※本記事は、株式会社アドバンテスト の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、テストシステム製品群やメカトロニクス関連製品群の製造・販売を主軸とし、関連する研究開発や保守・サービスも展開しています。半導体デバイスのテストソリューションをグローバルに提供しています。
単体従業員数は2,033名、連結従業員数は7,241名です。報告セグメントは「テストシステム事業」と「サービス他」の2つです。
同社グループは、当連結会計年度より報告セグメントを「半導体・部品テストシステム事業」「メカトロニクス関連事業」「サービス他」の3つから、「テストシステム事業」と「サービス他」の2つに変更しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
アドバンテストは、半導体産業の「複雑性の時代」において、人的資本を重要な戦略資本と位置づけています。グローバルな事業展開を通じて、従業員の能力開発と多様な人材の活躍を重視する企業文化が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の長期的なキャリア形成を支援する環境が整っており、平均勤続年数や平均年齢から安定した人材定着の傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 10,977,033円 |
| 平均勤続年数 | 20.16年 |
| 平均年齢 | 45.68歳 |
| 単体従業員数 | 2,033人 |
| 連結従業員数 | 7,241人 |
| 単体のグループ内比率 | 28.1% |
アドバンテストグループでは、退職給付制度として確定給付企業年金制度と確定拠出年金制度を採用しています。これらの制度は、当社および国内子会社、一部の海外子会社に適用されます。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
連結ベースの従業員給付費用は1,468億円(従業員1人あたり2,027万円)です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人的資本を経営戦略と一体化した重要な戦略資本と位置づけ、長期的な競争優位と企業価値向上を実現する基盤としています。従業員満足度とエンゲージメントの向上を通じて、ステークホルダーからの信頼獲得を目指しています。
報酬制度においては、外部市場との競争力と社内の公平性を重視しており、基本報酬は各国におけるテクノロジー企業の基本報酬水準の50パーセンタイルを目安に設定されます。昇給率は各国の労働市場環境や経済状況を踏まえて国別に決定され、賞与はアドバンテストグループ全体の業績(営業利益率)に連動してグローバル共通の算定方法で支給水準が決まります。幹部従業員等には、中長期的な企業価値向上を株主と共有するため、譲渡制限付株式報酬制度も導入されています。
人材育成では、「Advantest Employee Lifecycle」という包括的な戦略のもと、採用から育成、定着に至るまで一貫した支援を提供しています。キャリアアップに必要なスキルを「Advantest Development Framework」として定め、グローバル新任管理職研修“Leading with INTEGRITY”や「Mini MBA」プログラムなどを通じて、多様なマネジメントスキルを身につける機会を提供しています。また、社内交流イベント「RAKUICHI」やエンゲージメントサーベイ、企業文化の変革に貢献した従業員を称える「The INTEGRITY Award」などを通じて、従業員エンゲージメントの向上と企業文化の定着にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体のデータであり、出向者や役員等の一部労働者は対象外です。また、連結子会社は公表義務の対象外のため記載を省略しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 4.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 60.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 72.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 74.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(非正規雇用労働者) | 55.9% |
グループ全体(連結)
算出基準は法定の算出方法と異なります。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職における女性の割合 | 10.7% |
| 男性社員の育児休職又は特別有給休暇の取得率 | 80% |
多様性の尊重
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 10.7% |
従業員エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 離職率 | 4.5% |
| Gallup社サーベイのスコア | 3.76 |
人財への投資
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 教育・研修費用 | 8.1億円 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
アドバンテストは、半導体デバイスのテストシステム製品群と、テストハンドラやデバイスインタフェースといったメカトロニクス関連製品群の製造・販売を主な事業としています。これらに関連する研究開発や保守・サービスも展開し、半導体産業を支えるビジネスモデルを構築しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
アドバンテストグループは、半導体デバイスのテストシステムとメカトロニクス関連製品の製造・販売を主軸に事業を展開しています。半導体市場の成長を支える重要な役割を担い、特に高性能半導体向けの需要に応えることで収益を上げています。同社グループの事業は「テストシステム事業」と「サービス他」の二つのセグメントで構成されています。
テストシステム事業
この事業部門は、SoC半導体デバイス向けのSoCテストシステム、メモリ半導体デバイス向けのメモリテストシステム、半導体デバイスをハンドリングするテストハンドラ、デバイスインタフェースなどの製品群を提供しています。また、半導体やモジュールのシステムレベルテストのソリューションも事業内容としています。
収益は、主に高性能SoC半導体やAI関連半導体向けのテスタ販売から得ています。生産活動はアドバンテストおよび複数の外部委託企業等が担当し、販売・開発活動はアドバンテスト、Advantest America, Inc.、Advantest Europe GmbH、Advantest Taiwan Inc.、Advantest (Singapore) Pte. Ltd.等が行っています。
サービス他
この部門は、テストシステム事業に関連する総合的な顧客ソリューションの提供、ナノテクノロジー関連製品群、サポート・サービス、消耗品販売などで構成されています。
収益は、同社グループ製品の設置台数増加に伴うサポート・サービスや、テスト用インタフェースボードなどの消耗品販売から得ています。
同社グループは海外売上比率が非常に高く、当連結会計年度では97.8%を占めています。そのため、為替レートの変動が業績に影響を与える可能性があります。また、特定の主要顧客への売上集中が見られ、当連結会計年度ではNVIDIA INTERNATIONAL, INC.とTaiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.が主要な顧客となっています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) | セグメント利益(2025年3月期) | セグメント利益(2026年3月期) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| テストシステム事業 | 6,828億円 | 1兆194億円 | 2,621億円 | 5,188億円 | 50.9% |
| サービス他 | 969億円 | 1,092億円 | △161億円 | 87.6億円 | 8.0% |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
アドバンテストグループの業績は、直近5年間で売上高、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益ともに大きく変動しながらも、特に当連結会計年度において顕著な成長を示しています。世界的なAI関連投資の拡大と半導体市場の力強い成長が、同社グループの高性能半導体向けテスタ需要を大幅に押し上げました。売上高は前期から大きく増加し、それに伴い各利益も大幅に伸長しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,169億円 | 5,602億円 | 4,865億円 | 7,797億円 | 1兆1,286億円 |
| 税引前利益 | 1,163億円 | 1,713億円 | 782億円 | 2,248億円 | 5,167億円 |
| 税引前利益率 | 27.9% | 30.6% | 16.1% | 28.8% | 45.8% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 873億円 | 1,304億円 | 623億円 | 1,612億円 | 3,754億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 449.56 | 174.35 | 84.45 | 218.67 | 515.15 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
アドバンテストグループの従業員1人あたりの収益性と生産性は、当連結会計年度において前期から大きく向上しています。従業員1人あたり売上高は前期に比べて増加し、従業員1人あたり営業利益も大幅に伸びています。これは、AI関連需要の拡大を背景とした事業の好調と、生産能力増強が奏功した結果であり、同社グループの収益体質の強化と組織効率の向上がうかがえる傾向です。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 111.4百万円 | 155.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 32.6百万円 | 68.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
アドバンテストグループは、強固な財務基盤を構築しており、安定した経営状況を維持しています。本業で生み出した資金を適切に活用し、将来に向けた投資と株主還元を両立していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループは高い自己資本比率と潤沢な手元資金を確保しており、強固な財務基盤を築いています。これは事業環境の変化に対する耐性を高め、安定した事業運営を支える基盤となります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 5,065億円 | 7,957億円 |
| 自己資本比率 | 59.3% | 67.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 34.4% | 57.6% |
| 現金及び現金同等物 | 2,625億円 | 3,400億円 |
同社グループの自己資本比率は当期で67.9%となっており、プライム市場上場製造業の平均46.8%と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)も当期で57.6%と、プライム市場平均の9.4%を大きく上回る高い収益性を示しています。現金及び現金同等物は当期末で3,400億円と、前期から増加しており、手元資金の厚みが増している状況です。
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループは、本業の営業活動で安定的に資金を創出し、投資活動による支出を上回るフリーキャッシュフローを生み出しています。これは、事業の持続的な成長と安定した経営基盤が期待される状況を示しています。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の増加、法人所得税の支払額、営業債権及びその他の債権の増加、営業債務及びその他の債務の増加、棚卸資産の増加、減価償却費などの非資金項目等の損益を調整した結果、当期は3,352億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出により、当期は345億円の支出となっています。財務活動によるキャッシュ・フローは、主に自己株式の取得による支出、1年内返済予定の長期借入金の返済による支出、配当金の支払額により、当期は2,305億円の支出となりました。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 2,860億円 | 3,352億円 |
| 投資CF | △422億円 | △345億円 |
| 財務CF | △828億円 | △2,305億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2,438億円 | 3,006億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、世界中の半導体関連企業を顧客としているため、業界全体における半導体設備投資水準の変動の影響を直接的に受けやすい事業構造となっています。半導体需要が減速した場合には、顧客による設備投資が先送りされ、業績が悪化する可能性があります。
また、売上高に占める特定の大口顧客の割合が相対的に高い構造であり、上位顧客の事業戦略や設備投資計画に変化が生じた場合、あるいは大口顧客との取引関係が縮小又は終了した場合は、業績にその影響が短期間で顕在化する恐れがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業戦略の遂行や競争力の維持・向上において、必要な人財の育成、配置及び経営体制の継続性が重要な要素であると認識しています。人財の育成・定着やリスキリングが十分に進まない場合、イノベーション力や労働生産性、従業員エンゲージメントが低下する可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アドバンテストは、半導体バリューチェーンにおいて信頼と価値を追求する企業です。同社グループは、先端技術を支える使命を掲げ、社会の発展に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
アドバンテストグループは、「先端技術を先端で支える」ことを経営理念(パーパス&ミッション)として掲げています。これは、世界中の顧客に満足される製品・サービスを提供し、最先端の技術開発を通じて社会の発展に貢献するという使命を示しています。
同社グループのビジョン・ステートメントは、「半導体バリューチェーンで最も信頼され、最も価値あるテスト・ソリューション・カンパニーへ」です。提供価値の拡大を通じて、すべてのステークホルダーから最も信頼され、最も価値ある存在となることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
アドバンテストグループは、共通価値観の醸成と共通の行動原則を重視しています。同社グループの企業理念体系「The Advantest Way」は、今後進むべき方向性と大切にすべき価値観を包含するものです。
「The Advantest Way」は、経営理念、ビジョン・ステートメント、コア・バリュー「INTEGRITY」、サステナビリティ基本方針、行動指針「本質を究める」、行動基準の6要素で構成されています。これらは、社会発展への貢献と企業価値向上に向けた同社グループのあり方や、役員・従業員に求める価値観やふるまいを定めています。同社グループは、多様性に富む従業員をグローバルに結束させる企業文化の礎として「The Advantest Way」の定着と浸透に努めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
アドバンテストグループは、マクロ的な事業環境の不確実性や半導体テストの技術的な複雑性の進行を長期的な課題として認識しています。これに対応するため、同社グループ自身においても経営および事業全般にわたる効率性の向上に取り組む方針です。
同社グループは「オペレーショナル・エクセレンス」と「サステナビリティの取り組み強化」を重点戦略として推進しています。具体的には、DXによる社内オペレーションの迅速化と省人化、強靭なサプライチェーンの構築、人的資本強化、AIやデータ・アナリティクスを活用した生産性向上に取り組んでいます。また、気候変動や人権問題などのサステナビリティ課題に対し、能動的なアクションを通じて企業価値向上基盤を強化し、共通カルチャーや価値観の醸成と浸透にも努めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アドバンテストは、取締役会の過半数を社外取締役で構成し、監査等委員会設置会社として、経営の監視・監督機能の強化を図っています。これにより、透明性の高いガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
アドバンテストの株主構成を見ると、複数の信託銀行が上位に名を連ねています。これに加えて、海外の金融機関も大株主として多数含まれており、幅広い機関投資家によって支えられている資本構成となっています。特定の創業家や事業会社が突出して強い影響力を持つというよりは、多様な投資家が同社グループの経営を支えている状況です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 28.52% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 11.56% |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 2.97% |
| HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES | 1.75% |
| GOVERNMENT OF NORWAY | 1.72% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.0%です。代表取締役兼経営執行役員Group CEOはDouglas Lefever氏が務めています。社外取締役比率は55.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| Douglas Lefever | 代表取締役兼経営執行役員 Group CEO | 1998年6月 Advantest America, Inc. 入社。2014年8月 同社執行役員、同年9月 Advantest America, Inc. Director, President and CEO。2020年6月 同社取締役兼常務執行役員。2023年1月 同社代表取締役兼執行役員副社長・Group COO。2024年4月 同社代表取締役兼経営執行役員 Group CEOより現職。 |
| 津久井 幸一 | 代表取締役兼経営執行役員社長 Group COO | - |
| 吉田 芳明 | 取締役会長 | - |
社外取締役は、占部利充氏(総合商社・ノンバンクでの経営経験・指名報酬委員会委員長)、ニコラス ベネシュ氏、西田直人氏、住田清芽氏(指名報酬委員会委員)、中田朋子氏です。
同社は2015年6月24日に監査等委員会設置会社へ移行しており、取締役の過半数を社外取締役とすることで、取締役会の監視・監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
アドバンテストの役員報酬は、グローバルな事業展開を支える国際人材を惹きつける報酬ミックスと報酬レベルを基本方針としています。業績連動を前提としたメリハリのある賞与と、株主との価値共有および中長期視点での経営推進を促す株式報酬を組み合わせた体系です。具体的には、基本報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬、業績連動型株式報酬で構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 15.6億円 | 5.19億円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 55百万円 | 55.0百万円 |
個人別報酬が開示されている役員は、Douglas Lefever氏(12.17億円)、津久井幸一氏(2.54億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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