全日本空輸 vs 日本航空 口コミ分析でわかる働きがい・働きやすさ対決

全日本空輸 vs 日本航空 口コミ分析でわかる働きがい・働きやすさ対決

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)の社員は自社の働きやすさについてどう感じているのでしょうか。ライバル関係にある企業との違いは? 口コミ投稿者の主観による点数付けと、投稿された口コミから読み取れる本質的な満足度の分析を通じて企業を評価します。


就職活動と同様に転職先候補として、仕事の内容が似通っている同業他社を選択肢にする場合も少なくありません。待遇面を見比べるのは容易だとしても、勤務先の状況や雰囲気など内情を比較することはなかなか難しいものです。そういう場合にもっとも有効的なのは口コミを活用すること。今回は日本最大手の航空会社である全日本空輸と日本航空の2社を比較します。

多少の違いはあるが、働きやすさはほぼ互角

【図1】働きやすさ評価チャート(キャリコネに掲載されている各社のチャートを編集部にて合成)

まずは「働きやすさ評価チャート」を見てみましょう。 このチャートは、キャリコネの口コミ投稿者に、労働時間、仕事のやりがい、仕事のストレス度、休日数、給与、ホワイト度の各項目についての満足度を5点満点で評価いただき、その平均を表しています(総合評価は6項目の平均値)。点数のつけ方には基準を設けておらず、主観的な判断で採点してもらっています。

グラフが重なるほど、両社の評価は拮抗しています。「働きやすさ」の総合評価では、全日本空輸3.3、日本航空3.2と、その差はわずかマイナス0.1ポイントしかありません。

個別に見ていくと、「労働時間」では拮抗していますが、全日本空輸は「休日数」「給与の満足度」でポイントを多く獲得しています。一方、日本航空は「仕事のやりがい」「仕事のストレス度の低さ」「企業のホワイト度」のポイントが高くなっています。このことから、全日本空輸は余暇と給与に満足しており、日本航空は仕事のやりがいがあり、ストレスがたまりにくいことが特徴といえます。

口コミのポイントでは日本航空が優勢

【図2】独自口コミ分析結果(提供:キャリコネ働き方研究所)

続いて、実際に投稿された口コミを分析していきます。

同じく投稿者の主観的な目線での情報ですが、アメリカの臨床心理学者、フレデリック・ハーズバーグが提唱した二要因理論を応用し口コミを分析、数値化しました。

二要因理論にならい、動機づけ要因に「達成」「承認」「仕事」「責任」「昇進と成長」、不満誘発要因に「経営方針」「監督」「人間関係」「作業環境」「賃金と雇用の安定」を設定し、1つの口コミに対し、プラス評価なのかマイナス評価なのかを判断してポイントを加算していきます。そうして算出された結果が【図2】のグラフで、各項目が獲得した数値は左の表に記載しました。

両社を比較したところ、動機づけ要因(モチベーション)では全日本空輸が3.8ポイント、日本航空が6.4ポイントと、2社ともプラスのポイントとなっています。その差は2.6ポイントと日本航空のほうがより多くポイントを獲得しています。

これは、全日本空輸よりも、日本航空のほうが、仕事に対する「やる気」「意欲」を維持しやすい、すなわち積極的な動機付けが行われている環境である、ということを意味しているのでしょうか。

また、満足度要因も日本航空が全日本空輸よりも高評価を獲得しています。

まずは動機づけ要因のポジティブ意見/ネガティブ意見をみながら、両社の違い、そして共通点を類推していきましょう。


動機付け要因

【図3】

まず、モチベーションを高めたポジティブ要因を分析します。

特に目立つのはたくさんの意見が集まり、日本航空が一歩リードした「仕事」の項目です。「仕事」の項目では仕事そのものの面白さややりがいについての口コミを集計しています。
次に目立つのは「承認」です。「承認」の項目は評価基準の正当性やそれによる報酬についての口コミを集計しています。実際の口コミで両社の違いを見ていきましょう。

まずは「仕事」の口コミを見ていきましょう。

全日本空輸では「やりがいがあります。一日に約3便乗務するので体力的に大変なところもありますが、毎日毎便たくさんのお客様と出会え、その度にエピソードが生まれますので楽しいです。また、乗務で日本の各地を訪れることが出来るので、いろいろなところへ行くのが好きという方にはとてもよい職種だと思います。」「仕事で様々な国や地域に行けること、また、お客様からの声をダイレクトに聞く事が出来るので面白かったです。毎回一緒に仕事をするメンバーが違うため、お客様だけではなく、車内でも様々な上司や同僚、後輩に出会うことが出来るのも他の仕事では経験できないことであると感じます。」

日本航空では「文化を運び、人と人とのネットワークに資する事業。お客様に喜んで頂き笑顔になって頂いたときにやりがいを感じる。グローバルなステージで、思う存分に仕事を企画、計画の立案から実行までのPDCAで達成感を共有できる。若手スタッフを大切に育成してくれる雰囲気のある会社。」「飛行機の中という限られた時間と空間の中で、お客様に喜んでいただけるように工夫する楽しみがあります。ビジネスマン、旅行の方、修学旅行生など、お客様の様子や時間帯によって、心地良いサービスも変わって来ます。常により良いサービスを探り工夫できるのが、この仕事の面白みだと思います。また、宿泊を伴う事が多いため、ステイ先で美味しいものを食べたり観光したりして楽しむことができます。」

この様な口コミがみられました。両社ともに客室乗務員の方のやりがいの口コミが見られましたが、日本航空では客室乗務員以外の職種でのやりがいの口コミも多くなっています。


次に「承認」についてです。

全日本空輸では「女性がおおい職種ですので、管理職も女性多数です。全員正社員化後より、能力や意欲に応じて様々なステップアップができます。能力や意欲次第では従来より早期に責任者資格を取得することが可能なシステムになってはいます。ステップアップのスピードは千差万別です。また、乗務での経験を活かし、乗務以外の様々な職種を一時的に経験することができる制度もあります。」「女性管理職に関しては部署により異なるが、在籍している部署では80%が女性管理職である。一般社員から管理職への登用試験も、条件さえ満たしていれば受けることができる。現場の管理職は、多くが現場からのたたきあげの社員である。女性役員もおり、女性の活躍に関しては一般的に進んでいる企業だと感じる。」

日本航空では「女性が管理職を目指すことも、それが実現することも出来ます。部署が乗務員が所属する部署なので、ほぼ80%ぐらいが女性です。管理職は全て元乗務員で、管理職も月に数回飛び、他の部下の指導をします。管理職の人材は、色々でなるべく人がなっている人もいれば、こんな人がなって、会社は何を考えているかわからないという人までいます。」「出世は明確なSTEPがあり、社内的にも知らされている。日々の努力を惜しまずに仕事をする人には、チャンスは誰にでもつかむ事ができると感じるが、自分の考えに固執する人や、周りとの協調性がない人には、昇格が難しいのではないかと思う。なお、特定の出世コースというものはない。」

どちらの会社でも女性の活躍に関するポジティブな意見が見られました。加えて日本航空では「出世には明確なSTEPがある」という口コミもあり、安心して昇進を目指すことができそうです。

全日本空輸社員の口コミ(キャリコネ)

仕事の楽しみについて

「飛行機が好きな方、旅行が好きな方、人と接することが好きな方には最高の仕事だと思います。 不規則なスケジュールや特殊な人間関係など辛いことも多々ありますが……

【図4】

それでは、モチベーションを下げたネガティブ要因を見ていきます。
ポイント数を見ると、ネガティブ意見はポジティブ意見ほど多くないため、大きな問題はなさそうです。
それでも個別に分析してみると日本航空では「承認」のポジティブ意見とネガティブ意見が同じ数出ています。
つまり、仕事をきちんと評価されたと満足している人が一定数いる一方、正当に評価されていないと感じている人が同数いることになります。
実際の口コミの内容を見ていきましょう。

「会社にたてつくことなく、上司に従順である人。実際の働きぶりが悪くても、上司の前でのアピールがうまければ出世する。ただ、今は会社で出世していこうという人はすくなく、そうした上昇志向の人は疎ましがられる傾向にある。以前のように会社で出世することに希望をもっているひとが少ない。」「倒産後、人事制度が大きくかわり、若手にはやりがいを感じられるものになったとおもうが、管理職手前の人が多すぎて滞留しており、結果管理職になるのが、狭き門となっている。その辺の世代の不満もよく耳にするが、結果できる人が昇格しているからやっと普通の企業並みの競争になったのかなとも思う。」日本航空ではこの様な口コミがみられました。これらの口コミは2011年~2012年のもので、2015年の段階では査定の基準がしっかりしているとの口コミがあったため、現在は解決されている可能性もあります。


次に両社ともに意見を集めた「仕事」についてです。この項目はポイントだけ見るとポジティブな口コミの方が多くなっています。実際の内容を見ていきましょう。

全日本空輸では「初めのころはお客様に喜んでいただくことが嬉しく、やりがいでもあったが、現在は先輩に怒られないように仕事をするだけになった。」「瓶や缶の沢山入った重いドロワーの移動、何十キロもあるカートの移動、不規則な勤務、激しい膝の屈伸など色々な要因が重なって体のある部位を壊してしまったことをきっかけに退職。次々と新しい社員が入ってくるため、習熟が、ままならないままどんどんステップアップさせられるやり方が合わなかった。」「生活リズムが整わない。食生活が整わない。お客さんだけでなく、同僚や上司に気を遣わなければならない。変なマニュアルが多く、無駄な労力を使っていると感じることが多々ある。また日本人のお客さんは、サービスに求めることが行き過ぎていてかなりストレスを感じることが多かった。」

日本航空では「華やかで優雅そうな客室乗務員の世界ですが、実際は常に動いていてとても忙しいです。勤務中も視線を感じますし、人の目も気になります。常にJALのCAとしてのブランドイメージを保ちながら、業務を時間内にこなすというのは、慣れるまで大変でした。身長が高い方ではなかったので、オーバーヘッドの荷物入れの確認に時間がかかったり、身長で損しているなと思うことは多々ありました。優雅なイメージとは程遠く、かなり体力のいるお仕事でギャップを感じました。」「jexとの統合により採用のころにイメージしていた社風とは変わってしまった。退職者が多すぎるせいか有給がろくに取れなかった。とにかく内定した頃に説明されていたことと話が違うことが多かった。結局作業のほとんどは飲食物を配る、トイレ掃除であり大学を卒業してまでする仕事ではないと実感し、退職を決意。」

両社ともに、「仕事」へのネガティブな口コミはほとんどが客室乗務員の方からとなっていました。華やかなイメージのある仕事ですが、ギャップや苦労が多いようなので覚悟が必要です。

日本航空社員の口コミ(キャリコネ)

出世コースについて

「基本的には年功序列制度を取っている。大きな成果を上げたとしても、 期末査定が少し良くなる程度で、給料はさほど変わらない印象を受けている。これから……

満足度要因

【図5】

「経営方針」「監督(上司の監督スキル)」「人間関係」「作業環境」「賃金と雇用の安定」という5つの要因がありますが、これらの要因について「不十分である」と感じたときに、人は不満足感を覚えます。ただし、これらの要因がたとえ満たされたとしても、いわば当たり前であるべきことなので、積極的な満足感をもたらすとは限りません。

特に目立つのは日本航空の「作業環境」のポイント数です。「作業環境」の項目は残業時間や休日出勤、福利厚生などを表しています。実際の口コミを見ていきましょう。

まず全日本空輸では「残業はほとんどなく、出社時間も決まっているので良い環境といえます。また、仕事後に同僚、先輩方と飲み会もよくいき、社内雰囲気もとても良いです。」「妊娠と同時に休職にはいるので身体への負担はありません。妊休、育休を経て、復帰するかたがほとんどです。復帰後も時短制度があり、希望で勤務を選択することも可能です。」「整備では休日出勤はほとんどないと思う。資格の勉強がきつく、休日は勉強漬けとなるが、一旦資格を取ってしまえば、ワークライフバランスに関しては不満はない。」

日本航空では「乗務後の残業は多くないと思います。本日の振り返りをクルー全員で行いますが、他社に比べて短いと聞いています。」「妊娠すると乗務できず、産前休暇を取るか、産前の地上勤務の選択になります。出産後も、最高3年まで育児休暇が取れます。そして、子供が6歳になるまで、深夜勤務免除という制度があり、泊まり勤務のない、乗務制度を選択することができます。」「グループ会社も含め、女性が多い職場なので女性ならではのライブイベントに対する理解は全社的にかなりあると思います。出産・育児を終えてもまた復帰しバリバリ職務をこなしていらっしゃる方もたくさんいます。なでしこ銘柄に選ばれた企業ということもあり、まだまだこれからどんどん女性の働きやすい環境が整っていくのではないかと思います。」

両社ともに残業も少なく、女性も働きやすいという声が見られました。特に日本航空では女性の働きやすさについての口コミがとても多くなっており、ポイントを伸ばしています。


次に「賃金と雇用の安定」についてです。賃金や手当に関してはこちらの項目で集計されます。

全日本空輸では「収入はよく、手当が厚い。」「毎年ポイントが与えられ、国内線は自社便のみ空席があれば無料で乗れる。国際線は一部負担するが、空席があるかないか賭けなので、乗れないのが怖くて使えない人も多い。ホテル代等を考えると旅行会社のツアーのほうが安くなる時もあるので、ケースバイケースで利用している。ベネフィットポイントもあり。家賃補助はほぼ出ないに等しい。」

日本航空では「国内、国際線の無償チケットが制限ありですが毎年配布される。他社便でも割安な航空会社社員用のチケットを購入出来る。ディズニーランドのディスカウントチケットが購入出来る。スポーツクラブの都度利用のチケットがある。健康診断が一年に一度うけられる。機内販売の割引もある。」

この様な口コミが見られました。全日本空輸のほうが比較的報酬に満足している様子が伺えますが、福利厚生の面では日本航空のほうが使い勝手がよく充実しているようです。

日本航空社員の口コミ(キャリコネ)

働きながらの子育てについて

「育児休暇の取得がしやすく、最大3年可能なので、子供と一緒にいる時間をたくさん作れます。 妊娠がわかると乗務できなくなるので、そのタイミングで……

【図6】

それでは最後に、不満足を感じるネガティブ要因を見ていきます。

両社ともに「作業環境」で大幅にマイナスとなっており、全日本空輸は「人間関係」でもポイントを落としています。また、「賃金と雇用の安定」でもやや差がついています。
差がついた「人間関係」の口コミから見ていきましょう。

全日本空輸では「日本的すぎる風土がとてもイヤだった。教育制度もしっかりしていないので、今は人気のある職業だからよいが、そうでなくなったら人手不足で大変であると感じる。意地悪なおばさんがたくさんいる。」「体育会系すぎる体質が強く、お客様より先輩に気を使うといっても過言ではない。24時間以上置き続けて海外のホテルに着いても、先輩からのアドバイスをもらう為に、ホテルのロビーで45分はたちっぱなしということも少なくない。」「体力がある人、能力がある人よりも、気が強く何を言われてもめげない精神力の強い人間が働いていける職場であると思う。」

日本航空では「全体的には和やかな社風だと思います。でも女の世界そのものです。幅広い世代の先輩方に対し謙虚にしなければ上手くやっていけません。お客様より先輩という感じです。体力勝負の面もあるので、体力、メンタル共に強くなければ続きません。基本的に手取り足取り教えて下さるので雰囲気は悪くないです。」

両社ともに女の世界なことは変わりないようですが、日本航空のほうが雰囲気が良いと感じます


次に「作業環境」についてです。

全日本空輸では「残業は、みなし残業などの制度はなく、業務時間の実態通りに、残業をつけられる。ただ、部署によって正しく申請できているかにはばらつきがある。始業前や、昼休みも仕事している人は多々おり、その分を残業申請できていないと思われる。」「生活リズムが整わず、体調を崩した。航空中耳炎がくせになり、フライトができなくなった。」「楽しいことも多いが、勤務時間や拘束時間は長く、体力的にかなり厳しい。」「表向きには女性が働きやすい職場と謳っているが、産育休は取得できても、復職して育児と仕事を両立するのは難しい。両立している人は、ベビーシッターに預けたり、実家近くにわざわざ引っ越し援助を受けている人がほとんどである。」

日本航空では「お休みは月10日ある。土日祝日、年末年始が関係なくシフトは組まれ、前月23日にスケジュールが発表になるまで、お休みは確定しない。」「国内線では一日に何本も乗務し、国際線では時差を伴うので、健康管理と体力作りが必須です。業務は重労働のため、腰痛などで退職せざるを得なくなることもあります。」「育児休暇から戻っても宿泊を伴う乗務となるため、子供がいる人は親の助けを借りながら仕事を続けている。」「何もなければ、残業などなく帰れる。」「総合職の仕事は若手社員への業務負担が非常に多く、深夜までの残業が多い。報酬は世間一般に言われているよりも低く、業務量を考えれば、相応の報酬は得られていないと考える。」

両社ともに生活リズムが崩れやすく、それによる体調不良や、腰を痛めて退職することが多いようです。日ごろから体力をつけておく必要があります。産休育休は充実していますが帰宅時間が安定しないため、実家などの援助を受けないと子育ては難しいという意見が多くあります。また、日本航空では残業が多い部署があるとの口コミがありました。


最後に「賃金と雇用の安定」についてです。

全日本空輸では「給与については概ね満足しているが、ほとんどが手当でまかなわれているため、基本給は低い。そのためボーナスはやや低め。住宅手当はかなり低い。職種が変わらない限り、定年まで働いても1000万円を超えることはない。」

日本航空では「海外出張が多く、残業も非常に少ない為、ワークライフバランスは充実している。給料は非常に低く、2010年の破綻時に2割カットとなった給与制度のため、社内でも不満を持っている人は多い。フィロソフィーや社訓で物心両面の幸福を謳っているが、少なくとも「物」で幸福度の高い人は社内にいないと思う。」「住宅補助がないため実家暮らし以外は貯金ができないくらいの給料。命をかけた仕事なのに制服マジックで女子大生の憧れの職業になってしまい給料が低くても・手当がなくても応募してくるだろうと思っている。」

日本航空は以前給与が2割カットとなっているようで、それにより不満がたまっているようです。

全日本空輸社員の口コミ(キャリコネ)

人間関係について

「私の在籍していた部署では、一言でいうと体育会系の風土であった。 スキルや役職に関わらず年長者が偉い、という風土である。最近は……

人間関係と報酬、どちらが大切?

全日本空輸、日本航空という航空会社のツートップ。つねに比較されてきたライバル同士であり、また大企業ゆえの好待遇も互角の人気企業です。

それでも口コミを分析すると、両社の違いが見えてきました。全日本空輸では報酬に満足している社員が比較的多くなっており、日本航空では報酬に不満を感じている社員が見受けられました。

一方、日本航空は和やかな人間関係を伺える口コミが多数あり、全日本空輸より雰囲気が良いといえます。

どちらの企業タイプが自分に合っているのか見極め、口コミの情報を活かして転職活動をすることをオススメします。


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