味の素の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
味の素の2026年3月期2Q決算は、電子材料事業がAI需要で事業利益120%と爆発的成長を継続。一方で冷凍食品やBtoB調味料には課題も。価格戦略の見直しや組織再編を通じた「首位奪還」「構造改革」が進行中であり、変革期にある巨大組織で専門人材が担える役割と、2030ロードマップへの展望を整理します。
登録商標である「味の素」は世界初のうま味調味料。創業からの原点「おいしく食べて健康づくり」を志に、世界各地域の生活に貢献している。アミノ酸の研究・開発では世界トップクラス。その機能性を活用した、自社ブランド化粧品の製造販売をはじめ、ケミカル、医療の分野でも事業展開している。事業内容のほとんどを加工食品、調味料など、国内外の食品事業が占める。次いで、ライフサポート、ヘルスケアが挙がる。求める人材は、キャリアを自らの手で掴み取る人。仕事を通じた成長を重視し、個別に育成プランを作成。福利厚生は、経済的な自立支援を掲げ、サポートの充実を図る。育児・介護などに関わる制度も手厚くなっている。経験者採用は随時。事務系・技術系の別で情報を告知される。採用のトップページには主要グループ企業求人ページへのリンクもある。
業界区分
住所
東京都中央区京橋一丁目15番1号
代表者
取締役社長 西井 孝明
従業員数
4,898
設立年
1925年12月
上場区分
東証プライム