【平均年収543万円】キーコーヒー 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収543万円】キーコーヒー 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

キーコーヒーは、コーヒー製品の製造・販売を主軸に、飲食関連事業や飲料製造、通販事業などをグループ各社とともに展開しています。連結従業員数は1,000名を超え、直近の連結業績は増収増益となりました。


目次

※本記事は、キーコーヒー株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


キーコーヒーは、コーヒー製品の製造・販売を主軸に、飲食関連事業や飲料製造、通販事業などを展開しています。同社グループは、コーヒー文化の継承と持続可能なコーヒー生産を追求しています。

単体従業員数は618名、連結従業員数は1,019名です。事業セグメントはコーヒー関連事業、飲食関連事業、その他の3つです。

主な国内グループ会社は、イタリアントマト、アイラ沖縄などです。

直近では、2025年7月30日付で株式会社イノダコーヒの株式を取得し、同社を連結子会社としました。これにより、喫茶文化の継承とグループ内でのシナジー創出を推進しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


キーコーヒーは、コーヒー関連事業を展開する同社グループにおいて、従業員の働きがいと成長を重視する企業です。持続可能な社会の実現に向けた取り組みとともに、人的資本経営を通じて多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。給与水準や働き方の具体的なデータから、同社の雇用環境を詳しく見ていきましょう。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


キーコーヒーでは、従業員の平均勤続年数が長く、安定して働き続けられる環境がうかがえます。平均年齢も比較的高い水準にあり、経験豊富な人材が多数在籍していることが示されています。同社は、従業員一人ひとりの成長と長期的なキャリア形成を支援する方針を掲げています。

項目 数値
平均年間給与 5,432,882円
平均勤続年数 16.6年
平均年齢 41.5歳
単体従業員数 618人
連結従業員数 1019人
単体のグループ内比率 60.6%


キーコーヒーは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しています。同社および一部の連結子会社は、企業年金基金制度を採用しています。

退職一時金制度もあります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、退職給付債務は33.7億円、年金資産は41.2億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


キーコーヒーは、「人財」を最も重要な経営資源と位置づけ、経営戦略と連動した人財戦略を推進しています。持続可能なコーヒー生産の実現と付加価値の高い商品提供を通じて、中長期的な企業価値向上を目指しています。特に「コーヒーに対する卓越した専門性を持つ人財」と「新たな事業機会を創出する多様な視点」を重視し、「人財ポートフォリオの構築」を進めています。

給与制度は、従業員一人ひとりの役割、成果、能力を適切に反映する公平性・納得性の高い運用に努めています。基本給は職務内容や役割、専門性・経験を踏まえた「役割責任等級制度」を基礎とし、個人の評価結果を反映して決定されます。賞与は会社および部門業績、個人の行動評価・目標管理評価を総合的に勘案した業績連動型です。昇級・昇格等の処遇は、成果のみならずプロセスや役割遂行状況を含めた多面的な評価結果に基づいて決定されます。

人的資本の価値最大化を重視し、「人的資本に対する考え方」に基づき、「人財育成方針」「社内環境整備方針」「健康経営方針」を定めています。従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進、健康と働きがいの両立を支援する仕組みの整備を通じて、多様な従業員が主体性を発揮し、成長し続けられる組織を目指しています。具体的には、2023年4月に人財開発課を新設し、「ウェルビーイングプロジェクトチーム」を立ち上げ、「従業員エンゲージメント調査」の結果をもとに改善策を推進しています。女性活躍の土壌づくりや特定技能外国人の受け入れにも取り組み、2025年度には「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体のデータを示します。正規労働者の男女賃金差異については、所定労働時間が統一であるため、要因分析と改善策の検討・推進が可能であったことから目標を設定しています。非正規労働者については、労働時間や就業形態が多様なため、要因分析方法を検討中です。

指標 数値
女性管理職比率 6.5%
男性育児休業取得率 85.7%
男女賃金差異(全労働者) 50.9%
男女賃金差異(正規雇用労働者) 70.5%
男女賃金差異(非正規雇用労働者) 77.4%

人財育成の強化


社内資格『キーコーヒー コーヒースペシャリスト』取得率の対象者は正社員、嘱託社員(一般・定年再雇用)です。

指標 数値
女性管理職比率 6.5%
社内資格『キーコーヒー コーヒースペシャリスト』取得率 17.0%

社内環境整備の推進


年次有給休暇取得率の対象者は正社員、嘱託社員(一般・定年再雇用)です。男性の育休取得率の対象者は正社員、嘱託社員、短期契約社員(雇用1年以上の見込みを含む)です。男女の賃金の差異は正規労働者(正社員・嘱託社員)を対象としています。

指標 数値
年次有給休暇取得率 57.3%
男性の育休取得率 57.8%
男女の賃金の差異 70.5%

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


キーコーヒーグループは、コーヒー関連事業を主軸に、飲食関連事業やその他の事業を展開しています。多岐にわたる事業を通じて、人々の生活に豊かなコーヒー文化を提供しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


キーコーヒーグループは、コーヒー製品の製造・販売を核とし、飲食店運営や食品製造、通販など幅広い事業を手掛けています。長年にわたり培った「品質第一主義」のもと、独自技術を活用した新市場の創出と利益拡大を重視した営業活動を推進しています。同社グループは「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」をメッセージとして掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産の実現を目指しています。

コーヒー関連事業

同社グループの主力事業であり、コーヒー製品等を消費者、飲食店、食品問屋、飲料メーカー等に販売しています。業務用市場では高付加価値商品の拡販や技術指導、メニュー開発支援を行い、家庭用市場では簡易抽出型コーヒー「KEY DOORS+ JET BREW」シリーズなどの戦略商品を展開しています。収益は、コーヒー製品の販売から得ています。運営は、キーコーヒーが行っています。

飲食関連事業

飲食店事業及び洋菓子等の販売を国内外に展開しています。2025年7月には株式会社イノダコーヒを連結子会社化し、老舗喫茶店の伝統を活かした店舗運営にも注力しています。収益は、レストラン売上や商品・製品の販売から得ています。運営は、株式会社イタリアントマト、株式会社イノダコーヒ、株式会社アマンドが行っています。

その他の事業セグメント

飲料製品製造事業、オフィスサービス事業、通販事業、運送物流事業、保険代理店事業など多角的な事業を含んでいます。飲料製品製造では商品企画やレシピ開発が奏功し、通販事業では販売価格改定と品質向上に努めています。収益は、飲料製品の製造・販売、通販、オフィスサービス、運送物流、保険代理店事業などから得ています。運営は、ニック食品、キーコーヒーコミュニケーションズ、株式会社キョーエイコーポレーション、キーアソシエイツ、スラウェシ興産、honu加藤珈琲店、台湾キーコーヒーなどが行っています。

同社グループの主要な顧客は、日本コカ・コーラ株式会社と三井物産株式会社であり、主にコーヒー関連事業における売上高に貢献しています。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
コーヒー関連事業 699億円 836億円
飲食関連事業 41.7億円 55.9億円
その他の事業セグメント 37.3億円 38.7億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの連結業績は、過去5年間で売上高が着実に増加傾向にあります。特に直近の連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも大幅な増加となりました。これは、コーヒー生豆相場の高騰と円安の進行という厳しい事業環境下で、価格改定や戦略商品の販売促進、業務効率化などの「収益力強化」の取り組みが奏功した結果と考えられます。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 557億円 633億円 738億円 778億円 931億円
経常利益 10.2億円 3.5億円 8.7億円 6.4億円 13.2億円
経常利益率 1.8% 0.6% 1.2% 0.8% 1.4%
親会社株主に帰属する当期純利益 7.4億円 1.7億円 1.8億円 2.1億円 9.9億円
1株当たり当期純利益(円) 34.69 8.08 8.42 10.00 46.14

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて増加しています。これは、同社グループ全体の売上高が大きく伸びたことによるものです。また、従業員1人あたり営業利益も前期から当期にかけて大幅に増加しており、組織全体の収益性が向上している傾向を示しています。これらの指標の改善は、同社グループが推進する「収益力強化」や「経営基盤強化」の取り組みが生産性の向上に寄与していることを示唆しています。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり売上高(連結) 84.9百万円 91.3百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 0.5百万円 1.1百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループの財務状況を見ると、成長に向けた投資を積極的に行っている段階にあります。資金調達によって事業活動と投資活動の資金を賄っており、今後の事業拡大が期待されます。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は前期から低下し、プライム市場の製造業平均を下回っています。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を下回る水準で推移しています。手元資金である現金及び預金は増加傾向にあります。これらの状況は、今後の事業展開や雇用・給与の安定性を検討する上で注視すべき点となります。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 310億円 323億円
自己資本比率 52.6% 40.5%
ROE(自己資本利益率) 0.7% 3.2%
現金及び預金 50.8億円 52.8億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、売上債権や棚卸資産の増加などにより、前期に引き続き支出となっています。投資活動によるキャッシュフローも、有形固定資産の取得や子会社株式の取得による支出が増加し、前期よりも支出額が拡大しています。これにより、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは、前期に比べて支出が大きく増加しています。

財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金の増加により収入が拡大しており、資金調達によって事業活動と投資活動の資金を賄っている状況です。この資金の流れは、同社グループが成長に向けた投資を積極的に行っていることを示しており、今後の事業拡大や雇用・給与の安定性につながる可能性があります。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF △13.5億円 △33.8億円
投資CF △10.7億円 △52.6億円
財務CF 28.3億円 88.3億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △24.2億円 △86.4億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、原材料等の価格高騰及び為替相場の変動による売上原価の上昇や価格転嫁の遅れにより、売上総利益が減少するリスクを認識しています。また、消費市場の変化や消費者ニーズの多様化への対応の遅れにより、商品の販売価格の低下または販売数量の減少につながるリスクも挙げています。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、雇用情勢の変化による人材の確保難を事業継続が困難となるリスクとして認識しています。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


キーコーヒーは、品質第一主義を掲げ、コーヒーの栽培から加工、お客様への提供まで、バリューチェーン全体を担う企業です。同社グループは、コーヒーを通じて人々の心にゆたかさをもたらす文化を築くことを目指しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「コーヒーを究めよう。」、「お客様を見つめよう。」、「そして、心にゆたかさをもたらすコーヒー文化を築いていこう。」という企業理念を共有しています。目指すべき「キーコーヒービジョン」として、コーヒーに関して信頼度ナンバーワンの会社であること、コーヒーの可能性を追求しその価値を提供できる会社であること、そしてお客様から最初に選ばれるコーヒー会社であることを掲げています。

こうした企業理念とビジョンに基づいた活動により、企業価値の向上に努めています。また、コーヒーの未来と持続可能な社会の実現に貢献するため、サステナビリティの実現を重要項目として特定し取り組んでいます。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは「品質第一主義」を基本とし、役員や従業員が遵守すべき「キーコーヒー行動規範」やサステナビリティ関連方針を定めています。持続的な企業の成長と発展には、従業員一人ひとりが能力やスキルを引き出し、企業価値を最大化することが重要であるという「人的資本に対する考え方」を掲げています。

従業員の心身の健康をその基盤と捉え、健康経営を長期的な経営戦略の一環として推進しています。企業と従業員が理念やビジョン、ミッションを共有し、しっかりとした帰属意識と相互の信頼のもと、共通する目的を果たすことで、心にゆたかさが溢れる社会を創り上げることができると考えています。

従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進、そして健康と働きがいの両立を支える仕組みの整備を通じて、様々な立場の従業員が主体性を発揮し、イキイキと働きがいを持って成長・発展し続けることのできる組織集団への進化を目指しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、「サステナビリティの実現と人的資本の価値最大化」を優先的に取り組むべき課題としています。コーヒーの2050年問題への対応や小規模コーヒー生産者への支援に取り組み、持続可能なバリューチェーンの構築を推進しています。

人的資本経営を推進するため、人財育成方針及び社内環境整備方針に係る指標の達成状況を踏まえ、適切な処遇改善や労働環境の整備を通じて、従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進を図っています。

また、「食の安全性の徹底と不測の事態への対応」も重要な課題です。長年にわたり培った「品質第一主義」のもと、品質保証体制の高度化により品質リスクの未然防止を徹底しています。不測の事態への対応として、サプライチェーンの強化と情報基盤の堅牢化を図り、商品の安定供給の責務を果たしています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


キーコーヒーは、監査等委員会設置会社として、経営の健全性の維持と強化を図るコーポレートガバナンス体制を構築しています。業務執行と監督を分離し、意思決定の迅速化を目指しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


キーコーヒーの株主構成を見ると、筆頭株主は博友興産有限会社です。その他、日本マスタートラスト信託銀行やキーコーヒー取引先持株会が上位株主として名を連ねています。同社は、特定の株主グループが上位に複数名を連ねる資本構成となっています。

株主名 持株比率
博友興産有限会社 10.47%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 7.66%
キーコーヒー取引先持株会 2.92%
柴 田 裕 2.31%
日本カストディ銀行(信託E口) 1.18%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


キーコーヒーの役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長は柴田裕氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。

氏名 役職 主な経歴
柴 田 裕 代表取締役社長 1987年同社入社、2002年代表取締役社長就任より現職。監査室管掌、コーヒーの未来部長も兼任。
川 股 一 雄 取締役会長 1983年同社入社、2003年取締役就任。2023年取締役会長就任より現職。危機管理担当も兼任。
小 澤 信 宏 取締役副社長執行役員 1982年同社入社、2007年取締役就任。2023年取締役副社長執行役員就任より現職。営業統括、労務担当も兼任。
安 藤 昌 也 取締役専務執行役員 1984年同社入社、2018年取締役執行役員就任。2023年取締役専務執行役員就任より現職。最高財務責任者、管理本部管掌も兼任。
中 野 正 崇 取締役常務執行役員 1996年同社入社、2021年取締役就任。2023年取締役常務執行役員就任より現職。商品統括、マーケティング本部管掌も兼任。


社外取締役は、中川幸三氏(公認会計士・中川幸三公認会計士事務所開設)、柴本淑子氏(有限会社バイタル・ネットワーク代表取締役)、東志穂氏(第一芙蓉法律事務所パートナー)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役4名のうち3名を社外取締役とすることで、外部からの経営監視機能を強化しています。これにより、経営の健全性の維持と強化を図るとともに、意思決定の迅速化を目指しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


キーコーヒーの役員報酬は、基本報酬と株式報酬で構成されています。取締役(監査等委員を除く)の株式報酬は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、自己資本利益率を業績指標とし、業績達成度に応じてポイントを付与する仕組みです。監査等委員である取締役の株式報酬は、業績連動せず役位に応じた固定ポイントが付与されます。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 5名 1.5億円 29.8百万円
監査等委員(社外除く) 2名 17百万円 8.5百万円
社外役員 3名 18百万円 6.0百万円


なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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