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【19年11月期】ダイエットジムのトゥエンティーフォーセブン 競合とのウェブ広告競争に勝てるか

【19年11月期】ダイエットジムのトゥエンティーフォーセブン 競合とのウェブ広告競争に勝てるか

完全個室・マンツーマン指導のダイエットジム「24/7 Workout」を運営するトゥエンティーフォーセブン。2019年11月21日に東証マザーズへ上場し資金は潤沢になったものの営業利益が減少。2020年11月期は戦略投資の増加によりさらに大きく業績が落ち込む見込みです。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年3月期】EIZO、遠隔医療やテレワークの需要取り込みで業績伸長に期待

【20年3月期】EIZO、遠隔医療やテレワークの需要取り込みで業績伸長に期待

様々な用途向けのディスプレイ装置を製造販売するEIZO。海外売上比率は5割を超え、近年はヘルスケア市場向けが伸びています。2019年3月期はアミューズメント市場の不調で業績が落ち込んだものの、20年3月期は増収増益。計画を上回ったことが好感され株価が上昇しました。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【決算&予想】POSレジアプリのスマレジ 21年4月期は消費税特需の反動をカバーできるか

【決算&予想】POSレジアプリのスマレジ 21年4月期は消費税特需の反動をカバーできるか

クラウドベースのPOSレジアプリを提供するスマレジ。20年4月期は消費税の軽減税率特需で売上利益ともに急伸しました。しかし21年4月期は特需の反動や新型コロナの影響で、新規獲得および既存顧客の両面に不安要素があります。業績予想を受けて株価はストップ安に。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】モバイルファクトリー、広告宣伝費の戦略的削減で大幅増益

【19年12月期】モバイルファクトリー、広告宣伝費の戦略的削減で大幅増益

2020年1月29日に決算発表を行ったモバイルファクトリー。営業利益が前期比30.7%増と大幅増収を実現した理由は、広告宣伝費の戦略的削減が功を奏したためでした。配信開始5周年を迎えた「駅メモ!」も好調で、株主還元として100万株の自己株式を取得しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】企業のデジタル化支援で急成長のエル・ティー・エス 20年12月期も大幅増収増益予想

【19年12月期】企業のデジタル化支援で急成長のエル・ティー・エス 20年12月期も大幅増収増益予想

企業の経営コンサルティングからITによる自動化まで企業のデジタル化支援を幅広く手がけるエル・ティー・エス(LTS)。ここ数年で飛躍的に売上を伸ばしており、2019年12月期は3期連続の増収増益を達成。業績好調を受けて株価も急上昇しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年5月期】アスクル、ヤフーとの連携強化で「LOHACO」の黒字化目指す

【19年5月期】アスクル、ヤフーとの連携強化で「LOHACO」の黒字化目指す

オフィス向け通販「アスクル」を事業の柱とするアスクル。2017年2月に発生した物流倉庫の火災や「宅配クライシス」と呼ばれる物流費の増加によって、業績が悪化していました。しかし2020年5月期にはV字回復に向けて業績が回復する見込みで、株価も上昇しています。財務諸表や決算説明会資料を基に、現状と今後の課題を整理します。


【19年11月期】クックビズ、月額継続課金のダイレクトリクルーティング強化で収益力向上目指す

【19年11月期】クックビズ、月額継続課金のダイレクトリクルーティング強化で収益力向上目指す

飲食業界に特化した人材サービスで成長するクックビズ。2017年11月に東証マザーズへの上場を果たし、2019年11月期は増収増益で営業利益70%増と大きく伸びました。しかし決算発表を受けて株価は大きく下落しています。何か問題があるのでしょうか。財務諸表などを基に、会社の現状と将来性を整理します。


【19年12月期】クックバッド、最終赤字も豊富なキャッシュが「投資フェーズ」支える

【19年12月期】クックバッド、最終赤字も豊富なキャッシュが「投資フェーズ」支える

国内向けレシピサービスで不動のシェア1位を誇るクックパッド。2019年12月期決算では最終赤字に転落するなど業績が悪化しています。しかし会社は「投資フェーズ」と位置づけ、既存事業の磨き上げと新規事業の模索を続けています。それを支えるのが豊富なキャッシュです。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】船井総研、中小企業向け月次支援コンサルで「景気変動」を乗り越えられるか

【19年12月期】船井総研、中小企業向け月次支援コンサルで「景気変動」を乗り越えられるか

日本で初めてコンサルティング会社として上場した船井総合研究所は、中小企業向け業種別コンサルを中心に事業を展開。拡大が難しいとされるコンサルビジネスにおいて独自の存在感を発揮しています。新型コロナウイルス肺炎による不況が予想される中、業績はどうなるのか。財務諸表と決算報告書資料などを基に、会社の現状と課題を整理します。


【19年3月期】安定業績の日本道路 自動運転を支援する舗装技術などに成長投資

【19年3月期】安定業績の日本道路 自動運転を支援する舗装技術などに成長投資

舗装工事などの建設事業が主軸の日本道路。2019年7月30日に独禁法違反で課徴金納付を命じられ、中期経営計画達成を断念。新しい計画では「官庁工事は右肩上がりに伸びていく時代ではない」とし、都市部を中心とした民間工事へのシフトを目指します。総額400億円の成長投資も実施。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】企業や健保をサポートするバリューHR 課題は「財務安全性の向上」

【19年12月期】企業や健保をサポートするバリューHR 課題は「財務安全性の向上」

企業や健康保険組合の「健康管理業務」や「福利厚生(カフェテリアプラン)」をワンストップでサポートするバリューHR。売上高や営業利益は好調ですが、負債が多く財務安全性に不安があります。健康需要の高まりを追い風に、事業を拡大し財務を改善できるのか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年3月期】RIZAPグループ、2期連続最終赤字 「非対面事業開発」で業績回復目指す

【20年3月期】RIZAPグループ、2期連続最終赤字 「非対面事業開発」で業績回復目指す

パーソナルトレーニングジムを軸にM&Aで事業を拡大してきたRIZAPグループ。2019年3月期の大幅赤字を受け子会社の経営再建を進めたものの、コロナ禍の影響で20年3月期に2期連続の最終赤字となりました。業績改善に向け「コスト最適化」と「新たな収益源創出」の両輪を推進。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


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