旭化成の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
旭化成の2026年3月期2Q決算は、医薬事業の利益倍増やAI半導体材料の好調を受け、通期利益予想を上方修正。2期連続の過去最高益を目指す勢いです。「なぜ今旭化成なのか?」「転職希望者がどの事業で、どんな役割を担えるのか」を整理します。
1922年創業の総合化学メーカーであり、旭化成グループの事業持株会社。世界20か国以上に拠点を持ち、化学薬品の原料や建材から、サランラップやヘーベルハウスのようなコンシューマー製品に至るまで幅広く製造、販売している。近年、「ライフベスト(着用型除細動器)」が注目され、ヘルスケア分野へも進出している。ケミカル、住宅、ヘルスケアなどの領域で事業を展開。ケミカル領域で約40%、住宅領域で約30%の売上高を占める。職務内容に応じてスキルアップ支援をするなど、人材育成のための研修制度を設けている。また、公募人事制度を使うことによって希望の部門へ自ら異動申請が可能。時短勤務などの育児支援も行っている。中途採用情報は、旭化成グループ採用サイトに掲載。勤務地や部門、扱う商材などで細かく分かれた募集が行われている。
業界区分
住所
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
代表者
工藤 幸四郎
資本金
¥103,389,000
設立年
1931年5月
上場区分
東証プライム