※本記事は、株式会社サンドラッグ の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
サンドラッググループは、薬局の経営、医薬品・化粧品・日用雑貨の販売および卸売りを主たる事業としています。ドラッグストア事業とディスカウントストア事業を展開し、地域社会の生活を支える多様な商品を提供しています。
単体従業員数は4,622名、連結従業員数は7,457名です。同社グループの事業セグメントは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2つです。
主な国内グループ会社は、当社、星光堂薬局、サンドラッグプラス、大屋、サンドラッグ・ドリームワークス、ピュマージ、サンドラッグエース、ダイレックスなどです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
サンドラッグは、ドラッグストア事業を中心に、地域社会のヘルスケアインフラとして事業を展開しています。同社グループは、従業員一人ひとりの能力やモチベーションを重視し、人的資本経営を推進しています。若手社員が多く活躍しており、専門性を高めながらキャリアを築ける環境が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、比較的若い世代の従業員が中心となって活躍しており、平均勤続年数も一定の長さを示しています。これは、従業員が長期的にキャリアを形成しやすい環境が整っていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,895,373円 |
| 平均勤続年数 | 8年9ヶ月 |
| 平均年齢 | 34歳6ヶ月 |
| 単体従業員数 | 4,622人 |
| 連結従業員数 | 7,457人 |
| 単体のグループ内比率 | 62.0% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。これらの制度は同社グループ全体に適用されています。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、確定給付制度に係る退職給付債務は17.5億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
サンドラッグは、「国民の『健康で豊かな暮らし』の実現を目指し、毎日が明るく楽しい生活の創造に貢献する」という企業理念のもと、人的資本を経営基盤の中核に位置付けています。持続的な成長と企業価値向上のため、専門性を備えた人材の育成、柔軟な組織体制の構築、従業員が能力を最大限発揮できる環境整備に継続的に取り組んでいます。
給与水準は、物価動向や業績、労働市場環境を総合的に考慮して見直されており、個人の業績評価に加えてESGに関する取り組み状況も評価に反映されます。薬剤師や登録販売者などの有資格者、および成長戦略を担う専門人材については、競争力のある処遇水準の維持に努めています。
人材育成においては、ジョブローテーションを重視し、独自の「1店舗2ライン制」に基づく職種別専門教育を実施しています。さらに、部門横断的な異動や多様な業務経験を通じて、俯瞰的な視点と専門性を兼ね備えた人材を育成する方針です。eラーニングシステムを活用し、新入社員から役員まで職階に応じた知識やマネジメントスキルを習得できる学習環境も整備されています。
従業員が健康で意欲的に働ける環境を整備するため、多様な人材が相互に尊重し、能力を発揮できる職場環境づくり、安全衛生管理の徹底、仕事と生活の調和の推進にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女賃金差異については、勤務時間の短い女性の非正規雇用労働者の割合が多いこと、および正規雇用労働者では男性の方が勤続年数が長く管理職も多いため、格差が生じています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 21.7% |
| 男性労働者の育児休職取得率 | 96.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 42.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 84.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 100.9% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ㈱星光堂薬局
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 9.7% |
| 男性労働者の育児休職取得率 | 150.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 46.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 68.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 91.8% |
▼ ㈱サンドラッグプラス
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 15.6% |
| 男性労働者の育児休職取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 37.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 82.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 104.9% |
▼ ㈱大屋
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休職取得率 | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 58.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 109.4% |
人材育成のための施策
(人材育成のための施策)の項目は株式会社サンドラッグのみの実績です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 職種別研修習得度 | 93.5% |
| 階層別研修習得度 | 82.0% |
| 薬剤師ジェネラリスト | 396名 |
社内環境整備のための施策
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 労働災害の発生率 | 5.93 |
| 健康診断受検率 | 99.5% |
| 年次有給休暇取得率 | 71.1% |
| 勤務間インターバル | 13.4時間 |
| 障害者雇用率 | 3.38% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
サンドラッググループは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2つの柱でビジネスを展開しています。医薬品や化粧品、日用雑貨の販売から食料品、家庭雑貨まで幅広い商品を提供し、顧客の生活を支える事業構造となっています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、薬局の経営に加え、医薬品、化粧品、日用雑貨などの販売および卸売りを主たる事業としています。顧客への「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、専門性の向上、新規出店や既存店の改装、調剤事業やEC事業の強化に継続的に取り組んでいます。また、生産性向上や環境経営の推進にも注力しています。
ドラッグストア事業
ドラッグストア事業では、主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売しています。収益は、これらの商品の販売から得ています。既存店の改装効果に加え、調剤事業やEC事業が好調に推移したこと、備蓄米の販売が堅調であったことなどにより、売上高は前期比で増加しました。運営は、サンドラッグ、星光堂薬局、サンドラッグプラス、大屋などが行っています。
ディスカウントストア事業
ディスカウントストア事業では、主に食料品、家庭雑貨等を販売しています。収益は、これらの商品の販売から得ています。暖冬の影響で季節家電の需要は低調でしたが、食品部門は市場価格の上昇を背景に堅調に推移し、売上高は前期比で増加しました。運営は、ダイレックスが行っています。
同社グループは、本邦以外の外部顧客への売上高がなく、海外事業は展開していません。また、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、特定の顧客に収益が集中している状況ではありません。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| ドラッグストア事業 | 4,596億円 | 4,784億円 |
| ディスカウントストア事業 | 3,423億円 | 3,641億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも一貫して増加傾向を示しています。直近の当連結会計年度においても、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加となり、増収増益を達成しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,487億円 | 6,905億円 | 7,518億円 | 8,018億円 | 8,425億円 |
| 経常利益 | 347億円 | 381億円 | 417億円 | 438億円 | 462億円 |
| 経常利益率 | 5.4% | 5.5% | 5.6% | 5.5% | 5.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 239億円 | 257億円 | 291億円 | 308億円 | 314億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 204.02 | 219.83 | 249.07 | 262.91 | 268.36 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期から増加しており、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から増加しています。これらの指標は、同社グループの生産性が向上している傾向を示しています。組織の効率化や、従業員一人ひとりの貢献度合いの推移を把握する上で参考となる情報です。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 112.2百万円 | 113.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.2百万円 | 6.3百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
サンドラッググループは、事業活動で得た資金を投資に回しつつ、余剰資金も確保している財務基盤の健全性を示しています。これは、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる重要な要素です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
サンドラッググループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)から健全な状態にあることがわかります。自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を維持しており、手元資金も増加傾向にあります。これは、事業の安定性や将来の成長に向けた投資余力があることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 2,697億円 | 2,860億円 |
| 自己資本比率 | 60.7% | 60.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 11.8% | 11.3% |
| 現金及び預金 | 650億円 | 705億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
サンドラッググループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を稼ぎ出し、それを将来への投資に充てている状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは税金等調整前当期純利益の計上などにより増加しており、本業の稼ぎが堅調であることがわかります。投資活動によるキャッシュフローは有形固定資産の取得による支出などにより資金を使用していますが、その使用額は前期に比べて減少しています。財務活動によるキャッシュフローは配当金の支払額などにより資金を使用していますが、こちらも前期に比べて使用額が減少しています。
これらの状況から、同社グループは本業で安定した資金を創出し、成長のための投資を行いながらも、手元に余剰資金を確保していることが読み取れます。これは、入社後の雇用や給与の安定性、そして会社の持続的な成長を期待できる財務状況であると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 412億円 | 433億円 |
| 投資CF | △353.7億円 | △320.8億円 |
| 財務CF | △106.0億円 | △56.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 57.9億円 | 112.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、ドラッグストア業界における同業他社や他業種との競合激化、および積極的な出店競争による業績への影響をリスクとして認識しています。また、調剤報酬や医療用医薬品の価格(薬価)が法令により定められているため、これらの改定が業績に影響を及ぼす可能性も指摘されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、薬局および医薬品販売業において、医薬品医療機器等法により義務付けられている薬剤師または登録販売者の確保を重要な制約条件としています。ドラッグストア業界での採用競争激化に伴う薬剤師の確保や、他業種からの参入増加による登録販売者の引き抜きが、出店計画や人件費上昇に影響を与えるリスクがあることを認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
サンドラッググループは、「国民の『健康で豊かな暮らし』の実現」を企業理念に掲げ、地域社会の生活創造に貢献することを目指しています。変化する社会の中で、持続的な成長と企業価値向上を追求する企業風土が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「国民の『健康で豊かな暮らし』の実現を目指し、毎日が明るく楽しい生活の創造に貢献する」ことを企業理念としています。この理念に基づき、地域社会におけるヘルスケアインフラとしての役割を重視しています。
長期ビジョンとしては、「地域のヘルスケアステーションとして、またセルフメディケーションの拠点として、地域へ密着していく」ことを掲げています。専門性を備えた人材の育成や、事業環境変化に対応できる柔軟な組織体制の構築に取り組んでいます。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、社会の変化やリスクに対応できるサステナブルでレジリエンスな企業を目指しています。ESG・SDGs・CSRの3つのアプローチで、持続的成長に向けた活動を統括しています。
特に「環境経営の推進」と「人的資本経営の推進」を重点テーマとしています。人材を最も重要な資産と捉え、従業員一人ひとりの能力、スキル、モチベーションが企業の生産性や競争力を左右すると認識しています。多様な人材が相互に尊重し、能力を最大限発揮できる職場環境の整備にも取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、出店競争の激化や業界再編、人口減少や少子高齢化による労働力不足など、厳しい業界環境を認識しています。こうした課題に対応するため、様々な取り組みを推進しています。
具体的には、高いサービスレベルを維持するための人材教育に注力しています。また、労働力不足への対応として、各種業務におけるデジタル化(省人化)を推進し、生産性の向上を図っています。環境経営にも積極的に取り組む方針です。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
サンドラッグは、取締役会と監査役会を設置する監査役会設置会社です。経営の健全性、客観性、透明性を重視したガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
筆頭株主は株式会社イリュウ商事であり、同社グループの資本構成において重要な位置を占めています。その他、信託銀行や国内外の機関投資家が上位株主として名を連ねています。特定の株主グループが上位に複数存在し、経営に影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| イリュウ商事 | 37.42% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.82% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 4.96% |
| CEP LUX-ORBIS SICAV | 3.62% |
| 多田 直樹 | 2.66% |
なお、2026年4月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドが2026年3月31日現在で8,495千株(7.12%)を所有している旨が記載されています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
サンドラッグの役員は10名(男性6名・女性4名)で構成され、女性役員比率は40.0%です。代表取締役社長CEOは貞方宏司氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 貞方 宏司 | 代表取締役社長 CEO | 1989年3月同社入社。営業第二部長、執行役員を経て、2008年6月同社取締役。2019年5月同社代表取締役社長、2022年4月より現職。 |
| 多田 直樹 | 取締役 チェアマン | 1990年5月同社入社。株式会社イリュウ商事代表取締役社長、株式会社フォレストモール代表取締役会長を経て、2022年4月より現職。 |
| 坂井 義光 | 取締役 | 1983年11月同社入社。店舗開発部長、執行役員を経て、2022年7月より同社取締役店舗開発本部長として現職。 |
| 多田 高志 | 取締役 | 1996年10月同社入社。株式会社イリュウ商事取締役、株式会社フォレストモール代表取締役社長などを経て、2017年6月より現職。 |
社外取締役は、松本正人氏(元三菱UFJモルガン・スタンレー証券代表取締役副社長)、辻智子氏(元吉野家ホールディングス執行役員・農学博士)、齋藤律子氏(元ADワークスグループディスクロージャー統括室長)です。
サンドラッグは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会を設置しています。取締役7名のうち3名、監査役3名全員が社外役員であり、客観的・中立的な立場から経営の監督・監査を行っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬体系は、社内取締役に対しては役位に応じた固定報酬、業績や個人目標達成率に連動する賞与、および中長期的な企業価値向上を目的とした譲渡制限付株式報酬で構成されています。社外取締役および監査役の報酬は固定報酬のみとなっています。報酬の決定は、指名・報酬諮問委員会の審議結果に基づく答申を経て、取締役会または監査役会で決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 7名 | 2.4億円 | 33.6百万円 |
| 社外取締役 | 3名 | 18百万円 | 6.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 3名 | 18百万円 | 6.0百万円 |
| 社外監査役 | 3名 | 18百万円 | 6.0百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 37百万円 | 6.2百万円 |
当事業年度における役員報酬の総額は2.53億円であり、対象となる役員は合計10名です。
なお、取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。また、同社役員が受ける報酬等は、同社から支給されるもののみであり、連結子会社からの報酬はありません。
個人別報酬が開示されている役員は、貞方宏司氏(1.51億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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