチャットサービスやクラウドアドレス帳サービスなどのSaaS、DXソリューション、AIソリューションを提供する「AI&クラウド事業」、モノとインターネットを融合した価値を提供するEdge IoTや、タブレットPC等のデバイスをaiwaブランドのProductとして展開する「IoT&デバイス事業」の3つのセグメントを推進しています。
当連結会計年度においては、IoT&デバイス事業が同社グループの売上高の過半を占める最大の事業セグメントとなっています。ライフデザイン事業は前期から売上高が減少しましたが、AI&クラウド事業とIoT&デバイス事業は前期から売上高がほぼ横ばいとなりました。
ライフデザイン事業
この事業では、ゲームの開発・販売、キッズ向け知育サービスなどのコンシューマ向けビジネスを展開しています。また、HealthTech、FinTech、EdTech、HRTechといったTechサービスも提供しています。
収益は、ICTやIoTサービスにおける企画、UI/UXデザイン、コンテンツ・サイト・アプリ・システムの開発からクラウド構築、運用までをトータルで提供するサービスソリューション、および知育アプリやヘルスケア、キャラクターコンテンツなどのサービス提供から得ています。運営は、ウェルネス事業を㈱Wellmiraが、FinTech事業を㈱Retoolが行っています。
AI&クラウド事業
この事業では、AIチャットサービス「OfficeBot」やクラウドアドレス帳サービス「SMARTアドレス帳」などのSaaSを提供しています。さらに、DXソリューションやAIソリューションも手掛けています。
収益は、ICTやIoTサービスにおける企画、UI/UXデザイン、コンテンツ・サイト・アプリ・システムの開発からクラウド構築、運用までをトータルで提供するサービスソリューション、および業務の効率化を実現するチャットボット等のビジネスコミュニケーションサービスから得ています。
IoT&デバイス事業
この事業では、モノとインターネットを融合した価値を提供するEdge IoTを展開しています。また、タブレットPC等のデバイスをaiwaブランドのProductとして展開しています。
収益は、中国深圳のサプライチェーンを活用した独自の生産体制を強みとする、企画・設計から開発、量産、カスタマーサポートまで対応するデバイスソリューションから得ています。自社製品aiwa事業もこのセグメントに含まれます。
当連結会計年度においては、ダイワボウ情報システム株式会社と株式会社ソラコムが、それぞれ同社グループの総販売実績の10%を超える主要な顧客となっています。前期はポケトーク株式会社が主要な顧客でした。
| セグメント | 売上高(2025年2月期) | 売上高(2026年2月期) |
|---|---|---|
| IoT&デバイス事業 | 54.6億円 | 52.9億円 |
| ライフデザイン事業 | 31.3億円 | 25.9億円 |
| AI&クラウド事業 | 25.7億円 | 25.2億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近5期で増減を繰り返しており、当期は前期から減少しました。経常利益は、直近5期で減少傾向にあり、当期も前期から減少しています。親会社株主に帰属する当期純利益は、直近2期連続で純損失を計上していますが、当期は前期よりも純損失が縮小しました。
当期純損失の主な要因は、コスト効率の向上に向けて事業会社本社拠点を集約することを決定したため、これに係る概算費用の引当を特別損失として計上したことによるものです。営業活動によるキャッシュ・フローは当期もプラスを維持しており、本業でのキャッシュ創出は継続しています。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 95.5億円 | 86.6億円 | 87.4億円 | 112億円 | 104億円 |
| 経常利益 | 4.3億円 | 3.9億円 | 1.3億円 | 1.0億円 | 93百万円 |
| 経常利益率 | 4.5% | 4.5% | 1.5% | 0.9% | 0.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3.5億円 | 2.6億円 | 74百万円 | △1.4億円 | △59百万円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 29.54 | 22.45 | 6.28 | △11.85 | △4.98 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて増加しました。一方、従業員1人あたり営業利益は、前期から当期にかけて減少しています。これらの指標は、同社グループの事業活動における効率性の変化を示しており、売上高の増加に対して利益の伸びが追いついていない状況がうかがえます。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 20.4百万円 | 20.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.2百万円 | 0.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
テクミラホールディングスは、本業で資金を生み出しつつも、将来に向けた投資を積極的に行っている段階にあります。手元資金は確保されており、財務基盤は安定している傾向が見られます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率はプライム市場平均と比較して高い水準にあります。一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っています。
手元資金である現金及び預金は、前期から減少しています。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 61.2億円 | 60.5億円 |
| 自己資本比率 | 57.3% | 56.9% |
| ROE(自己資本利益率) | -2.3% | -1.0% |
| 現金及び預金 | 29.6億円 | 28.8億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは収入となりましたが、前期と比較すると減少しています。これは主に前渡金の増加や売上債権及び契約資産の増加といった減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益や棚卸資産の減少が増加要因を上回ったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得による支出が主な要因となり、支出が継続しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金による収入が主な要因となり、収入が増加しています。
これらの結果、フリーキャッシュ・フローはマイナスとなっており、本業で得た資金を上回る投資を行っている状況です。同社グループは成長に向けた投資を積極的に進めている段階にあると言えます。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 13.7億円 | 3.5億円 |
| 投資CF | △11.8億円 | △6.3億円 |
| 財務CF | 0.8億円 | 1.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 1.9億円 | △2.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループが属する情報通信市場は、技術革新が急速であり、競合他社の参入や技術の均衡化による競争激化のリスクがあります。また、意表をつく技術の進歩や新たなプラットフォームの出現、優れた企画・制作・開発力を持つ新規企業の参入、グローバル化の進展に伴う海外ベンダーとの競争激化などにより、競争力や優位性を保つことが困難になった場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、新規事業開発においては、市場の状況変化や競争の熾烈化、開発の遅延、協業パートナーの状況等により、事業計画の変更や事業を中止する場合があります。これらが発生した場合、多大な費用の計上や投資額の減損処理をせざるを得ないことが想定され、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
事業運営にあたり、専門スキルを持った人材を十分に確保し、育成していくことが大きな課題となっています。必要な人材の確保ができない場合や、必要な人材の流出が生じた場合、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
テクミラホールディングスは、TechnologyとCreativeの融合を通じて、豊かで新しい未来を創造することを目指しています。多様な事業展開と持株会社体制を活かし、持続的な企業価値向上に取り組む企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「ライフデザイン事業」「AI&クラウド事業」「IoT&デバイス事業」の3つの事業を展開しています。TechnologyとCreativeの融合によりmiracle(驚き)を与えるサービス、プロダクト、ソリューションを提供することを通じて、豊かで新しい未来を創造していくことを標榜しています。
中長期的な経営戦略として、これら3つの事業分野の多様性を活かしたポートフォリオ経営を推進しています。DX化の進展による市場ニーズを捉え、ハードウェア、ソフトウェア、コンテンツという競争優位性を活かしたソリューション展開と、自社事業への積極的な投資により、さらなる成長を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「TechnologyとCreativeで未来を創る」という経営理念のもと、サステナブルな社会の実現に向けた課題解決に貢献することを重視しています。社会のDX化ニーズ支援や新たなX-Techサービスの創出、地球環境問題への配慮、人権尊重、顧客の安心と安全、従業員の健康、労働環境や公正・適切な処遇、女性の活躍促進を含む多様性の確保、取引先との公正・適正な取引を方針としています。
従業員が能力を十分に発揮できるよう、主体性を重んじるマネジメントを遂行し、年齢・国籍・性別等を区別せずに評価する制度を設けています。時差出勤やリモートワークの導入、コミュニティスペースの設置など、快適なオフィス空間の提供にも取り組んでいます。国内主要子会社では「健康経営プロジェクトチーム」が中心となり、社員の健康維持・増進を支援する施策を推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的な成長と企業価値向上に向け、いくつかの重点課題に取り組んでいます。グループ経営の強化として、各社・各事業セグメントの技術力やノウハウ、顧客基盤の有機的結合、業務提携やM&A、新規事業開拓、生成AI活用ノウハウの共有を推進しています。
プロジェクトマネジメントの強化も重要な課題であり、大型プロジェクトにおけるマネジメント力の向上を目指し、「プロジェクトマネジメントガイドライン」や「行動原則」を整備し、グループ全体への定着活動を進めています。有能な人材の確保及び育成にも注力しており、HRTech事業子会社の活用や多面的な採用活動、職場環境の整備、教育・育成制度の充実に取り組んでいます。
セキュリティ体制の強化として、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC27001」に基づくISMS認証を取得しています。ESG経営への取り組みも推進しており、環境問題への対応、ワークライフバランス、ダイバーシティ、健康経営、コーポレートガバナンスの強化、内部管理体制の強化などを通じて、サステナブルな社会の実現に貢献することを目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
テクミラホールディングスは、持株会社として同社グループ全体の経営を統括しています。取締役会と監査等委員会による監督体制を通じて、経営の適切性、健全性、透明性を確保する方針です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
テクミラホールディングスの筆頭株主は、同社の代表取締役社長である池田昌史氏です。上位株主には、太陽生命保険株式会社のような機関投資家のほか、複数の個人株主や事業会社が名を連ねています。これにより、多様なステークホルダーによって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 池田 昌史 | 15.55% |
| 太陽生命保険 | 4.72% |
| 水元 公仁 | 3.00% |
| 藤岡 淳一 | 3.00% |
| シャープ | 2.98% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性5名・女性1名)で構成され、女性役員比率は17.0%です。代表取締役社長は池田昌史氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 池田 昌史 | 取締役社長(代表取締役) | 1982年4月新日本電気入社、2004年4月同社代表取締役社長、2020年2月ネオス代表取締役社長、2024年1月Wellmira取締役会長より現職。 |
| 藤岡 淳一 | 取締役 | 1997年4月メイテック入社、2007年10月エグゼモード代表取締役社長、2012年2月JENESIS代表取締役社長、2020年5月同社取締役より現職。 |
| 藤代 哲 | 取締役 | 1990年4月朝日生命保険相互会社入社、2001年2月NTTドコモ入社、2019年10月同社入社社長付、2024年6月同社経営管理本部長より現職。 |
社外取締役は、今野敏博氏(監査等委員)、照沼景子氏(監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役による監督を通じて経営の監視・監督機能を確保しています。社外取締役は客観的かつ中立的な立場から経営に提言を行い、監査等委員として経営監視機能の実効性を高めています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
テクミラホールディングスの役員報酬は、役割に応じて異なる構成となっています。監査等委員でない取締役(社外取締役を除く)に対しては、基本報酬に加えて業績連動報酬と株式報酬が支給されます。一方、社外取締役や監査等委員である取締役には基本報酬のみが支払われる仕組みです。業績連動報酬は連結経常利益や連結当期純利益、PBRの変動率を指標としており、株式報酬は中長期的な企業価値向上への貢献を促すことを目的としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 69百万円 | 23.1百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 9百万円 | 8.6百万円 |
| 社外取締役 | 3名 | 10百万円 | 3.2百万円 |
同社の役員報酬等の総額は87百万円であり、報酬の支給対象となった役員の総数は7名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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