住友不動産の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
住友不動産の2026年3月期中間決算は、ビル賃貸と分譲マンションが過去最高益を更新し、通期純利益を2,100億円に上方修正。インドへの1兆円投資や住宅事業の分社化など、攻めの構造改革が進んでいます。「なぜ今、住友不動産なのか」転職希望者が担えるグローバル・国内再編での役割を整理します。
三井不動産や三菱地所に並ぶ大手の総合デベロッパー。分譲や賃貸などのリテール事業に強く、マンションの供給戸数ランキングで首都圏トップクラス。都内を中心に200以上のビルを保有し運営している。主力事業はオフィスビルの賃貸、マンション分譲、新築そっくりさんや注文住宅の請負、不動産仲介業などを行っている。総合職は、将来全員が経営幹部になる前提で採用。福利厚生でフィットネスクラブなども利用できるなど充実している。中途採用について、会社のキャリア採用情報サイトでは、CADオペレーター、営業職、技術職、サポート職を募集している。
業界区分
住所
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル)
代表者
代表取締役社長 仁島 浩順
設立年
1949年12月
上場区分
東証プライム