セイコーエプソン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場しており、プリンターやプロジェクター、産業用ロボットなどを主要事業としています。直近の業績は、売上収益が1兆3629億円(前期比3.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益が552億円(同4.9%増)となり、増収増益を達成しました。
長野県諏訪市に本社がある情報関連機器、精密機器の開発製造をしているメーカー。製品のブランド名は「EPSON」で、プリンターや、プロジェクタ、パソコンなどの情報関連機器や電子デバイス部品の製造をおこなう。セイコーグループ中核3社の1つとされ、腕時計の開発や生産も手がけている。主力商品は、プリンターのカラリオ、腕時計のスマートキャンバス、4ビット~32ビットの低消費電力のマイクロコントローラなどがある。採用は、多様性を尊重し、OJT、Off-JTを基本とした人材育成をおこなっている。福利厚生は、半日休暇、健やか休暇、フレックス休日などがある。中途採用について、会社のキャリア採用情報ページでは、設計職や開発職、生産技術などを募集しており、同ページから応募することができる。