※本記事は、株式会社アイシン の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月12日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、自動車部品の製造・販売を主軸に、エナジーソリューション関連や住宅リフォーム、建設土木など多岐にわたる事業を展開しています。日本、北米、欧州、中国、アセアン・インドの各地域で製品を製造・販売し、200社の子会社・関連会社とともにグローバルに事業を展開しています。
単体従業員数は34,956名、連結従業員数は113,292名です。事業セグメントは日本、北米、欧州、中国、アセアン・インドの5つです。
主な国内グループ会社は、豊生ブレーキ工業(自動車部品)、アドヴィックス(同)、アイシンシロキ(同)、アート金属工業(同)、アイシン九州(同)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
アイシンは、自動車部品メーカーとしてグローバルに事業を展開しており、その給与水準や働き方には安定性と成長への意欲がうかがえます。同社グループは、多様な人材が主体的に挑戦し、成長できる環境づくりに注力しています。個々の能力を最大限に引き出し、組織全体の競争力向上を目指す方針です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高い水準にあります。これは、長期的なキャリア形成を支援し、従業員が安定して働き続けられる環境が整っている傾向を示していると言えるでしょう。経験豊富な人材が多数在籍し、組織の安定的な基盤を支えていることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,772,000円 |
| 平均勤続年数 | 17.3年 |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 単体従業員数 | 34,956人 |
| 連結従業員数 | 113,292人 |
| 単体のグループ内比率 | 30.9% |
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方の退職給付制度を採用しています。これらの制度は、同社、国内子会社及び一部の海外子会社に適用されています。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、退職給付債務は3,884億円、年金資産は3,511億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「“移動”の価値を創造する会社」への進化を目指し、人材戦略を経営の中核に位置づけています。社会やお客様の課題を自ら見出し、価値を創造できる多様な人材の活躍を不可欠と捉え、「プロ人材の活躍・成長」「チャレンジの促進」「グループ総合力の強化」の3つの軸で人的資本の拡充を進めています。
基本給は職能等級や役割に応じて設定され、職能資格基準は「変革力」「人間力」「問題解決力」「競合に勝てる高いスキル」を軸に定められています。賞与は会社業績と連動し、各従業員の評価結果を反映して個別支給額が決定されます。
プロ人材の育成では、OJTを基盤に、変革力や問題解決力、人間力の強化に向けた研修を実施しています。また、電動化やソフトウェア、DX領域におけるリスキリングを推進し、成長領域に対応した人材基盤の構築を進めています。
従業員一人ひとりが主体的に挑戦できる環境を整備するため、「チャレンジする人・職場づくり」をキーワードに風土変革を進めています。国内でのリソーセスシフトや人材交流、海外でのグローバルリーダー育成プログラムを通じて、グループ総合力の強化を図っています。
多様な人材の活躍を推進するため、ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、女性管理職比率を重点KPIとしています。安全と健康を最優先する考えのもと、労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、従業員の健康増進に向けた健康経営も推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 3.1% |
| 男性育児休業取得率 | 79.8% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 69.1% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 69.3% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 70.6% |
グループ全体(連結)
算出基準は法定の算出方法と異なる場合があります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率(国内) | 3.0% |
| 社員エンゲージメント | 61% |
| 社員を活かす環境 | 59% |
健康・安全
プレゼンティーイズムパフォーマンス度は提出会社単体の数値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 重大災害件数 | 0件 |
| プレゼンティーイズムパフォーマンス度 | 79.7% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社アイシンは、自動車部品の製造・販売を主軸に、グローバルに事業を展開する企業です。世界各地の主要自動車メーカーの多様なニーズに応え、高い付加価値を持つ製品を提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、自動車部品の製造・販売を主要な事業としています。日本セグメントにおいては、自動車部品に加え、エナジーソリューション関連機器の製造・販売も手掛けています。収益は主に、トヨタ自動車株式会社をはじめとする大手自動車メーカーへの販売から得ています。
同社グループの主要な顧客はトヨタ自動車株式会社およびそのグループ会社であり、当連結会計年度の総販売実績の約3割を占めています。事業は「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「アセアン・インド」の5つの報告セグメントと、その他の地域で構成されており、各地域の経済状況や自動車市場の動向に応じた戦略を展開しています。
日本
自動車部品の製造・販売、およびエナジーソリューション関連機器の製造・販売を行っています。当連結会計年度は、ハイブリッドトランスミッションやeAxleの販売台数が増加しました。企業体質改善努力の成果により、営業利益は増加傾向にあります。
北米
主に自動車部品の製造・販売を手掛けています。当連結会計年度は、ハイブリッドトランスミッションの生産台数が増加しました。売上収益の増加と企業体質改善努力の成果により、営業利益は大きく増加しています。
欧州
主に自動車部品の製造・販売を行っています。当連結会計年度は、オートマチックトランスミッションの販売台数が減少しました。売上収益の減少などにより、営業利益は減少傾向にあります。
中国
主に自動車部品の製造・販売を行っています。当連結会計年度は、オートマチックトランスミッションの販売台数が減少しました。売上収益の減少や構造改革費用などの一過性費用計上により、営業利益は減少傾向にあります。
アセアン・インド
主に自動車部品の製造・販売を行っています。当連結会計年度は、得意先の車両生産台数やパワートレインユニット販売台数が増加しました。売上収益の増加と円安傾向の継続により、営業利益は大きく増加しています。
その他の事業セグメント
各報告セグメントに属さないブラジル等における自動車部品事業が含まれています。
| セグメント | 売上収益(2025年3月期) | 売上収益(2026年3月期) | セグメント利益(2025年3月期) | セグメント利益(2026年3月期) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 3兆1,393億円 | 3兆2,147億円 | 737億円 | 803億円 | 2.5% |
| 北米 | 1兆869億円 | 1兆1,959億円 | 293億円 | 391億円 | 3.3% |
| アセアン・インド | 5,302億円 | 6,134億円 | 594億円 | 696億円 | 11.3% |
| 中国 | 6,189億円 | 5,989億円 | 324億円 | 307億円 | 5.1% |
| 欧州 | 2,959億円 | 2,843億円 | 43.9億円 | 41.2億円 | 1.5% |
| その他の事業セグメント | 379億円 | 395億円 | 35.3億円 | 42.4億円 | 10.7% |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上収益は一貫して増加傾向にあります。税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、期間中に変動が見られるものの、直近の当連結会計年度では大幅な増加となりました。企業体質改善努力や構造改革の効果、為替差損の減少などが、利益の増加に寄与しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 3兆9,174億円 | 4兆4,028億円 | 4兆9,096億円 | 4兆8,961億円 | 5兆1,178億円 |
| 税引前利益 | 2,200億円 | 737億円 | 1,499億円 | 1,734億円 | 2,479億円 |
| 税引前利益率 | 5.6% | 1.7% | 3.1% | 3.5% | 4.8% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 1,419億円 | 377億円 | 908億円 | 1,076億円 | 1,717億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 175.55 | 46.59 | 112.31 | 137.81 | 232.64 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上収益および営業利益は、前期と比較して増加しています。これは、同社グループが企業体質改善努力や構造改革を進めた結果、組織全体の生産性が向上している傾向を示しています。従業員一人ひとりの稼ぐ力が高まっていることは、同社グループの収益体質の強化に繋がると考えられます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 42.8百万円 | 45.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.8百万円 | 2.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、安定した財務基盤を築き、本業で得た資金を効率的に活用している状況を示しています。将来に向けた投資も行いながら、堅実な経営を継続していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しています。これは、安定した経営基盤を示しており、事業活動を支える強固な財務体質がうかがえます。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、前期からは改善傾向にあります。手元資金である現金及び現金同等物も増加しており、不測の事態への耐性も備えている状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 1兆9,773億円 | 2兆2,006億円 |
| 自己資本比率 | 46.1% | 48.8% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.2% | 8.2% |
| 現金及び現金同等物 | 4,517億円 | 5,924億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期から増加し、3,761億円のプラスとなっています。これは、税引前利益の増加や営業債権及びその他の債権の増減額の増加、法人所得税の支払額の減少などが主な要因です。投資活動によるキャッシュフローは、前期から使用額が減少し、△772億円のマイナスとなりました。これは、投資の売却及び償還による収入が増加したことなどによるものです。財務活動によるキャッシュフローも前期から使用額が減少し、△1,820億円のマイナスとなっています。これは、社債の償還による支出が減少したことなどが要因です。
営業活動によるキャッシュフローがプラスであり、投資活動によるキャッシュフローを上回るフリーキャッシュフローもプラスで推移しています。これは、本業で安定的に資金を生み出し、事業成長のための投資も行いつつ、資金の余裕がある状態を示しています。この状況は、入社後の雇用や給与の安定性、そして会社の持続的な成長を支える基盤となっていると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 3,399億円 | 3,761億円 |
| 投資CF | △1,469億円 | △772億円 |
| 財務CF | △2,702億円 | △1,820億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 1,929億円 | 2,989億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、連結売上収益の大部分を占める自動車部品事業において、グローバルでの厳しい価格競争に直面しています。得意先からの価格引き下げ要請や新しい競合先の台頭により、価格競争力や製品の優位性が維持できない場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、連結売上収益の約7割をトヨタグループが占めており、トヨタグループの事業戦略や購買政策が同社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼすリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループが海外事業を展開する国や地域において、人材の採用と確保が困難になるリスクがあります。これは、事業運営に悪影響を及ぼす可能性を秘めています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アイシンは、「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」という経営理念のもと、持続可能な社会の実現を目指し、事業活動を通じて新たな価値を創造している会社です。働く仲間、お客様、社会に貢献し続けることを基本方針としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」を経営理念として掲げています。働く仲間、お客様、社会に新たな価値を提供し続け、持続可能な社会の実現を目指しています。リアルの移動の進化だけでなく、あらゆる“移動”体験を世界中の人々に提供し、感動をもたらすことを追求しています。
環境に配慮した事業を通じて新しい価値を生み出すことで、人々の笑顔あふれる持続可能な社会と、美しい地球を未来につなぐことを目指しています。すべての働く仲間が力を合わせ、社会に必要とされる企業であり続けることを基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、サステナビリティ経営の基盤として「アイシングループサステナビリティ憲章」を企業活動の指針としています。従業員が憲章を遵守するために取るべき具体的な行動を「アイシングループ行動規範」として定め、周知徹底を図っています。
経営理念の実現に向けた中長期の重要課題(マテリアリティ)として、「挑戦する企業文化の醸成」や「多様性を尊重し共に輝き強くなる」といった方向性を掲げています。すべての働く仲間が力を合わせ、社会に必要とされる企業であり続けることを基本方針としています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、経営理念の実現に向け中長期で対処すべき課題をマテリアリティとして設定しています。優先課題として「自然との共生、持続可能な未来への貢献」「世界中の人々に移動の自由を提供」「多様な人材の活躍と人生の充実」の3つを挙げています。
これらの実現に向けた方向性として、「挑戦する企業文化の醸成」や「多様性を尊重し共に輝き強くなる」といった取り組みを進めています。また、経営基盤強化の重点活動として、「グループ経営の高度化」や「成長を支えるサステナビリティ」を推進しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アイシンは、取締役会の構成とガバナンス体制を重視し、企業価値の最大化とステークホルダーとの良好な関係構築を目指しています。公正で透明性の高い経営活動を展開するため、コーポレート・ガバナンスの充実に継続的に取り組んでいます。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの筆頭株主はトヨタ自動車であり、事業会社が上位株主として名を連ねています。金融機関や従業員持株会も主要株主として名を連ねており、多様な株主によって資本基盤が支えられていることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| トヨタ自動車 | 22.34% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 10.94% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 3.92% |
| 豊田自動織機 | 3.20% |
| アイシン従業員持株会 | 2.74% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性9名・女性3名)で構成され、女性役員比率は25.0%です。代表取締役社長は吉田守孝氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 吉田 守孝 | 取締役社長 代表取締役 | 1980年4月トヨタ自動車工業株式会社入社、2018年1月同社副社長、2021年6月同社取締役社長・社長執行役員より現職。 |
| 伊藤 慎太郎 | 取締役 代表取締役 | 1983年4月アイシン精機株式会社入社、2017年4月同社専務役員、2021年6月同社取締役、2022年4月同社執行役員より現職。 |
| 山本 義久 | 取締役 | 1989年4月アイシン・エィ・ダブリュ株式会社入社、2021年4月同社副社長執行役員、2022年6月同社取締役より現職。 |
| 西川 昌宏 | 取締役 | 1984年4月アイシン精機株式会社入社、2014年4月同社専務役員、2024年6月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、小林耕士氏(トヨタ自動車番頭・Executive Fellow)、星野次彦氏(元国税庁長官・東急不動産ホールディングス社外取締役)、廣田康人氏(株式会社アシックス代表取締役会長CEO)、達脇恵子氏(元デロイトトーマツサステナビリティ代表取締役社長・伊勢化学工業社外監査役)です。
同社は監査役制度を採用しており、取締役及び執行役員の業務執行の監督強化を図っています。独立社外取締役が3分の1以上を占める取締役会による監督と、監査役の独立性・独任制を活かした監査役会による監査が行われています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は、役員報酬制度を経営理念と経営方針の実現に向けた動機付けとなるよう設計しています。取締役(社外取締役を除く)の報酬は、月額報酬、業績連動賞与、株式報酬で構成され、役位に応じて業績連動報酬の割合が高くなるように設定されています。社外取締役および監査役の報酬は、独立した立場での監督・助言・監査の役割を担うため、月額報酬のみが支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役 | 10名 | 6.1億円 | 60.8百万円 |
| うち社外取締役 | 6名 | 57百万円 | 9.5百万円 |
| 監査役 | 4名 | 1.2億円 | 29.0百万円 |
| うち社外監査役 | 2名 | 24百万円 | 12.0百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
個人別報酬が開示されている役員は、吉田守孝氏(2.77億円)、伊藤慎太郎氏(1.02億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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