※本記事は、キリンホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
キリンホールディングスは純粋持株会社であり、単体従業員数は1,124名、グループ連結従業員数は31,144名です。
同社グループは、国内外で酒類、飲料、医薬、ヘルスサイエンスの各事業を展開しています。連結子会社164社、持分法適用会社26社によって構成されており、持株会社としてグループ戦略の策定や経営モニタリング、専門サービスの提供を行っています。
主な国内グループ会社は、麒麟麦酒(酒類)、キリンビバレッジ(飲料)、協和キリン(医薬)、ファンケル(ヘルス・サイエンス)などです。
2025年には、ファンケルの100%子会社化を完了し、協和発酵バイオのアミノ酸事業等を売却することで、ヘルスサイエンス事業の収益性改善と成長基盤強化を図りました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
キリンホールディングスは、食・医・ヘルスサイエンスの3領域で事業を展開する純粋持株会社です。同社グループは、人間の可能性を尊重し、従業員一人ひとりが新たな価値創造に挑戦し、成長し続ける環境を提供することを目指しています。専門性と多様性を兼ね備えた人材の育成を通じて、イノベーションを加速させる企業文化が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の平均年齢が40代前半、平均勤続年数が10年を超える水準となっており、比較的長期にわたってキャリアを築くことができる環境がうかがえます。多様な事業領域を持つグループ全体で、安定した人材基盤を形成していると考えられます。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 9,985,539円 |
| 平均勤続年数 | 13.6年 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 単体従業員数 | 1,124人 |
| 連結従業員数 | 31,144人 |
| 単体のグループ内比率 | 3.6% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を設けています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は国内グループ会社に適用されています。
また、退職一時金制度もあります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは「人間性の尊重」を基本理念とし、従業員一人ひとりが新たな価値創造に挑戦し、成長し続ける環境を提供することを目指しています。人材をイノベーションと競争優位の源泉と位置づけ、「人材が育ち、人材で勝つ会社」を目指す方針です。特に「専門性」と「多様性」を重視しており、食・医・ヘルスサイエンスの多様な事業ポートフォリオの中で幅広い経験を積む機会を提供しています。
多様な価値観を受容する組織文化を形成し、組織やチームを超えた共創を通じてCSV経営を推進しています。報酬制度においては、執行役員の報酬がCSV経営の実現と中長期的な企業価値向上に連動するよう設計されています。社内役員の報酬は基本報酬、賞与、株式報酬で構成され、株式報酬ではROICやEPS成長率に加え、「環境」「コミュニティ」「健康」「人的資本」といった非財務指標の達成度も評価対象となっています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 18.1% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 74.8% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 75.0% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 60.6% |
多様性・登用
国内の女性経営職比率は、当社および国内連結子会社に原籍を置く全経営職を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 国内の女性経営職比率 | 18% |
健康・安全
LTIRスコアは、同社グループで働くすべての従業員(パートナー会社、派遣社員を含む)における労働災害発生頻度を示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| LTIRスコア | 2.04 |
人材育成・エンゲージメント
エンゲージメント調査におけるCSVの実践スコアおよび従業員エンゲージメントスコアは、同社グループの従業員を対象とした調査結果です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| エンゲージメント調査におけるCSVの実践スコア | 77 |
| 従業員エンゲージメントスコア | 76 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
キリンホールディングスは純粋持株会社制を導入し、国内外で多岐にわたる事業を展開しています。同社グループは、酒類、飲料、医薬、ヘルスサイエンスの4つの主要セグメントを通じて、人々の生活に密着した製品やサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
キリンホールディングスは純粋持株会社として、グループ全体の戦略策定、経営モニタリング、およびグループ会社への専門サービス提供を担っています。同社グループの事業は、酒類、飲料、医薬、ヘルスサイエンスの4つの報告セグメントに区分されています。
酒類事業
国内外における酒類事業を展開しており、ビール類や低アルコール飲料などの製造・販売を行っています。収益は、主にビールや低アルコール飲料の販売から得ています。運営は、麒麟麦酒やLION PTY LTDが中心となっています。
飲料事業
国内外における清涼飲料事業を手掛けています。収益は、清涼飲料の製造・販売から得ています。運営は、キリンビバレッジやCoca-Cola Beverages Northeast, Inc.が中心となっています。
医薬事業
国内外における医薬品の製造・販売を行っています。収益は、医薬品の販売から得ています。運営は、協和キリンが中心となっています。
ヘルスサイエンス事業
国内外における健康食品事業等を行っており、化粧品やサプリメントなどの研究開発、製造・販売を手掛けています。収益は、健康食品や化粧品、サプリメントの販売から得ています。運営は、ファンケルやBlackmores Limitedが中心となっています。
同社グループは、海外においても事業を展開しており、為替変動が経営環境に影響を及ぼすことがあります。当年度は、特定の外部顧客への売上収益が連結売上収益の10%以上を占める相手先はありませんでした。
| セグメント | 売上収益(2024年12月期) | 売上収益(2025年12月期) | セグメント利益(2024年12月期) | セグメント利益(2025年12月期) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 酒類 | 1兆840億円 | 1兆773億円 | 1,240億円 | 1,354億円 | 12.6% |
| 飲料 | 5,678億円 | 5,815億円 | 640億円 | 677億円 | 11.6% |
| 医薬 | 4,956億円 | 4,968億円 | 919億円 | 1,023億円 | 20.6% |
| ヘルスサイエンス | 1,795億円 | 2,561億円 | △109億円 | 111億円 | 4.3% |
| その他の事業セグメント | 979億円 | 1,010億円 | 30百万円 | △11.0億円 | △1.1% |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上収益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益ともに変動が見られます。直近の当年度においては、連結売上収益が過去最高を更新し、連結事業利益も3年連続で過去最高を更新しました。親会社の所有者に帰属する当期利益も大幅な増益となっています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1兆8,216億円 | 1兆9,895億円 | 2兆1,344億円 | 2兆3,384億円 | 2兆4,334億円 |
| 税引前利益 | 996億円 | 1,914億円 | 1,970億円 | 1,397億円 | 2,379億円 |
| 税引前利益率 | 5.5% | 9.6% | 9.2% | 6.0% | 9.8% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 598億円 | 1,110億円 | 1,127億円 | 582億円 | 1,475億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 71.73 | 135.08 | 139.16 | 71.87 | 182.13 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの生産性を見ると、当年度の従業員1人あたり売上収益は78.1百万円、従業員1人あたり営業利益は6.7百万円となっています。これらの数値は、同社グループが従業員一人あたりで生み出す収益と利益の規模を示しています。
| 指標 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 78.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で得た資金を元手に事業活動を行い、将来に向けた投資も進めています。これにより、安定した財務基盤を構築している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本は増加傾向にあり、財務基盤の強化が進んでいます。自己資本比率はプライム市場の製造業平均と比較するとやや低い水準ですが、着実に向上しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を上回る水準にあり、効率的な経営がうかがえます。手元資金も増加しており、事業運営の安定性につながる状況です。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 1兆1,815億円 | 1兆2,870億円 |
| 自己資本比率 | 35.2% | 36.8% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.0% | 12.0% |
| 現金及び現金同等物 | 1,186億円 | 1,253億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の増加などにより、前期に比べて増加し、2,954億円の収入となりました。これは本業で安定的に資金を創出していることを示しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社株式の取得による支出が減少したことなどにより、前期に比べて支出が減少しました。その結果、フリーキャッシュ・フローは前期のマイナスからプラスに転じ、1,104億円の収入となっています。財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入があったものの、非支配持分からの子会社持分取得による支出や配当金の支払額などにより、前期の収入から支出へと転じました。同社グループは本業で得た資金を元手に、戦略的な投資を進めつつ、株主還元も行っている状況です。この資金の流れは、事業の成長性と安定した雇用・給与基盤を支えるものと考えられます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 2,428億円 | 2,954億円 |
| 投資CF | △3,294億円 | △1,850億円 |
| 財務CF | 581億円 | △1,105億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △865億円 | 1,104億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、食領域において市場環境や嗜好の変化、販売価格の変動、競合他社の動向等により販売計画を達成できないリスクを想定しています。また、財務面では為替レートの変動により円換算後の価値が変動するリスクを認識しています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、グループ経営を推進する人材や事業活動に必要な高い専門性を持った人材を十分に確保できないリスクを認識しています。また、人材マネジメントの仕組みが計画通りに進まないリスクも想定されています。
④ 雇用安定性・リストラ
同社グループは、事業構造改善引当金を計上しています。当年度の期首残高は108.1億円であり、目的使用による減少額は170.0億円となっています。この費用は事業再編・拠点統廃合・人員削減等に伴うものであり、転職先を検討する際に留意すべき情報です。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
キリンホールディングスは、CSV(Creating Shared Value)経営を核とし、社会課題の解決を通じて企業価値向上を目指すグローバル企業グループです。人財とイノベーションを重視し、持続的な成長を追求する企業風土が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、長期ビジョン「キリングループ・ビジョン2027(KV2027)」のもと、ヘルスサイエンス事業の立ち上げと育成をはじめとした事業構造の変革に取り組んできました。10年後の2035年を見据えた新たな長期経営構想「Innovate2035!」を策定し、「人と技術の力でイノベーションを起こし続けるCSV先進企業として世界をもっと元気にしている」姿の実現を目指しています。
CSVパーパスとして「酒類事業を営むキリングループとしての責任」を前提に、「健康」「コミュニティ」「環境」の4つの領域で課題解決を目指しています。特に「健康」をその中心に据え、「生活者のこころとからだの健康に貢献する」ことを掲げています。社会課題の解決を通じて社会的価値と経済的価値を創出するCSV経営を持続的に推進しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、グループ共通の行動指針「KIRIN WAY」をグローバルに浸透させ、全従業員が行動指針に基づいて業務に取り組むことで、変革を推進する組織文化の更なる進化を図っています。人間の無限の可能性を信じる「人間性の尊重」を基本理念とし、従業員一人ひとりが新たな価値創造に挑戦し、活き活きと働くことで成長し続ける環境を提供しています。
人財戦略のキーとなる「専門性」と「多様性」を重視しており、食(酒類・飲料)から医・ヘルスサイエンス領域にわたる多様な事業ポートフォリオの中で、多様な経験と視点を養う環境を提供し、「専門性」と「多様性」を兼ね備えた人財を育成しています。多様な価値観を受容する組織文化を形成し、組織やチームを超えた共創を通じて、CSV経営を推進することで、グループの持続的成長と企業価値向上を実現しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、健康志向の高まり、酒類規制やアルコール離れ、AI等デジタル技術の進化、労働力不足、気候変動や地政学リスクといった急速に変化する経営環境に迅速かつ柔軟に対応する経営体制を継続しています。2026年を「変革の起点」と位置づけ、イノベーションを次々と生み出す組織づくりを加速し、人財への投資を強化しています。
グループ共通の価値観・行動指針である「KIRIN WAY」をグローバルに浸透させることで、組織の一体感と変革力を高めることを目指しています。組織能力の強化により、酒類、飲料・ヘルスサイエンス、医薬の各事業が自律的に成長し、かつ事業の掛け合わせによるシナジーを最大化することを目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
キリンホールディングスは、グループ経営理念と長期経営構想「Innovate2035!」の実現を目指し、透明性の高いガバナンス体制を構築しています。取締役会は多様な視点を取り入れ、経営に対する監督機能の強化を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行であり、複数の機関投資家が上位に名を連ねています。これは、幅広い投資家層に支えられている資本構成を示しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 17.46% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 6.75% |
| 明治安田生命保険相互会社 | 3.86% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は17名(男性11名・女性6名)で構成され、女性役員比率は35.3%です。代表取締役社長COOは南方健志氏が務めています。社外取締役比率は58.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 南方 健志 | 代表取締役社長COO最高執行責任者 | 1984年4月同社入社。2018年3月協和発酵バイオ代表取締役社長。2022年3月同社取締役常務執行役員。2024年3月同社代表取締役社長COOより現職。 |
| 磯崎 功典 | 代表取締役会長CEO最高経営責任者 | 1977年4月同社入社。2013年1月キリン代表取締役社長。2015年3月同社代表取締役社長。2024年3月同社代表取締役会長CEOより現職。 |
| 坪井 純子 | 取締役副社長 | 1985年4月同社入社。2010年3月横浜赤レンガ代表取締役社長。2019年3月同社常務執行役員ブランド戦略部長。2024年3月同社取締役副社長より現職。 |
| 吉村 透留 | 取締役常務執行役員 | 1988年4月同社入社。2019年3月同社常務執行役員経営企画部長。2022年1月キリンビバレッジ代表取締役社長。2024年3月同社取締役常務執行役員より現職。 |
| 秋枝 眞二郎 | 取締役常務執行役員 | 1988年4月同社入社。2020年3月同社執行役員経営企画部部長兼DX戦略推進室長。2022年3月同社常務執行役員経営企画部長。2024年3月同社取締役常務執行役員より現職。 |
社外取締役は、柳弘之氏(元ヤマハ発動機代表取締役会長)、塩野紀子氏(元ワイデックス代表取締役社長)、片野坂真哉氏(ANAホールディングス取締役会長)、安藤よし子氏(元厚生労働省人材開発統括官)、此本臣吾氏(野村総合研究所取締役会長)、三上直子氏(元シーボン代表取締役副社長兼執行役員)、藤縄憲一氏(藤縄法律事務所弁護士)です。
同社は監査役会設置会社を採用しており、取締役会の過半数を独立社外取締役が占めることで、客観的な経営の監督と意思決定の実効性を確保しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、役位と職責に応じた固定報酬である「基本報酬」と、業績に連動する短期インセンティブの「賞与」、中長期インセンティブの「株式報酬」の3つで構成されています。社外取締役および監査役には、客観的な立場からの監督・監査の役割を考慮し、基本報酬のみが支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | - | 10.9億円 | - |
| 監査役(社外除く) | - | 79百万円 | - |
| 社外取締役 | - | 1.4億円 | - |
| 社外監査役 | - | 58百万円 | - |
なお、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
個人別報酬が開示されている役員は、磯崎功典氏(4.64億円)、南方健志氏(2.96億円)、坪井純子氏(1.29億円)、吉村透留氏(1.07億円)です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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