記事総数:167  総PV数:676924

公開中の研究結果


かんぽ生命の意外な「ホワイト労働」 個人客への営業は郵便局に押し付け

かんぽ生命の意外な「ホワイト労働」 個人客への営業は郵便局に押し付け

かんぽ生命保険の不正販売問題が後を引いています。石田総務大臣は8月15日の閣議後会見で「報告を踏まえて厳正に対処する」と述べました。しかし社員は、お役所的な風土のなかで意外とのんびり働いています。なぜなら面倒な個人客への営業は、日本郵便に委託しているからです。

日本郵政 日本郵便 かんぽ生命保険


【平均年収1032万円】日本オラクル社員の給与明細の中身

【平均年収1032万円】日本オラクル社員の給与明細の中身

「Best Global Brands 100」に17年連続選出されたデータベース管理ソフト世界首位企業オラクル。その日本法人にあたるのが今回取り上げる日本オラクル株式会社です。

日本オラクル


三菱地所に転職したい人のための企業研究【収益安定&休暇制度充実】

三菱地所に転職したい人のための企業研究【収益安定&休暇制度充実】

口コミと公開データを元に転職者目線で企業研究。業績と待遇の2つの面で志望企業を掘り下げます。今回取り上げるのは、丸の内エリアの開発で有名な三菱地所です。

三菱地所


【面接対策】日本マイクロソフトの中途採用面接では何を聞かれるのか

【面接対策】日本マイクロソフトの中途採用面接では何を聞かれるのか

世界最大手のソフトウェア企業の日本支社である日本マイクロソフト。中途採用面接は新卒の場合と違い、「即戦力になれるか」や「問題に取り組む際の考え方」、また外資企業ならではの「英語力」が重視されます。一緒に仕事をする仲間として多角的に評価されるので、事前にしっかり対策しておきましょう。

日本マイクロソフト


【平均年収662万円】住友不動産社員の給与明細の中身

【平均年収662万円】住友不動産社員の給与明細の中身

【年収のひみつシリーズ】平均年収はどれくらい?年棒それとも月給制?ボーナスは年何回?などの給与体系についての素朴な疑問を、取材データや口コミの内容を通じてお答えします。

住友不動産


【財務分析】メルカリが最終赤字137億円 今後は「3事業」に選択と集中

【財務分析】メルカリが最終赤字137億円 今後は「3事業」に選択と集中

2018年6月19日の東証マザーズ上場から1年強。2019年6月期のメルカリには、ヨーロッパ市場からの撤退や、サッカーJリーグチーム「鹿島アントラーズ」の子会社化などがありました。売上は好調であるものの、相変わらずの積極投資で2019年6月期も赤字決算となっています。

メルカリ


駅業務に関わる仕事をしたいなら「JR東日本ステーションサービス」がよさそうな理由

駅業務に関わる仕事をしたいなら「JR東日本ステーションサービス」がよさそうな理由

大きくなった鉄道の駅で働きたい――。子どものころ、そんな夢を抱いた人もいるでしょう。その夢を叶えるならば、競争率の高い鉄道会社に勤めるのが当然かと思いきや、実は専門の子会社に入った方が近道のようです。

JR東日本 東日本旅客鉄道 JR東日本ステーションサービス


【財務分析】朝日新聞社はリストラ継続中!?「早期割増退職金」に10億円支出

【財務分析】朝日新聞社はリストラ継続中!?「早期割増退職金」に10億円支出

朝日新聞社の2019年3月期有価証券報告書には、前年になくなった「早期割増退職金」の項目が復活していました。約10億円が計上されており、社内では引き続き「転進支援制度の実施に伴う割増退職金」の支給とともに、人員削減のリストラが行われていることがうかがえます。

朝日新聞社


住友不動産に転職したい人のための企業研究【高年収を目指せる】

住友不動産に転職したい人のための企業研究【高年収を目指せる】

口コミと公開データを元に転職者目線で企業研究。業績と待遇の2つの面で志望企業を掘り下げます。今回取り上げるのは、大手不動産会社で6期連続増収増益の住友不動産です。

住友不動産


セブンペイアプリの開発担当会社 退職社員が抱いた懸念「技術力もマネジメント力もない」

セブンペイアプリの開発担当会社 退職社員が抱いた懸念「技術力もマネジメント力もない」

セブン-イレブンの決済サービス「7pay(セブンペイ)」の不正アクセス問題は、サービス廃止という衝撃の結末を迎えました。ベンダーを率いてアプリ開発を担当するグループ会社の元社員は、企業口コミサイト「キャリコネ」に「ある懸念」を漏らしていました。

セブン-イレブン


行き詰まる地方銀行 若手行員の退職理由 「保険や投信のノルマきつすぎ」「会社の将来性ない」

行き詰まる地方銀行 若手行員の退職理由 「保険や投信のノルマきつすぎ」「会社の将来性ない」

大問題に発展した、かんぽ生命保険と日本郵便による不適切販売。その背景には過剰なノルマと理不尽な圧力があったとされますが、さらにその裏には日本郵政グループの業績不振があります。同じような構図は地方銀行にも見られます。企業口コミサイト「キャリコネ」で退職者の書き込みを集めました。

地方銀行


戸建て供給1位の大東建託 「億近い借入をさせ、夢を買わせる」仕事に耐えられない社員も

戸建て供給1位の大東建託 「億近い借入をさせ、夢を買わせる」仕事に耐えられない社員も

市場経済研究所の「全国住宅・マンション供給調査」によると、2018年度の戸建て住宅の供給戸数は大東建託が1位に輝きました。ただし株価は下がり気味で、背景には融資申請の厳格化に伴う事業環境の悪化や、建設コスト高騰の懸念などがあるとされています。現役社員・OBOGの声をまとめてみました。

大東建託


「新しいことをしない」三菱電機の保守的な社風 「オープンイノベーション」で変わる?

「新しいことをしない」三菱電機の保守的な社風 「オープンイノベーション」で変わる?

大手メーカーの三菱電機は、FA(工場自動化)分野において「オープンイノベーション」による事業創出を目指す取り組みをグロービスとともに開始すると発表しました。7月17日から国内のスタートアップの参加を募っています。果たしてうまくいくでしょうか。現役社員・OBOGの声をまとめます。

三菱電機


【財務分析】1.2万人の大リストラ発表 日産は「量から質へ」に成功するか?

【財務分析】1.2万人の大リストラ発表 日産は「量から質へ」に成功するか?

日産自動車が、グローバルで計1万2500人に及ぶ人員削減を含むリストラ策を発表しました。業績の低迷、収益性の低下を受けて、いよいよ「膿を出し切る」大改革を行うようです。財務諸表を中心に会社の状況をまとめます。

日産自動車


就職人気企業のNTTデータ 社員が「仕事の面白みはほとんどない」とこぼす理由

就職人気企業のNTTデータ 社員が「仕事の面白みはほとんどない」とこぼす理由

就職人気の高いシステムインテグレーター、NTTデータ。企業口コミサイト「キャリコネ」には現役社員・OBOGの書き込みが残されていますが、意外にも自社の仕事について「面白みがない」と不満を漏らすものが目に付きます。事前の期待と実態との間に大きなギャップがあるようです。

NTTデータ


社員が語る三菱商事の魅力 「億単位のビジネス」「高額な海外手当」「手厚い早期退職制度」

社員が語る三菱商事の魅力 「億単位のビジネス」「高額な海外手当」「手厚い早期退職制度」

東京商工リサーチが発表した2019年3月期決算「上場企業1,841社の平均年間給与」の調査結果によると、トップは2年連続で三菱商事となりました。従業員の平均年間給与は1607万7000円。調査対象企業の平均が629万円なので、それを1000万円近く上回っていることになります。現役社員・OBOGの声をまとめます。

三菱商事


東海道新幹線に格安で乗れるJR東海社員 「仕事の裁量の小ささ」に不満抱く声も

東海道新幹線に格安で乗れるJR東海社員 「仕事の裁量の小ささ」に不満抱く声も

JR東海の業績が好調です。2019年3月期の売上高は1兆8781億円で、前期比3.1%増。JR東日本の3兆20億円には及びませんが、営業利益は7097億円と、JR東日本の4848億円を大きく上回っています。社内の状況はどうなっているのでしょうか。現役・OBOGの声をまとめます。

JR東海 東海旅客鉄道


ショップ店員のヒール靴を全廃したNTTドコモ 「育休取得し管理者になった人が何人もいる」

ショップ店員のヒール靴を全廃したNTTドコモ 「育休取得し管理者になった人が何人もいる」

NTTドコモが、女性ショップ店員に義務づけていた「ヒール靴」を全廃する方針を決めたと報じられています。SNSでの「#KuToo」運動を受け、2020年の秋から男性店員を含めて全てスニーカーに切り替え。立ち仕事が多いショップ店員の身体的負担が大幅に減ると期待されています。現役社員・OGOBの口コミをまとめます。

NTTドコモ


野村総研は「年収もいいしモテる」 それでも退職を決断する人がいる理由

野村総研は「年収もいいしモテる」 それでも退職を決断する人がいる理由

就職先・転職先として人気を集めるSI業界で成長を続けている野村総合研究所(通称NRI)。高年収でも知られる一方、業界の将来性について不安を抱いて退職する人も出ています。現職社員やOGOBからの声をまとめました。

野村総合研究所 野村総研


三菱グループのニコン 「日本有数のホワイト企業」だが将来性には大疑問

三菱グループのニコン 「日本有数のホワイト企業」だが将来性には大疑問

デジタルカメラの人気機種上位の常連であるニコン。老舗カメラメーカーとして広く名前が知られていますが、スマートフォンのカメラ機能向上の影響でデジカメ市場が縮小し、業績が急速に悪化しています。現役社員・OBOGの声をまとめてみました。

ニコン