ファナックの転職研究 2026年3月期決算に見るキャリア機会
ファナックの2026年3月期決算は、過去最高を更新する売上高と米国への大規模な設備投資など成長市場への展開が加速していること。「なぜ今ファナックなのか?」「転職希望者がどの事業で、どんな役割を担えるのか」を整理します。
世界4大産業用ロボットメーカーのひとつで、世界中の工場の自動化に貢献している会社。1956年に数値制御装置とサーボ機構の開発に日本の民間で初めて成功。世界シェアの約5割を占め、産業用ロボットの世界シェアトップを誇っている。国内生産にこだわって、山梨県の本社工場でほぼ全量の製造を行う。主力商品に、FANUC i Series CNCのFA、小型協働ロボット、FANUC ROBODRILL α-DiBシリーズなどがある。熱意、気配り、信念を持つ人物を採用し、OJTを基本に、研修などを用い人材育成をおこなっている。福利厚生施設として、社宅、ファナック診療所、ファナック総合グラウンドなどを備える。中途採用について、会社のキャリア採用情報ページでは、ソフトウェア開発者、製造エンジニアの募集をおこなっている。
業界区分
住所
山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580番地
代表者
山口 賢治
資本金
¥69,014,000
設立年
1972年5月
上場区分
東証プライム