※本記事は、株式会社プロネクサス の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月19日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
プロネクサスは、上場会社や金融商品の投資家向けに法定開示・IR支援サービスを提供しています。同社グループは、コンサルティング、ITシステム、コンテンツ制作などを通じ、顧客企業のコミュニケーションを支援しています。
単体従業員数は933名、連結従業員数は1,796名です。セグメントはディスクロージャー関連事業の単一です。
主な国内グループ会社は、当社、アスプコミュニケーションズ、ディスクロージャー・プロ、JBAホールディングス、ナレッジベースなどです。
プロネクサスは、会計コンサルティングファームのJBAホールディングスとシステム・AIソリューション開発のナレッジベースを連結子会社化しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
プロネクサスは、専門性と社会性を重視する企業文化を持ち、従業員の成長と多様な働き方を支援しています。給与水準や働き方の具体的なデータから、同社グループの職場環境の傾向を把握できます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
プロネクサスでは、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢のデータは、安定した環境で専門性を高めたいと考える方にとって参考となるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,439,383円 |
| 平均勤続年数 | 12.7年 |
| 平均年齢 | 43.5歳 |
| 単体従業員数 | 933人 |
| 連結従業員数 | 1,796人 |
| 単体のグループ内比率 | 52.0% |
プロネクサスには、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型の退職給付制度があります。この制度は国内グループ会社に適用されます。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
プロネクサスグループは、「従業員の成長が会社の成長につながる」という基本方針を掲げ、経営戦略と連動した人財戦略を展開しています。具体的には、ブランディングと人財獲得、コミュニケーションと連携強化、多様な人財の受容と活躍促進、多様な人財の目線合わせの4つの戦略を通じて、人財の育成と活用を進めています。
報酬の決定においては、市場環境と同社グループの業績、個人の職責および成績に基づいています。長年続いていた年功序列的賃金体系から、期待する役割の貢献度に応じた賃金体系へのシフトを進めています。また、「人権と人財の尊重」を重視し、多様な人財がその意欲と能力を最大限発揮できる企業文化と職場づくりに努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 6.5% |
| 男性育児休業取得率 | 78.6% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 72.8% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 71.7% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 78.0% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 子会社1
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 21.4% |
| 男性育児休業取得率 | 100.0% |
▼ 子会社2
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 0.0% |
| 男性育児休業取得率 | 0.0% |
▼ 子会社3
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 61.5% |
| 男性育児休業取得率 | 100.0% |
多様性・登用
キャリア採用比率は、キャリア採用者数/正規雇用労働者数×100%で算出しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| キャリア採用比率 | 82% |
人材育成・エンゲージメント
従業員エンゲージメントスコアは、従業員の企業に対する愛着や相互理解、相思相愛度合いを数値化した偏差値です。「50」が全参加企業・組織の平均となります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員エンゲージメントスコア | 57.1 |
| システム人財 | 168名 |
| 翻訳スタッフ | 73名 |
| コンサルタント | 160名 |
| うち公認会計士 | 79名 |
| Web制作人財 | 95名 |
| チームリーダー交流会回数 | 5回 |
| チームリーダー交流会参加者 | 91名 |
| チームリーダー交流会満足度(非常に満足) | 46% |
| チームリーダー交流会満足度(やや満足) | 43% |
| チームリーダー交流会満足度(普通) | 11% |
| 離職率 | 5.5% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
プロネクサスは、上場会社や金融商品の投資家向けに、法定開示・IR支援を主軸としたコミュニケーション支援サービスを提供しています。専門家によるコンサルティングやアウトソーシング、ITを活用したシステムサービス、Web制作・翻訳・映像制作・データ加工・印刷などのコンテンツ制作を通じて、顧客企業の課題解決に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループの事業セグメントは、ディスクロージャー関連事業の単一セグメントで構成されています。この事業は、上場会社ディスクロージャー関連、上場会社IR・イベント関連等、金融商品ディスクロージャー関連、データベース関連の4つのサービス区分に分けられています。顧客企業の求職者、顧客、社員、社会といった幅広いステークホルダーへのコミュニケーションを支援することで収益を上げています。
具体的には、上場会社ディスクロージャー関連では、株主総会招集通知や有価証券報告書などの法定開示書類の作成支援・印刷、関連システムサービスの提供を行っています。この分野は、株式会社JBAホールディングスのM&A効果や業務効率化ニーズによるアウトソーシングサービスの増加、国内証券市場の活況を背景としたIPO・ファイナンス関連製品の増収により、当連結会計年度の売上収益は前期から増加しました。
上場会社IR・イベント関連等では、株主通信や各種IRツール、Webコンテンツの作成支援・印刷、機器レンタル、機器操作スタッフ派遣などを提供しています。株式会社シネ・フォーカスによるイベント支援の受注拡大や、プライム上場会社における日英同時開示義務化に対応した英文翻訳サービスの増収、人財採用支援ビジネスの成長が売上収益の増加に貢献しました。
金融商品ディスクロージャー関連では、投資信託や不動産投資信託運用会社、外国会社向けの法定開示書類や販売用ツールの作成支援・印刷などを手掛けています。不動産証券関連のWebサイトリニューアル増加により増収となった一方、投資信託関連では販促ツールの受注減少や印刷部数の減少により、当連結会計年度の売上収益は前期から減少しました。
データベース関連では、企業情報・財務情報検索データベース「eol」や経済統計・ファイナンスデータベース「INDB」などの利用環境を提供しています。既存顧客との契約更改における一部単価ダウンがあったものの、大学や金融機関などの新規顧客獲得や既存顧客への単価アップに努めた結果、当連結会計年度の売上収益は前期から増加しました。
| セグメント | 売上収益(2025年3月期) | 売上収益(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) | - | 32兆8,214億円 |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | - | 30兆9,959億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの連結売上収益は、過去5年間で増加傾向にあります。特に当連結会計年度は、前期から大きく売上収益が伸びました。税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益も、当連結会計年度に大幅な改善を見せています。
前期は連結子会社ののれんに係る減損損失25.0億円をその他の費用に計上した影響で、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益が一時的に減少しました。しかし、当連結会計年度にはこの反動増もあり、利益水準は大きく回復しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 261億円 | 268億円 | 301億円 | 310億円 | 328億円 |
| 税引前利益 | 26.2億円 | 23.9億円 | 25.3億円 | 16.8億円 | 30.1億円 |
| 税引前利益率 | 10.0% | 8.9% | 8.4% | 5.4% | 9.2% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 17.6億円 | 16.2億円 | 17.8億円 | 4.5億円 | 21.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 68.18 | 63.43 | 69.76 | 17.68 | 83.19 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上収益(連結)は、前期からわずかに減少しました。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は、前期から大幅に増加しています。これは、前期に計上された減損損失の影響が解消され、本業の収益性が大きく改善したことを示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 18.6百万円 | 18.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.1百万円 | 1.6百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っています。これにより、財務基盤を維持しながら成長を目指す姿勢がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROEからその健全性が確認できます。自己資本比率はプライム市場の平均と比較して高い水準にあり、安定した経営基盤を示しています。ROEは前期から大きく改善し、収益性の向上が見られます。手元資金も一定規模を維持しており、事業運営における資金の安定性が確保されている状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 250億円 | 236億円 |
| 自己資本比率 | 64.6% | 63.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 1.8% | 8.7% |
| 現金及び現金同等物 | 123億円 | 87.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の計上などにより35.3億円の資金を獲得しました。これは前期の42.9億円と比較して減少しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、無形資産の取得や子会社の支配獲得による支出が増加したことにより、37.2億円の資金を使用しました。前期は6.0億円の資金獲得でしたが、当期は大幅な支出超過となっています。
財務活動によるキャッシュ・フローは、リース負債の返済、自己株式の取得、配当金の支払額などにより、34.0億円の資金を使用しました。前期の20.1億円の使用と比較して支出が増加しています。これらの結果、フリーキャッシュ・フローは△1.9億円となり、本業で得た資金を上回る投資を行っている状況です。これは、事業拡大に向けた積極的な投資フェーズにあることを示しており、将来の成長への期待が持てる一方で、短期的な資金流出には留意が必要です。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 42.9億円 | 35.3億円 |
| 投資CF | 6.0億円 | △37.2億円 |
| 財務CF | △20.1億円 | △34.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 48.8億円 | △1.9億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、企業のディスクロージャー支援を主業務としており、関連する法律や制度の改正によって提供する製品やサービスの需要・仕様が変化するリスクがあります。また、中核事業であるディスクロージャー分野では競合会社が存在し、競争激化によるシェア変動や受注単価の低下が収益に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、受注量の増大や事業領域の拡大に対応するため、人財の確保と育成を重要課題としています。特に成長領域における専門的な知識・経験を持つプロフェッショナル人財の確保が急務であり、計画通りに進まない場合、事業展開や業績、成長見通しに影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
プロネクサスは、情報コミュニケーションとドキュメンテーションを支えるプロフェッショナルとして、社会・経済の発展に貢献することを目指しています。お客様のノンコア業務を同社グループの専門性で支援し、お客様が本来のコア業務に集中できる時間を創出することを本質的な価値としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、情報コミュニケーションとドキュメンテーションの領域で「世界で類のない、専門性に特化したニッチトップ企業グループ」を目指す新たな経営理念を掲げています。そのミッションは、情報コミュニケーションとドキュメンテーションを支えるプロフェッショナルとして、社会・経済の永続的発展に貢献することです。このビジョンは、2030年の創業100周年に向けた同社グループの本質的価値と目指すべき姿を示しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、ミッション実現のために「PROfessional(専門性)」「PROper(適正性)」「PROmpt(迅速性)」「PROgress(革新性)」「PROsocial(社会性)」の5つの価値を追求しています。また、プロネクサスグループ「社会・環境行動基準」として、法令遵守と機密保持、フェア&オープン、人権と人財の尊重、環境配慮と社会貢献、コーポレートガバナンスの追求を定めています。多様な人財が能力を最大限発揮できるよう、「多様な個の力」を活かす企業文化と職場づくりを推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、事業環境の変化に対応するため、事業領域の拡張、競争力・収益力・顧客満足の向上に努めています。具体的には、新領域の専門人財の確保育成とM&A・アライアンス推進による外部リソースの活用に取り組んでいます。また、ESG・サステナビリティ戦略の推進、新規事業に対応する人財育成と働きやすい職場環境の整備、グループマネジメントと情報セキュリティの強化も重点テーマとしています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
プロネクサスは監査役設置会社であり、取締役会が経営の意思決定と業務執行の監督機能を担っています。経営と執行の分離のため執行役員制度を導入しており、社外取締役や社外監査役が経営監視機能を強化しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、筆頭株主は上野守生氏であり、創業家とみられる上野姓の個人株主が複数上位に名を連ねています。また、機関投資家や同社社員による持株会も主要な株主として名を連ねており、多様な株主によって支えられていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 上野 守生 | 13.60% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.28% |
| NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 5.93% |
| 上野 誠子 | 5.72% |
| プロネクサス社員持株会 | 4.95% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性10名・女性2名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役社長は上野剛史氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 上野 剛史 | 代表取締役社長 | 1997年同社入社後、電子開示推進室長、取締役、常務、専務、副社長を経て、2010年より代表取締役社長を務める。 |
| 森貞 裕文 | 取締役 常務執行役員 (システム戦略担当) システムコンサルティング事業部長 兼 AI研究開発室長 | 監査法人トーマツ、プライマル株式会社取締役副社長を経て、2010年同社入社。システムコンサルティング事業部長などを歴任し、2025年より取締役常務執行役員(システム戦略担当)システムコンサルティング事業部長 兼 AI研究開発室長より現職。 |
| 塩津 裕一 | 取締役 常務執行役員 (ソリューション戦略担当) ソリューション事業部長 | 大日本印刷株式会社を経て、2009年同社入社。ファイナンシャル営業部長などを歴任し、2023年より取締役常務執行役員(ソリューション戦略担当)ソリューション事業部長より現職。 |
| 小澤 則夫 | 取締役 執行役員 (マーケティング戦略担当) 人財開発部担当 兼 マーケティング事業部長 | 1989年同社入社後、事業企画室長、IR事業部長などを歴任。2021年より取締役執行役員(マーケティング戦略担当)マーケティング事業部担当、2025年より人財開発部担当 兼 マーケティング事業部長より現職。 |
社外取締役は、長妻貴嗣氏(三協フロンテア代表取締役社長)、清水謙氏(WDI代表取締役社長)、酒井一郎氏(酒井重工業代表取締役社長)、小野塚惠美氏(エミネントグループ代表取締役社長CEO)です。
同社は監査役設置会社であり、取締役8名中4名が社外取締役、監査役4名中3名が社外監査役です。社外役員は、企業経営や専門的知見に基づき、取締役会の監督機能と経営監視を強化する役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、固定報酬、業績連動報酬、および株式報酬で構成されています。固定報酬は職責や役位に応じて支給され、業績連動報酬は売上収益や営業利益などの定量評価と、各取締役の重点施策達成状況による定性評価に基づいて決定されます。株式報酬は企業価値向上へのインセンティブと株主との価値共有を目的とした譲渡制限付株式として支給されます。社外取締役および監査役は独立性の観点から固定報酬のみが支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.3億円 | 32.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 15百万円 | 15.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 56百万円 | 7.9百万円 |
役員報酬の総額は1億9,941万円であり、対象となる役員は合計12名です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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