【平均年収723万円】京浜急行電鉄 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収723万円】京浜急行電鉄 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

京浜急行電鉄は、鉄道事業を核に、グループ各社とともにバス、不動産、レジャー・サービス、流通など多岐にわたる総合生活サービスを展開しています。連結従業員数は8,000名を超え、直近期は増収減益ながら純利益は増加となりました。


目次

※本記事は、京浜急行電鉄株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


同社グループは、鉄道事業を核に、バス事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、流通事業など多岐にわたる事業を展開しています。地域社会の発展に貢献する総合生活サービスを提供しています。

単体従業員数は2,921名、連結従業員数は8,177名です。セグメントは交通事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、流通事業、その他の5つです。

主な国内グループ会社は、当社、京浜急行バス、川崎鶴見臨港バス、東洋観光、その他1社、当社、京急不動産、当社、京急不動産、京急開発、臨港エステートなどです。

同社グループは、京急タクシーグループ6社の全株式を譲渡しました。また、京急不動産による株式会社グリップの株式取得や、京急アセットマネジメントの資本提携・商号変更などがありました。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


京浜急行電鉄は、鉄道事業を基盤に多様な事業を展開する企業です。安定した事業基盤を持つ同社グループでは、従業員の長期的なキャリア形成を支援する環境が整えられています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高い傾向にあります。これは、従業員が長期にわたって安定して働き続けることができる環境が整備されていることを示しています。

項目 数値
平均年間給与 7,227,495円
平均勤続年数 17年11ヶ月
平均年齢 40歳9ヶ月
単体従業員数 2,921人
連結従業員数 8,177人
単体のグループ内比率 35.7%


同社および連結子会社は、確定給付型の退職給付制度を設けています。これは、給与や勤続年数に応じて将来の給付額が決まる制度です。主にキャッシュ・バランス・プランによる確定給付企業年金制度と、ポイント制による退職一時金制度があります。

退職給付債務は481億円、年金資産は648億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


京浜急行電鉄グループは、第20次総合経営計画において人的資本経営の推進を重点項目に掲げています。多様な視点や顧客視点で価値創造・共創ができる「個」の成長を後押しし、多様な価値観の尊重、信頼と協力を大切にしたチャレンジできる組織・カルチャーの醸成を目指しています。

報酬は、人財を競争力の源泉と位置付け、職務上の役割、成果、価値創造への貢献に応じて決定されます。基本給は等級や職務・役割の大きさを基軸に、能力発揮状況や経験を踏まえて決定され、賞与は個人業績や組織貢献状況、会社業績を勘案して支給されます。また、経営職には株式報酬を導入しています。

従業員一人ひとりのキャリア充実のため、職階・コースに応じた研修を提供しており、リスキリングの機会創出やキャリア研修の刷新・充実化を進めています。組織・カルチャー醸成に向けては、マネジメント研修の強化や各種対話の機会創出、チャレンジしやすい組織風土づくりを推進しています。さらに、カムバック採用やIT専門人財の採用拡充、寮の住環境改善、仕事と育児・介護の両立に向けた法定以上の制度拡充など、働くための環境整備にも取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。賃金は性別に関係なく同一基準を適用していますが、勤続年数の違い等により男女で差が生じています。

指標 数値
女性管理職比率 7.0%
男性育児休業取得率 90.0%
労働者の男女の賃金差異(すべての職員) 78.7%
労働者の男女の賃金差異(正規雇用者) 78.1%
労働者の男女の賃金差異(非正規雇用者) 50.9%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 京急ストア

指標 数値
女性管理職比率 7.0%
育児休業取得率(男性) 100.0%
育児休業取得率(女性) 100.0%
労働者の男女の賃金差異(すべての職員) 59.5%
労働者の男女の賃金差異(正規雇用者) 80.6%
労働者の男女の賃金差異(非正規雇用者) 92.6%


▼ 京浜急行バス

指標 数値
育児休業取得率(男性) 100.0%
育児休業取得率(女性) 100.0%
労働者の男女の賃金差異(すべての職員) 75.3%
労働者の男女の賃金差異(正規雇用者) 84.8%
労働者の男女の賃金差異(非正規雇用者) 52.7%


▼ 京急サービス

指標 数値
女性管理職比率 19.0%
育児休業取得率(男性) 100.0%
育児休業取得率(女性) 100.0%
労働者の男女の賃金差異(すべての職員) 76.3%
労働者の男女の賃金差異(正規雇用者) 93.1%
労働者の男女の賃金差異(非正規雇用者) 62.0%

グループ全体(連結)

指標 数値
障がい者雇用比率 2.8%

多様性・登用


障がい者雇用比率を除く各指標については、単体ベースの数値を記載しています。

指標 数値
女性管理職比率 7.1%
障がい者雇用比率 2.8%
労働者男女の賃金差異 78.7%

育児・介護支援


育児休業取得率は、育児介護休業法の規定に基づき算出したものです。

指標 数値
育児休業取得率(女性) 100.0%
育児休業取得率(男性) 90.2%

健康・安全

指標 数値
従業員健康診断受診率 100.0%

人材育成・エンゲージメント


従業員エンゲージメントは、外部調査会社の提供する従業員エンゲージメント調査サービスにおける肯定的・中立的回答率です。

指標 数値
従業員エンゲージメント(肯定的回答) 41.0%
従業員エンゲージメント(中立的回答) 36.0%
年次有給休暇取得率 95.6%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


京浜急行電鉄は、鉄道やバスなどの交通事業を基盤としつつ、不動産、レジャー・サービス、流通といった多角的な事業を展開しています。沿線地域を中心に、人々の生活を支える幅広いサービスを提供することで収益を上げています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、鉄道やバスを中心とした交通事業を核に、不動産、レジャー・サービス、流通など、多岐にわたる事業を展開しています。これらの事業は主に沿線地域で展開されており、地域社会の発展に貢献しながら収益を創出するビジネスモデルとなっています。外部顧客への営業収益の大部分は日本国内から得られており、事業は国内市場に強く根ざしています。

交通事業

鉄道、バス、タクシーなどの旅客運輸サービスを提供しています。収益は、主にサービスの提供時または提供前に受領する運賃収入から得ています。運営は、京浜急行バス、川崎鶴見臨港バスなどが行っています。

不動産事業

土地や建物の販売、賃貸などを行っています。収益は、不動産の販売時や賃貸収入から得ています。運営は、京急不動産などが行っています。

レジャー・サービス事業

ホテル・旅館、レジャー施設、ゴルフ場、飲食店などの営業を行っています。収益は、施設の利用時や飲食物の提供時に受領する料金から得ています。運営は、京急EXホテル・京急EXイン、京急開発などが行っています。

流通事業

百貨店業やストア業を中心に商品の販売を行っています。収益は、主に商品の販売時に受領する代金から得ています。運営は、京急ストア、京急百貨店などが行っています。

その他の事業セグメント

建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務などを行っています。収益は、主に工事の完成時や役務の提供時に得ています。運営は、京急建設、京急電機などが行っています。

セグメント 営業収益(2025年3月期) 営業収益(2026年3月期)
交通事業 1,171億円 1,206億円
流通事業 798億円 837億円
不動産事業 483億円 451億円
レジャー・サービス事業 285億円 309億円
その他の事業セグメント 202億円 238億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの過去5期間の業績を見ると、営業収益は増加傾向にあります。経常利益は変動が見られ、親会社株主に帰属する当期純利益も増減を繰り返しながら推移しています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
営業収益 2,652億円 2,530億円 2,806億円 2,939億円 3,042億円
経常利益 50.6億円 122億円 284億円 350億円 289億円
経常利益率 1.9% 4.8% 10.1% 11.9% 9.5%
親会社株主に帰属する当期純利益 125億円 158億円 838億円 243億円 275億円
1株当たり当期純利益(円) 45.52 57.46 304.23 88.40 101.90

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり営業収益(連結)は前期から増加しています。一方、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から減少しています。これらの指標は、同社グループの収益体質や組織効率の傾向を示すものとなります。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり営業収益(連結) 34.6百万円 37.2百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 4.2百万円 4.1百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、事業活動を通じて得た資金を将来に向けた投資に積極的に充てている状況です。これにより、事業の成長と拡大を目指していることが示されています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)からその健全性が確認できます。手元資金の状況も、不測の事態への耐性を示す指標となります。これらの数値は、事業の安定性や将来の成長性を見極める上で重要な要素です。

同社グループの自己資本比率は34.4%であり、非製造業のプライム市場平均(24.2%)と比較して高い水準にあります。一方、ROE(自己資本利益率)は7.2%で、プライム市場平均(9.4%)を下回っています。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 3,726億円 3,904億円
自己資本比率 35.7% 34.4%
ROE(自己資本利益率) 6.7% 7.2%
現金及び預金 745億円 672億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが資金収入となっています。これは税金等調整前当期純利益の計上によるものです。一方で、投資活動によるキャッシュフローは有形固定資産の取得による支出などにより資金支出となっています。

その結果、フリーキャッシュフローは資金支出となっており、事業活動で得た資金を上回る投資を行っている状況です。財務活動によるキャッシュフローは長期借入れによる収入などにより資金収入となっており、投資活動の一部を補っています。この資金の流れは、同社グループが将来の成長に向けた積極的な投資フェーズにあることを示しており、長期的な事業拡大への期待が持てます。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 148.5億円 479.2億円
投資CF △692.3億円 △687.1億円
財務CF △209.3億円 138.7億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △543.8億円 △207.9億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループの事業構造・収益性に関するリスクとして、少子高齢化の進行による地域人口の減少が挙げられています。これにより、同社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。また、羽田空港への新たなアクセス路線が検討されており、将来的に競争が激化する可能性も示されています。

③ 人材・組織に関するリスク

人材・組織に関するリスクとして、労働集約型の事業展開において、退職者の増加や採用難による人手不足が挙げられています。これにより賃金水準が急激に高騰した場合、人件費負担増が業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


京浜急行電鉄は、「都市生活を支える事業を通して、新しい価値を創造し、社会の発展に貢献する」ことをグループ理念として掲げています。社会価値と企業価値の持続的な向上を目指し、サステナビリティを経営の根幹に据えています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか

同社グループは、「都市生活を支える事業を通して、新しい価値を創造し、社会の発展に貢献する」ことをグループ理念としています。伝統のもとに創意あふれる清新な気風をもって総合力を発揮し、社業の躍進とグループの繁栄、全員の幸福との一致を追求しています。

また、グループ理念と一体不可分のサステナビリティ基本方針として、「社会の持続的発展への貢献」と「京急グループの持続的発展」のよりよい循環を目指しています。2040年度を長期ビジョンの実現年度とする第20次総合経営計画を推進しており、沿線価値共創戦略を軸としています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー

同社グループは、顧客視点の徹底を重視し、顧客の多様なニーズに応じたサービス提供による顧客体験価値向上を目指しています。同社グループが提供しているサービスを通じて蓄積したデータの一元化・可視化、グループ全体での横断的活用を推進しています。

人的資本経営の推進においては、多様な視点・顧客視点で物事を捉え、価値創造・共創ができる「個」の成長を後押ししています。信頼と協力を大切にし、異なる「個」の創発を促す組織・カルチャー醸成の両輪により、長期ビジョンの実現と企業価値の向上を目指すとしています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ

同社グループは、第20次総合経営計画において、サステナビリティ基本方針に基づき社会価値・企業価値向上を目指す「サステナビリティ推進方針」を、あらゆる事業・経営活動の基礎として掲げています。移動プラットフォームとまち創造プラットフォームの相互価値共創を軸とする「沿線価値共創戦略」と、その推進を支える「経営基盤重点項目」を設定しています。

経営基盤重点項目には、不動産事業における長期保有前提の賃貸事業から回転型事業への本格転換による事業構造変革が含まれます。このほか、顧客視点の徹底、人的資本経営の推進、財務マネジメントの強化にも取り組んでいます。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


京浜急行電鉄は、監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレート・ガバナンスの強化を図っています。取締役会は社外取締役を含む構成で、経営の監督機能と業務執行機能の強化のため執行役員制度を導入しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


京浜急行電鉄の株主構成を見ると、筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)であり、機関投資家が上位に名を連ねています。その他、株式会社ATRAや株式会社横浜銀行といった金融機関や事業会社が主要株主として名を連ねています。特定の創業家や関連会社が複数上位に並ぶような特徴は見られず、幅広い投資家によって支えられている資本構成となっています。

株主名 持株比率
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 10.82%
株式会社ATRA 6.08%
株式会社横浜銀行 3.48%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


京浜急行電鉄の役員は13名(男性11名・女性2名)で構成され、女性役員比率は15.0%です。代表取締役社長は川俣幸宏氏が務めています。社外取締役比率は46.2%です。

氏名 役職 主な経歴
原田一之 取締役会長(代表取締役) 1976年4月同社入社、2013年6月同社取締役社長、2022年4月同社取締役会長より現職。
金子雄一 取締役専務執行役員 生活事業創造本部長 1988年4月同社入社、2023年6月同社取締役常務執行役員、2025年4月同社取締役専務執行役員より現職。
竹谷英樹 取締役専務執行役員鉄道本部長生活事業創造本部品川開発推進部担当 1988年4月同社入社、2023年6月同社取締役常務執行役員、2026年4月同社取締役専務執行役員より現職。
杉山勲 取締役常務執行役員新しい価値共創室長 1990年4月同社入社、2024年6月同社取締役常務執行役員より現職。
櫻井和秀 取締役 1988年4月同社入社、2022年4月同社常務執行役員、2026年4月同社取締役より現職。


社外取締役は、寺島剛紀氏(大星ビル管理代表取締役会長・指名・報酬委員会委員長)、柿﨑環氏(明治大学法学部教授・企業価値分析会議委員)、野原佐和子氏(イプシ・マーケティング研究所代表取締役社長)、原田修氏(元みずほ債権回収代表取締役社長・常勤監査等委員)、末綱隆氏(元特命全権大使ルクセンブルク国駐箚・監査等委員)、須藤修氏(須藤綜合法律事務所パートナー・企業価値分析会議委員・監査等委員)です。

同社は2025年6月27日より監査等委員会設置会社へ移行しています。社外取締役が独立した立場から経営に参画し、透明性・客観性の高いコーポレート・ガバナンス体制を推進しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


京浜急行電鉄の役員報酬は、短期的な業績に加え、中長期的な企業価値・業績向上への貢献と株主との価値共有を重視した設計となっています。報酬は固定報酬、代表取締役報酬、賞与、株式報酬で構成されています。監査等委員である取締役の報酬は固定報酬のみであり、監査業務の適正性と独立性が確保されています。代表取締役会長以外の代表取締役には固定報酬と業績連動報酬が、執行役員には業績に対するインセンティブを高めるための賞与が支給されます。また、社内取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)および執行役員に対しては、株式報酬制度が導入されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 6名 2.6億円 43.2百万円
監査等委員(社外除く) - 19百万円 -
監査役(社外除く) 1名 6百万円 6.0百万円
社外役員 6名 71百万円 11.8百万円


報酬等の総額は3.55億円であり、対象となる役員の合計は13名です。なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。

役員ごとの連結報酬等の総額が1億円以上である者は存在しないため、個別の開示はありません。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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