横河電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。制御事業を主力とし、プラントの生産制御システムや各種計測機器等をグローバルに提供しています。当連結会計年度は、中東・アフリカ地域の好調や為替の変動影響等により、売上高・経常利益ともに前期比で増加し、増収増益となりました。中長期経営計画「GS2028」のもと、成長投資を加速させています。
制御と計測を主事業とする専業メーカーで、横河電機グループ各社の持株会社である。制御・計測機器メーカーとしては国内屈指。特に制御事業においては、世界に先駆けて生産設備の分散形制御システムを開発。グローバル市場で高い評価を得て、海外での売上高が全体の約6割にのぼる。従業員の約6割が外国籍。事業構成比は、制御事業が88%以上を占める。対象分野は、石油や石油化学、鉄鋼など幅広い。続いて、計測および航機その他がある。育成は入社から3年間、主体的行動が取れる人財の基盤づくりにあてられる。採用においては「個性」と「独自の発想」を大事にしている。福利厚生では、仕事と家庭の両立のための「次世代育成支援金制度」などが整備されている。キャリア採用情報において、機械設計・開発スタッフを募集。実務経験5年以上、目安としてTOEIC500点以上の語学力が求められる。
業界区分
住所
東京都武蔵野市中町2丁目9番32号
代表者
奈良 寿
資本金
¥43,401,050
設立年
1920年12月
上場区分
東証プライム