安川電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
安川電機は東京証券取引所プライム市場および福岡証券取引所に上場し、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリング事業をグローバルに展開する企業です。直近の業績は、売上収益が増加したものの、為替影響や間接費の増加により営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は減益となっています。
福岡県北九州市に本社を置くメカトロニクス製品の製造を行うメーカーで、産業ロボットが代表的な製品である。また、全電気式産業用ロボットを初めて日本で発売したのも安川電機で、産業用ロボットの分野は世界トップクラスを誇る。現在は産業用ロボット以外にも、インバータなども製造している。主力事業は、ACサーボコントローラ事業、インバータ事業、ロボット事業、鉄鋼プラント事業、社会システム事業などがある。自ら考え行動し、チャレンジできる人物を採用し、人材育成面では、自己啓発、OJL、OFF-JLなど、幅広い教育研修制度を整えている。住宅財形、退職金、社宅、社員食堂の完備など充実している。会社の経験者採用情報ページでは、現場代理人、監理技術者、試験技術員の募集を行っており、同ページから応募できる。
業界区分
住所
福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
代表者
小笠原 浩
資本金
¥30,562,000
従業員数
4,886
設立年
1915年7月
上場区分
東証プライム