日立製作所の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
日立製作所の2026年3月期2Q決算は、エナジー事業の爆発的成長により大幅な増益を達成しました。空調事業の売却を終え、AIとグローバルインフラの融合「Physical AI」へ舵を切る同社で、エンジニアやPMがどのようなグローバルキャリアを担えるのか、最新の財務データから整理します。
売上高9兆円を誇る国内最大規模の総合電機メーカー。売上比率は産業用機器・プラントなどの社会・産業システム事業がもっとも高く23%、次いで情報・通信システム事業が20%。半導体・ディスプレイ用の高機能材料事業や電力装置システム事業、自動車用のオートモーティブシステム事業が続く。主体的に成長できる人物を採用し、本人が学びたいプログラムを選択して講習を受けることができるようになっている。住宅支援、社員持株会などの福利厚生制度がある。会社の経験者採用ページでは、デザイナーや設計・開発、工事施工管理、ソフトウェアエンジニアなどを募集している。
業界区分
住所
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
代表者
執行役社長兼CEO 東原 敏昭
従業員数
59,842
設立年
1920年2月
上場区分
東証プライム