カシオ計算機の転職研究 2026年3月期3Q決算に見るキャリア機会
カシオ計算機の2026年3月期3Q決算は、時計事業の絶好調により営業利益が前年比1.6倍超へ急拡大。通期利益予想も上方修正されました。不採算事業の整理とAIペット等の新規領域へのシフトが進む今、どのような専門人材が求められているのか?「ブランド変革」と「構造改革」の最前線を整理します。
「創造 貢献」を経営モットーとする日本の電機メーカー。時計や電卓、電子楽器、デジタルカメラなどを扱い、1983年に1号機が発売された時計ブランド「G-SHOCK」は、現在もなお人気を集めている。小型純電気式計算機、パーソナル電卓、インクジェットプリンターを世界で初めて商品化した。時計、電卓、などコンシューマー製品が売上の85%以上を占めている。エリア別でみると日本での売上は30%ほどで、海外を主な市場としている。人材育成については、早期専門分野確立のため、OJTやOff-JTなどの研修制度を設けている。時間外勤務の削減、2歳まで育児休暇取得可能など、働く環境を整備し、仕事とプライベートの好循環を目指している。中途採用情報については企業のホームページに募集要項が掲載されている。応募の場合は、書類を人事部採用担当宛てに郵送する。
業界区分
住所
東京都渋谷区本町1丁目6番2号
代表者
樫尾 和宏
資本金
¥48,592,000
従業員数
4,670
設立年
1957年6月
上場区分
東証プライム