※本記事は、株式会社アシックス の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月4日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
アシックスは、スポーツ用品の製造販売およびスポーツイベントの登録・運営を主な事業とする企業です。同社グループは、アシックスブランド製品を世界各地で展開しています。
単体従業員数は988名、連結従業員数は9,455名です。セグメントは日本地域、北米地域、欧州地域、中華圏地域、オセアニア地域、東南・南アジア地域、その他地域の7つです。
なお、山陰アシックス工業は2026年1月1日付でオニツカイノベーティブファクトリーに商号変更しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
アシックスは、スポーツ用品メーカーとしてグローバルに事業を展開しており、従業員の心身の健康と多様性を重視した働き方を推進しています。グローバルな競争環境に対応するため、人材育成や報酬制度にも力を入れていることが特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、従業員の長期的なキャリア形成を支援する環境が整っており、平均勤続年数や平均年齢から安定した人材定着の傾向がうかがえます。多様な働き方を支える制度も導入し、従業員が安心して働ける職場づくりを目指しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 10,798,440円 |
| 平均勤続年数 | 12.2年 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 単体従業員数 | 988人 |
| 連結従業員数 | 9,455人 |
| 単体のグループ内比率 | 10.5% |
アシックスおよび一部の国内連結子会社は、退職一時金制度と確定拠出型の確定拠出年金を採用しており、中小企業退職金共済にも加入しています。海外の一部連結子会社では、確定給付型または確定拠出型の年金制度を採用しています。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
アシックスは、創業哲学である「健全な身体に健全な精神があれかし」を従業員一人ひとりが体現することを重視し、人財を持続的成長の源泉と位置付けています。中期経営計画2026では「Global Integrated Enterprise(GIE)」への変革を目指し、多様なバックグラウンドを持つ優秀な人財が能力を最大限に発揮できる環境整備を重点戦略として掲げています。
報酬体系については、業界最高水準を目指し、グローバルでのプロフィットシェア型賞与や譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入し、利益を従業員に還元しています。新卒初任給の引き上げや継続的な賃上げも実施し、優秀な人財の獲得と定着を図っています。
従業員のウェルビーイング向上を目的とした専門部署「ウェルビーイング推進部」を新設し、心身の健康管理、キャリア形成支援、DE&I推進、エンゲージメント活動など多岐にわたる施策を企画・実行しています。グローバルで活躍できる人財の育成のため、「ASICS Academy」や海外実務研修プログラム、キャリア面談などを通じた能力開発を推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 20.4% |
| 男性育児休業取得率 | 71.0% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 83.4% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 79.8% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 107.7% |
エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| サーベイ回答率 | 94% |
| エンゲージメントスコア | 75 |
| コメント比率 | 53% |
DE&I
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率(グローバル) | 41.0% |
| 障がい者雇用率(アシックス単体) | 3.6% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
アシックスは、スポーツ用品等の製造販売を主軸とし、スポーツイベントの登録および運営事業も手掛ける同社グループです。グローバルに事業を展開し、各地域の子会社を通じて製品の販売を行っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、スポーツ用品の製造販売を主要な事業内容としています。また、スポーツイベントへのエントリー登録プラットフォームの運営や、スポーツイベント自体の運営・受託も手掛けています。収益は、主にスポーツ用品等の販売、ランニングサービス事業におけるイベント参加料の受領、そしてスポーツ施設運営事業からの役務提供によって得られています。
日本地域
日本地域では、アシックスブランド製品の販売をアシックスジャパンが行っています。また、アシックス商事が各地域の子会社への仲介貿易や自社企画・開発製品の販売も手掛けています。収益は、主にパフォーマンスランニングやオニツカタイガー製品の販売から得ています。
北米地域
北米地域では、アシックスアメリカコーポレーションなどを通じてアシックスブランド製品を販売しています。収益は、主にスポーツスタイル製品の販売から得ています。
欧州地域
欧州地域では、アシックスヨーロッパB.V.などを通じてアシックスブランド製品を販売しています。収益は、全てのカテゴリー製品の販売から得ています。
中華圏地域
中華圏地域では、亞瑟士(中国)商貿有限公司などを通じてアシックスブランド製品を販売しています。収益は、全てのカテゴリー製品の販売から得ています。
オセアニア地域
オセアニア地域では、アシックスオセアニアPTY.LTD.を通じてアシックスブランド製品を販売しています。収益は、全てのカテゴリー製品の販売から得ています。
東南・南アジア地域
東南・南アジア地域では、アシックスアジアPTE.LTD.などを通じてアシックスブランド製品を販売しています。収益は、全てのカテゴリー製品の販売から得ています。
その他地域
その他地域では、アシックスブラジルリミターダなどを通じてアシックスブランド製品を販売しています。収益は、全てのカテゴリー製品の販売から得ています。
その他の事業セグメント
その他の事業セグメントは、報告セグメントに含まれないランニングサービス事業およびスポーツ施設運営事業で構成されています。収益は、ランニングサービス事業における各種スポーツイベントへのエントリー登録プラットフォーム運営やスポーツイベントの運営・受託、およびスポーツ施設の運営・受託から得ています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 欧州地域 | 1,794億円 | 2,258億円 |
| 日本地域 | 1,248億円 | 1,564億円 |
| 北米地域 | 1,350億円 | 1,412億円 |
| 中華圏地域 | 1,004億円 | 1,202億円 |
| その他地域 | 448億円 | 521億円 |
| 東南・南アジア地域 | 372億円 | 497億円 |
| オセアニア地域 | 430億円 | 496億円 |
| その他の事業セグメント | 137億円 | 157億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて一貫して増加傾向を示しています。特に直近の連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも大幅な増益となり、過去最高を更新しました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,041億円 | 4,846億円 | 5,705億円 | 6,785億円 | 8,109億円 |
| 経常利益 | 222億円 | 309億円 | 507億円 | 926億円 | 1,393億円 |
| 経常利益率 | 5.5% | 6.4% | 8.9% | 13.6% | 17.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 94.0億円 | 199億円 | 353億円 | 638億円 | 987億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 12.84 | 27.15 | 48.13 | 88.30 | 138.13 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は前期から増加しており、従業員1人あたり営業利益(連結)も同様に増加しています。これらの指標は、同社グループの従業員一人あたりの収益創出力と利益創出能力が向上していることを示しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 75.5百万円 | 85.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 11.1百万円 | 15.1百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
企業の財務状況は、入社後の安定性や成長性を測る上で重要な要素です。同社グループの財務基盤と資金の流れから、現在の経営状態を読み解きます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率とROE(自己資本利益率)からその健全性が示されています。自己資本比率はプライム市場の製造業平均とほぼ同水準であり、ROEはプライム市場平均を大きく上回る水準で推移しています。手元資金も潤沢に確保されており、安定した経営基盤を築いていることがうかがえます。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 2,349億円 | 2,734億円 |
| 自己資本比率 | 44.9% | 46.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 29.1% | 39.1% |
| 現金及び預金 | 1,270億円 | 1,123億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業で安定的に資金を創出していることが分かります。営業活動によるキャッシュフローは前期から増加し、1,099億円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加によるものです。
投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産や無形固定資産の取得により294億円の支出となりました。これは将来に向けた積極的な投資が行われていることを示しています。その結果、フリーキャッシュフローは805億円のプラスとなっており、本業で稼いだ資金で投資を賄い、なお余剰資金がある優良な状態です。財務活動によるキャッシュフローは、自己株式の取得や社債の償還、配当金の支払いなどにより1,059億円の支出となりました。
これらのキャッシュフローの状況から、同社グループは本業で安定した収益を上げ、将来の成長に向けた投資を継続しつつ、株主還元も行っていることが分かります。これは、入社後の雇用や給与の安定性、そして会社の持続的な成長性につながる傾向を示しています。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 1,046億円 | 1,099億円 |
| 投資CF | △75.6億円 | △294億円 |
| 財務CF | △843億円 | △1,059億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 971億円 | 805億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの事業は、国内外の市場で競合他社との激しい競争にさらされています。競合先における技術革新等によって、アシックス製品の売上減少や販路の縮小が生じ、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、事業活動を展開する各国における経済環境や消費動向の変化、人口動態の変動に伴う市場規模の縮小により、売上の減少や過剰在庫が発生するリスクも認識されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループにとって人材は経営の基盤であり、グローバルな事業活動を一層進める中で、活躍できる人材の育成・確保が急務となっています。国内外での積極的な採用活動、研修・教育の充実、コア人材の流出防止などの施策を講じています。これらの施策にもかかわらず、人材育成・確保、適材適所の配置が計画通り進まなかった場合、長期的な視点から財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アシックスグループは、創業以来の哲学を基盤に、スポーツを通じて質の高いライフスタイルを創造することを目指しています。人財を成長の源泉と捉え、多様性を尊重しながら、グローバルに連携する組織変革を進めている会社です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
アシックスグループは、創業哲学である「ASICS SPIRIT(健全な身体に健全な精神があれかし- \"Anima Sana In Corpore Sano\")」を経営の基本方針としています。
この哲学に基づき、「Create Quality Lifestyle through Intelligent Sport Technology-スポーツでつちかった知的技術により、質の高いライフスタイルを創造する」というビジョンの実現を目指しています。
同社グループは、「アシックスの理念」をもって事業運営を行っています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし」から導かれたブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body」を従業員一人ひとりが体現することを重視しています。
「人財こそが持続的成長の源泉である」との認識のもと、従業員のエンゲージメント向上とキャリア開発支援に注力し、挑戦し続けられる企業文化の醸成を図っています。
多様なニーズに対応するため「組織の多様性」も重視しており、DE&I推進のビジョンとして「One Team Stronger Together」を掲げています。
サステナビリティを経営に不可欠なものと捉え、People(人と社会への貢献)とPlanet(環境への配慮)を活動の二つの柱としています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営計画2026の最終年度の方針として「Global Integrated Enterpriseへの変革」を掲げています。
これは、本社と地域事業会社の連携強化により、グループ一体で有機的なカテゴリー経営体制を構築することを目指すものです。
グローバル全体での適材適所な人財配置や、グローバルリーダーの早期育成のための人財交流も活発に行われています。
重点戦略として「グローバル成長」「ブランド体験価値向上」「オペレーショナルエクセレンス」に継続して取り組んでいます。
特にブランド体験価値向上では、独自の会員プログラム「OneASICS」を通じた顧客ロイヤリティの向上に注力し、「OneASICS経営」として推進しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アシックスは、監査等委員会設置会社として、経営の監督と執行の分離を明確化し、迅速な意思決定と監督機能の強化を図っています。取締役会の過半数を社外取締役が占めることで、経営の透明性と緊張感を高める体制となっています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
アシックスの株主構成を見ると、筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行であり、複数の信託銀行が上位に名を連ねています。これは、多くの機関投資家が同社グループの株式を保有していることを示しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 16.04% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 7.33% |
| THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 2.91% |
| GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.68% |
| 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行) | 2.56% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性5名・女性3名)で構成され、女性役員比率は37.5%です。代表取締役社長COOは富永満之氏が務めています。社外取締役比率は62.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 廣田 康人 | 代表取締役会長CEO | 1980年4月三菱商事㈱入社、2014年6月同社代表取締役常務執行役員、2018年3月アシックス代表取締役社長COO、2024年1月より同社代表取締役会長CEO。 |
| 富永 満之 | 代表取締役社長COO | 1987年9月アンダーセン・コンサルティング入社、1996年1月日本IBM㈱入社、2018年6月アシックス執行役員IT統括部長、2024年3月より同社代表取締役社長COO。 |
| 村井 満 | 取締役 | 1983年4月㈱日本リクルートセンター入社、2014年1月公益社団法人日本プロサッカーリーグチェアマン、2023年3月よりアシックス社外取締役。 |
| 須藤 実和 | 取締役 | 1991年10月アーサー・アンダーセン入所、2006年4月㈱プラネットプラン設立代表取締役、2024年3月よりアシックス社外取締役。 |
| 熊埜御堂 朋子 | 取締役 | 1986年4月日本放送協会(NHK)入局、2020年7月㈱NHKエデュケーショナル代表取締役社長、2025年3月よりアシックス社外取締役。 |
社外取締役は、村井満氏(公益財団法人日本バドミントン協会代表理事(会長)・指名・報酬委員会委員)、須藤実和氏(㈱プラネットプラン代表取締役・指名・報酬委員会委員長)、熊埜御堂朋子氏(㈱TBSホールディングス特任執行役員・指名・報酬委員会委員)、横井康氏(公認会計士・指名・報酬委員会委員)、江藤真理子氏(弁護士・指名・報酬委員会委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役の過半数を社外取締役とすることで、経営の緊張感を高め、取締役会の監督機能を強化しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
アシックスの業務執行取締役の報酬制度は、同社グループの長期ビジョン実現に貢献を促すことを目的として設計されています。報酬は基本報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬の3つの要素で構成されています。業績への貢献度が高まるほど、業績連動賞与と譲渡制限付株式の割合が大きくなるように設定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 2名 | 7.8億円 | 3.88億円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 41百万円 | 41.0百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 91百万円 | 15.2百万円 |
役員報酬等の総額は9.07億円で、対象となる役員の員数は9名です。
個人別報酬が開示されている役員は、廣田康人氏(4.19億円)、富永満之氏(3.56億円)です。
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