住友商事の転職研究 2026年3月期決算に見るキャリア機会
住友商事の2026年3月期決算は、親会社所有者帰属の当期利益で過去最高益となる6,003億円を達成。SCSKの完全子会社化などデジタル領域を強めつつ、財務健全性の改善と資産入替を推進。「なぜ今住友商事なのか?」「転職希望者がどの事業で、どんな役割を担えるのか」を整理します。
5大総合商社のひとつ。海外現地法人海外支店の売上が3割を占め、金属、資源、化学品、輸送機、建機、メディア、生活関連の順で売上高の割合が高い。国内での主力事業は金属事業部門で、鉄鋼製品をはじめ、非鉄金属のアルミやチタンなどの金属製品を取り扱っている。採用においては積極性や粘り強さを重視し、グローバルに通用する人材育成を行っている。福利厚生はやカフェテリアプラン、終身年金制度などがある。中途採用については、会社のキャリア採用サイトに、経理、法務、IT企画促進部、内部監査部、営業部などの求人が掲載されている。
業界区分
住所
東京都千代田区大手町2丁目3番2号
代表者
兵頭 誠之
資本金
¥219,279,000
設立年
1919年12月
上場区分
東証プライム