※本記事は、日本テレビホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
日本テレビホールディングスは純粋持株会社であり、単体従業員数は235名、グループ連結従業員数は5,933名です。
同社グループは、認定放送持株会社として、テレビ放送を核としたコンテンツ・メディア事業を主軸に、ウェルネス事業、不動産関連事業などを幅広く展開しています。子会社60社、関連会社33社から構成される企業集団です。
主な国内グループ会社は、日本テレビ放送網,、BS日本(コンテンツ・メディア事業)、ティップネス(ウェルネス事業)、日テレリアルエステート(不動産関連事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
日本テレビホールディングスは、コンテンツの力で世界を変える「感動×信頼のNo.1企業」を目指し、多様な事業を展開する持株会社です。同社グループは、多様な人材が健康かつクリエイティブに活躍できる職場環境の整備を重視し、持続的な成長を支える人的資本経営を推進しています。グローバルコンテンツ企業への変革やIP創出、AI活用といった経営戦略と連動した人材戦略を通じて、社員一人ひとりの成長と働きがいを追求する環境が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
日本テレビホールディングスは、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も高めであることから、安定して長く働く社員が多い傾向にあることがうかがえます。多様な経験を持つ人材がキャリアを継続しやすい環境が整備されていると考えられます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 13,983,167円 |
| 平均勤続年数 | 17.0年 |
| 平均年齢 | 48.6歳 |
| 単体従業員数 | 235人 |
| 連結従業員数 | 5,933人 |
| 単体のグループ内比率 | 4.0% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。これらの制度は主に連結子会社に適用されており、退職一時金制度も存在します。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、確定給付制度における退職給付債務は138億円、年金資産は14.1億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは「コンテンツの力で、“世界”を変える。」という経営ビジョンのもと、「感動×信頼のNo.1企業」を目指し、人的資本を最も重要な価値創造の源泉と位置付けています。中期経営計画「日テレ、開国! Gear up, go global」のスローガンを掲げ、グローバルコンテンツ企業への変革、IP創出、AI活用、ウェルネス事業拡大、投資枠設定、報道の信頼性向上を重点目標とし、各社が自律的に人材戦略を推進しています。
従業員の給与・報酬については、経営戦略の実行と連動した報酬体系を構築しており、日本テレビホールディングスおよび日本テレビ放送網では、職務遂行能力に基づく賃金等級制度を導入しています。基本給は前年度の個人業績とそのプロセス評価に基づき決定され、中期経営計画の重点目標への貢献度が報酬に反映される仕組みです。また、日本テレビ放送網では、管理職向けに役割の難易度や責任に応じた「役割等級制度」を導入し、「マネジメント職」と「スペシャリスト職」の複線化を進めています。
多様な人材の活躍と共生、健康でクリエイティブな職場作りを重要課題とし、スキルアップ・キャリア支援として、eラーニング受講費用補助の「自己啓発支援制度」や学費補助の「修学サポート制度」があります。資格取得や留学、配偶者転勤帯同に伴う休職を可能にする「キャリアサポート休職制度」や、退職者の復職を支援する「カムバック採用制度」も整備されています。若手社員向けの「社内留学」制度や、シニア世代のキャリア自律を支援する40代・50代向けキャリア研修、55歳以上を対象とした副業制度も導入されています。
女性社員の活躍推進と仕事・家庭の両立支援にも注力しており、グループ各社で女性管理職比率の向上や「えるぼし」「くるみん」認定の取得を進めています。事実婚や同性パートナーにも法律婚と同様の祝金や特別有給休暇を認める「パートナー制度」「同性パートナー制度」の導入も推進しています。ハラスメント防止研修やDE&I研修を継続的に実施し、育児・介護休業職場支援金や選択型就業継続支援制度など、誰もが働きやすい環境整備に取り組んでいます。健康経営推進施策として、グループ会社社員の運動習慣化支援や「健康経営優良法人」認定取得、日本テレビ放送網におけるHRM(Human Resource Manager)の設置、年次有給休暇取得キャンペーンなどを実施し、社員の心身の健康増進に努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
女性管理職比率
日本テレビ放送網㈱単体のデータです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 18.8% |
産休・育休復帰率
日本テレビ放送網㈱単体のデータです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 産休・育休復帰率 | 100.0% |
年次有給休暇取得率
日本テレビ放送網㈱単体のデータです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 有給休暇取得率 | 45.4% |
定期健診受診率
日本テレビ放送網㈱単体のデータです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 定期健診受診率 | 100.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
日本テレビホールディングスは認定放送持株会社として、多岐にわたる事業を展開する企業グループを統括しています。同社グループは、テレビ放送を核としたコンテンツ事業を主軸に、ウェルネス事業や不動産関連事業も手掛けています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、コンテンツ・メディア事業を最大の柱とし、テレビ広告枠の販売や番組コンテンツの配信・ライセンス、映画製作、イベント開催など、幅広いメディア関連事業を展開しています。また、スポーツクラブ運営によるウェルネス事業や、不動産賃貸による不動産関連事業も手掛けています。国内市場が収益の大部分を占めていますが、中期経営計画では海外市場を強く意識したグローバルコンテンツ企業への変革を目指す方針を示しています。
コンテンツ・メディア事業
テレビ広告枠の販売を中心に、動画配信事業、有料放送事業、映像・音楽等のロイヤリティ収入、パッケージメディア等の物品販売、映画・イベントの興行など、あらゆる媒体・手段を活用してコンテンツ制作費を回収し、利益を上げています。収益は、地上波テレビ広告収入(タイム、スポット)、BS・CS広告収入、デジタル広告収入、コンテンツ販売収入、コンテンツ制作収入、物品販売収入、興行収入などから得ています。運営は、日本テレビ放送網、BS日本、CS日本、日テレ・テクニカル・リソーシズ、日テレ アックスオン、日本テレビアート、NTV International Corporation、日本テレビ音楽、バップ、HJホールディングス、日テレWands、PLAY、タツノコプロ、スタジオジブリ、日テレイベンツ、ACM、ライツ・イン、ムラヤマ、日本テレビサービス、la belle vieなどが行っています。当連結会計年度は、スポット収入やデジタル広告収入、ドラマ制作受託等のコンテンツ制作収入、イベント事業等の興行収入が増収となりました。
ウェルネス事業
総合スポーツクラブの運営を主に行っています。収益は、施設利用料収入、特に月会費収入やキッズ会費収入から得ています。運営は、ティップネスなどが行っています。当連結会計年度は、月会費収入やキッズ会費収入の増加により売上高が増加しました。
不動産関連事業
汐留や番町地区を主とした自社保有不動産からの賃貸収入などにより利益を上げています。収益は、オフィス・商業テナント及び土地の賃貸収入から得ています。運営は、日本テレビ放送網、日テレリアルエステートなどが行っています。当連結会計年度は、売上高が増加しました。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| コンテンツ・メディア事業 | 4,309億円 | 4,527億円 |
| ウェルネス事業 | 264億円 | 272億円 |
| 不動産関連事業 | 45.7億円 | 45.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5年間で着実に増加傾向を示しています。親会社株主に帰属する当期純利益も、一時的な変動はあったものの、直近の2期では大幅な増益を達成しており、堅調な業績推移となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,064億円 | 4,140億円 | 4,235億円 | 4,619億円 | 4,844億円 |
| 経常利益 | 648億円 | 518億円 | 495億円 | 657億円 | 821億円 |
| 経常利益率 | 16.0% | 12.5% | 11.7% | 14.2% | 16.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 474億円 | 341億円 | 347億円 | 460億円 | 568億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 185.95 | 133.61 | 136.41 | 183.42 | 228.07 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期から増加しており、従業員1人あたり営業利益(連結)も同様に増加しています。これらの指標の改善は、同社グループの生産性が向上していることを示しています。組織全体の効率化が進み、従業員一人ひとりが生み出す価値が高まっている傾向が見られます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 80.0百万円 | 81.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 9.5百万円 | 11.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、強固な財務基盤を維持しており、事業活動に必要な資金を安定的に確保している状況です。手元資金も厚く、不測の事態にも対応できる体制が整っています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は高い水準を維持しており、財務の安定性を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均と比較してやや低い水準ですが、着実に利益を計上しています。豊富な現金及び預金は、事業の継続性や将来の成長投資を支える基盤となります。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 9,910億円 | 1兆311億円 |
| 自己資本比率 | 77.9% | 77.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 4.9% | 5.8% |
| 現金及び預金 | 933億円 | 962億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは増加となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費の増加によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出などにより減少となりましたが、有価証券の償還等による収入も増加しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いと自己株式の取得による支出により減少しています。
本業で安定した資金を創出しつつ、戦略的な投資も行っている状況です。フリーキャッシュ・フローはプラスを維持しており、事業活動で得た資金を投資に充てた上で、なお余剰資金があることを示しています。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資余力も確保していることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる基盤があると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 479億円 | 608億円 |
| 投資CF | △264億円 | △275億円 |
| 財務CF | △161億円 | △208億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 215億円 | 333億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの地上波テレビ広告収入への依存度が高く、メディアの多様化やデジタル広告市場の拡大により、地上波テレビ放送事業は厳しい状況に晒されています。広告価値の維持・確保が課題となっています。
また、オリンピックやFIFAワールドカップ等のスポーツイベントの放映権料、および動画配信事業における配信許諾等ライセンスが高騰する傾向にあり、採算性が悪化する可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
労働需要がひっ迫し、デジタル系人材やコーポレート人材の確保が難しくなってきています。人材に関わる費用が増加する可能性もあります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
日本テレビホールディングスは、コンテンツ制作力と媒体力を核に、人々の生活を豊かにすることを目指す企業です。変化の激しいメディア環境に対応し、グローバルな視点で新たな価値創造に取り組んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
日本テレビホールディングスは、「正確で速やかな報道、良質なコンテンツの提供と、多彩な文化の創造により、人々の生活を豊かなものにする」ことを経営理念としています。同社グループの経営ビジョンは「コンテンツの力で、“世界”を変える。」です。感動と信頼のNo.1企業として、様々なサービスやプロダクトを含む「コンテンツ」を通じて豊かな未来を創り出すことを目指しています。よりよい未来が広がる“世界”に向けて、これからも「コンテンツ」を生み出し、作り、そして届けていく方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
日本テレビホールディングスは、「感動×信頼のNo.1企業」を目指し、人的資本を最も重要な価値創造の源泉と位置付けています。同社グループは「サステナビリティポリシー」を策定し、「地球環境への貢献」「未来を豊かにする情報発信」「健康でクリエイティブな職場作り」「多様な人材の活躍と共生」「快適な暮らしのサポート」「法令遵守とガバナンスの徹底」の6つの重要課題に取り組んでいます。多様な人材が心身ともに健康でクリエイティブに活動できる職場環境の整備を重視し、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進しています。また、多様性を尊重し、お互いを認めて働きやすい環境を構築するため、コンプライアンス・ハラスメント研修を継続しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
日本テレビホールディングスは、メディア業界全体で指摘されるハラスメントなどの人権課題に対し、実効的な人権救済システムの整備、取引先を含めた意識の啓発、ガバナンス全体の体制強化を重要な課題としています。中期経営計画2025-2027では、「報道の信頼性向上と社会課題解決への貢献」を重点目標の一つに掲げています。報道機関としての信頼性を追求し、サステナビリティ活動を通じて社会課題の解決に貢献していく方針です。また、人権デューデリジェンスの推進や、多様性をテーマにした番組キャンペーン、啓発イベントの発信にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
日本テレビホールディングスは持株会社体制を採用しており、独立性の高い社外取締役と社外監査役を複数名選任することで、経営監視機能の強化を図っています。また、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を明確に分離するため、執行役員制度を導入しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社は、株式会社読売新聞グループ本社が筆頭株主であり、その関連会社も上位株主に名を連ねています。このことから、読売グループが同社の経営に一定の影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 株式会社読売新聞グループ本社 | 14.76% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.04% |
| STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001 | 8.45% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は14名(男性13名・女性1名)で構成され、女性役員比率は7.1%です。代表取締役会長執行役員は杉山美邦氏が務めています。社外取締役比率は60.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 山口 寿一 | 代表取締役取締役会議長 | 2015年6月 読売新聞グループ本社代表取締役経営主幹・東京担当、読売新聞東京本社代表取締役社長。2022年6月 同社代表取締役取締役会議長より現職。 |
| 杉山 美邦 | 代表取締役会長執行役員 | 2017年6月 読売新聞グループ本社取締役、よみうりランド代表取締役社長。2022年6月 同社代表取締役会長執行役員より現職。 |
| 石澤 顕 | 取締役副会長 | 1980年4月 同社入社。2025年1月 同社取締役副会長より現職。 |
| 福田 博之 | 代表取締役社長執行役員 | 1985年4月 同社入社。2025年1月 同社代表取締役社長執行役員より現職。 |
社外取締役は、佐藤謙氏(元防衛事務次官)、垣添忠生氏(元国立がんセンター総長)、真砂靖氏(元財務事務次官)、勝栄二郎氏(元財務事務次官)、菰田正信氏(三井不動産代表取締役会長)、諏訪貴子氏(ダイヤ精機代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会による取締役の業務執行の監督、ならびに監査役及び監査役会による取締役の業務執行の監査を基本とする経営管理組織を構築しています。取締役全10名のうち6名が独立社外取締役であり、取締役会における独立社外取締役の比率はコーポレートガバナンス・コードでプライム市場上場会社に求められる3分の1以上となっています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の常勤取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬、個人評価、株式報酬の4部門で構成されています。各報酬の割合は、基本報酬部分50%、業績連動部分30%、個人評価部分10%、株式報酬部分10%を基本としています。業績連動部分は、連結決算の営業利益を基本的な指標として用いる方針です。社外取締役を含む非常勤取締役および監査役の報酬は、固定額の金銭報酬のみとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 2.2億円 | 54.5百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 19百万円 | 19.0百万円 |
| 社外取締役 | 6名 | 96百万円 | 16.0百万円 |
| 社外監査役 | 3名 | 18百万円 | 6.0百万円 |
なお、取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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