※本記事は、日本毛織株式会社 の有価証券報告書(2025年11月期、2024年12月1日 ~ 2025年11月30日、2026年2月20日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
日本毛織グループは、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造販売を主軸とする衣料繊維事業、不織布・フェルト等の繊維資材製品や産業機械を手掛ける産業機材事業を展開しています。商業施設の開発・運営、不動産賃貸、スポーツ・介護・保育事業、寝装品や生活雑貨の販売も行い、多角的な事業ポートフォリオを構築しています。
単体従業員数は497名、連結従業員数は4,291名です。セグメントは衣料繊維事業、産業機材事業、人とみらい開発事業、生活流通事業の4つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)ナカヒロ(衣料繊維)、エフアンドエイノンウーブンズ(産業機材)、ニッケ・タウンパートナーズ(人とみらい開発)、ニッケ商事(生活流通)などです。
また、産業機材事業では、2024年4月にカンキョーテクノ、同年8月に呉羽テックがグループに加わり、通期で連結業績に寄与しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
日本毛織は、長年にわたり多様な事業を展開する企業グループです。ここでは、同社グループで働く上での給与水準や働き方の特徴について、具体的なデータをもとにご紹介します。安定した環境でキャリアを築きたい方にとって、参考となる情報が豊富にあります。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が長く、従業員が安定してキャリアを継続している傾向が見られます。平均年齢も比較的落ち着いており、経験豊富な人材が活躍する環境がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,804,955円 |
| 平均勤続年数 | 15.7年 |
| 平均年齢 | 45.4歳 |
| 単体従業員数 | 497人 |
| 連結従業員数 | 4,291人 |
| 単体のグループ内比率 | 11.6% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を設けています。国内グループ会社を対象としています。退職一時金制度がありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。直近の退職給付債務は68.7億円、年金資産は64.3億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
日本毛織グループは、グループビジョンに“みらい生活創造企業”を掲げ、持続可能な社会の実現と企業の成長を目指しています。経営理念として「人と地球に『やさしく、あったかい』企業グループ」であることを重視し、情熱と誇りをもって挑戦する姿勢を大切にしています。
サステナビリティを経営の重要課題と認識し、2022年2月にサステナビリティ委員会を設置。地球環境保全や人的資本経営を推進するため、「グループ人財戦略委員会」も常設しています。
「RN130ビジョン第3次中期経営計画(2024年~2026年度)」では、「安心・安全」「健康・快適」「環境」「経営基盤の強化」をマテリアリティとして掲げ、ESGへの取り組みを進めています。企業倫理規範や企業行動基準を制定し、グループ全体での意識向上を図っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 9.0% |
| 男性育児休業取得率 | 66.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 55.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用) | 64.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(非正規雇用) | 59.7% |
多様性・登用
提出会社単体の任意開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合(実績) | 9.0% |
| 管理職に占める女性労働者の割合(目標) | 15.0% |
| 男性労働者の育休取得率(実績) | 66.7% |
| 男性労働者の育休取得率(目標) | 90.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者)(実績) | 55.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者)(目標) | 70.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
日本毛織は、衣料繊維製品の製造・販売から、産業資材、商業施設の開発・運営、さらには生活流通まで多岐にわたる事業を展開しています。同社グループは、これらの事業を4つの主要セグメントとその他の事業セグメントに分けて運営しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、繊維を基盤とした事業に加え、不動産開発や生活関連サービスなど、幅広い領域で収益を上げています。各事業セグメントは、それぞれの専門性を活かした製品やサービスを提供し、多様な顧客ニーズに応えています。
産業機材事業
この事業では、不織布やフェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売を行っています。また、産業向け機械の設計・製造・販売、環境・エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンスも手掛けています。収益は、これらの製品の製造・販売や、システム設計・施工・メンテナンスから得ています。運営は、エフアンドエイノンウーブンズ、ファンズプレシジョン、芳珠特種紡織品(江陰)有限公司、芳珠(上海)貿易有限公司、呉羽テック、栗東テック、Nikke Kureha America Co.,Ltd.、Kureha Thailand Co,.Ltd.、カンキョーテクノ、ニッケ機械製作所、ゴーセン、ゴーセン・タイランド社、ホクレン、エミー、億明貿易(厦門)有限公司などが行っています。当連結会計年度では、売上高、営業利益ともに大きく増加しました。
衣料繊維事業
毛糸や毛織物などの衣料繊維製品の製造・販売、および倉庫管理・構内運送を担っています。収益は、毛糸やユニフォーム織物素材、ファッション織物素材などの製造・販売、および倉庫管理・構内運送サービスから得ています。運営は、日本毛織、ナカヒロ、アカツキ商事、佐藤産業、大成毛織、青島日毛織物有限公司、金屋ニット、尾州ウール、ニッケ起ダイイング、ニッケテキスタイル、第一織物、ニッケ物流、キューテック、艶金などが行っています。当連結会計年度では、売上高、営業利益ともに減少しました。
人とみらい開発事業
ショッピングセンターなどの商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設の運営、介護事業、保育事業、携帯電話販売を行っています。収益は、商業施設の賃貸・運営、不動産賃貸、スポーツ施設運営、介護・保育サービス、携帯電話販売などから得ています。運営は、日本毛織、ニッケ・タウンパートナーズ、ニッケみらい建設、コスモ・メンテナンス、ニッケウエルネス、ニッケ・ケアサービス、日本パムコ、スクーデリア、ニッケライフ、ニッケナーサリーなどが行っています。当連結会計年度では、売上高は微増しましたが、営業利益は減少しました。
生活流通事業
毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、スタンプ・スタンプインク、消費者向け家電商品の製造販売、100円ショップ向け日用雑貨卸などを手掛けています。収益は、これらの製品の製造・販売や卸売り、保険代理業などから得ています。運営は、ニッケ商事、ミヤコ商事、ツキネコ、こどものかお、ニットーファミリー、AQUA、日本馬事普及、サンコー、インテリアオフィスワンなどが行っています。当連結会計年度では、売上高、営業利益ともに増加しました。
| セグメント | 売上高(2024年11月期) | 売上高(2025年11月期) |
|---|---|---|
| 産業機材事業 | 308億円 | 352億円 |
| 衣料繊維事業 | 316億円 | 303億円 |
| 人とみらい開発事業 | 265億円 | 267億円 |
| 生活流通事業 | 225億円 | 232億円 |
| その他の事業セグメント | 40.3億円 | 40.4億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期間にわたり堅調な成長を示しています。売上高は着実に増加傾向にあり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も同様に伸びています。特に当連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加し、営業利益以下の各利益は過去最高値を更新しました。
| 項目 | 2021年11月期 | 2022年11月期 | 2023年11月期 | 2024年11月期 | 2025年11月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,066億円 | 1,090億円 | 1,135億円 | 1,154億円 | 1,194億円 |
| 経常利益 | 97.8億円 | 117億円 | 116億円 | 121億円 | 130億円 |
| 経常利益率 | 9.2% | 10.7% | 10.3% | 10.5% | 10.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 83.1億円 | 72.8億円 | 76.4億円 | 89.7億円 | 90.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 115.07 | 100.54 | 108.55 | 130.10 | 132.27 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、収益性の改善がうかがえます。これは、売上高と営業利益が増加する一方で、連結従業員数が減少したことが影響しています。
| 指標 | 2024年11月期 | 2025年11月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 25.7百万円 | 27.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.6百万円 | 2.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、強固な財務基盤と安定したキャッシュフローを維持しています。本業で着実に利益を上げながら、将来に向けた投資も行っている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な手元資金によって安定している状況です。自己資本比率はプライム市場の製造業平均を大きく上回っており、不況時にも耐えうる財務的な余裕があることを示しています。ROEはプライム市場平均を下回っていますが、安定した経営基盤を維持しています。
| 指標 | 2024年11月期(前期) | 2025年11月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,237億円 | 1,322億円 |
| 自己資本比率 | 68.2% | 69.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 7.6% | 7.1% |
| 現金及び預金 | 324億円 | 290億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは増加し、本業で安定的に資金を生み出している状況です。売上債権の減少等が資金収入の増加に寄与しました。投資活動によるキャッシュフローは、有価証券の売却及び償還による収入の減少、関係会社株式の取得や固定資産の取得による支出の増加により、支出が増加しています。
フリーキャッシュフローはプラスを維持しており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している優良な状態を示しています。財務活動によるキャッシュフローは、自己株式の取得による支出の増加等により、支出が増加しました。これらのキャッシュフローの状況は、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来に向けた投資も行いつつ、財務的な健全性を保っていることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながるものと考えられます。
| 項目 | 2024年11月期(前期) | 2025年11月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 101.6億円 | 121.4億円 |
| 投資CF | △78.6億円 | △92.6億円 |
| 財務CF | △42.1億円 | △50.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 23.0億円 | 28.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、一部の製品について特定の取引先に販売しているため、その取引先の業績悪化や事業撤退等が生じた場合には、売上減少など経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、繊維事業の主要製品に使用される原材料の価格は国際市況やその他の環境要因により大きく左右されるため、当該事業の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、持続的な成長と収益の向上を目指すため、必要に応じて事業の再編や事業構造改善を実施する場合があります。この場合、事業構造改善の費用が増加するなど、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
日本毛織は、「人と地球に『やさしく、あったかい』企業グループ」を経営理念に掲げ、情熱と誇りをもって挑戦を続ける企業です。未開の分野に目を向け、「みらい生活創造企業」を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
日本毛織グループは、「人と地球に『やさしく、あったかい』企業グループとして、情熱と誇りをもってチャレンジして行きます」という経営理念を掲げています。グループビジョンでは、未開の分野に目を向け、「高機能商品」や「地域NO.1サービス」の開発と提供に挑戦し、「みらい生活創造企業」を目指しています。
経営方針として、全員がチャレンジ精神を持ち、人が育つ生命力あふれた会社を目指し、独自性のある商品・サービスで市場を創造することを重視しています。グローバルな視点に立ち、多様な人財と知を結集して事業を革新・発展させ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指す方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
日本毛織グループは、「全員がチャレンジ精神を持ち」「人が育つ」生命力あふれた会社を目指すことを経営方針としています。お客様の声と研究開発から独自性のある商品・サービスで市場を創造し、常に未来を見つめ、グローバルな視点に立ち社会の発展に貢献することを重視しています。
広く人財を求め、多様な「知」を結集して事業を革新・発展させることを大切にしています。また、ステークホルダーとの永続的な信頼関係を築くことで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。信頼の基盤として「企業倫理規範」と「企業行動基準」を制定し、グループ全体で価値観や意思決定基準を共有し、意識向上を図っています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
日本毛織グループは、2026年度を「RN130ビジョン」の最終年度と位置づけ、ビジョン達成に向けた施策を実行しています。今後の重点テーマとして、次中長期ビジョン「CF140」に向けた戦略策定を進めています。
人財投資を推進し、チャレンジする人財の育成や多様な能力の活用による人的資本の拡充に取り組んでいます。また、サステナブル経営として、SDGs、健康経営、労働災害ゼロ、CO2削減活動などを通じた社会とグループの持続的な成長を目指しています。パーパス(存在意義)を見つめ直し、ステークホルダーから信頼され、「人が集まる」「人に選ばれる」魅力的な企業グループの創造に努めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
日本毛織は、取締役会と監査役会が業務執行の監督および監査を行う監査役会設置会社です。経営の効率化と透明性向上を図るため、アドバイザリーボードの設置や社外取締役の活用など、コーポレート・ガバナンスの強化に積極的に取り組んでいます。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
日本毛織の株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行であり、複数の金融機関や事業会社が上位に名を連ねています。特定の株主が過半数を占めるような状況ではなく、幅広い機関投資家や企業によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 8.63% |
| みずほ銀行 | 4.18% |
| 三井住友銀行 | 4.18% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性10名・女性2名)で構成され、女性役員比率は16.0%です。代表取締役社長社長執行役員は長岡豊氏が務めています。社外取締役比率は0.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 長岡 豊 | 代表取締役社長社長執行役員 | 1984年4月同社入社、2015年9月ニッケ機械製作所代表取締役社長、2022年2月より現職。 |
| 富田 一弥 | 取締役取締役会議長 | 1984年4月同社入社、2016年2月代表取締役社長社長執行役員、2025年2月より現職。 |
| 川村 善朗 | 取締役常務執行役員人とみらい開発事業本部長兼不動産開発事業統括部長 | 1983年4月同社入社、2019年2月取締役常務執行役員衣料繊維事業本部長、2025年4月より現職。 |
| 岡本 雄博 | 取締役常務執行役員経営戦略センター長 | 2005年8月同社入社、2019年2月常務執行役員経営戦略センター長、2022年2月より現職。 |
| 金田 至保 | 取締役常務執行役員衣料繊維事業本部長 | 1987年4月同社入社、2015年2月ナカヒロ代表取締役社長、2025年2月より現職。 |
社外取締役は、若松康裕氏(川西倉庫取締役会長)、宮島青史氏(野村不動産アーバンネット取締役会長)、加藤之啓氏(ゆき屋ConCon代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が業務執行の監督および監査を行います。取締役会は8名で構成され、うち3名が社外取締役です。また、取締役会の機能を補完するため、アドバイザリーボードを設置しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
日本毛織の役員報酬は、固定報酬、年次業績および中期経営計画の進捗・達成に関連付けた業績連動報酬、そして株式報酬で構成されています。取締役(社外取締役を除く)の場合、概ね固定報酬が50%、業績連動報酬が30%、株式報酬が20%の割合で支給されます。社外取締役および監査役の報酬は固定報酬のみです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 2.0億円 | 32.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 3名 | 37百万円 | 12.3百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 30百万円 | 6.0百万円 |
なお、報酬等の総額には当事業年度に係る取締役賞与の見込額が含まれており、非金銭報酬等は譲渡制限付株式報酬制度に基づく費用計上額です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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